Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — From Johor Bahru To Singapore

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昨夜は予定より4時間以上遅れてジョホールバルSenai空港に到着し、ホテル(The Puteri Pacific)にチェックインできたのは午後11時頃になりました。2008年に利用して好印象だった、元パンパシ系列のこのホテルは7年の月日が経過すると、星の数が5個から4個に減少しており、今回は建物が老朽化していて、サービスが最低レベルの悪い印象に変わりました。

A minibar incident
飛行機が遅延した影響か、少々疲れ気味の私は喉が渇いたので、何か冷たい飲み物はないかとミニバーを開けると空っぽ。「空っぽの際はこの番号に電話してソフトドリンク一本RM3を注文してください」と書かれたカードがミニバーの上に置いてあったので、その番号に電話しました。ようやく電話に出た女性は、この番号ではなく、別の番号にかけ直してくれと案内したので、その別の番号にかけると、今度は男性が応対しました。(なぜ転送してくれないのか、この時点でちょっと不審に思いました。)部屋番号と注文内容を伝え、15分以上、部屋で待機しましたが、一向にソフトドリンクを持って来てくれそうにない。再度、電話してみると、今度は女性が出て、確かに注文は聞いており、別の部屋に間違って持って行ったとのこと。

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さらにしばらく待機していると、やっと、若い男性が氷を入れたグラス2本とソフトドリンクの缶2本を部屋に持って来ました。RM20以上の請求書と一緒に。2本でRM6だとメニューに書いてあるので注文したのにこれは一体どういうことなのかと問いただすと、確認するのでしばらくお待ちくださいと言って、ミニバーの料金が書かれたカードを持って出て行ったまま帰ってこない。

目の前に置かれたソフトドリンク、飲みたいけれど料金不明なのでミニバーの上に置いたまま、飲まずに寝てしまいました。

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ホテルをチェックアウトしたら、目と鼻の先にあるJB Sentralから午前8時30分発のシャトル電車に乗車し、国境を越えて、Woodlandsまで向かいます。ホテルをチェックアウトする少し前に、アプローチのところで一服しながら、JB Sentralまでの行き方をベルボーイに尋ねました。徒歩で数分らしいのですが、大きくて重い荷物があるのなら、段差もあるだろうし、タクシーを利用した方が良いだろうということでした。ベルボーイがタクシーを呼んで、目的地とタクシーの車番を書いたチケットをくれました。電車で国境を越えることを伝えてあるので、行き先はJB Sentral (CIQ)になっています。CIQとはCustoms(税関)、Immigration(出入国管理)、Quarantine(検閲)の頭文字であり、出入国関連施設を指します。

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すぐにタクシーがやって来て、JB Sentral CIQ前まで乗車。ホテル周辺は一方通行の道路が多く、かなり遠回りになりましたが、午前8時過ぎには駅に到着しました。

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どこにもシンガポールとは書いていないので要注意。シンガポール側のCIQがあるWoodlandsと書かれた案内に従い、エスカレーターを昇ります。

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出発まで少し時間があったのでドーナツとコーヒーを注文。決しておいしくはなかったです。

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Gate A Shuttle Tebrau (Singapore)と書かれた方に行けば良いようです。乗車券はeasybook.comで予約購入済み。KTM Shuttle Tebrauはできるだけ早く予約しておかないと、特に通勤時間帯の早朝の電車はすぐに売り切れるようです。

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国境越えの橋の上を列車は進みます。道路はまだ通勤ラッシュが続きます。

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この列車で橋を渡り、国境を越えました。以前はこの列車でチャイナタウンの外れにあるTanjong Pagerまで行けたそうです。現在は、マレーシアとシンガポールのCIQ間を通勤時間帯だけ往復しています。

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シンガポールドルは駅で両替しようと思っていましたが、両替所が駅構内には見当たらない。掃除をしていたおばさんに両替所はどこか?と尋ねると、通りの向こう側のバスターミナルに行けばあると教えてくれました。

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これがそのバスターミナル。

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インド系の人がいる両替所。隣にプリペイドSIM屋さんも。

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Woodlandsから宿泊先のホテルがあるMRT one-northまではシンガポールのタクシーを利用しました。運賃はS$20でお釣りがあったと記憶しています。ジョホールバルから国境越えのタクシーを利用する方法もありますが、その場合、Queen Street Bus Terminalで乗り換える必要があり、タクシー代を合計すると高くなります。

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午前10時過ぎには目的地のホテル(サービス付きアパート)に到着しました。金曜に現地入りするのは過去8回の観戦旅行で初めてのことです。


Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — Checking Into The Hotelへと続く。

Singapore GP 2015 — Day 2 (Thursday)

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Le Meridienの22階の部屋は床から天井までガラス張りでした。普段は見晴らしが良いはずですが、この時期はヘイズ(スマトラ島の山火事に端を発する大気汚染)の影響で、くっきりと見えるのは真下だけ。

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遠くはヘイズの影響で霞んでいますが、昨日よりはまし。

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今日はクアラルンプールからジョホールバルに飛行機で移動します。KL SentralからKLIA2まではAirAsiaが経営するSkyBusを利用することも可能でしたが、電車(KLIA Ekspres)にも乗ってみたいと思ったので、ホテルのフロントで乗車券をあらかじめ購入しました。大人2名でRM70とバスと比べて運賃は3倍以上。

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KL Sentralとホテルの間にある横断歩道に立つ警備員(警察官?)はマスクを着用しています。

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ホテルをチェックアウトし、フロントで荷物を預けて傘を借り、Bukit Bintangにある大型商業施設、Pavilionへ。

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KL Sentral〜Bukit Bintangはモノレールを利用。

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トークンはこの投入口に入れて使うようです。

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大気中に漂う煙霧の微粒子を解消してくれる恵みの雨。明日から始まるシンガポールGPのために人工的に雨を降らせているのでしょうか。雨が降ると、一気に霞が消えました。

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Bukit Bingtangにやって来た目的は、Pavilionにある台湾料理店、Din Tai Fungでの昼食。シンガポールのお店と比べて、若干味付けが濃いように感じました。

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KL Sentralを出発して次の停車駅がKLIA2ということは直通電車です。

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空港行きの直通電車なので、大きな荷物を置く場所が車内に設置してあります。

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空港には早めに到着したので、受託手荷物を預けてから長い時間つぶしが始まります。ジョホールバル行きのAirAsia AK 6040便は16:55発の予定だったので、空港には午後2時過ぎ頃には到着しました。

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時計の針は定刻の16:55をとっくに過ぎて、搭乗ゲートが変更になりました。

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カウンターに詰め寄る人々。遅延の理由に関する説明は一切ありません。

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新しいゲートに移動してしばらくすると、弁当と水が配布されました。この弁当、機内食よりも美味しい。

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結局、搭乗できたのは元々この日の最終便だった20:50発の別の便でした。機長もなぜ遅れているのか知らされていないと機内放送で話していました。当初はジョホールバルに着いたら、空港近くのプレミアムアウトレットか、シンガポールに入国してナイトサファリに行ってみようと計画していました。しかし、アウトレットに関しては帰国前にセパンの三井アウトレットに行くことに計画変更していたので、およそ4時間の遅延の影響はそれほど大きなものではありませんでした。

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ジョホールバル郊外にあるSenai空港はマレーシア第2の都市にある空港としては小さな空港でした。

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空港からJB Sentralまではバスを利用する予定でしたが、荷物が出てくるのが遅く、一時間に一本のバスに乗り遅れました。近くにいた人に尋ねてみると、JB SentralからPuteri Pacificまでは徒歩で10分以上かかるだろうし、重い荷物があるのならタクシーの方が良いということでした。


Singapore GP 2015 — Day 3 (Friday) — From Johor Bahru To Singaporeへと続く。

Singapore GP 2015 — Day 1 (Wednesday)

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京都駅八条口午前6時20分発の空港リムジンバスに乗車し、定刻通りの午前8時前に関空第1ターミナルに到着。リムジンバスは事前予約が必要でした。

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午前11時出発のAirAsia D7 533便に受託手荷物を預ける人の列に加わりました。往路はマレー系や中国語を話す乗客が多く、日本出発の便なのに日本人が少ない、こんな時代が来るとは思いもしないことでした。

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今年の受託手荷物は92LのBurton Wheelieダブルデッキと24LのWheelie Overnightに詰めました。往路はWebで30キロを事前予約購入していましたが、チェックインカウンターで計量すると、29キロ。出発前に自宅で計量すると、28キロでした。重量の端数は切り上げられることがあるので、目一杯詰め込む場合は注意が必要です。

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離陸が20分ほど遅れました。滑走路で待たされると若干、不安になります。

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予約しておいた機内食はMAC AND CHEESE。特に美味しくはないけれどまずくもない。

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事前情報通り、クアラルンプールでもヘイズの影響がありそうです。

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AirAsiaが到着するターミナル、KLIA2まで、去年の秋からクアラルンプールに滞在するM君が車で迎えに来てくれました。この日(9月16日)は「マレーシア・デイ」で、全国的に祝日。大規模な反政府デモがクアラルンプール市内中心部で行われるとのことで、クアラルンプール在住の日本人に向けて注意を喚起するメールが届いていたそうです。デモ隊が着用する黄色のシャツと、実権を握る中国系の人達が好む赤いシャツは避けるようにとの内容のメールを出発前日の夜に転送してもらいました。シンガポールGP公式の真っ赤なTシャツを用意していた私は、慌てて黒いシャツに変更しました。

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遅めの夕食は空港からおよそ60キロ北のクアラルンプール郊外にある台湾料理店のFong Lyeで。このお店は特に駐在員に人気があるそうです。食事の後、M君が住む高級住宅街のMont Kiaraのマンションに立ち寄り、お宅訪問。24時間体制の守衛が常駐する家具付きの広いコンドミニアムでした。デトロイト郊外に滞在していた頃をふと思い出しましたが、守衛さんは不在でした。

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我々が利用したLe MeridienとHiltonはツインタワーの隣り合わせ。間違ってHiltonのカウンターでチェックインしそうになりました。

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マレーシアでもスマトラ島の山火事などの影響で大気汚染が酷いことになっています。これからマレーシア、シンガポールに来られる方は目薬とマスクを持参した方が良いかもしれません。


Singapore GP 2015 — Day 2 (Thursday) へと続く。

Panning with Olympus OM-D E-M5 Mark II

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シンガポールGP観戦旅行出発の前日に天候条件が整ったので、近くの流し撮り練習場所に行き、Olympus OM-D E-M5 Mark IIで試し撮りしました。使用したレンズはOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3。シャッター速度優先モードでSSは1/100秒に設定し、手ブレ補正は縦方向のブレのみを補正するS-IS2を選択。

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撮影時はEVF(電子ビューファインダー)を使用しましたが、時速60kmにも満たない低速走行の車ならファインダーの追尾性能にそれほど違和感なく、被写体を追っかけながら撮影することができました。上の画像撮影時はシャッター速度を1/60秒に落としていますが、縦方向の手ブレ補正が機能しているためか、被写体が綺麗に流れています。

この後、納期に追われる仕事があったので、流し撮りの練習ができたのはわずか10分ほどですが、ミラーレス一眼のOM-D E-M5 Mark IIでも容易に流し撮りができることがわかりました。但し、被写体が高速で動くF1マシンの場合も、問題なくEVFで流し撮りが可能なのかどうかはわかりません。

Singapore GP on edge as transboundary haze persists

インドネシアのスマトラ島で発生している人為的な山火事による煙が国境を越えて、隣国のシンガポールやマレーシアに健康被害をもたらすような大気汚染を引き起こしているそうです。毎年、F1シンガポールGPが開催されるこの時期に、インドネシアのスマトラ島で行われるヤシ油の焼畑農業に端を発する人為的な山火事が発生し、その煙がマリーナ湾に立ち込めるという。シンガポールGP主催者にとっては悩ましい問題です。今年はこの大気汚染の程度が例年よりも深刻であり、先週末、シンガポール国内で予定されていたスポーツイベントのいくつかが中止になったそうです。

大気汚染の影響を毎年受けるのは上海で行われる中国グランプリも同じ。また、2013年のインドグランプリでは大気汚染による視界不良が原因で、ドクターヘリが飛行できなくなり、P3の開始が20分遅れる事態に陥りました。

サイドバーに表示しているWeather Undergroundの現地天気予報をシンガポールに変更しました。現在の天候は"Haze(煙霧)"になっています。シンガポールGP公式サイトのトップページにも環境庁へのリンクが張られる異常事態です。今年はPM 2.5にも対応するマスクを持参した方が良いかもしれません。

From Johor Bahru To Singapore

ようやく、最終目的地であるシンガポールまでの旅程が決まりました。

9月18日(金)の旅程
C/O Puteri Pacific Johor Bahru > JB Sentral 08:30発 > KTM Shuttle > Woodlands CIQ > Taxi > C/I Fraser Place Fusionopolis, Singapore

国境越えはKTM Shuttle Tebrau(マレー鉄道)を利用。ホテルから徒歩で行けるJB SentralからWoodlands CIQまで、所要時間はおよそ5分。easybook.comでチケットを予約購入しました。運賃は2枚でMR9.78(¥269) JB Sentral ~ Woodlands CIQのシャトルサービスは通勤時間帯のみ運行しているようです。

Woodlandsからホテル(Fraser Place Fusionopolis)まではタクシーで向かう予定です。JBからシンガポールまで国境越えタクシーで行くことも可能ですが、専用のタクシー乗り場がJB Sentralすぐ近くのKotarayaからLarkinに移転したそうです。ホテルからわざわざLarkinまで行ってタクシーを乗り換えるより、すぐ近くのJB Sentralから電車に乗って国境越えし、Woodlandsで入国手続きをしてからシンガポールのタクシーに乗った方が便利だろうと判断しました。タクシーの運賃もその方が安いのではないかと思います。

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金曜から3泊するホテル、Fraser Place Fusionopolisはサーキットパークがあるマリーナ地区からおよそ10キロ、西の方にあります。MRT Circle Lineのone-north駅の真上に位置する、黒川紀章氏が設計した建物の上層階にあるので、移動は便利そうです。炎天下の地上に一度も出ることなく、およそ35分でCity Hall駅に到着します。

キャンセル不可条件で予約できたのは床面積63m2もあるLoft Executive Apartment。寝室がロフトにあり、リビングとダイニング、キッチンが別エリアになっているワンベッドルーム式のアパートです。庭付きバルコニーがあり、洗濯機と乾燥機もあるので、着替えの荷物を減らすことができます。間取り図を見ると、トイレが2か所にあり、シャワー室は1F、浴槽はロフトにあるようです。

F1開催期間中、MRTのCity Hall駅終電は通常よりも遅くなるようです。金曜が午前1:30、土曜と日曜が午前1:10とのことです。乗り換える場合はよくわかりません。

AirAsia Web Check-in — Part 2

本日、日付が変わってすぐ、クアラルンプール > 関空のAirAsia D7 532便のWebチェックインを済ませました。チェックインは出発時刻の2週間前から可能だそうですが、厳密には2週間前の日本時間で午前零時にはチェックインできました。早めにチェックインしたためか、今回は隣り合わせの席があらかじめ選択されていました。受託手荷物はまだ予約購入していません。また、復路のシンガポール > クアラルンプールの移動も予定変更中であり、航空券はまだ購入していません。

Singapore GP Official Merchandise 2015

公式サイトで今年のシンガポールGPオフィシャルグッズが公開されました。ロゴ入りTシャツがS$49.00 (¥4,093) からと、現在の為替レートでは少々割高に感じます。

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観戦チケット付きネックストラップをあしらった婦人用Tシャツ(S$49.00)、デザインがなかなか面白い。

From Kuala Lumpur To Johor Bahru

6泊7日(前泊がある場合は7泊8日)の旅程のうち、今年は3泊がマレーシア国内になる予定です。利用する航空会社(AirAsia)ではシンガポールまでの直行便がなく、日本国内のどの空港から出発しても、クアラルンプール(KLIA2)を経由することになります。KLIA2でマレーシアに入国することなく、乗り継ぎ便でシンガポールに行くよりも、一旦、マレーシアで入国して別の便でシンガポールに向かう方が、運賃が安く設定されています。そうした背景があり、一昨年は往路のみ、クアラルンプールで一泊しました。今年は往路にクアラルンプールで途中下車し、復路はクアラルンプール出発になる予定です。

9月17日(木)の旅程
C/O Le Meridien Kuala Lumpur > Lunch at Din Tai Fung Pavilion > KL Sentral > Sky Bus > KLIA2 > 16:55発AirAsia AK 6040 > 17:45着Johor Bahru Senai International Airport > Causeway Link Senai Airport Shuttle Service (CWA) > JB Sentral > C/I Puteri Pacific Johor Bahru

当初はマレー鉄道でクアラルンプールからジョホールバルまで向かう計画でしたが、本数が少なく、大きな荷物を持っての移動には危険が伴う恐れがあるという情報を得て、計画を変更しました。

KL > JBの航空運賃は、受託手荷物が30kg + 0kgの設定で、二名分合計支払額がMR178.56 (¥4,927) でした。乗客よりもキログラム当たりの輸送単価が高い受託手荷物がなければ、二名分でRM98 (¥2,704) と長距離バスの運賃よりも安くなります。

Olympus OM-D E-M5 II

Olympus OM-D E-M5 II

Olympus OM-D E-M5 Mark IIボティーとマイクロフォーサーズ用レンズ4本を、Nikon D7000ボディーと望遠ズームレンズ2本と交換する形で兄から借用することになりました。借りたレンズは左からM. Zuiko Digital 45mm F1.8、Lumix G Vario 45 - 175 F4.0 - 5.6、M. Zuiko Digital 12 - 50mm F3.5 - 6.3、ボディーに装着しているのはM. Zuiko Digital 25mm F1.8、手前のシルバーは私が所有するM. Zuiko Digital 17mm F2.8。

Nikon D7000とNikkorレンズ一式と比較すると、マイクロフォーサーズ規格のOlympusのシステムは小型軽量なので、レンズは全部バッグに入れて持ち歩けそう。モータースポーツ観戦時はいつも、使用頻度が少ない重いレンズはホテルか車の中に置いていました。今回のシンガポールGP観戦旅行では、Lumix G Vario 45 - 175 F4.0 - 5.6を主に使うことになりそうですが、このレンズだけチープ感が漂っているのでちょっと心配。

Olympus OM-D E-M5 II

カメラのUIは基本的な部分がOlympus PEN E-P1と同じなので、使い方は熟知しているはずでしたが、暗い屋内で絞り優先モードでCat ISONを試し撮りしたら盛大な被写体ブレが発生しました。Exifを確認するとシャッタースピードが0.8秒になっていました。これでは動体の撮影は無理。ISOオートの設定でISOの上限値と基準値は設定できますが、Olympusのカメラではシャッタースピードの下限が設定不可であることをすっかり忘れていました。PEN E-P1はISO固定の設定で、三脚に載せて静止物専用で使用しているために、被写体ブレが起こり得ない状況でした。

Olympus OM-D E-M5 II

F1ナイトレースの撮影ではシャッタースピード優先モードで撮影するので、絞り開放になりがちではありますが、被写体ブレに関しては自分で管理できます。暗い屋内で動体撮影する時も、シャッタースピード優先モードを使うべきでした。

AirAsia Web Check-in — Part 1

シンガポールGP観戦旅行出発予定日の2週間前となった本日、AirAsia往路便のWebチェックインを済ませ、搭乗券を自分で発行しました。昨年は1週間前にチェックインし、無作為に選ばれた二名分の座席が通路を挟んで隣り合わせでした。今年は、Webチェックインできる2週間前の早朝に手続きしたにも関わらず、去年と同じような座席が無作為に選ばれていました。

通路を挟まずに隣り合わせになる座席が空いているにも関わらず、このような座席を無作為に選ぶのはどう考えても嫌がらせというか、意図的に隣り合わせずに、座席指定の追加料金を発生させようとしているに違いありません。座席が離れ離れになっても一向に構わないので、去年と同様、無作為に選ばれたままで、チェックインを済ませました。

Webチェックインとほぼ同時に往路便の受託手荷物を、30kg + 0kg(¥5,900)で事前予約しました。受託手荷物の個数に制限はないので、Burton Wheelie Double Deck等を2個、預けようと考えています。

From Otsu To Kuala Lumpur

9月15日(火)若しくは9月16日(水)に出発するF1シンガポールGP観戦旅行の旅程を練っています。この時期は台風の季節なので、毎年、出発直前まで自宅から空港までのルートが確定しません。キャンセル不可の格安航空会社(AirAsia)を利用するようになった2年前から特にその傾向が顕著です。ルートは少なくとも二つ用意しておく必要があります。

また、今年は大型連休の期間になるので、予約できるものは早めに予約しておいた方が無難です。関空の駐車場は予約するのが遅れ、満車になっていました。

Plan A(9月16日水曜早朝出発)
*JR京都駅までは列車の遅延または運行が取り止めになる恐れあり。高速道路が台風の影響で閉鎖されることもある。
JR京都駅着06:02 > JR京都駅八条口発06:20(空港リムジンバス予約済み、14日間有効往復¥4,180)> 関西国際空港第1ターミナル着07:45 > AirAsia D7 533 11:00発 > Kuala Lumpur KLIA2着16:45 > Meet M. > C/I Le Méridien Kuala Lumpur > Dinner at Fong Lye with M.

Plan B(9月15日火曜夕方出発)
*台風接近の場合、このプランを採用する予定。
Subaru R1 > 名神大津IC > 名神京都南IC > 第二京阪道路京田辺松井IC > 近畿自動車道 > 阪和自動車道 > 堺泉北有料道路 > 阪神高速4号湾岸線 > 都市高泉佐野南 > C/I Star Gate Hotel Kansai Airport(駐車場15日間無料プラン予約済み)
(9月16日水曜)ホテルから無料シャトルバス > 関西国際空港第1ターミナル > AirAsia D7 533 11:00発 > Kuala Lumpur KLIA2着16:45 > Meet M. > C/I Le Méridien Kuala Lumpur > Dinner at Fong Lye with M.

AirAsia往路D7 533便のWebチェックインは出発2週間前の9月2日から可能。

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これまで受託手荷物は往路が20kg + 20kg、帰路が25kg + 20kgなどをオンラインで事前予約していました。一昨年は往路がBurtonダブルデッキ2個で34.4kgでした。(クアラルンプールからシンガポールまでは37.0kgに増加)

AirAsiaのサイトで受託手荷物について詳しく調べてみると、但し書きとして、「ご注意:受託手荷物の重量は、同じ予約番号の搭乗間のみ共有できます。荷物1個あたりの重さ32kg以下で、職業安全衛生規則 を満たすものとします。」とあります。

関空からクアラルンプールまでの便であれば、受託手荷物の料金は20kgまで¥3,900、25kgまで¥4,900、30kgまで¥5,900、40kgまで¥7,900となっています。この料金なら往路は普段より少し減量すれば、30kg + 0 kg (¥5,900) を予約購入した方が20kg + 20kg (¥7,800) よりも¥1,900分お得です。復路は荷物が増えるので、20kg + 20kg (¥7,800) は必要になりそうです。尚、受託手荷物に関しては個数に制限はないそうです。

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機内持ち込み手荷物に関しても、これまでの我々の理解は間違っていたようです。これまでは36cm x 56cm x 23cmまでの寸法で重さが7kg以下のものと思っていました。AirAsiaのサイトには次のような記載があります。

お客様お一人あたり、機内持ち込み手荷物ひとつ、およびノートパソコン用バッグまたはハンドバッグひとつを機内にお持ち込みいただけます。機内持ち込み手荷物は、各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内で、7kg以下のものとし、前の座席下または頭上の荷物入れに収納できるものでなくてはなりません。

この記載を読んで、機内持ち込み手荷物の重量合計は7kgまでと解釈していました。しかしこの重量制限はメインの手荷物のみに適用されるものであり、ノートパソコン用バッグまたはハンドバッグに関しては大きさと重量の制限はないと思われます。常識的に考えると、ノートパソコン用バッグとハンドバッグの大きさがメインの手荷物の寸法を上回ることはないはずですが。

Each guest is allowed one piece of cabin baggage AND 1 laptop bag OR 1 handbag on-board. The main cabin baggage shall not exceed 56cm x 36cm x 23cm and does not weigh more than 7kg. This baggage should also be able to fit under the seat in front of you or the overhead compartment.

公式サイトの説明文は原文が英文であると思われます。下線を引いた部分、"The main cabin baggage"が日本語では太字で「機内持ち込み手荷物」になっています。この訳し方が誤解を招いていると思われます。本来は、「この主な機内持ち込み手荷物」とすべきです。

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