AirAsia Web Check-in 2019 — Part 3

タイ発着便は例外的に出発時刻の10日前(240時間前)からWebチェックイン可能なので、復路の9月25日XJ612便、バンコク > 大阪の便のチェックインをしようとしたら上のエラーメッセージが表示されました。空港のカウンターでチェックインするようにとの案内ですが、座席は自動割り当てで既に決まっている状態でした。航空会社サーバーのシステムエラーだと思われます。

後日、再度、Webチェックインを試みると、完了しました。自動に割り当てられた座席は隣り合わせでした。

AirAsia Web Check-in 2019 — Part 2に戻る。

AirAsia Web Check-in 2019 — Part 2

タイ発着便は10日前(240時間前)からWebチェックインができるとのことで、先ほど9月23日(月)の復路、シンガポール > バンコクのFD356便のチェックインを済ませました。追加料金が発生しない自動の座席指定でしたが、窓側隣り合わせの2席でした。

AirAsia Web Check-in 2019 — Part 3へと続く。
AirAsia Web Check-in 2019 — Part 1に戻る。

Singapore GP 2019 — Tickets Collection Notification

Shot on Sep 13, 2018

Singapore GP Pte Ltdから観戦チケットの現地回収に関する告知メールが届きました。ここ数年はSRCのダンカンからチケットを受け取っていたので、このメールを受信するのは久しぶり。MRT City Hall駅すぐ上のスイソテル4階に臨時に設けられるチケット回収センターで、観戦チケットを受け取るには以下の書類が必要です。

  • 受信したemailによる通知書をきれいにプリントアウトした書類。(チケット受領後にこの書類に署名して提出する必要があります。)
  • NRIC、パスポート、運転免許証など、チケット購入者を証明する写真付き身分証明書。
  • チケット購入時に使用したクレジットカード。(紛失などにより、同じクレジットカードが手元にない場合は、emailまたは電話で連絡する必要があります。)

観戦チケット回収期間は9月16日〜9月22日の午前10時〜午後9時。

Driver Standings as of Sep 9, 2019

表はNumbersで作成

夏休み明けの高速サーキット二連戦が終了した時点でのドライバースタンディングを更新しておきます。FerrariのCharles Leclercがスパ・フランコルシャンとモンツァの二連戦を制覇した結果、Vettelを追い抜いて順位が入れ替わりました。LeclercはMax Verstappenに3ポイント差まで追い上げてきました。次戦はストリートサーキットのシンガポール。

Singapore GP 2018 — Part 13 (From Kuala Lumpur to Osaka)

朝食はSama•Samaホテルで。一年が経過し、印象に残る記憶がないということはごく普通の朝食だったのでしょう。

Sama•Samaホテルを利用して最も印象に残ったのがこのバギー。KLIAターミナルビルに送ってもらいました。

無料シャトルバスは長期利用者向け「かっぱ」経由なので、KLIA2へは電車(KLIA ekspres)を利用。

D7 001便は関空経由のホノルル行き。

台風21号による壊滅的とも言える大きな被害を受けた関空は、一部の路線のみ運行していたため、空港利用客はほとんどいない。

人がいない空港。時刻は午後11時ごろ。

バスで港まで行き、ベイシャトルで神戸に向かいます。

船内で駐車券を処理すると、「ずっと無料」になります。

ベイシャトルは最終便でした。時刻は日が変わって水曜の00:40。

Singapore GP 2018 — Part 12 (Kuala Lumpur) に戻る。
Singapore GP 2018 — Part 1 (Wednesday) に戻る。

Singapore GP 2018 — Part 12 (Kuala Lumpur)

およそ一年遅れで去年のF1シンガポールGP観戦旅行の続きを記しておきます。

荷物を預けてジョホールバル郊外のセナイ国際空港からクアラルンプールKLIA2へと向かいます。

地方空港らしくタラップ式。

この角度からの写真は滅多に撮れない。

お留守番中のCat ISON。撮影はahiruさん。

ターミナルビル内1階のTuneホテル近くにあるNZカレーハウスを一年ぶりに訪れました。2017年も台風の影響で関空出発便が大幅に遅れ、経由地のKLIA2に隣接するTuneホテルで一泊した際に立ち寄ったセルフサービスのレストラン。

地元の人や日常的に空港を利用する人しか利用しないであろうこのインド系の大衆レストラン、私のお気に入りです。スプーンやフォークを使わずに手でも食べれるよう、絶妙な温度で皿に盛られます。24時間営業なので、今年も立ち寄れそう。(今年は午前4時に関空からKLIA2に到着、午前7時30分の便でチャンギ空港へ向けて出発する予定なので、荷物を預けてから朝食にイカカレー?)

今から思うとこのシャトルバス、間違って乗車したかもしれません。Long Term Car Park(長期かっぱ)って書いてある。かっぱ経由でKLIAに向かったので遠回りでした。

KLIAに隣接するSama•Samaホテルに向かいます。

セパンでマレーシアGPが開催されていた2017年までは、F1チームの関係者が宿泊していたクラシックホテルです。

部屋に荷物を置いて、Grabでタクシーを手配。

行き先は駐在員のM君が暮らすMont Kiala。

M君とは一年ぶりに再会。駐妻の奥さんとお子様は初対面です。M君家族はマンションから徒歩で来られました。

中東ペルシア風のレストラン、Shisha Lounge

これは前菜でしょうか。中東料理は人生初なのでよくわかりません。

手羽先と子羊のケバブなど、床上に並べられました。こんなふうにして並べられるとピクニック気分ですが、どれも高級な中東料理です。

食事の後、すぐ近くにあったStarbucksで休憩してからGrabでタクシーを呼び、空港に隣接するホテルに戻りました。

Singapore GP 2018 — Part 13 (From Kuala Lumpur to Osaka) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 11 (From Singapore to Johor Bahru) に戻る。

AirAsia Web Check-in 2019 — Part 1

出発2週間前となった昨夜、D7 2 (Osaka > Kuala Lumpur) 、今朝、AK 703 (Kuala Lumpur > Singapore) のチェックインをWebで済ませました。

D7 2便は出発時刻が予約購入時の予定時刻よりも15分遅れの出発となります。Webでチェックインできたのは9月18日22:15の336時間前の昨夜22:15でした。席は自動指定のままでしたが、OSA > KULは前の方の窓側2席でした。およそ一年ぶりにWebチェックインを利用しましたが、チェックインのシステムが変更されていて、デザインがシンプルになり、よりわかりやすくなっていました。

関空ではドキュメントチェック必須ですが、クアラルンプールでは預ける荷物があっても搭乗券を自分でスキャンして、荷物にタグを付けて、自分でベルトコンベヤーに載せる仕組みです。

AirAsia Web Check-in 2019 — Part 2へと続く。

F1 Provisional Calendar 2020

2020年度F1ワールドチャンピオンシップの暫定カレンダーが公開されたので転記しておきます。来年度カレンダーは10月12日に開催されるFIA世界モータースポーツ評議会の会議で正式に承認される予定です。

来年はF1史上初の全22戦が開催される予定で、4月5日のベトナムが初開催、オランダGPが5月3日に復活します。連戦は7回。



初開催のベトナムGPは市街地サーキットのようで、面白そう。鈴鹿のS字もある。

Driver Standings as of Aug 29, 2019

残り9戦となったF1世界選手権、現時点でのドライバーランキングをF1公式サイトから転記しました。MERCEDESのLewis Hamiltonが今年も世界チャンピオンになりそうで、RED BULL RACING HONDAのMax VerstappenがMERCEDESのValtteri Bottasを追い上げて来ました。

Pierre GasleyはRED BULL RACING HONDAからSCUDERIA TORO ROSSO HONDAに降格し、去年までの元のチームに戻ることになったようです。チームメイトのVerstappenがこれまでに獲得したポイント(181)の1/3ぐらい(63)しか獲得していない状況では致し方ないでしょう。Gasleyに代わるドライバーは9位のKvyatではなく、15位のAlbon。Kvyatは2015年〜2016年にRed Bullに在籍した経緯があるので、今回は新人のAlbonにチャンスを与えたということでしょうか。

Official Singapore Grand Prix Merchandise

今年の公式グッズは期間限定の割引価格の設定はないようです。去年は一回の取引でS$125以上の注文なら国外送料が無料になるというキャンペーンがありました。出発前に購入しておいて追加分を現地で購入したので、帰路の荷物を少なくすることができました。毎年のようにフリース製ブランケットを何枚か買っています。今年もこの150 x 100cmのブランケット(S$39.00)と、

お手頃価格のこの本革製パスポートホルダー(S$35.00)も良さそう。閉じた時のサイズは9.7 x 13.7cmなので、日本のパスポートもぴったりサイズ。

Formula 1 Season Calendar

久しぶりに公式F1サイトを覗くと、カレンダーが新しくなっていることに気付いたので、2019年版のカレンダーをダウンロードしました。ファイル形式はApple、Google、Outlookから選択可能。iCloud上に新しいカレンダーを作成したので、同じApple IDでログインしているすべてのディバイスでカレンダーを確認できます。

以下に今年のシンガポールGP暫定スケジュールを転記しておきます。時刻はすべて現地時刻。

Fri 20 Sep
16:30 ~ 18:00 Formula 1® 1回目練習走行
20:30 ~ 22:00 Formula 1® 2回目練習走行

Sat 21 Sep
18:00 ~ 19:00 Formula 1® 3回目練習走行
21:00 ~ 22:00 Formula 1® 予選

Sun 22 Sep
18:30 ~ 19:00 Formula 1® ドライバーズ・トラック・パレード
20:10 ~ 22:10 Formula 1® 決勝

Watching The Race From The World Highest Rooftop Bar

Shot on September 22, 2011

シンガポールに向けての出発まで4週間を切ったというのに、観戦チケットを手配しているのは9月20日の金曜練習走行(P1とP2)分のみという状況が続いています。土曜の予選と日曜の決勝レースはオーチャードのホテルからテレビ観戦を予定していましたが、やはり現地に行くと、そわそわして公道サーキットがあるマリーナ地区に出かけるのではないかと思います。ホテルでテレビ観戦なら、鈴鹿で開催される日本グランプリを自宅のテレビ(Fuji NEXT)で観戦するのと大差ないと思うようになりました。

Shot on September 22, 2011

そこで現在、検討中なのが、土曜の予選をMarina Bay Sands SKYPARK展望台で観戦し、日曜の決勝はMRT Raffles Placeのすぐ上にある超高層ビル、One Raffles Place屋上の1-Altitude Rooftop Barで観戦するというアイデアを思いつきました。MBSも1-Altitudeも共に展望台は有料ですが、シンガポールGP公式サイトが販売する最安の席なしチケットの価格(土曜のZone 4 Walkaboutが$188、日曜のZone 4 Walkaboutが$208)と比べたら、ずっと安価だし、屈辱的ともいえる庶民ゾーンの気分とは正反対の豪華な気分を味わいながら、夜景とレースをカクテル片手に同時に楽しむことができそうです。

MBS SKYPARKはGPSS(Grand Prix Season Singapore)特別割増料金の設定はないようで、大人一名$22.00 (¥1,668) で予約できそうです。シンガポールスリングを追加しても$29.00(¥2,197)です。MBSから観戦となると、距離はありますが、Anderson BridgeからMerlionのヘアピン、Bay Grandstandのトンネルから最終コーナー辺りまで見えるでしょう。

画像はHONEYCOMBERSからお借りしています。

1-Altitudeは9月20日(金)〜9月22日(日)までの期間はGPSS特別料金の設定があるようで、金曜と日曜はFIRST DIBS PASS(早割価格)としてオールナイトでもカバーチャージがカクテルなどのドリンク2杯分付きで$68($5,153)のようです。金、土、日午後9時以降のGPSS通常料金はカクテルなどのドリンク2杯分付きで$88。(¥6,670)これはもう予約するしかないのか?

こちらの現地駐在員の方がブログで詳しく書かれていますが、1-Altitudeは事実上、「世界一高い屋上バー」だそうです。眼下には野外コンサートが開催されるパダンやMerlionヘアピンが見えるはずです。SRCがあるT9から最終コーナーまで見渡せるのではないかと思います。MBSと比べるとサーキットがずっと近いので、エンジンサウンドも迫力がありそう。レース終了後の混雑もないし、エレベーターを降りればMRTの駅。



今年の余興部門登場アーティストは過去最悪のラインアップ(私見)なので、こっちの"1-Altitude Presents The Circuit"の方が楽しそう。我々にはちょっと場違いのような気がしますが、屋上からレース中に夜景撮影をしようとする人はそんなに多くはないのではと考えています。



8月27日追記:金曜か日曜の午後6時以降に入場できるオールナイトのチケット、2名分を早割価格($68.00 x 2)で予約購入しました。

9月9日追記:1-Altitude Rooftop Bar公式サイトを確認したら、FIRST DIBS PASS(早割価格)での午後6時以降オールナイトのチケットが売り切れとなっています。

TOP