Porsche Carrera Cup Asiaに加えてTCR International Seriesが今年のF1シンガポールGPのサポートレースに決定したそうです。2.0Lターボ、300Bhpの市販車がマリーナベイ・ストリートサーキットを駆け抜けます。
ぶつけてもパーツを交換すれば良いというコンセプトのレースでしょうか。面白そうです。
Porsche Carrera Cup Asiaに加えてTCR International Seriesが今年のF1シンガポールGPのサポートレースに決定したそうです。2.0Lターボ、300Bhpの市販車がマリーナベイ・ストリートサーキットを駆け抜けます。
ぶつけてもパーツを交換すれば良いというコンセプトのレースでしょうか。面白そうです。
F1シンガポールGP公式サイトのFANZONE > Contestsで9月17日(木)の夜に開催される木曜ピットウォーク入場券の抽選が始まりました。このコンテストで配布される入場券は150ペア(300名分)と、去年、一昨年と比べてかなり少なくなっています。8月3日までに、確認用emailに記載のチケット取引番号と氏名、emailアドレス、連絡先電話番号を入力すれば、このコンテストに参加できます。当選した人にのみ、メールで通知があるそうです。
海外のシンガポールGP認定代理店から観戦チケットを購入した人は、チケット取引番号が発行されませんが、この抽選会には自動で参加する仕組みになっているようです。(日本国内ではH.I.S. International Travel Pte Ltd、JTB Pte Ltd、LAWSON HMV Entertainmentが認定代理店)と言うことは去年、一昨年と比べると、倍率が非常に高くなるので、今年は当選しないだろうと思っておいた方が良いかもしれません。
シンガポール現地の人を対象にしたREV UP SINGAPORE!の方では、ピットウォークコンテストが"COMING SOON"になっているので、今年は外国人観戦客からの応募を別枠にしたと思われます。尚、REV UP SINGAPOREのサイトからは、(去年、一昨年は)観戦チケットを購入していない人も抽選会に参加することができました。
Part 2へと続く。
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"Bon Jovi 1" by Rosana Prada - Flickr. Licensed under CC BY 2.0 via Wikimedia Commons - https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bon_Jovi_1.jpg#/media/File:Bon_Jovi_1.jpg[/caption]
9月20日(日)、シンガポールGP決勝後にZone 4、パダンメインステージでコンサートを行うアーティストがシンガポールGP公式サイトで発表されました。(案内メールも届いています。)今年は金曜がPharrell Williams、土曜が3年ぶりにシンガポールGPに戻ってくるMaroon 5、そして日曜が大御所のBon Joviと全員が男性アーティストのラインアップとなりました。
パダンのクリケットクラブ側に設けられるCoyoteステージに、レゲーミュージックの大御所、Jimmy Cliffが18日(金)に登場します。Zone 1のVillage Stageには20日(日)にも登場。
注記:Zone 4内の仮設野外ステージで開催されるコンサートの会場には開催日の観戦チケット所持者は誰でも無料で入場できます。
表題が"SGP Ticketing"の怪しげなメールが本日、Singapore GP Pte Ltd.から届きました。シンガポールGP観戦チケットの受け取りを現地回収センターに指定した人に送信されているようです。例年は9月中旬(去年は9月17日)に送られてくるメールです。まだ6月上旬なのに、こんなに早くこの案内メールが送られてくると、ジャンクメールとしてゴミ箱に直行しそうになります。しかし、このメール、現地回収センター(今年もSwissotelビル内Raffles City Convention Centre 4階)で観戦チケットを回収する際に、プリントアウトしたものをパスポート及びチケット購入に使用したクレジットカードと一緒に提示しなければならない極めて重要なメールです。
我々は今年もBay Grandstandのチケットを2枚購入しましたが、今年は超早割ではない普通の早割であったことと円安の影響を受けて、2枚で手数料、税込でS$541.00(@¥92で¥49,863)でした。参考に去年のチケット2枚分は超早割価格$461.00(@¥81で¥37,308)でした。
滋賀県高島市JR安曇川駅の近くで普段はめったに見かけない外国人を4名も同時に見かけました。何でだろうと思い、地元の人に尋ねてみると、ひょっとしてこのイベントのためかもしれないということでした。
世界33カ国35会場で同時に開催される、ゴールが背後から追いかけて来るちょっと変わったマラソンイベントが今年は日本でも開催され、その開催地が滋賀県高島市。日本では5月3日午後8時スタートのナイトレースになります。(世界標準時では午前11時開始)参加費用の全額相当額が、脊髄損傷の治療研究に使われるそうです。
Red Bullの関係機関?であるWings for Life財団が主催するためか、Red Bull Racingの現役F1ドライバーであるDaniel Ricciardoや元F1ドライバーのMark Webberも参加するようです。(たぶん、オーストラリアの会場)今年はSuper Formulaで活躍する小林可夢偉も高島会場で参加するそうです。
日本語公式サイトはこちら。
5月2日追記:
世界6大陸35会場で同時開催されるグローバルなスポーツイベントが地元滋賀県の高島市内で開催されるということで、前日となる2日の夜に会場を視察してきました。
主催者Red Bullの車両の他、関西テレビの中継トラックも停車してあり、開始24時間前のリハーサル中でした。イベントに参加する人はほぼ皆無の状態。
5月3日追記:
初開催となった日本会場のスタート地点は、高島市今津総合運動公園。
スクリーンには世界の各開催地から生中継される映像が映し出される予定。
午後8時のスタートを前にポールポジションで準備しているのはアンバサダーに就任したレーシングドライバーの小林可夢偉とマネジャーの船田氏。
スタート直前の様子。小雨が降り始めました。
開始30分後にキャッチャーカーがランナーたちの後を追いかけます。1,983名の参加者はキャッチャーカーに追い付かれた時点でアウト。女子の部門では長距離ランナーの渡邊裕子さんが56.33kmを走り、優勝。公式サイトではライブ中継が英語解説でネット配信されていました。日本会場で優勝した渡邊裕子さんは女子部門で世界チャンピオンでもありました。男子の部門では67.68kmを走破した地元滋賀県出身の沖和彦さん。
会場を出た我々は、湖周道路の30キロ地点辺りで、iPad miniでライブ中継を観ながら先頭ランナーの通過を待機していましたが、まだまだ時間がかかりそうだったので、帰宅しました。その後、iMacの大きなディスプレイでライブ中継を楽しみました。マラソンを観ているよりもずっと面白いと感じました。
連続観戦8年目となる今年は早割チケット販売最終日である本日、例年と同様にBay Grandstandの席(ダークグリーン上段の前の方)をオンラインで購入しました。上段の席を購入したのは初めて。チケットの受け取りはいつものように、現地チケット回収センターを指定。
去年の観戦チケットは一昨年の10月に超早割価格の一枚S$228で購入しましたが、今年は一枚S$268でした。円安の影響もあり、日本円で換算すると一枚あたり、6千円ほども高くなってしまいました。
4月末日の時点で今年は例年よりも早く、Zone 4の席なしウォークアバウトの3日間通しチケットが完売になっています。5月1日から一日券が発売されます。
2015年9月19日(土)、アメリカのポップバンドであるMaroon 5が3年ぶりにF1シンガポールGPに帰ってくるそうです。会場は、Zone 4のパダンメインステージなので、当日の観戦チケット所持者は誰でも無料でコンサート会場に入場することができます。
合わせて9月18日(金)に同じパダンメインステージに登場するアーティストも発表されました。"Happy"でおなじみのPharrell Williams。金曜はこれまでアジア系のバンドが登場するのが恒例となっていましたが、今年はアメリカのシンガーソングライター兼プロデューサー。
また、9月19日(土)は1983年の世界的ヒット曲、"True"で私も知っているイギリスのバンド、Spandau BalletがZone 1のVillage Stageに登場するとのことです。
日曜のアーティストは未発表ですが、金曜と土曜が男性アーティストであることを考慮すると、恐らく女性アーティストが決勝後のパダンメインステージに登場すると思われます。残念ながら今年もColdplayは登場しないようです。
我々は航空券と宿泊先ホテルは手配済みですが、観戦チケットはまだ購入していません。早割チケットの購入期限は4月30日。早めに観戦チケットも入手しておきましょう。
AirAsia Xの名古屋発着便運行休止に関する個別の「ご案内メール」が届くのを待たずして、こちらからAirAsiaに連絡してみました。結果、我々は#3の選択肢「追加料金なしで関西国際空港からの出発・到着への変更」を選ぶことにしました。クアラルンプールへの往路、復路共に元の名古屋発着便と同じ日付の大阪発着便に変更となりました。電話に出たAirAsiaのスタッフは非常に丁寧に応対してくれました。
往路は去年、一昨年と同じ水曜の便になります。復路は去年、一昨年と同じ月曜ではなく、水曜(秋分の日)になります。
元々、大阪発着便を希望していたけれど、航空券が名古屋発着便と比べて割高であったので、比較的安い名古屋発着便を予約・購入していた我々にとって、今回の追加料金なしでの発着空港変更は都合が良く、運がついていたと思います。
一日遅れで、今度は日本語で書かれたメールがAirAsia X Preflightから届きました。昨日、届いた英文メールと内容は大体、同じです。今回のメールでは運行を休止する、名古屋発着便の具体的な便名も書かれていますが、運行休止の決断に至った理由については省かれています。
尚、今回、届いた日本語のメールは「ご案内メール」ではないようなので、変更または払い戻しの申し込みがまだできないようです。以下、メールの内容をコピーしておきます。
お客様 各位
いつもエアアジアをご利用いただき誠にありがとうございます。
エアアジアX(D7)が運航している下記全ての便を2015年2月15日をもちまして運航を休止させていただきます。
| 運航 | 便名 | 出発空港 | 出発時刻 | 到着空港 | 到着時刻 |
| D7 | 546便 | クアラルンプール国際空港(KLIA2) | 00:45 | 中部国際空港 | 08:20 |
| D7 | 547便 | 中部国際空港 | 09:35 | クアラルンプール国際空港(KLIA2) | 15:45 |
同路線をご利用予定のお客様には、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。
すでにご予約いただいているお客様へは改めまして変更・払い戻しのご案内メールをお送りさせていただきます。お客様のご希望に応じ、下記の通り変更または払い戻しをさせていただきます。
ご質問・ご不明点等ありましたら、ご案内メールに記載されているお問合わせ先までご連絡いただきますようお願いいたします。
これからもエアアジア社員一同、お客様により良いサービスを提供してまりますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。
エアアジア X
"Important Announcement AirAsia X — Nagoya (NGO) Route Suspension"と題した英文メールがAAX Preflightの差出人名で届きました。2015年2月15日以降、AirAsia Xの名古屋発着便を停止するという内容の緊急通知メールです。この決定による影響を受けるであろう人にBccで一斉に発信しているようです。
名古屋発着便を停止する決定に至った理由としては、営業経費の効率を改善して利益を生む航路を確保することと、アジアの通貨が米ドルに対して価値が下落したことを挙げています。名古屋発着便は利益を生んでいないということでしょうか。
9月のシンガポールGP観戦旅行のため、名古屋発着便の航空券を予約、購入済みである我々は、どうすれば良いのか?その辺りの救済措置の詳細は、個別に通知があるそうです。現時点で予定されている選択肢は3つあるとのことです。
「クレジットシェル」とは有効期限3ヶ月間の「クレジット口座」を意味するそうです。元々、大阪発着便を希望していた我々は迷うことなく#3の救済措置を選ぶことになりそうです。我々が名古屋発着便の航空券を予約、購入した時、大阪発着便の航空券が異常に高かったという事情がありました。自宅からは関空の方が近いので、ある意味、今回の決定は、我々にとっては都合が良いのかもしれません。発着空港が変更になると、当然のことながらクアラルンプール到着時刻や出発時刻が変更になり、それに合わせてシンガポールへの乗り継ぎ便やホテル宿泊日程も変更しなければなりません。しかし、幸いなことに乗り継ぎ便はまだ予約してなかったのです。
二日前に「トニーからのメッセージ」と題したメールがAirAsia Group CEOのTony Fernandezから届いていました。墜落した「QZ8501便に搭乗していた人の家族や愛する方のために祈り続けること」と、「AirAsia製品とサービスの見直しを徹底的に行い、より良いサービスをお客様に提供できるよう努める」と言った内容のメールでした。このメールは今回の名古屋発着便停止案内メールの予告だったのでしょうか。
名古屋発着便停止に関する問い合わせは、別のメールが個別に届くまで、受け付けないそうです。
sky SPORTSのF1コメンテーターであるMartin Brundleが、自身が同じダンロップコーナー出口で1994年に体験した事故を回想しながら、Jules Bianchiの事故から学ぶべき教訓について、語っています。この動画はsky SPORTSのサイトで公開されていたものらしいのですが、日本からは視聴することができないので、代わりにYouTubeにアップロードされたものにリンクを張っています。
日本グランプリの開始時刻が遅いのではないかと冒頭に言っていますが、私も同感です。Fuji TV Nextの中継時に今宮 純氏が鈴鹿での雨の決勝は20年ぶりと言われていました。20年前の1994年はAyrton Sennaが34歳で亡くなった年でもあります。他にも事故が多い年であり、94年の鈴鹿では同じ場所でアクアプレーニングにより、制御不能となったMartin Brundleのマシンが重機に衝突しそうになり、マーシャルをはねてしまう事故がありました。その当事者が語るこの動画には説得力があると思います。20年前の事故から学んだはずの教訓が今回の事故には生かされなかった、とまでは言っていませんが、ほのめかしているような気がします。
来シーズンからBianchiの事故から学んだ教訓を実行するため、VSC (Virtual Safety Car)のシステムが導入されることが決定しました。セーフティーカーを実際に出動させるほどの状況ではない場合(通常はダブルイエロー)に速度を制限するVSC (仮想セーフティーカーの先導)を発動させ、今回のような事故を未然に防ぐということです。VSC発動時と終了時には10秒間の猶予期間を設けて急ブレーキと急加速による危険性を緩和するという工夫も考慮しているようです。
F1公式サイトに全21戦となる来年度の開催スケジュールが公開されています。
3/15 Australia
3/29 Malaysia
4/12 China
4/19 Bahrain
5/3 Korea (TBC)
5/10 Spain
5/24 Monaco
6/7 Canada
6/21 Austria
7/5 Britain
7/19 Germany
7/26 Hungary
8/23 Belgium
9/6 Italy
9/20 Singapore
9/27 Japan
10/11 Russia
10/25 USA
11/1 Mexico
11/15 Brazil
11/29 Abu Dhabi
5月3日に韓国グランプリがカレンダーに復帰しています。しかし、Korea GPだけ (TBC) になっており、その他の20戦は確定だと思いますが、一体この (TBC) とは何を意味するのでしょう。韓国GPは2010年から2013年まで4回、開催されましたが、7年契約満了前であったにも関わらず、開催料が高すぎることと財政難を理由に今年のカレンダーから外れていました。僻地ヨンアムのサーキット自体には特に問題はないものの、チーム関係者や観戦客が宿泊する施設が十分ではなく、最も不人気なグランプリでした。
その韓国GPが来年度に復帰するとはどういうことでしょう?まさか、(TBC) が"To Be Confirmed"ではなく、"To Be Cancelled"を意味し、代わりにアゼルバイジャンの首都バクーで開催することになるのでょうか?あるいは、僻地ヨンアムではない韓国内の別の場所(市街地)で開催されるのでしょうか?