Our AirAsia Flights Have Been Rescheduled — Part 2

航空会社の都合でフライトスケジュールが変更になった件(2017年10月3日D7 532便KUL > KIX)で、提示された救済措置オプションに関して問い合わせました。オプション2としてクレジットシェルが発行されるようですが、その金額はスケジュールが変更になったKUL > KIX間のみなのか、あるいはSIN > KULの分も含まれるのかという点です。

電話に応対した日本人スタッフによると、復路はフライスルー(乗り継ぎ便)なので、出発地のシンガポールから最終目的地の関空までの全区間に対する支払金額分(S$451.00)がクレジットシェルとして還元されるとのことです。

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F1マレーシアGPは、T1とT2が見えるK1グランドスタンドでも金曜〜日曜の3日間通し券が1万円ほどで購入できるようです。マレーシアGPを観戦する場合、復路は10月2日(月)のクアラルンプール08:00発のD7 536便に変更した方が便利そうです。

クレジットシェルを実際に発行してもらうかどうか、あるいは最後のマレーシアGPを観に行くかどうか現在検討中です。

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Our AirAsia Flights Have Been Rescheduled — Part 1

「二度ある事は三度ある」ということで今年も予約購入していたAirAsiaの便が航空会社の都合で変更になりました。フライトスケジュールが変更になったのは、2017年9月27日(水)午前11時00分関空発クアラルンプール行きのD7 533便と2017年10月3日(火)午前01時00分クアラルンプール発関空行きのD7 532便。

今年もF1シンガポールGPとマレーシアGPの開催順序が入れ替わることなく、9月17日がシンガポールGP、10月1日が最後のマレーシアGPとなりました。F1暫定スケジュールを参考にしながら10月1日にシンガポールGPが開催されるだろうと見込んで、AirAsiaのビッグセール期間中に予約購入してしまった航空券が、我々にとって好都合なことに、クアラルンプールまでの往路復路共にフライトスケジュールが変更になったという状況です。

わかりやすく下の表に変更内容をまとめます。

OUTWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
ORIGINAL D7 533 (KIX) 11:00 Sep 27, 2017 (KUL) 17:00 Sep 27, 2017
RESCHEDULED D7 537 (KIX) 16:40 Sep 27, 2017 (KUL) 22:15 Sep 27, 2017

往路は便名と出発時刻、到着時刻が変更になっています。出発時刻は5時間40分遅れ、到着時刻は5時間15分遅れ。この便のスケジュール変更に関してはメールでの通知がまだありません。

HOMEWARD FLIGHT DEPARTURE ARRIVAL
ORIGINAL D7 532 (KUL) 01:00 Oct 03, 2017 (KIX) 08:25 Oct 03, 2017
RESCHEDULED D7 532 (KUL) 01:55 Oct 03, 2017 (KIX) 09:20 Oct 03, 2017

復路は出発時刻と到着時刻がそれぞれ55分遅れとなっています。復路はシンガポールからの乗り継ぎ便になります。この便のスケジュール変更に関しては昨日、登録したアドレスに通知がありました。メールには以下の二つの救済措置オプションが記載されていました。

Option 1: Move to the next available flight for any dates within 1 month from your original flight date, without any additional charges (subject to availability), 追加請求なしで同じ路線、同じ搭乗者で1ヶ月以内の別の便に振替。

Option 2: A Credit Shell of the value paid, to be utilised within 90 days from the date of issue. 支払った金額同等分のクレジットシェル発行。発行日から90日以内に使用すること。

全額返金のオプション3はないようです。

便名が変わり、予定出発時刻が5時間40分遅れる往路に関してはメールでの通知はまだありませんが、日本発着便に適用されるD7便の契約条項第9.2条に従い、三つの救済措置オプションが提示されるのではないかと思います。

Terms and Conditions of Carriage for D7 flights operated by AirAsia X applicable to D7 flights to/from Japan and/or US
Article 9 Schedules, Cancellations
9.2 Cancellation, Changes of Schedules:

At any time after a booking has been made changes, cancellations, diversions, postponements, reschedules and/or delays of any flight may occur due to circumstances beyond our control or for reasons of safety or commercial reasons. In the event of such flight cancellation, we shall at our discretion, either:

  • carry you at the earliest opportunity on another of our scheduled services on which space is available without additional charge and, where necessary, extend the validity of your booking; or
  • retain the value of your fare in a credit account for your future travel if you choose to travel at another time, provided that you must re-book within ninety (90) days therefrom .
  • offer a refund if we are unable to carry you to/from your destination within 48 hours from the scheduled time of departure.
  • refund the value to your bank account or credit or debit card if you choose not to proceed with your trip due to a flight cancellation and/or rescheduling that occurs three (3) hours or more before or after the original scheduled departure time. For avoidance of doubt, no refund will be issued when a flight is delayed, cancelled and/or rescheduled at the airport on the day of departure for which you may not have been accepted on the flight.

上記下線部では元の出発予定時刻から前後3時間以上の時刻に変更になった場合のオプションとして、運賃対価を銀行口座、クレジットカード、デビットカードの口座に払い戻すとあります。

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Suspicious Suspension

MercedesとRed Bullが昨シーズンに採用していた、空力性能を向上させる「トリックサスペンション」は合法なのかどうか、ライバルチームのFerrariがFIAに問い合わせたところ、「車の空力性能に影響を及ぼすようなサスペンションシステムは、偶然の結果としてそのようになった場合を除き、許可されるものではない。」とFIAのCharlie Whitingは応えたそうです。

FIAがMercedesとRed Bullのサスペンションシステムを調査した結果、サスペンションとしての機能に加えて空力性能を向上させることを意図したものであるとする判断となり、MercedesとRed Bullは開幕戦のオーストラリアGPを前にサスペンションシステムを修正するようにFIAから依頼されたそうです。

サスペンションに関しては去年から今年にかけて規約の変更はないので、去年、合法であったとすれば、今年も合法であると、Mercedesは尤もな反論をしたようです。しかしながら、そのような反論は認められませんでした。FIAとしてはサスペンションに関する規約自体に変更はないが、その適用方法は変更したということでしょうか。今年はMERCEDES独走を阻止するために、規約の適用はより厳しくするということかもしれません。

Source: AUTOSPORT Mercedes and Red Bull had to alter F1 suspension designs for 2017

オーストラリアGP完走車の結果は以下の通り。

  DRIVER TEAM PTS
1 Sebastian Vettel FERRARI 25
2 Lewis Hamilton MERCEDES 18
3 Valtteri Bottas MERCEDES 15
4 Kimi Räikkönen FERRARI 12
5 Max Verstappen RED BULL RACING TAG HEUER 10
6 Felipe Massa WILLIAMS MERCEDES 8
7 Sergio Perez FORCE INDIA MERCEDES 6
8 Carlos Sainz TORO ROSSO 4
9 Daniil Kvyat TORO ROSSO 2
10 Esteban Ocon FORCE INDIA MERCEDES 1
11 Nico Hulkenberg RENAULT 0
12 Antonio Giovinazzi SAUBER FERRARI 0
13 Stoffel Vandoorne MCLAREN HONDA 0


1番グリッドからスタートしたLewis Hamiltonは、ウルトラソフトタイヤを消耗させて17周目でタイヤ交換。Max Verstappenの後方でトラックに戻ると、追い越すことができずにSebastian Vettelとの時間差が開き、22周目でVettelがタイヤ交換を済ませると、Hamiltonの前でトラックに戻る。結果、FERRARIのVettelが優勝。

昨シーズンまでとは異なり、今年はMERCEDES独走ではなく、首位を含めて混戦状態になりそうで、観ていて面白いシーズンになりそうです。

Singapore GP 2017 Single-Day Ticket Specials

今年、開催10周年目となるF1シンガポールGPでは特定のグランドスタンドとプレミアウォークアバウトのカテゴリーを対象に一日券が本日より発売となりました。

本日より発売となった一日券は以下の通り。価格はすべて5月8日までの早割価格。単位はすべてシンガポールドル。詳しくはこちら(英文)に記載があります。

FRIDAY SATURDAY SUNDAY 3-Day
Turn 1 Grandstand 368 588 768 1,088
Padang Grandstand 148 248 348 498
Esplanade Waterfront Grandstand 128 188 228 368
Premier Walkabout 148 248 348 448

金曜のプレミアウォークアバウト一日券に興味あります。

FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 3

クレジットカードのポイントをJALマイルに移行手続きをしてからわずか、4日ほどでJALマイルに移行できました。マイルが反映されるまで、クレジットカードのサイトでは3〜4週間、要すると書いてあったのですが。

マイルに移行されているのは、iPhone 7にインストールしたJAL Appで気付きました。このAppがなければ、ブラウザーでJALのサイトに見に行って、ログインする必要があるので、おそらくまだ気付いていなかっただろうと思います。

移行できた17,500マイルを全部使って、シンガポール⇒羽田⇒伊丹の片道フライトの特典航空券を予約しました。9月18日夜にチャンギ空港を出発する航空機はBoeing 777-200ER。

JAL Appで特典航空券の予約はできないので、MacのSafariから予約しました。同行者が先に予約した席の隣が空いていました。税金料金等の支払額¥3,040は別途、必要でした。電話で申し込んだら発券手数料¥2,160がさらに必要となるので、JALマイレージサイトの「マイルを特典航空券に交換」ページから申し込んだ方がお得です。

これで来年も10周年目のF1シンガポールGPに10年連続観戦することが決定しました。2週間後に再びシンガポールに行くかどうかは未定です。事実上キャンセル、変更不可のAirAsiaの往復航空券は何もせずに直前まで放置する予定です。航空会社の都合でフライトの変更があった場合、無料でキャンセル、日程変更可能となります。過去に二度、日本出発便で起こっているので、また起こるかもしれない。

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FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 2

2017年度F1シンガポールGPの開催予定日が2017年10月1日から2017年9月17日に変更になり、観戦チケットや宿泊ホテル、航空券などを手配していた多くの人が困っておられるようです。シンガポールGP公式Facebookのサイトで購入済みの観戦チケットの払い戻しが可能なのかどうか、問い合わせている人がいます。そのような人に対して管理者は、tickets@singaporegp.sgに連絡するよう案内しています。どうやら、観戦チケットに関しては払い戻し可能なのかもしれません。我々は超早割価格セール期間中(開催予定日が変更になる前)に観戦チケットを購入しなかったので、この分に関しては博打に負けた被害は発生していません。

被害が発生するのはAirAsia格安航空券2名分の受託荷物ありの往復運賃です。Part 1で試算したように、航空券のキャンセルや変更をするとおよそ5万円から8万3千円の損失になります。そして、金銭的な損失以上にシンガポールGP開催初年度から10周年記念となる節目の年にグランプリに参加できないという心理的な損失もあります。

マレーシアGPと開催日程が入れ替わっただけであり、不幸中の幸いか、来年も往路は乗り継ぎではないクアラルンプール経由の航空券を手配していました。復路はクアラルンプール乗り継ぎのルートなので、クアラルンプール⇒シンガポールまでの便を追加で購入すれば、開催日程変更前に買ってしまったAirAsiaの航空券を無駄にすることなく、マレーシアGP観戦旅行に切り替えることができます。しかしながら、シンガポールGPに行けなかったという心理的な損失はこれでは補填できません。

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試合に負けた選手のように、頭を切り替えて、来年は代わりにマレーシアGP観戦旅行に行こうとしました。しかし、調べれば調べるほど、マレーシアGP観戦旅行はつまらないものになりそうな気がしてなりません。去年のタクシー事件や近くの商業施設、MOPのマレーシア式トイレの件もあるし、どちらかといえば、行きたくないグランプリの筆頭にあるのではないかと思うほど。空港に近いのは良いけれど、近くて良いホテルはSama-Samaだけ。しかもそのSama-SamaはF1チーム関係者の定宿になっているのか、グランプリが開催される週末はすでに満室で予約できない状況。80キロも離れたクアラルンプール市内からタクシーで通うのも何だし。

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よく考えてみると、我々はF1ファンというより、シンガポールGP市街地ナイトレースの熱狂的なファンなのです。サーキットパーク内で連日開催されるコンサートやマリーナ地区での食事、五つ星ホテルでの宿泊体験、過去9年間の連続観戦で親しくなった人との再会など、全体的な体験をフルパッケージで楽しんでいるわけです。

2017年9月27日(水)出発のシンガポール行きのAirAsia往復航空券は、キャンセルや変更をせずにこのまま放置しておき、新たに9月14日(木)出発のシンガポール行きの航空券を何とか安く入手する手立てはないか、考えました。そこで思いついたのが、クレジットカードのポイントをマイレージに移行して特典航空券を入手するという方法。調べてみると、溜まっていたポイントは7,000ポイント以上ありました。200ポイント単位でANAまたはJALのマイルに交換できるそうで、ANAの場合は3倍の600マイル、JALの場合は2.5倍の500マイル。7,000ポイントをJALマイルに交換すると、17,500マイルとなり、大阪からシンガポール片道の特典航空券が入手できます。ANAの場合は片道の特典航空券がないそうなので、選ぶ選択肢は自ずとJALになります。往路、復路いずれも同じマイル数とのことです。

復路をJALの特典航空券を利用し、往路のみをAirAsiaの格安航空券を利用すれば、一名分ではありますが、新たな支出¥13,900でシンガポール行きの往復航空券が入手できることがわかりました。早速、クレジットカードのポイントをJALマイルに交換する手続きを開始すると同時にAirAsiaの往路航空券を受託手荷物なしで手配しました。

往路のみ同行者とは別の航空会社を利用することになります。出発空港もJAL利用の同行者は伊丹空港、AirAsia利用の私は関空になります。現地(チャンギ)到着時刻も3時間ほどずれますが、大きな空港なのでいくらでも時間調整はできそうです。復路は同じJALの便になる予定です。

これで心理的な損失が補填できそうです。シンガポールGP観戦チケットは公式サイトから購入せずに、ダンカンのところから特別なチケットを手配してもらおうと考えています。

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FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 1

来年のシンガポールGP開催日程の博打に勝ったと思って、ホテルと航空券を手配したら、実は負けていたという悲しい知らせが届きました。

昨日、ウィーンで開催された世界モータースポーツ評議会の会議で、2017年度のF1開催スケジュールが正式に承認されたそうです。我々にとって、9月に公表された暫定スケジュールと大きく異なるのはマレーシアGPとシンガポールGPが入れ替わって、今年と同じ順に開催されるということです。シンガポールGPは10月1日ではなく、9月17日開催。マレーシアGPが10月1日の開催となります。

以下はF1公式サイトから転記した2017年度の開催日程。

1 March 26 Australia (Melbourne)
2 April 9 China (Shanghai)
3 April 16 Bahrain (Bahrain)
4 April 30 Russia (Sochi)
5 May 14 Spain (Barcelona)
6 May 28 Monaco (Monte Carlo)
7 June 11 Canada (Montreal)
8 June 25 Azerbaijan (Baku)
9 July 9 Austria (Spielberg)
10 July 16 Great Britain (Silverstone)
11 July 30 Hungary (Budapest)
12 August 27 Belgium (Spa-Francorchamps)
13 September 3 Italy (Monza)
14 September 17 Singapore (Singapore)
15 October 1 Malaysia (Sepang)
16 October 8 Japan (Suzuka)
17 October 22 USA (Austin)
18 October 29 Mexico (Mexico City)
19 November 12 Brazil (Sao Paulo)
20 November 26 Abu Dhabi (Abu Dhabi)

事実上、キャンセル不可で購入済みの航空券を没にしてホテルと航空券を手配し直すか、あるいは来年は最後のマレーシアGP観戦に切り替えるか、現在検討中です。

博打に負けた被害額をできる限り少なくする救済策を考えてみました。価格は二名分往復で計算。

救済策A(シンガポールGP開催日程変更に合わせて、AirAsiaのフライト日程を今、変更した場合)

フライト日程
変更手数料
支払済 変更後運賃との差額 フライト変更に要する費用
KIX > KUL
SEP 27, 2017
¥8,250 x 2 = ¥16,500 ¥18,298 ¥20,600
KUL > SIN
SEP 28, 2017
MYR110 x 2 = MYR220 (¥5,631) MYR127.14 (¥3,236) 20kg込み ¥1,722
SIN > KUL
OCT 2, 2017
S$55 x 2 = S$110 (¥8,793) S$451.00 (¥36,847) 25kg込み ¥15,847
KUL > KIX
OCT 3, 2017
MYR220 x 2 = MYR440 (¥11,263)
Total ¥42,187 ¥58,381 ¥38,169 ¥80,356

救済策Aではフライト日程変更手数料(税別¥42,187)に加えて、変更後の運賃との差額(¥38,169)が必要となり、合計¥80,356以上の被害額となり、総支払額は¥138,737以上。これだけもの費用が発生するのであれば、支払済みのフライトは今、変更せずに、セール期間中に変更して「変更後運賃との差額」を少なくするか、新たにフライトを予約購入した方が被害額がより小さくなりそうです。

救済策B(予約支払済みのフライトをキャンセルしてシンガポールGP観戦旅行を取りやめる場合)

空港利用税 フライト
キャンセル料
返金手数料 返金額
KIX > KUL
SEP 27, 2017
¥6,080 ¥6,000 x 2 = ¥12,000 ¥800 x 2 = ¥1,600
KUL > SIN
SEP 28, 2017
MYR6.00 (¥308) MYR100 x 2 = MYR200 (¥5,128) MYR15 x 2 = MYR30 (¥769)
SIN > KUL
OCT 2, 2017
S$68.00 (¥5,438) S$50 x 2 = S$100 (¥7,994) S$7 x 2 =S$14 (¥1,119)
KUL > KIX
OCT 3, 2017
MYR140 x 2 + MYR280 (¥7,179) MYR15 x 2 = MYR30 (¥769)
Total ¥11,826 ¥32,301 ¥4,257 ¥0 / ¥7,569

返金される空港利用税(¥11,826)からフライトキャンセル料+返金手数料(¥36,565)を差し引くと、¥-24,739。キャンセルすると却って損失額が¥24,739となり、総支払額は¥83,120以上となります。これならキャンセルの手続きをせずに放置して利用しない方が被害額が少なくて済みます。搭乗しなかったフライトの出発後に空港利用税の返金手続きを行った場合、返金額は¥7,569?になり、総支払額は¥50,812?で済みそうです。

上記、救済策AもBも救済になっていない。観戦旅行を取りやめて、キャンセルの手続きをせずにこのまま放置するのが最も損失額が少なくて済みますが、心理的な被害は計り知れないものがあります。支払済みの航空券を無駄にせずに活かすには、やはり、シンガポールGPの代わりにマレーシアGPを現地観戦するのが現実的な救済策ではないかと思います。

FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 2へと続く。

AirAsia Big Loyalty Programme

11月14日から11月20日まで開催中のAirAsia BIG SALEを活用して、来年のシンガポールGP観戦旅行用の残りの航空券を昨夜、手配しました。航空運賃が0ポイントで購入できる?クアラルンプール > シンガポール間のチケットも、今回、初めて入手しました。AirAsiaのサーバーは、セール期間中は特に混み合うのでイライラすることも多々あり、気長に手順を実行する必要があります。Safariでサーバーにアクセスするより、iOS用のAirAsia Appからアクセスした方が速いです。

今年のシンガポールGP開催前の9月11日に往路大阪 > クアラルンプールの便は、受託手荷物なし2名分合計¥17,000円で手配済み。来年もクアラルンプールで一泊する予定。

今回は往路クアラルンプール > シンガポールの便が0ポイントで購入可だったので、Big Loyalty ProgrammeのRedeem Flightsから予約購入しました。この0ポイントは完全無料チケットという意味ではなく、航空運賃のみが0ポイントで入手できるということらしい。受託手荷物20kgをオプションで購入して、2名分の合計支払額はMYR127.14(@¥25で¥3,190)でした。溜まっていたポイント1,400ポイントをすべて使いきり、空港利用税、手数料などの不足分合計がMYR127.14ということになり、その不足分をクレジットカードで支払いました。

復路のシンガポール > クアラルンプール経由 >大阪の便は受託手荷物25kg込みで、2名分の総支払額はS$451.00 (@78で¥35,130) でした。往路大阪 > クアラルンプールの受託手荷物はまだ購入していませんが、その分を除く、合計支払額は2名分往復でおよそ¥55,320。大阪 > クアラルンプールまでの往路受託手荷物20kg(¥3,900)/2を加えると、片道1名分でおよそ¥14,805。

2017年度観戦チケットを一部のカテゴリーで超早割価格で購入できるのは12月2日まで。

Japanese GP 2016 — Friday P2

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GPスクエアでお昼ご飯を食べて、P2はS字コーナーで撮影しようと考えていましたが...

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仮設のA2スタンドに行けるのも今日だけだし、ちょっと覗いてみたら、

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時速300キロでほとんど減速することなく1コーナーに突っ込んで、2コーナー、3コーナーから、

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鈴鹿名物のS字コーナーへと進むマシンが見渡せる。

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1コーナー寄りの最上段の席を確保し、P2の開始を待ちました。

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右から左にアクセル全開で通過するV1、V2席(グランドスタンド)よりも見ていてずっと緊張感があります。ピットレーンから合流するところもすぐ近くに見えます。

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写真撮影には適していないかもしれませんが、見ていて飽きない場所です。

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P2の途中でS字コーナーの方に移動する予定でしたが、結局、90分間の全セッションをA2席で観ました。

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撮影難易度はかなり高くなります。流し撮りの場合、追尾オートフォーカスに設定すると、連写枚数が減ります。

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HAASのマシンは翌日行われた予選で2台ともQ3に残りましたが、金曜の練習走行の時点でかなり調子が良い印象を受けました。

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冠スポンサーのEmiratesの看板が際立つ1、2コーナーのスタンド席。

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S字コーナーの方には向かわず、帰路はGPスクエアの方に戻りました。

Japanese GP 2016 — Friday P1に戻る。

Japanese GP 2016 — Friday P1

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2年ぶりにF1日本グランプリ金曜日券をLAWSONで購入しました。大人一枚税込¥4,200。

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午前6時過ぎに自宅を出発し、新名神高速道路土山サービスエリアで休憩。駐車中の車の半分ぐらいが鈴鹿サーキットに向かうようです。

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二年前と同じように御薗工業団地前交差点にある御薗駐車場を利用しました。二年前は一日¥2,000でしたが、今年は値上げになっていて¥3,000でした。

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今日はOlympus PEN E-P5にOLYMPUS M.60mm F2.8 Macroを装着しています。

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コーナーの外側が内側よりも低い逆バンク。

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シャッタースピード1/125秒で流し撮り。

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カメラマン、多いです。

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トンネルを潜って最終コーナー付近に移動。チームウェアに被り物、日本グランプリ特有の光景かと思います。

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常設スタンドの最下段から置きピンで。

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金曜日の人出は去年よりも3千人少ない27,000人だったそうですが、東コースに集中していたのか、そんなに少ない印象はなかったです。

Japanese GP 2016 — Friday P2へと続く。

FIA Announces Provisional Calendar for 2017

昨日、パリで開催された世界モータースポーツ評議会(WMSC)の会議の後、2017年度のF1暫定スケジュールが公表されました。来年度規則の微調整も含まれます。シンガポールGP開催日が9月17日ではなく、10月1日であるという前提で、航空券をすでに手配した我々は博打に勝ったのでしょうか。

March 26 Australia (Melbourne)
April 9 China (Shanghai)
April 16 Bahrain (Bahrain)
April 30 Russia (Sochi)
May 14 Spain (Barcelona)
May 28 Monaco (Monte Carlo)
June 11 Canada (Montreal)*
June 18 Azerbaijan (Baku)
July 2 Austria (Spielberg)
July 9 United Kingdom (Silverstone)
July 23 Hungary (Budapest)
July 30 Germany (Hockenheim)*
August 27 Belgium (Spa-Francorchamps)
September 3 Italy (Monza)
September 17 Malaysia (Sepang)
October 1 Singapore (Singapore)
October 8 Japan (Suzuka)
October 22 USA (Austin)
November 5 Mexico (Mexico City)
November 12 Brazil (Sao Paulo)*
November 26 United Arab Emirates (Abu Dhabi)
*Subject to confirmation 赤は連戦

マレーシアとシンガポールの順序が今年と逆になり、シンガポールは10月1日の開催予定です。カウントダウンの設定を更新しました。

Singapore GP 2016 — Monday

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月曜は午前8時前にホテルをチェックアウトし、タクシーでチャンギ空港第一ターミナルへ向かいました。空港までの所要時間はおよそ30分。

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10:55発のバンコク、ドンムアン行きの便(FD358)に搭乗します。

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プリントアウトした搭乗券をAirAsiaのお姉さんに見せると、預ける荷物のタグを印刷してくれました。

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預ける荷物の重量は19.4kg。GST還付手続きはイミグレ通過後に行う予定なので、消費税還付対象となるMacBookは預けずに機内に持ち込みします。

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GST還付手続きを行うところ。本来は申請する人が自分でバーコードを機械に読み取らせ、クレジットカードに還付するなど、還付方法を指定するようですが、スタッフがすべてやってくれました。発行されたeTRS通知伝票を持って、機械のすぐ近くにある税関カウンターに行くように指示されました。他に還付申請をする人がいなかったためか、還付対象となる購入した製品を見せるように言われました。MacBookが入っている化粧箱の蓋を開けると、OKとのことでした。購入金額S$1,788.00に対して還付される税金はS$95.00でした。お店で実際に支払ったGSTはS$116.97なので手数料S$21.97が差し引かれています。EpiCentreの店員さんが言っていた通り、還付される税金は購入価格のおよそ5%でした。

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イミグレ通過後、搭乗口に向かう前にAPRのiStudioでiPhone 7をチェック。同時にMacBookなどの販売価格を見ると、GSTが含まれない免税価格となっていました。確認はしていませんが、バンドルされる「おまけ」はないと思われます。

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バンコク、ドンムアン行きのAirAsia FD358は定刻通りにC26ゲートから出発するようです。

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バンコク経由なので、タイはシンガポールやマレーシアよりも東にあると勘違いしていた私は、1時間の時差があることに気づいていません。旅程表にはチャンギ出発が午前10:55、ドンムアン到着が午後12:20と書かれていたので、飛行時間は1時間25分だと思っていました。正午を過ぎても飛行機は一向に着陸態勢に入らないのでひょっとして時差があるのかと思った次第。ドンムアンを出発するのは午後2:15なので、シンガポール時間の私はこれでは乗り継ぎできない、どうしようと心配になりました。

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機内のアナウンスを聞き、-1時間の時差があることを知りました。ドンムアン空港で予定通りの昼食を済ませ、関空行きのXJ610便に搭乗。同行者とは少し離れた席になりました。その席が妙にゆったりしている。

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同行者の席はといえば、前に向かい合って客室乗務員が座る席でした。非常口に最も近い席なので、緊急脱出時にお手伝いするところ。

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ヘッドレストを見ると、HOT SEATと書いてある。追加料金は支払っていないのに、何かの手違いです。おかげさまで関空まで熟睡できました。私の隣に座っていた親子はバリューパック(重量20kgの受託手荷物+機内食+標準座席のセット)だったので、この方達もHOT SEATを追加購入していないと思います。間違って追加購入されていたのは食事でした。

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