昨日、開催された世界モータースポーツ評議会の会議で2018年度のF1開催スケジュールが正式に承認されたようです。
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シンガポールGPが開催される9月16日に合わせて既にクアラルンプールまでの往復航空券を手配済みです。来年は航空券を買い直さなくて済みそうです。
昨日、開催された世界モータースポーツ評議会の会議で2018年度のF1開催スケジュールが正式に承認されたようです。
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シンガポールGPが開催される9月16日に合わせて既にクアラルンプールまでの往復航空券を手配済みです。来年は航空券を買い直さなくて済みそうです。
来年もF1シンガポールGP観戦旅行に行くことが決定し、AirAsia Big Member限定の24時間セール中にクアラルンプールまでのAirAsiaの往復航空券2名分を手配しました。この時期に格安航空券を手配すると、出発前にフライトスケジュールが変更されるかもしれませんが、その辺りのことは承知済みです。
往路:Thursday, September 13, 2018 11:00 関空発 > 同日16:35 KLIA2着
復路:Monday, September 17, 2018 14:00 KLIA2発 > 同日 21:25 関空着
発券手数料¥3,200を含む支払額合計は¥43,676でした。今年最後のBigセール予約期間は11月13日から11月19日まで。クアラルンプール > シンガポール間の航空券は別途、手配する予定です。
来年9月16日に開催される予定の2018年度F1シンガポールGPの観戦チケットが超早割価格、12のカテゴリーで販売中です。最大割引率33%での観戦チケットの販売は今月末まで。詳しくはシンガポールGP公式サイトのPDFに記載されています。
下の表はWordPress用のプラグイン、TablePressを用いて作成しました。コーディングの知識がなくても簡単に綺麗な表を作成することができ、ポストやページ、ウィジェットのテキストエリアに自動生成されるショートコードを挿入するだけです。但し、セル内データの属性(例えば数値を入力したセルを右寄せにするとか)を変更するにはカスタムCSSを記述する必要があり、かなり面倒な作業になるので、そのような表はNumbersなどの表計算ソフトで作成して画像として貼り付けた方が早いです。
来年こそはシンガポールGPを現地観戦しようと計画している方は、超早割価格で観戦チケットを買えば、大幅な節約が可能です。
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4泊連泊したGrand Millennium Hotel Kuala Lumpurを午前10時過ぎにチェックアウト。
市内から50キロ近くある空港へはM君が手配してくれたGRAB白タクで向かいます。
M君から受け取ったメッセージの添付画像をドライバーに見せて、間違いないことを確認してから、乗車しました。GRABの場合、提示された運賃に有料道路利用時の料金を加えた額が最終的な運賃になるそうです。渋滞しても運賃が高くなることがないので安心できます。マレーシアで競合するUBERの場合は渋滞時に運賃が加算されるそうです。普通のプロのタクシーに乗車したら空港までRM100.00以上はするので、大幅な節約になります。二人で乗車するのならKLIA Ekspresよりも安くなります。
手配してくれたM君のGRAB Appには我々が乗車した車の現在位置がわかるようになっていました。
1時間ほどでKLIA2国際線出発ロビーに到着しました。高速道路の料金を加えた運賃はRM75.00。降車して間もなく領収書がM君経由で送られて来ました。GRABを初体験してみてその利便性は感動的でさえありました。メーターを使わずにぼられることもないし、乗車したタクシーの運転手の名前やナンバープレートの情報が記録として残るので安心感があります。
金正男氏暗殺現場を通過してマレーシアを出国、定刻通りに出発したAirAsia D7 1に搭乗しました。今回のマレーシアGP観戦旅行では現地在住のM君にお世話になり、現地に住む人の視点からもマレーシアという国の状況や慣例を垣間見ることができました。
セパンインターナショナルサーキットは観客重視のレイアウトで思っていたよりもずっと観戦と撮影がしやすいサーキットであるという印象を持ちました。今年で最後になるのは勿体ない気もしますが、観客数があの程度では赤字になるだろうし仕方がないことかもしれません。
緊張した表情のグリッドガール登場。
マレーシアの民族衣装をアレンジしたものでしょうか。グリッド後方のピット側メイングランド上段に戻りました。すぐ前の席はすべて予約席なので、しばらく立ったまま観戦+撮影します。
最後のグランプリだからか、マーシャル達も記念撮影しています。
こんなに近くで決勝のスタートを見るのは初めての体験です。
ピットに戻って来たLewis Hamilton。
同行者は双眼鏡でグリッドの様子を見ていましたが、私は望遠レンズ越しにスタート直前の緊張感を観察。
雨はとっくに止んで路面はドライなのにVerstappenはウェットタイヤ?
フロントローからスタートするKimi Räikkönen、この時点ではパワーユニットに異常はないようですが。
最後尾スタートのVettelは戦略の最終確認でしょうか。
何やら考えながらグリッド最前列へと急ぐVettel。マレーシアでは遅れずに済みましたが、日本グランプリでは国歌斉唱時の整列に遅刻し、戒告処分を受けたそうです。
Red Bullドライバー育成プログラムの責任者、Helmut Marko。
マシンに乗り込むRomain Grosjean。
フォーメーションラップ後にガレージへと戻るチームスタッフ。各チームのガレージはかなり前の方にあります。
年間チャンピオンシップのライバルは遥か後方の最後尾スタートなので、楽勝モード全開のHamilton。
チームメイトのKimi RäikkönenがPUの不調でガレージに戻り、1ラップもしないままリタイヤ。最後尾から追い上げるSebastian Vettelが何台、追い越すのかが見所となりました。
バックストレート側に移動した頃にはすでにMax Verstappenが先頭。ライバル以外とは無駄な争いはしないと心に決めていたであろう、Hamiltonが前日に二十歳になったばかりのVerstappenに先頭を譲ったと思われます。
好調のMcLaren HondaはStoffel Vandoorneが7位、Fernando Alonsoが11位でレースを終えました。
最終ラップはピット側メイングランドスタンドで観戦しようと移動したら、貴重な写真が撮れました。最後尾から4位まで追い上げたVettelがチェッカーフラッグ通過後に8位入賞のLance Strollと接触し、左後輪が車体に乗り上げてマシンを停止。
周回遅れの17位でレースを終えたSauberのPascal Wehrleinのサイドポンツーンに乗せてもらってピットに戻ることに。
反射的にステアリングを取り外して、同じドイツ人ドライバーのWehrleinに預けています。
時計回りのコースで、振り落とされないように内側に乗ったのも反射的な行動でしょうか。
ピットレーンに戻って来たVettelとWehrlein。
その直後に開放されたゲートから表彰台めがけて走る観戦客。
最後のマレーシアGPレース結果
レース終了後、駐車場に戻り、Cヒルスタンドで観戦していたM君と合流。
二つでRM5.00の投売り状態のポップコーンをお土産にM君の車に搭乗し、セパンインターナショナルサーキットを後にしました。サーキット会場周辺道路は大渋滞しましたが、iPhoneのカーナビに従いながらプトラジャヤまで下道を行くと高速道路の渋滞を回避することができました。
最後の夕食もパビリオン内のDin Tai Fungで。F1初観戦を経験したM君は来年はシンガポールに行ってみようかと言ってました。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Mondayへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Drivers' Paradeに戻る。
最後のマレーシアGP決勝は、クアラルンプール在住の駐在員M君が人生初のF1現地観戦することになり、M君の車にサーキットまで乗せてもらうことになりました。当初、奥様と2才のお子様も同行する予定で、Cヒルスタンドの観戦チケットを公式サイトから購入されていましたが、戦闘機展示飛行の爆音やベビーカーでの場内移動を懸念されており、結局、今回は奥様とお子様はお留守番となり、M君のみF1初観戦となりました。
車はメインゲートとCヒルスタンドの中間に位置するBay 6に駐車。
駐車料金は二日?でRM30.00。一日でおよそ400円なので、F1開催期間中の鈴鹿サーキットの場内駐車料金と比べると1/10以下。
昼頃に到着しても駐車場は空いています。シンガポールGPと同様、マレーシアGPもオーストラリアやヨーロッパ、日本からやって来る外国人観戦客の方が多いのでしょうか。
確実に雨降りますと言って、車のトランクに常備した傘を持参したM君の予想通り、メインゲート通過後に大粒の雨が降りました。この道路をメインゲートに向かって歩く人の大半は現地在住の人なのか、皆傘を持っています。交換レンズ一式を容れた私のバックパックは合羽を常備しています。
我々がメイングランドスタンドピット側上段で席を確保している間にM君はモールエリアで昼食を済ませて、Cヒルスタンドの方へ。ネット回線が混んでいて通話かSMSでしか連絡できなくなりそうだったので、ドライバーズパレードの前にM君とは別れて別行動。レース終了後に駐車場で落ち合うことにしました。
良い席が確保できたと思っていたのも束の間、ピット側上段はすべて、ペトロナス関係者の予約席になっていました。公式サイトにはごく一部の席を除き、メイングランドスタンドは"Free Seating"と表示されていたので、腑に落ちないと思いながらも予約席の番号が記載されたチケットを持っている現地の人に席を明け渡しました。
その弁当、食べ終わるまではその席、どうぞお使いくださいと申し訳なさそうに現地のペトロナス関係者は言ってました。その現地の人は自動車ディーラーを経営されているそうで、観戦チケットは貰ったようなことを言ってました。空席を埋めるためにペトロナス本部が無料チケットを関係者にばら撒いたのかもしれません。
ドライバーズパレードを前に表彰台に集合するドライバー達。上半身はチームウェア、下半身は人それぞれ。表彰台には1999年以降、赤字を出しながらもF1フランプリを開催したマレーシア国家に感謝する言葉("THANK YOU MALAYSIA")が掲載されています。
同行者はピット側から、私はバックストレート側からドライバーズパレードを撮影することにしました。バックストレート側からはM君がどこかにいるはずのCヒルスタンドが遠くに見えています。
メイングランドスタンドのピット側からはドライバー達がクラシックカーに乗るシーンが見れます。
ピット側からはパレード中のドライバーを撮影することはできませんが、全席自由席のバックストレート側に移動したら、パレード中のドライバーも見えます。
Kimi RäikkönenはクラシックなFerrariに乗るようです。
現地で一番人気のLewis Hamilton。
バックストレート側からは視界を遮る金網がないので、置きピンする必要がなく、オートフォーカスで綺麗に撮影できます。
デンマーク人ドライバーのKevin Magnussen。
SauberのPascal Wehrlein。ドイツとモーリシャスの二重国籍だそうですが、F1ではドイツ代表選手。
Super Formulaで活躍中の謙虚な好青年、Pierre Gasly。
マシンの不調により、予選に出走できず、最後尾からのスタートになるSebastian Vettel。表情からご機嫌ななめなとこらが窺えます。
Vettelとは対照的に上機嫌のLewis Hamilton。
この人はいつもこんな感じで感情を表に出さないというか、そもそも感情がないのではないかと思うほど。
来季はMcLaren Renaultになるのでしょうか。
オーストラリアからやって来る観戦客が多いシンガポールとマレーシアでは特に人気があります。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Raceへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Qualifyingに戻る。
予選は表彰台と大型スクリーンが近くに見えるメイングランドスタンドのピット側上段に移動して観戦+撮影しました。表彰台の左に立つ髭が特徴的な人はLiberty Mediaの会長、Chase Carey。
予選ともなれば、人が少ないマレーシアGPでもメイングランドスタンドのピット側下段は混んでいて視界に他の観戦客が入ります。
人が比較的少ない所に移動しました。メインストレートはシャッタースピード1/250秒でも背景が綺麗に流れます。
好調なMax Verstappen。(予選のベストショット)
予選の最中に車検場で何やら検査しています。テレビ中継でこのようなシーンが放映されるのを観た記憶がありません。
予選開始時刻は決勝開始時刻よりも2時間も遅い午後5時なので、メインストレート走行時は夕日を見ながら走ることになります。
予選結果13位でマシンを降りたStroll。
Räikkönenはフロントロー(最前列)の2位。
McLaren HondaはVandoorneが7位、Alonsoが10位と2台ともQ3に進出。
予選を終えてFIAの車検場に戻るマシン。
予選結果
なぜかRäikkönenは私がいたグランドスタンド席のすぐ下にマシンを停めました。
こんなシーンはテレビでしか観たことがありません。
ピットの方に行きかけた後、インタビューが行われるグリッドに戻って来たKimi Räikkönen。
カメラマン達がポールを獲得したHamiltonを撮影中に私はKimi Räikkönenを追いかけました。
アイスマンと呼ばれるRäikkönenが雨で赤旗中断中にアイスクリームを配ったのはここセパンでした。
インタビューに応えるアイスマン。
土曜はサーキット内を行き来するシャトルバスが渋滞のため、機能していなかったのでメインゲートからクアラルンプール市内に向かうバス発着場まで徒歩で移動しました。といっても距離が近かったので、数分で到着。発着場で暫く待たされたので、Petronas Twin Towersに戻ると9時を回っていました。
ガラス張りのホテル客室から真下を見ると深夜にも関わらず渋滞していました。先日、放送されたキム・ジョンナム氏暗殺特集番組を観ていてぞっとしたことがあります。
暗殺された2017年2月13日に同氏がチェックアウトしたホテルはマレーシアGP期間中に我々が4泊したGrand Millennium Kuala Lumpurだったそうなのです。この番組で初めて公開された資料に部屋番号まで記載されていました。我々が宿泊した部屋の一つ上の17階の部屋だったようです。
金正男氏暗殺現場となったKLIA2の国際線出発ロビー。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Drivers' Paradeへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday P3に戻る。
土曜もホテルから徒歩でPetronas Twin Towers前のシャトルバス発着場へ向かいました。この日はKLCCではなく、IMPIANA KLCC HOTELの方へ。こっちが近道で、パビリオン前のホテルからおよそ15分で到着します。タクシーは渋滞するので、歩いた方が早い。
Mercedesチームスタッフはクアラルンプール市内に宿泊していたようです。
また往復のチケットを買ってサーキット行きのRapid KLバスに乗車。金曜よりも観戦客がずっと多い。
1時間と少しでサーキットに到着。週末はそれほど渋滞しないそうです。セキュリティーチャックはシンガポールと比べるとかなり緩い。
サーキット場内への食品の持ち込みは禁止されているので、食事は屋台で買うことになります。辛い物好きな私はスパイシーなタイフードが気に入り、日曜もここで同じものを買いました。
オランダからやって来たのでしょうか、木靴を履いてVerstapenを応援する人。シンガポールでも多くのファンがいました。いつも不思議に思うのですが、ヨーロッパやオーストラリアからやって来る観戦客は手ぶらの人が多いのはなぜなのか?応援旗は持っていてもカメラとかを容れるであろうバッグは持っていません。
これがタイフードの屋台で買った弁当。チリソースがめちゃくちゃ辛い。
P3はセパンの名所、メイングランドスタンドタワーから撮影します。
先ずは広角寄りで一枚。今年は各サーキットでコーナー部分に同じ表示(上の画像ならTURN 15)があります。
広角寄りでは迫力に欠けるので望遠端(105mm)で撮影すると、どこで撮っているのかわからない写真になります。
F1初出場のPierre Gasly。インタビューを聞いていて、謙虚な好青年という印象を持ちました。
低速のヘアピンなので、シャッタースピードを1/125秒に落としました。
土曜はずっと晴れていたので低速シャッターだとf/14.0とかになります。
レンズをAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDに交換しました。
200mm(換算350mm)だとマシンがはみ出てしまいます。
シーズン終盤になってようやくマシンが安定したMcLaren Honda。
P3のベストショットでしょうか。昨日のP2でクラッシュしたGrosjeanのマシンは、左前輪がロックしている様子がよくわかります。
ピットレーン入口の方に移動しました。
日本グランプリの後、Renaultのシートを失うことになったJolyon Palmer。
そのPalmerがヘアピンでコースアウト。
前戦のシンガポールでの悪夢から立ち直ることができるのか、Ferrariチーム。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Qualifyingへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2に戻る。
P1終了後にK1グランドスタンドを後にし、モールエリアを経由してメイングランドスタンドの方へと移動しました。
ここから先(ゲート番号1〜5)がメイングランドスタンドのエリア。
メイングランドスタンドは下段と上段に分かれており、上の画像は下段からピット見た画像。下段は金網が邪魔になるので、写真撮影には不向きですが、ピットの視界は良好。
上段に移動して300mm(換算450mm)の望遠端でMcLaren Hondaのガレージを撮影。
最終コーナー側に移動したら表彰台も。シンガポールや鈴鹿ではピットや表彰台が見える席は高くて買えないので、最後のマレーシアGP決勝はこの辺りで観戦しようと計画しました。
午後3時前に突然、編成を組む3機のマレーシア空軍戦闘機が現れました。二日後の同時刻は決勝直前の国歌斉唱の時刻なので、練習飛行しているのでしょう。
驚いたのは3機の戦闘機が通過した直後。F1マシンのエンジン音とは比較にならないほどの爆音を轟かせて1機の戦闘機(F/A-18ホーネット)がメインストレートの上空およそ76メートルを時速833kmで展示飛行したのです。(英文の元記事によると、より正しくは海抜250フィートを飛行。)振動で屋根が倒壊し、鼓膜が破れるのではないかと恐怖感さえ感じました。観客に恐怖感を与えるようでは、これはちょっとやり過ぎかと悟ったのか、決勝日の展示飛行はもう少し上空を飛行したようです。
F-15戦闘機4機による同様の展示飛行を日本グランプリ決勝スタート前に予定されていましたが、「飛行任務所用等」により中止となったそうです。
P2直前のガレージの様子。普段はテレビでしか観ることができない距離です。
流し撮りモードに設定して久しぶりにカメラを右から左に思いっきり振りました。
周囲に他の観戦客がほとんどいない金曜日は思う存分どこからでも写真撮影可能でした。
F1練習走行時にこんなに近くでピットの様子を見るのは初体験。
シンガポールに持参したOlympus PEN E-P5では白飛びしたWilliamsのマシンが、Nikon D7000では補正する必要がないほど、白飛びがありません。
Mercedes前を含むメイングランドスタンド上段席は決勝の日、すべてペトロナス関係者用の予約席となっていました。売れ残ったチケットを関係者にばら撒いたのでしょうか。公式サイトにはそのようなことが記載されていなかったようなので、納得できないところがあります。
Ferrariガレージ前の席は予選と決勝の日、下段も予約席でした。
ピットに戻るLewis Hamilton。
昼間でも火花が飛んでいる様子がわかります。
1999年にHermal Tilkeが設計したセパンインターナショナルサーキットに特徴的なグランドスタンドタワー(ヘアピン)へP2終了間際に移動しました。
セパンに行ったらここは訪れたいと思っていた場所です。
低速のヘアピンなので流し撮りしても背景が流れません。
ここはオーバーテイク(追い越し)ポイントのようです。
セッション終了間際に起こったRomain Grosjeanのクラッシュで赤旗終了となりました。
タワー3階からレンズ広角端の18mm(換算27mm)で撮影した景色。
ヘアピンに向かって減速するバックストレートも見えます。
こちらがメインストレート。グリッドがかなり後方の位置にあるのがわかります。
タワーの全景。このサーキットは観客が観戦しやすいように設計されているように思います。
P2の結果
シャトルバスを利用してKLCC(Petronas Twin Towers)まで戻りましたが、市内に向かう高速道路が木曜と同様、大渋滞でした。毎日のように渋滞するので、F1開催期間中であることとは関係がないそうです。
KLCCからホテルすぐ前のパビリオンまで徒歩で戻り、この日の夕食はDin Tai Fung。土曜と日曜もDin Tai Fung。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Practice 3へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1に戻る。
AirAsia Red Tixのサイトから購入したメイングランドスタンドのe-チケットをカウンターで観戦チケットに交換してもらいました。3日間有効のチケットの価格はRM613.68。(¥16,296)手数料がRM8.00だったので、2枚分の合計支払額はRM1,235.36でした。シンガポールGPのPit Grandstand観戦チケット1枚分よりも安い。最後の開催となる今年は直前までずっと早割価格だったようです。MyCAD所有のマレーシア在住者はさらに大幅な値引きがありました。
練習走行のP1はK1グランドスタンドで観戦+撮影しようと計画しました。金曜はパドックエリアを除き、全エリアが自由席です。
この丘を登った上にK1グランドスタンドがあります。自然の丘陵を上手く観客席に利用しているようです。
メインストレート側の上の方から見たT1とT2。金網が低いので、下の方に行っても視界を遮るものがありません。金曜は観戦客が少なく、写真は撮り放題。
セッション開始時は雨。ここから流し撮りは適していません。
持参したカメラはNikon D7000。レンズは主にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを使用しました。
雨季に入ったばかりだそうで、毎日のようにスコールがやって来ます。
金網地獄、光量不足のシンガポールと比べると撮影は容易なので、撮影の腕前が上がったかと錯覚しがちになります。
金網が邪魔にならないので置きピンする必要がなく、オートフォーカスが使えます。
ピットレーン合流地点がT1に近いので、予選と決勝時は面白い写真が撮影できそうです。
初めてF1マシンを操るフランス人ドライバーのPierre Gasly。
T2寄りに移動しました。
鈴鹿でいえばカメラマンエリアの高価なチケットを入手したかの如く特に金曜はどこでも撮影できます。
シャッタースピードを落として流し撮りも不可能ではありませんが、レンズを向ける方角が限定されます。
P1の結果
K1グランドスタンドの裏にあった屋台でハンバーガーを買い昼食としましたが、お世辞にも美味しいと言えるものではありませんでした。メイングランドスタンド近くのモールの方でもハンバーガーとホットドッグは売ってましたが、最も避けるべき食事だと観戦案内する英語サイトに書いてありました。
午後はメイングランドスタンドの方に移動しました。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと戻る。
パビリオンのすぐ前に立地するGrand Millennium Kuala Lumpurの朝食は全体的に脂っこい印象があったので、新鮮なジュースや果物、ベーカリーがお勧め。
それでも私は朝からカレーを食べてますが。
セパンへはKLCCとKL Sentralから出ているシャトルバス(Rapid KL)を利用することにしました。ホテルがあるBukit BintangとKLCCは徒歩圏内ですが、バスが出発する具体的な場所がわからなかったので、タクシーに乗って運転手に尋ねたら良いだろうと思いました。ホテル前でタクシーの手配をしてくれる人に聞いてみると、ホテル前の一方通行の道路は渋滞するので歩いた方が早いとのことでした。屋根付きの陸橋に行き、KLCCの表示に従えば10分位で到着するだろうと言われました。指示通りに進みましたが、バスの発着場はKLCC(コンベンションセンター)ではなく、Petronas Twin Towersだったので、IMPIANA KLCC HOTELの方に向かった方が近道でした。
翌日以降はPetronas Twin Towersに向かって、最短距離となる近道を利用しました。
ツインタワーの下に停まっていたバスはペトロナス関係者が乗車するチャーターバスでした。
我々が乗車するバスは路線バスのバス停に駐車中でした。車両の一つがチケット売り場になっていました。往復でRM35.00(およそ930円)と走行距離を考慮すると物凄く安いです。
サーキットまで直通で送ってくれます。チケットのデザインも凝っている。
普段は路線バスでしょうから座席の数が限られています。
往路はほとんど渋滞がなく、1時間と少しでセパン・インターナショナル・サーキットに到着しました。
サーキット内で場内を行き来する別のシャトルバスに乗り換えて、メインゲートへと向かいました。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Thursdayに戻る。
午前5時に自宅を出発して大雨の中、関空に向かいました。
Subaru R1はP2駐車場に駐車。入り口は日航ホテル寄りですが、実際に駐車したのはずっと向こうの方。
写真撮影するなどして駐車位置を記録しておかないと、帰国時にどこに停めたかわからなくなります。
預ける荷物はBurtonダブルデッキ一つのみ。往路は20kg、購入しました。(復路は25kg。)
TULLY'Sでコーヒーを飲みながら、現地で使用する安いプリペイドSIMを検索中。KLOOKのサイトで7日間有効、5GBMのSIMカードが僅か¥606で入手できることがわかりました。クレジットカードで事前購入できて、KLIA若しくはKLIA2でカードを受け取ることができるということだったので、KLOOKでアカウントを作成し、私の名前でLiteプラン2枚分を予約購入しました。現地通貨が手元になくても買えるし、現地到着後すぐにネットに繋がるのは便利。
席は51列目のAとCでした。有料で指定しなかったので間に知らない人が割り込む意地悪をされたと思っていました。しかし、後ろの方の席は2列になっていてそもそもB席がない、つまり隣り合わせです。しかも後ろに席はないので気兼ねすることなく背もたれを思う存分、倒すことができる最良の席だということがわかりました。
同行者がネットで事前購入したお得感満載のミニピザのセット。食後のコーヒーとクッキーまで付いてきます。私はこの前も注文してお気に入りとなった野菜カレー。カレーの風味が本格的です。
F1開催週の木曜夕方とあり、イミグレはかなり混雑していました。関空で予約購入しておいたSIMカードはTuneストアでの受け取りでしたが、この店を見つけるのに少々迷いました。
店員さんにiPhone 7とiPhone SEを同時に渡してSIMカードをmineoからTune Talkに挿し換えてもらい、すぐに使えるように設定してもらいました。この時、返されたmineoのSIMカードが同行者と私のものが逆になっていました。(それを知らずに帰国時にmineoのSIMカードに戻したら、iMessageの受信が逆になってました。)
KLセントラルまでは運賃が安いバスを利用しました。通常なら1時間ほどでクアラルンプール中心部に到着しますが、市内に向かう高速道路が酷い渋滞で、2時間以上も要しました。
KLセントラルからBukit Bintangにあるホテルまではタクシーを利用。事前購入したクーポンはRM17.00でした。
パビリオンのすぐ前にあるホテルに到着後、ロビーで現地駐在員のM君と一年ぶりに再会。待たせてしまったので急いでチェックインし、リクエストしておいたインド料理店へと向かいました。
連れて行ってもらった本格インド料理店はBukit BintangのPassage thru' India。
注文したのはビリヤニ、炭焼きタンドリンチキン、ナンなど。何を食べても美味しいお店でした。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと続く。