Installing The Two Way Wall Bib Tap — Part 1

マレーシアのホームセンター、Mr. D.I.Y.でRM43.00で買って来た、分岐タイプの蛇口を取り付けます。床下に潜ると止水栓があったので、元栓を閉めることなくこの止水栓を閉めて作業を開始。

水回りの規格はマレーシアも日本も同じ1/2"国際規格準拠なので、アダプターは不要。シーリングテープを巻いて、蛇口を取り付けるだけの簡単な作業です。この蛇口を交換するのは引っ越して来て以来なので、22年ぶりになります。

流し台と排水管がないので、一時的に玉切りした丸太とアルミのバケツを蛇口の下に置きました。手を洗う時に使う石鹸を置く棚が必要。

Installing The Two Way Wall Bib Tap — Part 2へと続く。

Water Leaks From A Shut-off Valve

母家の階段下収納スペースに取り付けた止水栓から少量の水漏れが発生していることを確認しました。シルログに接する床板が湿った状態であり、黒ずんでいる。水道メーターを確認してもわからない程度の極少量の水漏れだと思われます。

2年前の1月に取り付けた止水栓の締め具合が緩かったことが水漏れの原因かもしれません。元栓を閉めてから、止水栓を一旦、取り外してシーリングテープから巻き直しました。

Making A Sliding Screen Door — Part 12

コーナー部分は5ミリのストレートビットを取り付けたトリマーで溝を加工しました。ガイドは使わずにフリーハンドで。

網戸の張り替えはこれまでに幾度となく経験しているので、取扱説明書を読むことなく、自分が書いた過去のブログ記事を参考に。溝も自分で切削したのは、母屋布基礎の通気口加工時以来です。

あの時と同じように、5.5ミリ径の網押さえゴムを使用。今回はペットディフェンスではなくて標準的なネットを使用したので、容易に溝に押し込むことができました。

余ったネットは天然砥石で刃を付けた小刀で切断。研いだばかりなのでよく切れる。

予定通り、網目が細かいネットは外側に張りました。このようにすれば小さな虫が外側から侵入したとしても二枚のネットの間に止まることは少ないだろう。

一旦、取り外した把手を元の位置に戻して引き戸式の二重網戸が完成。

屋内から外はよく見えますが、屋外から屋内は見えにくい。

出入口に網戸を取り付けてから、ドア周辺がCat ISONのお気に入りの場所になりました。



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Making A Sliding Screen Door — Part 11

改造した木製網戸は元々付いていた金網の網目が粗くて小さな虫が侵入することがわかったので、外側に網目の細かい(#24)ネットを取り付けることにしました。このお店では幅1メートルのネットは選択肢がこれだけ。

幅6ミリの溝切りカッターを装着した丸鋸を使って、およそ7ミリの深さの溝を切りました。

この部分はT字型のガイドが使えないので、長めの角材を使って一工夫しました。

コーナー部分はトリマーが必要。

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Making A Sliding Screen Door — Part 10

ナフタデコールのウォルナットを改造した網戸に塗装しました。母屋のログウォールに塗装したキシラデコールのパリサンダとほぼ同じような色だと思います。成分がほぼ同じなのか、色の名称までコピーするとあまりにもあからさまなので、意図的に色の名称を変えているのではないかと推測します。私が「ウォルナット」でイメージする色はもっと薄い焦茶ですが、ナフタデコールの「ウォルナット」は黒に近い濃い焦茶です。

鴨居にストッパーを取り付けて、木製網戸改造作業を一旦、終了します。この状態で実際に使用してみて小さな虫が入って来るようなら、メッシュがもっと細かいネットを屋外側に二重で取り付ける予定です。

出入口に網戸を取り付けたことにより、風通しが改善されて、屋内、特に屋根裏部屋の体感温度が1〜2ºCぐらい下がったように感じます。



木製網戸改造と網戸フレーム製作作業の難易度:5段階で5

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Making A Sliding Screen Door — Part 9

杉板の周囲は和風な感じがするボーズ面からサジ面に変更しました。逆にサジ面からボーズ面に変更することは不可。

大きな死節は木工ボンドと木粉で埋めて乾燥させてからサンドペーパーで処理。

杉板はエアネイラーで固定。

猫が引き戸を引いて、開けることはないでしょうが、引き戸にも取り付けられる小型のマグネットキャッチを用意しました。

こんな感じで内側に取り付けるので、フレームの取り付け位置を少し掘り下げました。

内側に突起があると、干渉するので注意。

プレートはこの辺り。

こんなに小さいのに強力です、ネオジム磁石。

内側から見るとこんな感じ。

網戸とトリムボードとの間にできる隙間を埋めるモヘアを両面テープで取り付けました。

塗装する前に一時的に網戸を取り付けてみました。

風通しが良くなった出入口で昼寝するCat ISON。



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Making A Sliding Screen Door — Part 8

網戸延長部の下側に杉板の端材を縦に取り付けます。自作のトリマーテーブルで重なる部分を溝切りして隙間が空いた時に虫が入らないように加工。

こんな感じに固定せずに並べて行きます。

杉板の周囲は当初、ボーズ面のビットで削りました。

左方向に押すようにして。

並べてみるとなんとなく和風な感じがする。

最後の一枚は幅を調整してピッタリと収まるように。

杉板の表面をサンダーで処理。



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Making A Sliding Screen Door — Part 7

改造中の引き戸式木製網戸の高さはおよそ2,120ミリであり、ガレージ屋根裏収納スペースの根太下から床までの高さと大体同じなので、溝切りした鴨居と敷居をガレージ内に一時的に設置して網戸が問題なく動くか、そして容易に取り外すことができるのか、試してみました。

鴨居側の溝幅はこの程度で問題ないようですが、凸部との段差はもう少しあった方が安心なので、さらに少しだけ凸部を伸ばしました。この凸部ですが、外側にするか、内側にするか、色々と調べました。結果、どちらでも良さそうなので、凸部は網戸を取り外す方の外側にしました。

微調整しながら、実際に取り付ける出入口のドア枠に取り付けてみました。写真撮影していませんが、この時点ですでに左側のドア枠はトリムボードに設置済みであり、照明器具の位置も調整済み。いつの間にか、金属製の網部分を塗装していました。使用した塗料は自動車のマフラーなどに使うシルバーの耐熱スプレー。

調整済みの鴨居はトリムボードに、敷居はポーチの床材に固定しました。引き戸式の木製網戸は良い感じに収まりそうです。

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Making A Sliding Screen Door — Part 6

我楽多市で破格値の500円で入手した電気丸鋸用ミゾ切カッターを丸鋸に装着して、敷居に溝を切りました。カッターの幅は6ミリなので、複数回に分けて溝切り。

敷居の溝は深さが浅いので、溝切りカッターで綺麗な溝を切ることができましたが、鴨居は30ミリ近くの深さが必要。

これも失敗例になりますが、切り込み深さ30ミリに設定した縦挽き用の刃を装着した丸鋸を用いて複数回に分けて縦挽きしました。綺麗な溝にするのに鑿を使いましたが、半日ほど要したという失敗例です。

多分、溝切りカッターで掘れる深さまで溝を切ってから足りない部分を縦挽きすれば効率的だったと思います。手元にある最も小型の作里鉋の刃幅に合わせた溝幅にしておけば、さらに効率的だっただろう。

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Making A Sliding Screen Door — Part 5

120円で購入した古い木製網戸に付いていた華奢な戸車は取り外して、延長部分の加工を継続します。できる限り、釘やビスは使わずに継ぎ手を多用して木工接着剤で固定します。

フレームを延長した結果、木製網戸の高さは2,120ミリとなりました。

入手先や入手時期はすっかりと忘れてしまった、ハンマーキャスターの固定式ゴム車輪を取り付けました。木材の厚み30ミリに切り込みを入れたら縦方向に割れが発生しました。Titebond(木工接着剤)で接着中。

戸車2個を固定しました。

取り付けた戸車は回転軸が接触すると回転具合が悪くなることがわかったので、後で接触部分に切り込みを入れました。





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Making A Sliding Screen Door — Part 4

失敗例を一つ、紹介します。フレーム延長部分に相欠き継ぎをしようとして、卓上スライド丸鋸で同じ切り込み深さで切削したつもりが、だんだんと切り込みが深くなってしまいました。

原因は切り込み深さを調整する際にストッパーとして機能する切込調整用ボルトの蝶ナットをしっかりと締めていなかったことです。このナットが緩むと、切り込みが深くなります。

トリマーを用いた溝加工の仕上げにはフリーマーケットで入手した際鉋が役に立っています。

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Making A Sliding Screen Door — Part 3

「建具=製作難易度高い」を肝に銘じながら試行錯誤。

新たに木材を調達することなく、手元にある端材を使って製作するとなると、難易度はさらに高くなります。

0.1ミリの精度で正確に材を刻むには自作のテーブルソーとトリマーテーブルは必須。

フレームとして使用する桧は長さが不足するので、継ぎ足す必要があります。

それでも年代物の木製網戸を拡張しながらの作業となるので、直角や平行はすでに出ており、大きなクランプがなくても固定できそうです。

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