iOS Devices and MVNO — Part 7

4日前にauで名義変更してから昨日、MNP予約番号を取得し、本日、mineoのシングル既存回線をMNPでデュアルタイプに変更するための手続きをmineoマイページで実施しました。タイプ変更に要する手数料は¥2,160ですが、およそ3ヶ月後に2,000円分のAmazonギフト券(コード)が貰えます。尚、この「なが〜いお付き合いキャンペーン」の特典有効期限は2016年12月26日までとなっています。

デュアルからシングルに変更し、またデュアルに戻すという手続きをこの2ヶ月間で実施しています。すべて、「データ通信量6ヶ月0円CP + eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引CP」を適用させるためです。

タイプ変更に伴い、nano SIMも交換になります。新しいSIMが到着すれば、年越しまでしばらく寝かせてから、年明けとともに回線の切り替えを実施する予定です。

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MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 4

SoftBankからmineoにMNPされるYさんが、予定通り、SoftBankからMNP予約番号を取得し、同日中にmineoのDプラン、デュアルタイプ、基本データ容量1GBを私の紹介用URL経由で申し込まれました。

MNP予約番号取得時にY!モバイルの値引きサービスを提案されたそうですが、丁重に断ったそうです。

すでに端末はSIMフリーのiPhone 7を利用されていますが、次のステップでSoftBankからmineoに回線を切り替えて、ネットワークやメールアカウントの設定を実施する予定です。

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iOS Devices and MVNO — Part 6

Part 4で考えた変更案が実現可能であることに気付いたので、auの回線名義を変更しました。このauの回線は更新月である来月1日以降に解約し、mineoの既存回線をシングルからデュアルに戻しながら、MNPする予定です。

mineoにMNPする時に回線契約の名義を変更することはできない(MNP転出元と転出先の契約者が同じでなければならない)ので、auとの契約を解除する前に、auの名義を変更しておけばよいということです。

今回の名義変更は家族間譲渡に該当するので、譲渡者と譲受者がauショップに出向き、それぞれの本人確認書類を提示すれば、無料で手続きが完了します。auのサイトで下調べしたら、来店してから1週間程度で手続きが完了すると書いてありましたが、支払い方法を変更しなかったためか、その場で手続きが完了し、名義変更が有効になったようです。お店が空いていたこともあり、手続きはわずか5分で終了しました。

mineoの既存回線をシングルからデュアルにタイプ変更する際にSIMカードが交換となりますが、「なが〜いお付き合いキャンペーン」が適用されると、Amazonギフト券2,000円分が貰えます。キャンペーンの対象期間は2016年6月1日〜2016年12月26日。auの名義変更に1週間要すると、26日までに間に合わないかもしれないと思い、慌ててauショップを訪問したという次第です。

Part 4の変更案を下に再掲しておきます。

携帯端末名称 SIM/適用キャンペーン 実施時期等 月額
32GB iPhone 7
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用)
実施済み ¥1,569
(¥705)
64GB iPad mini 4
(unlocked)
None 実施済み ¥0
64GB iPhone SE
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNPでタイプ変更)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用)
実施中
2017年1月完了予定
¥1,569
(¥705)
16GB iPad mini 4
(unlocked)
mineo docomo Single 500MB
「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン
紹介キャンペーンの特典送付時点(2017年1月)で解約 ¥705
docomo SH-03E
(docomo-locked)
docomo-FOMA
タイプSSバリュー(ファミ割MAX50)+ iモード
2016年12月 ¥1,335
16GB iPad mini 2
(unlocked)
0SIM docomo
Free Up To 500MB
実施済み ¥0
月額合計 2017年1月 ¥3,450
2017年2月〜2017年7月まで ¥2,745
2017年8月以降 ¥4,473
2017年1月〜2017年8月までの月額合計 ¥24,393
(  )はmineoキャンペーン適用時の月額

iOS Devices and MVNO — Part 7へと続く。
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Viber Out Free Trial Campaign Ends on December 20, 2016

「すべての国内通話が0円トライアル」を実施しているViberが、このキャンペーンを12月20日(火)15:00に終了するそうです。発信先が携帯電話も固定電話もすべて、10分間の通話が無料ということで、私も何度か使用しました。相手が携帯や固定の場合は、遅延が発生し、聞き取りにくいことがありました。また、電話番号が相手に適切に通知されないという問題もありました。無料だから許容できていたものの、同じ音声品質、通知不可で有料となれば使う価値はないように思います。

mineo’s Carry-In Protection Service

12月1日付けのマイネ王スタッフブログで「mineo端末以外もOK 持込み端末安心保証サービスが登場」とのタイトルでポストが公開されています。「持込み端末」にはiOS端末も含まれるとのことなので、以下、引用しながら、AppleCare+の保証内容と比較してみます。

「持込み端末安心保証サービス」とは?

皆さんがmineo以外で購入した現在ご利用中の端末(持込み端末)に、落下や水没による故障といった万が一のトラブルが発生したときに、皆さんの負担を最小限に抑えられるサービスです。

「落下や水没による故障」ということですから、AppleCareでいう「過失や事故による損傷」に近いものかと解釈できそうです。ただし、「故障」と「損傷」は異なるので、保証対象も異なるかもしれません。具体的には落下させたiPhoneのディスプレイにヒビが入ったけれど問題なく使えるような場合は「故障」したわけではないので、mineoの「持込み端末保証サービス」の保証対象にはならないはずです。

故障」という表現はスタッフブログで使っているだけで、実際の規定では異なる表現を使っているかもしれないので、さらに詳しくmineoユーザーサポートのページを開いて調べてみました。「持込み端末安心保証サービス概要」のところに以下のような記載があります。

破損、全損、水濡れなどの万が一のトラブル※時において、端末の修理や交換を行うサービスです。
※ 盗難・紛失や火災など、本サービスをご利用いただけない場合がございます。

故障」ではなく、「破損、全損、水濡れなどの万が一のトラブル時」となっています。ということは、AppleCare保証対象の「損傷」と同義と解釈できそうです。

保証対象が同じという前提で両者を比較してみます。まずはAppleCare+の場合ですが、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスは最大2回まで、1回につき、画面の損傷は3,400円、その他の損傷は11,800円の税別サービス料がかかります。尚、AppleCare+ for iPhone SEは端末購入日から30日以内に¥12,800(税別)で購入できます。AppleCare+ for iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plusは¥14,800(税別)となっています。

AppleCare+に加入で、過失や事故による損傷がある場合 AppleCare+に未加入
または保証対象外の場合
画面のみ 画面および
その他の損傷
画面のみ 画面および
その他の損傷
iPhone 7 Plus 3,400円 11,800円 14,800円 34,800円
iPhone 6 Plus
iPhone 6s Plus
33,000円
iPhone 7 12,800円 32,000円
iPhone 6、iPhone 6s 30,000円
iPhone SE、iPhone 5s、
iPhone 5c、iPhone 5
26,800円

 

対してmineoの「持込み端末安心保証サービス」は、月額料金500円で修理は年に2回まで、何と「無料」となっています。上記、「AppleCare+に未加入または保証対象外の場合」の税別サービス料が最大でも34,800円なので、mineoの「保証上限金額(税込40,000円)」には達しないものと思われます。

mineo 持込み端末安心保証サービス
保証回数*1 交換*2 修理
1回目/年 5,000円 無料
2回目/年 8,000円
3回目移行/年 実費

 

*1 修理か交換かに関わらず、保証を受けた回数を1回として共通で数えます。
*2 交換品については、当社指定の端末となります。
当社が修理・交換を行うのにかかった料金が保証上限金額(40,000円<税込>)を超える場合は、修理代金または交換代金の税込金額から保証上限金額を差し引いた額を別途請求いたします。

持込み端末の保証対応期間は発売年から3年後の年末までとなっていますから、今年発売されたiPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plusの保証対応期間は2019年12月末までとなります。iPhone 6は発売年が2014年なので、2017年12月末までが保証対応期間になります。

mineoの「持込み端末安心保証サービス」には保証対象外の期間が設定されていることに注意すべきです。課金開始日から1ヶ月間は免責期間となり、課金開始前および免責期間に発生した故障および破損は保証対象外となるそうです。また保証端末を変更した場合は、変更後30日間は保証対象外。

破損してからサービスを申し込んで、最短で1ヶ月間、待てば1,080円で修理してもらえるということになります。こんな大きな抜け穴がある状態で、このオプションサービスはすでに始まっています。大丈夫だろうか。この保証サービス自体が保証されているのかどうか、不安になるシステムです。意図した抜け穴だとしたら、このシステムは使い方をユーザーの良心に委ねる、画期的な保証制度であることは間違いありません。成功した「フリータンク」と似たものがあります。この保証制度があるからmineoにしようという人を見込んでいるのかもしれません。

iOS Devices and MVNO — Part 5

Part 4で考えた変更案が実現不可能であることに気付いたので修正版を以下にまとめておきます。

携帯端末名称 SIM/適用キャンペーン 実施時期等 月額
32GB iPhone 7
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用)
実施済み ¥1,569
(¥705)
64GB iPad mini 4
(unlocked)
mineo docomo Single 500MB
「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン
紹介キャンペーンの特典送付時点(2017年1月で解約) ¥705
64GB iPhone SE
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規)eo光契約者限定864円 x 3ヶ月割引キャンペーン 実施中
2017年1月完了予定
¥1,569
(¥705)
16GB iPad mini 4
(unlocked)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用) 2017年8月に解約 ¥705
(¥3)
docomo SH-03E
(docomo-locked)
docomo-FOMA
タイプSSバリュー(ファミ割MAX50)+ iモード
2016年12月 ¥1,335
16GB iPad mini 2
(unlocked)
0SIM docomo
Free Up To 500MB
実施済み ¥0
月額合計 2017年1月 ¥3,453
2017年2月〜2017年4月まで ¥2,748
2017年5月〜2017年7月まで ¥3,612
2017年8月以降 ¥4,473
2017年1月〜2017年8月までの月額合計 ¥27,006
(  )はmineoキャンペーン適用時の月額

Part 4ではauからmineoの既存キャンペーン適用回線にMNPで移行する案を考えました。しかし、この案は実現不可能でした。au回線の名義とmineoの既存回線の名義が異なるからです。mineoに移行するときに名義変更はできないのです。

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iOS Devices and MVNO — Part 4
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Changing SIMs

campaign

上の画像は「mineo紹介キャンペーン」と「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円にキャンペーン」、そして「eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引キャンペーン」の3つのキャンペーンを同時適用させて、10月下旬に契約した回線の契約内容照会ページから切り抜いたものです。元々はAプラン、デュアルタイプで契約し、直後にDプラン、シングルタイプに変更しました。

同じページに但し書きとして、「タイプ・プラン変更および基本データ容量変更を行なった場合、翌月の2日まで適用キャンペーンが正しく表示されないことがあります」と書いてあります。デュアルタイプからシングルタイプにタイプ変更したので、「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円にキャンペーン」が適用されないのではないかと一抹の不安がありましたが、但し書きの通り、本日2日になって正しく表示されるようになりました。

先月と今月は月額3円で利用できたことになります。864円引きキャンペーンは2017年7月まで適用が継続します。

mineo Free Tank

前月繰越分のパケットを他のmineoユーザーにギフトしたり、フリータンクからパケットを引き出すのは毎月月末の恒例行事の一つになっています。前月繰越分のパケット残は放置すれば、当月末に消失するからです。月末にやり取りするパケットは翌日に処理されるので、パケットを月末に受け取った場合、その使用期限が翌月末(2ヶ月先)までになります。

月末に使用期限を迎えたパケットをギフトすると、受け取った人はそのパケットの使用期限を2ヶ月先まで伸ばせることができます。月末にパケットのやり取りをすれば、余裕を持って、永遠に余ったパケットを保有し続けることができるということです。

ものを集める収集癖がある人は、このシステムを活用して、余裕を持ってパケットを溜め込もうとする傾向があるでしょうから、月末にマイネ王にアクセスが集中するのも頷けます。

昨夜10時頃はマイネ王のサイトが繋がりにくい状態が続きました。これだけユーザーが増えて、サイトへのアクセスが月末に集中すると、パケットギフトやフリータンクのシステムが危うくなりそうで少々、心配になります。

Internet Connection Fails Intermittently — Part 2

IMG_1536

eo光の固定回線が断続的に切断される不具合が解消しました。「きんでん」の光ファイバー工事担当者が訪問され、不具合の原因をまずは宅内で調査。

ONU(光回線終端装置)を分解し、光パワーレベルメータを用いて受光レベルを測定。結果は-29 dBmと規格範囲の境界ぎりぎり。断続的に切断される原因は、ONU自体にあるのではなく、屋外配線にあるらしい。

IMG_1535

ONUから母屋2階の屋外壁面から電線までの経路で問題がないかどうかを調べるため、梯子の上で受光レベルを計測されていました。結果はここでも数値が良くないそうで(原因は屋外の光ファイバーケーブルにある)、ここから先(本線クロージャー設置位置まで)は別のチーム(接続班)が担当するとのことで、作業は一時休止。

IMG_1537

午後に接続班が合流し、本線クロージャー(端子函)から宅内ONUまでの光ファイバーケーブルを引き直すというちょっと大掛かりな工事になりました。本線クロージャーまでの距離はおよそ130mだそうで、この間のケーブルに何らかの不具合があるとのこと。強風に煽られた樹木の枝にケーブルが絡まってストレスがかかっているか、ケーブル自体の劣化などが原因と考えられます。

復旧工事完了後の受光レベルは-17.9 dBmに改善されました。光電話が繋がり、ネットの接続も異常がない状態に復旧しました。eo光のスピード測定サイトで確認すると、有線LANで下り上り共に700Mbps台。Wi-Fiも上下で軽く100Mbpsを超え、下りは記録的な281.09Mbpsにもなりました。受光レベルが規格範囲内であれば、通信速度は変わらないと、宅内工事の人は言ってましたが、必ずしもそうではないようです。これでまた仕事が捗らなくなりそうです。

Internet Connection Fails Intermittently — Part 1に戻る。

Internet Connection Fails Intermittently — Part 1

3日前の11月25日(金)の午後に一時的にeo光の固定回線が接続不能となって以来、翌日26日(土)の夕方にも同様の状況が発生しました。サポートに連絡して指示通りにeo光多機能ルーターと光回線終端装置(ONU)を再起動させたら復旧しました。原因が特定できていないので、接続不能状態が再発する可能性が高いと思っていたら、案の定、昨夜も同じ状況になりました。昨夜はF1最終戦観戦中だったので、放置していたら、いつの間にか正常にネットに繋がっていました。(後から考えると、放置していたら元に戻るということは、機器の故障ではなく、回線の不具合である可能性が高いことがわかります。)

今朝、eo光多機能ルーターの③eo光ネットと⑥eo光電話が再び赤点滅。ONUはOPTが緑点滅。ネットに繋がらないし、光電話も使用できない深刻な状況でしたが、放置すると、また繋がるようになりました。断続的にネットが接続不能になっているようです。

放置していても事態は収まりそうにないので、再度、eo光サポートに連絡しました。これまでの状況を伝えると、やはり光回線終端装置の不具合が疑われるとのことで、下請けの「きんでん」の方が明日、訪問修理に来られることになりました。

現在は正常に通信できていますが、いつ接続不能になるか予想不可能な状態です。このような状態に陥ったのはeo光ネットユーザー歴13年間で初めてのことです。固定回線でネットに繋がらないと、ネット依存型の仕事はほとんど何もできなくなります。自宅のWi-Fiも固定電話も繋がらないし、こんな時に頼りになるのはmineoモバイル回線のみになります。しかしながら、実際にネットに繋がらない状態で仕事をしてみると、意外と捗ります。気分転換にネットを見ている時間が如何に多いのかを思い知らされました。

このままネットに繋がらない固定回線を解約して、mineoの基本データ容量を合計30GBとかにしたらどうなるのだろうとふと思いました。

Internet Connection Fails Intermittently — Part 2へと続く。

MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 3

SoftBankからmineoにMNPされる予定のYさんが着実に手順を実行されています。SoftBankのSIMロックがかかったiPhone 6は、ロックを解除することができないので、docomoとau回線のみが使用できるMVNOのmineoではこのiPhone 6を継続して使用することはできません。



自宅でYさん持参のMacBookにiPhone 6のデータをバックアップしてから、フォルクス中環千里店を経由して南船場のエムテックツインパーキングに駐車。Apple Store心斎橋まで少し距離がありますが、土日も3時間500円(最大900円)で駐車できます。Subaru R1はもちろんのこと、Toyota Aquaも駐車可。(Suzuki JimnyとMazda RX-8は車高と車幅制限に引っかかりそう。)

IMG_1526

SoftBankの契約更新月を前に、ロックがかかったiPhone 6を(¥19,000で)下取りに出し、SIMフリーの32GB iPhone 7(税別¥72,800)を心斎橋のApple Storeで入手することになりました。色は私のiPhone 7と同じブラックを選ばれました。性別も異なり、年齢も大きく離れているYさんですが、デザインの嗜好は私とよく似ています。

Apple Store店内でSIMを挿し替えてもらい、アクチベーション完了。iCloudの設定は、近くのStarbucksで。

IMG_1530

店頭展示が始まったばかりのTouch Bar搭載のMacBook Pro。Photosを立ち上げて「調整」を試してみました。実機に触れてみると印象が変わりました。久しぶりに革新的なApple製品登場!といった第一印象です。

IMG_1527

Apple Storeの店員さんに教えてもらった耳寄り情報を頼りにBlack Fridayセール開催中のGAPで定価¥12,900のパファージャケットを ¥3,900で入手しました。

帰宅後、MacBookにバックアップしたiPhone 6のデータをiPhone 7に復元する手順を実施しました。データを復元する前にバックアップしたデータのiOSバージョンと新しいiPhone 7のiOSバージョンを同じにする必要があります。iPhone 7を新しい端末としてiTunesに登録し、直後にiPhone 7のiOSを最新の10.1.1にアップデートし、今朝、バックアップしたiPhone 6のデータとiOSバージョンを一致させようとしました。ところが、アップデートが途中で止まる問題が発生しました。Appleのサーバーに接続できていないようです。

eo光多機能ルーターを確認すると、③eo光ネットと⑥eo光電話が赤点滅。(正常時は③がオレンジで⑥が緑点灯)Appleのサーバーだけではなくネットに繋がっていないし、光電話も不通の状態であり、Brother複合機のファームウェア更新後の状態と同じ。

eo光サポートに連絡し、電話で指示を受けながら、復旧手順を実行しました。回線終端装置のOPTの表示が緑の点滅状態であり、宅内で信号が正常に伝達されていないようでした。指示通りに光回線終端装置と多機能ルーターの電源を切り、3分から5分ほど放置して放電させた後、光回線終端装置から順に電源を入れて再起動させると、復旧しました。

iPhone 7のiOSアップデートがようやく終了し、MacBookからデータを復元して手順を完了させました。次回は、SoftBankからMNP予約番号を取得し、直後にmineoに申し込む予定です。回線を切り替える前にSoftBankキャリアメールからiCloudメールへの移行に伴う案内を行う必要があります。

昨日も今日もネットに繋がらない障害が発生しました。原因が不明であり、未解決状態なので、再発する可能性は高いと思われます。昨日はYahoo! (HAGE!) JAPANのアカウントを削除している時に障害が発生しました。今日はSoftBankのSIMを挿したiPhoneのアップデートを実施している時に障害が発生しました。いずれの場合もeo光の回線使用中に発生しました。SoftBankとK-Opticomは犬猿の仲なので、障害の発生が偶然ではないと完全に否定することはできないような気もします。5年前にフェムトセルのこともあったし。

MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 4へと続く。
MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 2に戻る。

iOS Devices and MVNO — Part 4

昨日のポストと比べてさらに理想に近い変更案を思い付いたので以下にまとめておきます。

携帯端末名称 SIM/適用キャンペーン 実施時期等 月額
32GB iPhone 7
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用)
実施済み ¥1,569
(¥705)
64GB iPad mini 4
(unlocked)
None 実施済み ¥0
64GB iPhone SE
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNPでタイプ変更)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用)
実施中
2017年1月完了予定
¥1,569
(¥705)
16GB iPad mini 4
(unlocked)
mineo docomo Single 500MB
「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン
紹介キャンペーンの特典送付時点(2017年1月で解約) ¥705
docomo SH-03E
(docomo-locked)
docomo-FOMA
タイプSSバリュー(ファミ割MAX50)+ iモード
2016年12月 ¥1,335
16GB iPad mini 2
(unlocked)
0SIM docomo
Free Up To 500MB
実施済み ¥0
月額合計 2017年1月 ¥3,450
2017年2月〜2017年7月まで ¥2,745
2017年8月以降 ¥4,473
2017年1月〜2017年8月までの月額合計 ¥24,393
(  )はmineoキャンペーン適用時の月額

この変更案では16GB au iPhone 6で使用していた電話番号をMNPでmineoに移行するわけですが、この時、デュアル回線を新たに契約するのではなく、現在、シングル回線で契約しているものをデュアル回線にタイプ変更します。これにより、「6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン」の適用を64GB iPhone SEで継続させることが可能です。MNPを伴うシングル回線からデュアル回線への変更は、そもそも「タイプ変更」とみなされるのかどうか、サポートに電話して問い合わせました。シングル回線を一旦、解約してデュアル回線を新規にMNPで申し込むことになるのではないかと思ったからです。

結果は、「タイプ変更」による「SIMカード交換」に当てはまるとのことでした。したがって、2016年12月26日までに申し込めば、「なが〜いお付き合いキャンペーン」により、タイプ変更事務手数料2,000円相当のAmazonギフト券番号が2017年3月末までに登録メールアドレス宛(@mineo.jp)にメールで送られるそうです。また、変更回数に制限はないそうです。(追記: auの回線とタイプ変更するmineoの回線で名義が異なるので、このアイデアは実現不可能であることがわかりました。)

16GB iPad mini 4で使用中のmineo docomo Single 500MBの回線は、紹介キャンペーンの特典が送付された時点(2017年2月頃)で解約し、テザリング子機として使用します。それ以降、2017年7月までの月額下限は¥2,745になる見込みです。

2017年1月〜2017年8月までの8ヶ月分月額合計を比較すると、昨日のポストで考えた変更案が¥27,870であるのに対し、今回の変更案では¥24,393となります。

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