
Suzuki HUSTLERでの走行距離が急増した今年は、エンジンオイルとフィルターの交換が3度目になります。今回もドレンプラグを緩めるのに苦労しました。14ミリのプラグが滑ているかもしれません。

ペール缶で購入したPENNZOIL GOLD 0W-20も残り僅かになりました。

今回も廃油は近くのガソリンスタンドで引き取ってもらいました。
総走行距離:87,356km
前回交換時からの走行距離:4353.7km

折れてしまった切り出しナイフを修復しようと、Scotch製強力瞬間接着剤を買って来ました。一見、くっついたように見えますが、接合部にはみ出た接着剤を別の切り出しナイフで剥がそうとしたら元通りに二つに分かれました。

金属の接着にも使えると書いてありますが、このような形状は接着強度に問題ありなのでしょう。このまま引き下がるわけには行かないので、別の修復方法を考えました。

箸の材料としては適していないと判断したカリンの端材を使って柄を加工することにしました。

画像ではわかりにくいですが、トリマーでナイフの厚みおよそ2ミリと少し分、彫り下げました。
そしてカリンの板をテーブルソーで縦挽きして薄い板二枚にしました。

二枚の薄い板で隙間なくナイフを挟み、瞬間接着剤と木工接着剤を使って二枚の板を接着しています。
新しいカテゴリー、F.I.Y. (Fix It Yourself 自分で修理) を追加しました。

およそ5ヶ月ぶりにSuzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。

これまではAstro Products製オイル処理ボックス4.5L等に廃油を入れて、可燃ごみとしてゴミの日に出していました。そのオイル処理ボックスが徐々に値上げされていて、4.5Lのボックスで税込451円もすることがわかりました。行きつけのガソリンスタンドで尋ねてみると、自分でオイル交換した際に出るエンジンオイルの廃油をありがたいことに無償で引き取ってくれるとのことでした。

ということで今回、初めて15Lのオイルパンに廃油を受けた後、ペール缶に移し替えて、ガソリンスタンドに持って行きました。

集めた廃油は定期的に業者が回収に来られるそうです。
総走行距離:83,002km
前回交換時からの走行距離:5269.6km

木製カーポート建築記録は5年と4ヶ月ぶりになります。彦根のホームセンター、カインズで軒樋と竪樋、コネクター類を購入しました。道路に面する南側に雨樋を取り付けます。

CAINZ工房で持参した塩ビ用鋸で車載可能な長さに切断。

2メートル30センチぐらいまでなら、助手席と後部座席の片方を倒したHUSTLERに車載できます。

予定通りにSuzuki HUSTLERの3回目の車検が完了しました。

今回はスパークプラグILKR7J8(09482-00634)3本と左右のフロントスタビライザーリンク(42420-85K01)などを交換したこともあり、部品代27,715円、技術料+諸費用45,794円、消費税7,351円、車検法定費用24,140円で合計105,000円と、2回目の前回合計(75,000円)と比べて、30,000円高くなりました。ほぼ同時にスタッドレスタイヤ4本とバッテリーを別途交換しているので、費用はさらに高くなりました。
フロントスタビライザーリンクを交換したことにより、新車時の乗り心地が蘇った感じがしました。代車の軽トラックから乗り換えた後であることが体感に大きく影響したのかもしれません。
総走行距離:67,989km