Wood Storage For LP Records — Part 4

観音開きのドアを開ける際に指が入りやすくするために片方のドア枠に45ºの面取りを施しました。しかし、完成時に把手を取り付けたので、この加工は実際には意味がありません。ドア枠は相欠きで継ぎました。

厚み10ミリの杉プレーナー材をドア枠に接着剤で固定し、フィニッシングネイルを溝の部分に打ちました。

板は当初は釘が見えるようにしてドア枠に留める予定でしたが、床張りと同じ手法を採用すれば良いとの助言をご近所さんにいただいてこの方法に変更しました。

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Wood Storage For LP Records — Part 3

便乗値上げでしょうか?幅85ミリ、厚み10ミリ、長さ2,000ミリの杉プレーナー材10枚セットを購入しました。観音開きドアをこの杉材で製作します。このプレーナー材、死節がパテのようなもので埋めてあります。

ドア枠も4面、プレーナー加工した杉材を使用。

向かって左側に刃先が出ている右勝手の際鉋で仕上げ。杉材は柔らかくて加工しやすい反面、0.1ミリの精度で加工する際は端部が欠けやすいというデメリットもある。

杉板は自作のトリマーテーブルを使って、深さ5ミリの溝切り加工しました。まだ接着していません。

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Wood Storage For LP Records — Part 2

左右の側板に棚板用の幅30ミリの溝を切りました。

木ダボは使わずに木工接着剤のみで二枚の杉板を接ぎました。

自作のクランプが役に立っています。

溝の幅は30ミリなので、刃幅30ミリ作里鉋で少し幅を拡げながら溝を綺麗に仕上げます。

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Wood Storage For LP Records — Part 1

杉カフェ板を使用して木製物置を製作することになりました。事の発端は、千枚を遥かに超える枚数のLPレコードを所有する旧友が、二階に置いていたコレクションの一部を屋外に移動させたいとのことでした。LPレコードや書籍の重みで家が傾いてきたそうです。(実際にはそんなことはないと私は思いましたが。)

スチール製の物置を購入しようとしていたところに私が木製物置なら製作できると言ったことからこのDIYプロジェクトが始まりました。

手描きの簡単な図面を元に必要枚数を計算すると、幅200ミリ、長さ2,000ミリの杉板は合計9枚が必要。角材のフレームは使わずに二枚合わせの杉板を側板とし、溝切り加工を左右の側板に施して、3段の棚板を溝に固定します。

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Installing The Two Way Wall Bib Tap — Part 3

しばらく様子を見ても微妙な漏水は止まらなかったので、再度やり直すことにしました。上の画像、6個の穴に対してビスは3本しか使われていない。これが漏水の原因ではないかと考えて、すべての穴にステンレス製ビスを留めましたが、それでも解決せず。

元通りに3本ビスに戻し、以前のものとは異なる分厚めのシーリングテープを巻いて、分岐型蛇口の溝を合わせて、時計回りに蛇口本体を回転させて取り付けましたが意図したところで止まらない。少し逆回転させて真っ直ぐになるようにしました。これがどうやら漏水の原因だったようです。

滅多に使わないKNIPEXプライヤーレンチを使って、強引に真っ直ぐになるまで時計方向に回転させました。一人の力では無理があったので、お隣さんに手を貸していただいて二人がかりで回しました。

元栓を開けて水を流しました。しばらく様子を見るまでもなく、蛇口を締めると、瞬時に漏水がないことがわかりました。ということで、漏水の原因は締め方が緩かったことでした。



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Making Another Sliding Screen Door — Part 2

斜めお向かいさんログハウス別荘宅の出入口に取り付けた、引き戸式網戸が完成しました。隙間を埋めるテープを持参されましたが、粘着力に問題があり、結局テープは使用せず。今回の作業は塗装のみ。

天然木(椿)の把手にはカシューを塗布しました。把手がぐらぐらしていたので木工ボンドで補強しました。

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Adjustable Hobby Plane

刃の幅がわずか1"(25.4mm)の超小型平鉋の刃を3種の天然砥石で研ぎました。

ACE HARDWAREブランドの当製品の名称はAdjustable Hobby Plane。どの部分が調整可能なのかよくわかりません。

刃の出具合が調整可能ということでしょうか。豆鉋として面取り作業などに実用できそうですが、どちらかと言えば、最も小さい鉋コレクションアイテム。

A Trip To JB + SG — Day 4 Morning

昨夜はホテルに戻るとすぐにシャワーに入って就寝してしまった。マリーナ湾を歩いてぐるっと一回りは歩き過ぎ。今朝は早起きしてiPhone 12 miniのデータをすべて、持参した12" MacBook (Early 2016) にバックアップ。macOS Monterey 12.7が7年前のMacBookにインストール可能な最新OSです。バックアップ後にエラーメッセージが出ましたが、大きな問題ではないと判断しました。iPhoneにインストール済みのiOSは17.0パブリックベータ版ですが、バックアップできたので良しとしよう。保険のつもりでiCloudへのバックアップもオンにしましたが、ホテルのWi-Fiが激しく遅いので、iCloudへのバックアップが完了したかどうかは確認できず。

13.94km, RM14.00+RM3.00=RM17.00

Apple MBSでのバッテリー交換は午後3時過ぎなので、午前中はToppenショッピングモールにあるAce Hardwareを初訪問することにしました。

金曜に行ったMid Valley Southkeyを左手に見ながらさらに北へ。

Toppenも郊外型のメガモールなのか、隣にIKEAがある。

ACE Hardwareと言えば、私にとってはアメリカを代表する金物店。午前10時の開店と同時に店に入りました。

Mr. DIYとは販売されている商品がまるで違う。価格も二倍以上の差があり、どれも高価に感じてしまうけれど、Mr. DIYが安すぎるだけでしょう。

広い店舗に客はほとんどいない

ドアや窓周辺のシーリング材

シリンダーのみも売っている

この形状の蛇口は日本では稀

金属製ケースのトグルスイッチ

豆鉋

木工接着剤は日本国内で買った方が安い。

2x4材などを丸鋸で切断する際に便利なスピードスクエア

本革製の布袋

15.1km, RM16.00+RM2.00=RM18.00

買い物を済ませてすぐ、Grab配車サービスを利用してホテルに戻りました。この時に利用したGrabの運転手、風邪をひいていたようで咳をしていました。

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A Trip To JB + SG — Day 1 Morning

中止になった2020年度F1シンガポールGP観戦旅行用として購入したエアアジア航空券を有効利用する目的で今回の旅行計画は始まりました。(翌年の2021年も中止)本来なら9月のシンガポールGP観戦と行きたいところでしたが、F1開催期間中はシンガポールのホテルがまるで、2008年の初年度開催時のように高騰している。(円安が主な原因)また、チャンギ行きの安い航空券を見つけることができなかったということもあって今回は、F1開催時期を敢えて選ばずに隣国マレーシア国境の街、JB(ジョホールバル)に滞在する旅程を組みました。

起床、午前2時。午前3時過ぎに自宅を出て、名神京都東IC > 名神西宮ICへ。深夜割引を利用して軽自動車で1,180円。そこから信号だらけの下道でポートアイランドの海上アクセスターミナル駐車場に着いたのは午前5時過ぎ。途中、コンビニに寄って、時間調整しながらではありますが、理想的な到着時刻でした。

ベイシャトル利用客はいくら駐車しても無料というのが良い。青空駐車場なので、この時期はダッシュボード上には何も置かない方が良い。(これ、帰国時にわかりました。)

関空行き始発の101便に搭乗。

大人往復3,060円 x 2名分で6,120円。関空の駐車場に1週間近く駐車するとこの料金よりも高くなります。また、高速料金も高い。

地元の人にもあまり知られていないベイシャトル、いつも空いている。

第1ターミナルに到着したのは午前6時15分。D7 533便の出発予定時刻は08:55なので、十分過ぎるほど余裕があると思っていました。

早朝とは言え、全く活気がない空港。

ちょっと気になっていたのが預ける荷物。入国手続きを行うKLIA2で荷物が一旦出てくるのかどうかということ。聞いてみると、最終目的地のJBまで、荷物は出てこないらしい。

免税店の開店時刻が早いところで午前8時。その開店時刻を待っていたので、急いで搭乗することになりました。

水平飛行になってしばらくすると、搭乗前に注文しておいた食事が出されました。時刻はまだ午前10時頃。

Vegetable Biryani

私は直前にコンビニで買ったカレーを搭乗前に食べようとしましたが、搭乗時刻が迫っていたので、こっそりと機内に持ち込み、カレーを平らげたばかりでした。

Plant-Based Nasi Lemak

鶏肉が苦手な人はベジタリアン風のこの種の食事を選ぶことになりますが、満腹時に食べてもなかなか美味しいです。

早めの昼食になったので後は KL到着まで寝るだけ。が、シートが妙に硬くてお尻が痛い。首周りにかける首輪のようなピロー、持参するの忘れたので首周辺も痛い。

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Making Another Sliding Screen Door — Part 1

斜めお向かいさん別荘宅に引き戸式網戸を製作し、取り付けました。私が一人で3週間ほどかけて製作した網戸と基本的に同じ構造のものですが、3人がかりで製作すると実質2日ほどでほぼ完成しました。ログハウス自体が同じ構造なので、引き戸式網戸の作り方を一から考える必要がなかったから短期間でほぼ完成したのでしょう。

我々の自宅の場合と同様、照明器具が引き戸と干渉するので、少し上方に移設しました。

天然木(椿)を加工して把手に。この辺りは施主である斜めお向かいさんの好み。網戸とトリムボードとの間にできる隙間を埋めるモヘアを取り付けて、塗装する作業が残っています。

Making Another Sliding Screen Door — Part 2へと続く。

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