Spark Plugs Are Wet

年末にタイヤ交換して以来、ガレージに置きっぱなしだったMazda RX-8。ぼちぼちエンジンを始動させないとバッテリーが上がる恐れがあるので、今日はRX-8を走らせることに。しかし、エンジンをかけようとしても一向に始動する気配がありません。やはり、バッテリー上がりかと思い、手で押して車をガレージの外へ移動。ハンドルが重い、重い。Subaru R1をできる限りRX-8の側に寄せて、ブースターケーブルで二台のバッテリーを繋ぎました。そして、エンジン始動...するはずが、始動しません。

暫く頭の中は?でいっぱい。ブースターケーブルを外してもセルが回るということは、バッテリー上がりが原因ではない。そう、点火プラグがかぶっているのです。アクセルを踏み込んだままセルを数秒間、回し続けて点火プラグを乾かせば、やっとエンジン始動。ロータリーエンジンは点火プラグがかぶりやすいことは知っていましたが、7年も使用していて初めての経験ですから、そんなことはすっかり忘れていました。

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近くのガソリンスタンドで給油のついでにスタッドレスタイヤの空気圧を調整してもらい、高速道路で西へ。何事もなかったかのように快調にエンジンが回り、1時間40分ほどで目的地に到着。

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先週の土岐プレミアム・アウトレットに続いて、今日、やって来たのは神戸三田プレミアム・アウトレット。Nikon直営店は神戸三田の方が品揃えが豊富です。去年はこのお店でNikkor単焦点レンズを購入しましたが、今日は、散々迷った挙げ句、70-300mmズームレンズの購入は控えることに。D7000は展示してありましたが、値札が付いていません。まだアウトレットストアでは販売していないそうです。

Subaru R1R—Changing Tires

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Subaru R1Rのタイヤをスタッドレスに交換しました。今日は3台分のタイヤをまとめて交換。

この前、Suzukiディーラーで防錆塗装をしてもらった足回り、良い仕事がしてあります。マフラーだけ錆びが進行しているようです。

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パンタグラフ式の車載ジャッキを掛ける部分はどうしても錆びる傾向があります。2006年式のR1iも、一年も経たないのにこの部分が少し錆びていました。

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午後からMazda RX-8も2年ぶりにスタッドレスタイヤに交換。前輪左側のタイヤを外したついでに点火プラグの位置を確認。エンジンフードを開けて上から手を伸ばすよりも、タイヤを外して下から手を伸ばした方が作業し易いかもしれないと思いました。何年も点火プラグは交換していないので、プラグコードが容易に外れるかどうか少々、心配。

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3台目に取りかかる頃には疲労がピークに。合計24本のタイヤを一日で取り扱おうとしています。ジムニーにはオールシーズンのタイヤを装着しているので、スタッドレスに交換しなくても四駆にすればたいていの場合、事足りるのですが。

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来年春に二回目の車検を迎えるジムニーのマフラーは思いの外、錆が進行していません。純正マフラーなのでステンレスではないと思いますが。

Automobile Insurance — Suzuki Jimny JB23W-6

12月は自動車保険更新月ということで、今日はSuzuki Jimnyの自動車保険をネットで更新しました。ジムニーの保険は新年度ノンフリート等級がまだ14等級。車両保険は去年と同じ一般タイプ110万円に設定しましたが、年払保険料は去年と比べて若干高くなり、¥27,410でした。ノンフリート等級が13等級から14等級になったにも関わらず、同じ条件で、保険料金が高くなったのは、やはり値上げが原因でしょうか。

Subaru R1R—Antirust Treatment

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今年の春に初回の車検を済ませたSubaru R1R(2007年製)の防錆塗装をSUZUKIのディーラーで実施してもらいました。なぜ、スバルのディーラーではなく、SUZUKIかというと、ジムニーの防錆塗装をたいへんきれいにやってもらったという実績があるからです。整備の方とも親しくさせていただいているということも理由です。

備忘録として費用を記録しておきます。エンジン足廻り洗浄工賃¥3,000、塩害予防防錆塗装剤(TB6141B)部品代¥3,600、防錆塗装工賃¥2,000、消費税¥430で合計¥9,030でした。車が小さい、つまり塗装面積が小さいので塗装剤も少なくて済みます。

整備士の所見によると、ご覧のようにマフラー接合部が錆びているので、次回車検時までもつかどうか、注意が必要とのことでした。今年5月に車検を実施したスバルではそのような所見はなかったので疑問に思います。僅か3年で交換しなければならないようなマフラーを使用していることを認めたくはなかったのでしょうか。R1はすでに製造中止になっているので、早期にステンレス製のマフラーに交換しておいた方が得策かもしれません。

Automobile Insurance — Mazda RX-8 Type S

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3回目の車検を終えて間もないRX-8ですが、オンラインで自動車保険の更新を済ませました。昨年度と比べて車両保険一般タイプの上限額が5万円下がって100万円となったことを除き、補償内容などの条件は同じですが、保険料金が一割ほど割高になり、¥40,560でした。RX-8の場合、車両保険の料率クラスは5です。

料率クラスは1〜9までの9段階で自家用普通乗用車と自家用小型乗用車を保険会社が型式別にクラス分けする制度だそうです。保険料金はクラス1が最も安く、9が最も高くなります。毎年、見直されるようですが、RX-8の場合、去年の契約では料率クラスが対人賠償4、対物賠償5、搭乗者傷害2、車両5となっていましたが、今年は、対人賠償4、対物賠償5、搭乗者傷害1、車両5となっており、搭乗者傷害のみ1クラス分、安くなっています。搭乗者に安全なスポーツカーということで、料率が少しだけ改善されたことは歓迎しますが、ノンフリート等級が上限の20等級は変わらないのに、なぜ保険料金が高くなったかはよくわかりません。値上げ?それとも車が古くなると高くなるのでしょうか。

Mazda Battery Golden 75D23L

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Mazda RX-8購入後、7年間が経過し、3度目の車検を迎えました。Mazdaディーラー入庫時の走行距離は僅か26,525km、ボディー塗装面は7年前とそれほど変わらない輝きを維持しています。前回車検時の走行距離は、18,528km、2年間でおよそ8,000kmしか走行していないので交換部品も少なくて済みました。

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RX-8オーナーの参考にしていただけるよう、また備忘録として、車検時の費用を記録しておきます。諸費用¥61,970(自賠責¥22,470 + 重量税 + ¥30,000 + 印紙代¥1,100 + 代行料¥8,400)は入庫時に支払い。部品代¥41,830と技術料¥30,504は納車時に決済。合計¥134,304でした。2年前の車検時費用(¥110,770)よりも高くなりましたが、その差額はバッテリーの費用です。走行距離を考えれば、まだまだ使えそうな感じでしたが、今、交換すれば、また7年間は使えると思うと今回、交換しておくのが最良という判断です。マツダ純正バッテリーの通常価格は¥45,675 + 技術料¥950ですが、車検時は部品代50%の値引きがあるということで、自分で交換するよりもお得感がありました。

Low Chair 30

snow peakブランドのキャンプ用品を入手したのは随分と久しぶりです。(記憶にないのでたぶん、前世紀以来)入手先はWILD-1京都宝ケ池店。定価販売のスノーピーク製品は、専用の展示スペースが設けられていて、まるで家電量販店の中にあるApple製品専用コーナーのよう。素材の選択を含めた製品デザインに凝っているところもApple製品とスノーピーク製品の共通点のように思います。Apple製品のように、すべての製品に独自性があるという訳ではありませんが、一目見て、snow peakの製品であると思わせるものも多くあります。

別の店で小川キャンパルのリラックスアームチェアに座ってみましたが、あまりにも快適で眠ってしまいそうでした。そのリラックスアームチェアと比べると、このLow Chair 30は適度に快適であり、眠りに落ちることなく作業ができそうなのでこちらを選びました。

星景写真の撮影を主な用途に考えています。すぐ前に三脚に固定したカメラを設置し、膝の上にUSBケーブルで接続したMacBookを載せて、テザリング撮影を計画しています。流星観測の場合は小川キャンパルのリラックスアームチェアの方が適しているかもしれません。

Low Chair 30の特徴は、座面高が低めであることに加えて、丈夫な6号帆布のシートと竹集成材を使ったアームレストでしょうか。

フレームはアルミアルマイト加工、金具はすべてステンレス、シートと背もたれは船の帆に使われる帆布ですから、夜露にも強いはずです。

座面先端部分が少し下を向いています。座面はほぼ水平。この微妙な角度としっかりと固定されたアームレストのおかげなのか、容易に立ち上がることができます。

このフォールディングチェア、iPad使用時に深く腰掛けると、いつも使っているソファよりも快適です。だらしなく浅く腰掛けると、頭がちょうどヘッドレストに当たり、天頂付近も視野に入ります。

取扱説明書に記載のスペックを転記しておきます。

  • サイズ:W560 x D680 x H860mm (シート高300mm)
  • 収納サイズ: W180 x D160 x H1010mm
  • 材質:フレーム/竹集成材・アルミアルマイト加工、肘掛け/竹集成材、金具/ステンレス、シート/6号帆布
  • 重量:3.6kg
  • Made in China

Engine Oil Changed

Suzuki Jimnyのエンジンオイルとフィルターを交換しました。前回交換時からの走行距離は、5,497kmと今回もオイル交換作業が若干遅れました。使用した工具は、KTC BS3E(9.5sq.スピンナーハンドル)、DEEN DNB3L-17W(3/8sq.ディープソケット)、KTC AVSA-064(64mmのカップ型オイルフィルターレンチ、TOHNICHI MTQL70N(東日トルクレンチ)、Snap-on FXK4(9.5sq.エクステンションバー)、Snap-on FSM17(3/8"dr.17mmのソケット)意外と使用した工具が多いことに驚き。

今回使用したエンジンオイルは、Castrol GTX DC-TURBO 10W-30、オイルフィルターはAstro Productsの信じられないほど安価なAPO90328(¥340)ドレンボルトのワッシャーは再使用。締め付けトルク規定値は35.0N·m(トルクレンチを使用していなかった頃は、規定値以上の力で締め付けていたようで、ボルトを緩めるのもたいへんでした。それにワッシャーが押し潰されていて、毎回交換する必要がありました。)

AP Tool Box

本体サイズ500 x 195 x 195mm、大きなトレー付きツールボックスが¥980!アストロのチラシには載っていないセール品でした。蓋の部分の形状がガレージの屋根に似ていて、デザインが気に入りました。ASTRO PRODUCTSの大きなロゴが印象的。

色はオレンジとブルーがありましたが、私はよりクラシックな感じがするオレンジを選びました。

内部トレーには母屋で使用する工具類、トレー下には靴用ブラシやクリーム、クロスを収納する予定です。ツールボックスはERECTAで作った靴用ラックの上に載せています。

1/2" Drive Separate Cross Wrench

Mazda RX-8のタイヤ交換時にこれまで使用していた折り畳み式のクロスレンチは使い勝手が今一つだったこともあり、今回、セパレート型のクロスレンチを新たに入手しました。

短い方のバーの先端に差込角1/2"のソケットを装着する必要があります。RX-8の場合は21mmのソケット。17、19、21、22mmソケット付きのクロスレンチのように、サイズの選択で迷うことがありません。また、グリップ部分が回転するのでスピーディーな作業が可能。長い方のバーの中央と先端近くの二カ所に切り込みがあります。切り込みの位置でロックするようになっています。通常は中央近くの切り込み位置でロックさせて使用します。先端近くの切り込み位置でロックさせてT字形にすれば、スピンナーハンドルのような使い方もできます。

重量は1.2kgと重く、材質はクロムバナジウム鋼。ソケット付きの同様のクロスレンチがSnap-Onの刻印があれば¥6,000ぐらい(Snap-onにしてはお買い得価格)、OEM元のSPADAなら¥3,759、Astro Productsなら通常¥2,680がセール品で¥1,850でした。見た目はSnap-onが格好良いですが...

実は、Snap-onのクロスレンチがSPADAクロスレンチと製造元(古寺製作所)が同じことは、後から知りました。もし、知っていれば、迷うことなくSPADAクロスレンチを購入したと思います。前回のショッピングで失敗したので、セール品以外は買わないという戦略を立てたのですが、それが裏目に出たようです。Astro Productsでの買い物は本当に難しい。

Subaru R1R — 1st Automobile Inspection

今年3月に受注を終了したSubaru R1R(アルカンターラ仕様)が、3年を経て初めての車検を迎えました。ディーラーで車検費用を見積もっていただいたところ、法定費用込みで10万円を大幅に上回るフルパッケージ。初回の車検で、走行距離が2万km強で、普通車よりも高いことに納得できず、不要と思われるものをすべて割愛すると、以下のような金額になりました。

  1. 整備費用¥21,940(技術料¥20,636 + 部品代¥4,530 - 値引き¥3,226)
  2. 車検代行手数料¥19,000
  3. 法定費用¥21,980(自動車重量税¥1,900 + 自賠責保険料¥18,980 + 印紙代等¥1,100)
  4. 消費税¥2,047

合計¥64,967で当初の見積額の半分ぐらいに収めることができました。下回りの防錆塗装は別途、依頼する予定です。

受注を終了したR1は今後、新車で入手することができなくなったので、大事に使用しなければなりません。現在、平日の昼間は駅前の契約駐車場で屋外駐車、夜は自宅敷地内で屋外駐車、つまり常時屋外駐車。今後のことを考えると、専用のガレージがあった方が良いかもしれません。

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