BAL Floor Jack Adapter No.1350

BAL Floor Jack Adapter

Mazda RX-8のタイヤ交換、エンジンオイル交換時に便利に使えるかもしれないと思い、近くのホームセンターでBAL(大橋産業株式会社)のジャッキアップ用アダプターを入手。10年以上も前に買い求めたアムスコーポレーションのチープな油圧ジャッキ(MS-230)のサドルを取り外して、アダプターを取り付けました。

BAL Floor Jack Adapter

サイズが適合したのは偶然。本来はこのアダプター、大橋産業株式会社のフロアージャッキ専用です。

AUTOBACS PRO Hydraulic Floor Jack 2T

試しに未使用だったオートバックスブランドのフロアジャッキにも取り付けようとしましたが、こちらはサイズが合わないことが判明しました。Subaru R1とSuzuki Jimnyのジャッキアップに使えるかもしれません。

BAL Floor Jack Adapter

このアダプターをフロアジャッキに取り付けると、パンタグラフジャッキ用のジャッキポイントでジャッキアップできます。フロアジャッキの高低範囲は135mm~355mmですが、ジャッキポイントまで高さにゆとりがあります。

BAL Floor Jack Adapter

タイヤ交換ならこの程度、持ち上げれば十分。パンタグラフジャッキよりも小さな力で迅速にジャッキの上げ下げができます。特に下げる時は一瞬。

Astro Products Day and Night Sale

Astro Products Shiga

11月26日(土)はAstro Products滋賀店と京都南店で、セール品、特価品を除きAP全品が一割引となるDay & Nightセールが午後10時まで開催されていたので、滋賀店の方に買い物に行ってきました。

Astro Products

ショッピングバスケットに入れた本日の買い物。サンデーメカニック兼工具マニアにとっては、Astro Productsはありがたくもあり、時間を過ごすのが楽しいお店です。この前、購入したLED28個のワークライト、お気に入りの一品なので、もう一本買ってきました。びっくりするほど安いエンジンオイルフィルターはスズキ・ダイハツ用(C-932 ¥340)に加えてミツビシ・マツダ用(C-901 ¥450)も入手。Mazda RX-8のエンジンオイルとフィルターを自分で交換しようと考えています。(これまではMazdaディーラーで交換してもらっていました。)

Replacing Spark Plugs

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左(助手席側)フロントタイヤを外し、さらにこのゴム製ガードを取り除きました。この時、すでに問題発生。プラスチック製のネジ(クリップ)が破損しました。8年も経過しているのでプラスチックが劣化していたのでしょう。この奥に点火プラグがあるはずです。

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プラグコードが見えています。上がトレーリング、下がリーディング。画像では近くに見えますが、手を思いっきり伸ばさないと届かない位置にあります。プラグコードは手前に引けば簡単に外れました。

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ここで先日、購入したエクステンションバーとT型ハンドルが役に立ちました。錆び付いているかもしれないので、容易に点火プラグが外せるのかどうか、少々不安でしたが、問題なく外れました。マグネット式点火プラグ専用ソケットも機能しています。リーディング側とトレーリング側を間違わないように、一本ずつ作業した方が確実です。

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ゴム製ガードが邪魔なのでガムテープで仮止めしています。

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リーディング側プラグコードを抜いた状態。エンジンにLeadingのLとTrailingを表すTの刻印があります。東日製作所モータースポーツ用プリセット形トルクレンチを25N•mに設定してプラグを締め付けました。プラグメーカーの締付トルク推奨値はネジ径14mmで20N•m~30N•mです。新品の場合は30N•mかもしれません。(2014年3月27日追記:純正プラグの場合は整備マニュアルによると、締付トルク値は12.8〜17.7 N•m)

NGK RE7C-L

リーディング側の使用済み純正点火プラグ。NGKのイリジウムプラグですが、カーボンと錆が酷いことになっています。しかし、被っているようには見えません。4カ所に切り欠きがあります。このプラグは2006年9月にエンジン始動不良サービスキャンペーンで交換してもらったものです。リーディングの方が先に点火するのでトレーリング側のプラグよりも熱価が低いそうです。リーディング側熱価はNGK7番。

NGK RE9B-T

こちらは2003年12月以来、一度も交換していなかったトレーリング側の点火プラグ。ガソリンで濡れています。これが被っている状態?トレーリング側熱価はNGK9番。

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点火プラグを抜いたトレーリング側の穴からガソリンかエンジンオイルか何かが漏れているように見えます。濡れたプラグを抜いた時に付着したのかどうか、よくわかりません。

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プロの整備士はエンジンルームから手探りで点火プラグの交換をするそうですが、どこから手を入れるのだろう。作業が難なく終了し、タイヤを元に戻して、エンジンスタート!エンジンオイルの交換作業よりも簡単でした。ここで本当に終われば...

どうしたことかエンジンが始動しません。セルは回っているのに。リーディング側とトレーリング側の点火プラグを誤って逆に付けてしまったのか?あるいはプラグコードが正常に繋がっていないのか?しばし、休憩した後、またタイヤを外して一からやり直しました。取り付け方に間違いはなく、プラグコードもカチッと鳴るまで差し込んであります。再度、エンジンを始動させようとしたところ、バッテリーが上がりそうになりました。(バッテリーは去年の車検時に交換したばかりだから劣化しているとは考えられません。)

Denso Iridium Racing Spark Plug

暫くして、Subaru R1が帰宅したので、RX-8を手で押しながらガレージの外に出し、ブースターケーブルで二台の車のバッテリーを繋いでエンジン始動!かかりません。なぜ?作業を一からやり直した時に、新品の点火プラグ(トレーリング側の一本)がすでに被っていたことを思い出し、デチョーク!

やっとエンジンが始動しました。エンジンが始動しなかった原因は二つあったようです。点火プラグが完全に濡れていたことと、何度もエンジン始動を試みてバッテリーが上がりそうになっていたこと。電圧が弱いとセルは回っても点火しないということでしょうか。

試運転を兼ねて、バイパス経由でコンビニへ。濡れたプラグを乾かそうとエンジン回転数を7,000から8,000近くまで回してみました。久しぶりに甲高いロータリーエンジンの音を聞かせてくれました。

作業の難易度:5段階で3

Denso Iridium Racing Spark Plugs

Denso Iridium Racing Spark Plugs (IRL01-27 and IRT01-31)

Mazda RX-8点火プラグ交換に必要な工具は揃ったので、次は新しい点火プラグを入手しなければなりません。Mazdaディーラー、Super Autobacsなど問い合わせてみたところ、ロータリーエンジン用の点火プラグはどこも在庫がなく、取り寄せになるとのことでした。そこでネットで調べて通販で入手したのが、Densoイリジウム・レーシングプラグ。Leading側(IRL01-27)とTrailing側(IRT01-31)各2本が必要になります。

Denso Iridium Racing Spark Plug

純正はNGKのイリジウムプラグですが、なぜ純正ではなくDensoのレーシングプラグを選んだのか?Toyota F1マシンのDensoロゴが強烈な印象であったことと、純正のNGKプラグよりも遥かに安く入手できたことでしょうか。サーキット走行もしないのに、本当に大丈夫なのか、一抹の不安はありますが。中心に見えるのが0.4mm径イリジウム合金中心電極、棒状の物が0.8mm角オールプラチナ接地電極。

Densoの解説によれば、「プラグの中心電極は、太ければ太いほど冷却作用が大きくなり、着火性が悪くなります。それにくらべ、0.4mm径イリジウム合金中心電極は、冷却作用が極めて小さく熱がうばわれにくいため失火が減り、プラグの基本性能ともいえるより確実な着火性を実現します。」とのこと。さらに、「優れた着火性能と飛火電圧が、様々な運転領域での失火や着火ミスを解消。その結果、燃費状態が飛躍的に向上し、エンジンの出力を高めます」とあります。本当に燃費状態が飛躍的に向上し、エンジンの出力が高くなるのかどうか、試してみます。レーシングプラグなのでついつい、回転数を高くキープするような運転にしたくなるだろうから、逆に燃費は悪くなるのではないかと私は思います。

Astro Products 3/8" Drive T-Handle and 21mm Spark Plug Socket

11月3日、久しぶりにMazda RX-8で出かけようとしたところ、エンジンが始動しません。セルは回っているので、バッテリー上がりではない。1月にも同じようなことが起こったような...と思い、当ブログの過去のポストを読み返してみると、ありました。また点火プラグがかぶっているようです。応急処置として、前回同様、デチョークを繰り返してみたものの、一向にロータリーエンジンは始動しそうにないので、その日はRX-8で出かけることを断念。

走行距離はまだ3万キロほどですが、スパークプラグを新調することにしました。レッカー車に来てもらい、Mazdaディーラーでスパークプラグ4本を交換してもらった場合、レッカー代は別に最低でもおよそ2万円。前回の車検時に点火プラグ交換を勧められていましたが、そのうちに自分でやるからと言いつつ放置していたらこんなことになりました。完全にエンジンが始動しない状態なので、自分でプラグ4本を交換することにしました。

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点火プラグ交換に必要な工具は揃っているだろうと思っていたら、全然そんなことはなく、スパークプラグ専用のソケットすらありません。Eunos Roadsterの車載工具があったはずと思っていたのですが、どこにも見当たらないので工具屋さん(アストロプロダクツ)で不足している工具を買って来ました。自動車、オートバイの整備用工具類が所狭しと並べられた、決して広くはないこのお店にやって来ると、工具マニアの私は最低30分間、様々なハンドツールを物色します。

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先ずは、点火プラグ専用のソケット。私が購入したDENSOスパークプラグに適合するソケットのサイズは21mmです。(純正のNGKプラグも同じサイズだと思います。)ソケットはマグネットタイプの方を選びました。点火プラグをマグネットがホールドするので誤ってプラグを落下させることがないそうです。

AP 3/8" Drive T-Handle

そして全長265mm、ハンドル部分の幅180mmのソケット差し込みタイプのT型ハンドル。古い点火プラグを取り外す際に使用するつもりです。プラグソケットとこのT型ハンドルの間にKTCのユニバーサルジョイントを用います。

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新しい点火プラグを取り付ける時はトルクレンチを使用するつもりなので、全長250mmのエクステンションバーもついでに一本。作業は下から行う予定です。プロの整備士のようにエンジンルーム側から手探りで作業する場合は、こんな長物は必要ありません。

Numbers for iPhone

これまでiPad専用だったNumbersがiPhoneにも対応したので、自動車の燃費を記録するスプレッドシートをiPhoneで作成しました。"Getting Started"を一通り読んで練習すれば、誰でも簡単に表計算ファイルが楽しく作成できます。スプレッドシートを作成するのはゲームをしているようで、かなり楽しめます。(ゲームはどんなに面白くてもいつかは飽きますが、表計算ソフトに飽きることはありません。)

以前に、Macで作成したファイルをiPad用Numbersに読み込んで使おうとしましたが、どうも使い辛くて結局、iPadで使用することなく、Numbersは放置状態でした。今回、iPhoneで新たにスプレッドシートを作成してみて実感したことは、Mac用Numbersで作成したファイルを読み込むのではなく、一からiPhoneやiPadで作り直した方がiOS機器で実際に使えるものができるということです。

私は以前から自動車の燃費はMac用Numbersで記録しています。ガソリンスタンドで発行されるレシートに走行距離をペンでメモしておき、帰宅したら忘れないうちにファイルに打ち込むという方法です。たまに、オドメーターのリセットを忘れて満タン2回分の燃費を計算することもあります。また、レシートをなくしてしまうこともあります。ガソリンを満タンにする時はいつもiPhoneが手元にあるので、燃費の記録はiPhoneでできないかどうか、検討中でした。フリーのAppをダウンロードしていくつか試してみましたが、ガソリンの価格など、燃費計算には関係しないデータを入力しなければならないものもありました。

そこで、iPhone用Numbersの"Getting Started"を読み、テンプレート(雛形)を使わずにブランクのスプレッドシートを作ってみました。ファイルの名称は"RX-8 Mileage"

上の左のスクリーンショットは出来上がったテーブル。各年度で一つのテーブルとフォームから構成されるようにしました。右は入力用のフォーム。"Tap to add title."をタップして日付を入力。オドメーター(AとBがありますが、私はAを燃費計算用として、Bをオイル交換の目安用として使用しています)から読み取った走行距離をTraveled (km)に入力、タンクを満タンにするのに要したガソリンの量をGas (L)に入力。Mileage (km)は割り算の結果を自動入力。入力に失敗した場合はiPhoneをシェイクすれば打ち直しすることができます。シェイクは極力、避けたいので入力は慎重に。(この辺りにゲーム性があると私は思います。)

Mazda RX-8 Type Sの燃費はいつもこんな感じで環境に優しくない数値になっています。高速で長距離を走ると10km/Lを超えることもあります。日付は"month"の次に"date"を入力する時に"Today"をタップすればその日が入力されます。フォームに入力した値は瞬時にテーブルに反映されます。後から並び替える時はテーブルの方で、rowを選択してドラッグすればOK。

出来上がったスプレッドシートを複製して、Jimny燃費記録用のスプレッドシートも作成しました。いずれも過去に遡って燃費データを入力してあります。このデータをもとに自動車の健康状態を推測するかといえば、そういうことではなく、単にiPhoneを使って記録したいという欲求を満たしただけかもしれません。

iCloudが使えるようになれば、このようなファイルも同じApple IDで管理しているすべてのiOS機器とMacで自動的に同期されるのでしょうか。

CELLSTAR® ASSURA® VA-30E

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micro SD™カードスロットと2.2インチIPS液晶を搭載したコンパクトなGPSレーダー探知機をお下がりとして譲り受けたので、Mazda RX-8のダッシュボード上に取り付けました。micro SD™カード自体は別売ですが、カードも貰ったので、CELLSTAR®のパソコン専用サイトから最新GPSデータを無料でダウンロードして、レーダー探知機本体にデータをインストールしました。この種の製品はMac非対応であることがよくありますが、CELLSTARはMacフレンドリー、問題なくダウンロードできました。

GPSデータ更新時は、CELLSTARのサイトからMyCellstar+Syncというブラウザーのようなデスクトップアプリケーションを先にダウンロードしてiMacにインストール。(Adobe AIRも同時にインストール)このアプリケーションからGPSデータ(2011年4月度版)をダウンロードしてmicro SD™カードにコピーする手順です。既に製造中止しているVA-30Eは「各種データダウンロード」のみ可能で、「おもしろカスタマイズ」や「スライドショー」、「GPSスポット追加」はできないようです。

これまでダッシュボードの上に転がっていた平べったい探知機(これもお下がり)を片付けて、VA-30Eを取り付けたところ、なかなか良い感じになりました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile®のApple製品用アクセサリーはすべて手に入れたいと思わせるほど、このブランドの製品はデザインと品質が一貫して素晴らしいと思います。今日はSuzuki Jimnyのタイヤ交換をした後にXtand Go™をMazda RX-8のダッシュボードに取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

パッケージングもApple製品と同様、コンパクトにまとめてきました。X字形ではないiPhone 4用"X-mount"がパッケージを開けると最初に目に留まります。製品名もXtand Go™になっています。iPhone 3G/3GS用のマウントがX字形であるためにそのようなネーミングにしてあるのだと思われます。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

iPhone 4のステンレスフレームとアルミノケイ酸ガラスとの間にある段差を利用してiPhoneを固定するために、iPhone 4用のマウントはこのような形状にしているのだと思います。(iPhone 3G/3GS用のマウントはこの製品には付属しません。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤の他にダッシュボードやiPhone用ケースに接着させるGo Buttonと両面テープが3組、接着面のクリーニング用クロスが付属します。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

どの位置に設置すれば干渉することなく縦置きと横置きの両方に対応し、iPhoneをカーナビ兼オンボードカメラとして使用でき、且つ視界を遮らないのか、半時間ほど考えた末に決まった位置はダッシュボード中央手前の傾斜が始まる部分。角度調節の動き具合は製品の一部になっている小さな六角レンチで調整可能。(この六角レンチが製品の一部になっていることに気付いたのは取付作業を始めてからです。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

この一等地にGo Buttonを付属の両面テープで固定しました。ダッシュボードと一体化しています。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Xtand Go™本体は三つの円盤でできており、角度が自由に調整でき、円盤が回転する構造です。こんなに複雑な機構を思い付くのはドイツ人デザイナーらしい。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Go Button両面テープが完全に接着するまで一時間待機した後、Xtand Go™本体を取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

縦置きでDockケーブルを繋げる場合はこんな風になります。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤を利用してフロントガラスに取り付ければ宙に浮いたような感じになります。

Xtand Go ST-169A_26

上の画像はjustmobileのFlickrサイトにリンクを張っています。私がRX-8ダッシュボードに取り付けた位置も大体この辺り。これはちょっと変わった使い方をしています。裸のiPhone 4は裏面もガラスなので、吸盤が直接使えることを示す例でしょうか。この吸盤は本来、車のフロントガラスに使うものです。回転させながら空気を抜いて固定する強力な吸盤です。私も真似をしたいのですが、私のiPhoneには裏にレザー調のシールが貼ってあるので、吸盤が機能しません。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

横置きにしたところ。iPhoneをカーナビ、オンボードカメラとして使用するときはドックケーブルを繋いで充電させる予定です。iPhone 4内蔵のカメラで動画撮影を試してみたところ、この位置はタイヤからの振動をまともに受けるようです。F1のオンボードカメラで撮影した動画がぶれていないのはなぜなのか?ふと疑問に思いました。

Xtand Go for iPhone 4 & 3GS

Tires Changed

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F1マレーシアGP予選の日。P3が終わったのが午後3時頃、予選開始までの2時間でMazda RX-8のスタッドレスを夏タイヤに交換。使用したハンドツールはアストロプロダクツのセパレート型クロスレンチ、スピンナーハンドル、トルクレンチなど。RX-8タイヤ交換時のトルク値は110N-mに設定。

Spark Plugs Are Wet

年末にタイヤ交換して以来、ガレージに置きっぱなしだったMazda RX-8。ぼちぼちエンジンを始動させないとバッテリーが上がる恐れがあるので、今日はRX-8を走らせることに。しかし、エンジンをかけようとしても一向に始動する気配がありません。やはり、バッテリー上がりかと思い、手で押して車をガレージの外へ移動。ハンドルが重い、重い。Subaru R1をできる限りRX-8の側に寄せて、ブースターケーブルで二台のバッテリーを繋ぎました。そして、エンジン始動...するはずが、始動しません。

暫く頭の中は?でいっぱい。ブースターケーブルを外してもセルが回るということは、バッテリー上がりが原因ではない。そう、点火プラグがかぶっているのです。アクセルを踏み込んだままセルを数秒間、回し続けて点火プラグを乾かせば、やっとエンジン始動。ロータリーエンジンは点火プラグがかぶりやすいことは知っていましたが、7年も使用していて初めての経験ですから、そんなことはすっかり忘れていました。

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近くのガソリンスタンドで給油のついでにスタッドレスタイヤの空気圧を調整してもらい、高速道路で西へ。何事もなかったかのように快調にエンジンが回り、1時間40分ほどで目的地に到着。

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先週の土岐プレミアム・アウトレットに続いて、今日、やって来たのは神戸三田プレミアム・アウトレット。Nikon直営店は神戸三田の方が品揃えが豊富です。去年はこのお店でNikkor単焦点レンズを購入しましたが、今日は、散々迷った挙げ句、70-300mmズームレンズの購入は控えることに。D7000は展示してありましたが、値札が付いていません。まだアウトレットストアでは販売していないそうです。

Subaru R1R—Changing Tires

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Subaru R1Rのタイヤをスタッドレスに交換しました。今日は3台分のタイヤをまとめて交換。

この前、Suzukiディーラーで防錆塗装をしてもらった足回り、良い仕事がしてあります。マフラーだけ錆びが進行しているようです。

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パンタグラフ式の車載ジャッキを掛ける部分はどうしても錆びる傾向があります。2006年式のR1iも、一年も経たないのにこの部分が少し錆びていました。

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午後からMazda RX-8も2年ぶりにスタッドレスタイヤに交換。前輪左側のタイヤを外したついでに点火プラグの位置を確認。エンジンフードを開けて上から手を伸ばすよりも、タイヤを外して下から手を伸ばした方が作業し易いかもしれないと思いました。何年も点火プラグは交換していないので、プラグコードが容易に外れるかどうか少々、心配。

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3台目に取りかかる頃には疲労がピークに。合計24本のタイヤを一日で取り扱おうとしています。ジムニーにはオールシーズンのタイヤを装着しているので、スタッドレスに交換しなくても四駆にすればたいていの場合、事足りるのですが。

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来年春に二回目の車検を迎えるジムニーのマフラーは思いの外、錆が進行していません。純正マフラーなのでステンレスではないと思いますが。

Automobile Insurance — Mazda RX-8 Type S

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3回目の車検を終えて間もないRX-8ですが、オンラインで自動車保険の更新を済ませました。昨年度と比べて車両保険一般タイプの上限額が5万円下がって100万円となったことを除き、補償内容などの条件は同じですが、保険料金が一割ほど割高になり、¥40,560でした。RX-8の場合、車両保険の料率クラスは5です。

料率クラスは1〜9までの9段階で自家用普通乗用車と自家用小型乗用車を保険会社が型式別にクラス分けする制度だそうです。保険料金はクラス1が最も安く、9が最も高くなります。毎年、見直されるようですが、RX-8の場合、去年の契約では料率クラスが対人賠償4、対物賠償5、搭乗者傷害2、車両5となっていましたが、今年は、対人賠償4、対物賠償5、搭乗者傷害1、車両5となっており、搭乗者傷害のみ1クラス分、安くなっています。搭乗者に安全なスポーツカーということで、料率が少しだけ改善されたことは歓迎しますが、ノンフリート等級が上限の20等級は変わらないのに、なぜ保険料金が高くなったかはよくわかりません。値上げ?それとも車が古くなると高くなるのでしょうか。

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