Small Brooms Made of Hemp Palm

京都三条大橋西詰にある内藤商店の棕櫚荒神帚(しゅろこうじんぼうき)を紹介します。後方に写っている荒神帚は10年以上前に買い求めたもの。前方のものは今回、入手したものです。今回、入手したものは少し大きいですが、デザインが若干、変更になっているので、製作した職人は別の人かもしれません。しっかりと作り込まれてあるのでこの小型の棕櫚製帚は自立します。主に、薪ストーブの灰を掃除する時に使っていますが、10年以上、使っていても棕櫚が抜け落ちることがありません。

小型の荒神帚は木工作業をした後の卓上丸鋸などに付着した木粉を掃除する時にも重宝します。

AP Oil Pan Square 6L with Net

容量6リットルのAstro Products製オイルパンが四日市店、滋賀店、津店、彦根店限定セールで¥350(通常価格¥500)でした。お買い得なので2つ購入。エンジンオイルとオイルフィルターを同時交換する時など、二つあれば便利です。

砂を入れれば、小型の猫用簡易トイレとしても利用できそうです。通院時などに車載すると、スペースも取らないし、便利そうですが、猫にとっては使い辛いかもしれません。

AP 3-Ton Rigid Rack (Jack Stand)

台座の高さが370mm、430mm、490mmの3段階で調整できるAstro Products製リジッドラックが四日市店、滋賀店、津店、彦根店限定セール中だったので2脚セット、¥2,560(通常価格¥3,600)で入手しました。1脚当たりの耐荷重は3トン。ピンタイプのリジッドラックですが、なぜか片方のピンが欠損しており、購入したお店から送付してもらうことになりました。

今回、入手したものと同じ形状、同じ仕様の青いAP製リジッドラックが1セットありますから、これで4脚分が揃いました。溶損したRX-8の触媒とO2センサーを安全な方法で交換するにはリジッドラックが4脚、必要になります。触媒とO2センサーを交換するのは大分先のことになりそうなので、バッテリーのマイナス端子を取り外しました。

SIGNET 51486

何かと便利なSnap-onのミニドライバー、SPP468の鍍金が剥げてきたので、SIGNETのミニドライバー、51486を僅か¥157で入手しました。先端のサイズは0.4 x 2.6mm、軸の長さ77mm、グリップ部分を含む全長は123mm。

このサイズのミニドライバーは、マイナスドライバーとしての本来の用途ではなく、溝のホコリを取り除いたり、トルクレンチ底部にあるダイヤルロックねじを緩める際にも穴に通して使います。

Snap-on LED Hybrid Light

Snap-on LED Hybrid Light

同じ製品、3つも要らない?いいえ、車載用LEDフラッシュライトとして使います。アメリカの有名な工具メーカー、Snap-onのLEDフラッシュライト3本入りで¥1,980。Snap-onのロゴが入っているだけで1本でもその価格は安いはずです。入手先はCOSTCO京都八幡倉庫店。

Snap-on LED Hybrid Light

ハンドル部分とキャップは陽極酸化アルミ。ボトムキャップに小さなマグネット付き。

Snap-on LED Hybrid Light

ローレット加工されたハンドル部分はミニマグライトに似たものがあります。

Snap-on LED Hybrid Light

フラッシュライトモードで使うトップ部分に明るいLEDが1個(65ルーメン)、パネルモードのLEDは16個(45ルーメン)搭載。フラッシュライトモードでの連続点灯時間は8時間45分、パネルモードでの連続点灯時間は8時間30分。LEDは交換不可ですが、寿命は10万時間。単4型電池3本x3が付属します。

AP Mini Tool Wagon Black

AP Mini Tool Wagon Black

小物を置いておくのに何かと便利なAstro Products製ミニツールワゴン。先月入手した色違いのミニワゴンはリモコンやバッテリーチャージャーなどを置いていますが、このブラックはベッドサイド用ワゴンとしてiPhoneや携帯電話、目覚まし時計などを置いてみようかと考えています。

AP Nonslip Drawer Mat

同じAstro Products製ノンスリップドロワーマットもブラックのミニワゴンと同時に入手しました。PVC製マットのサイズは約410 x 560mm。

AP Mini Tool Wagons Black & Red

マットをトレーの大きさに合わせて切断し、各ミニワゴンの最上段のトレーに敷きました。滑り止めというより、傷防止が目的。

Suzuki Jimny Spark Plugs Replaced

NGK Premium RX Spark Plugs

先月の車検時に交換を勧められていたSuzuki Jimnyの点火プラグを自分で交換することにしました。今回はNGKの比較的、新しいイリジウムプラグ、プレミアムRXを使用することにしました。黒いパッケージが特別な点火プラグであることを主張しています。

NGK Premium RX Spark Plug

このプラグはNGK史上最強プラグだそうで、中心電極に世界初の新素材「ルテニウム」を配合し、白金突き出しオーバル形状の外側電極を採用しているそうです。抜群の着火性、低燃費、耐汚染性、長寿命などの効果があるとか。エンジンの始動性に問題を抱えているので「抜群の着火性」の部分に特に惹かれました。

NGK Premium RX Spark Plug

この車は一年ほど前から、新車時に比べてエンジン始動に要する時間がプラス1、2秒、長くかかるようになっています。原因は古くなったバッテリーかと思い、去年の秋にPanasonic Blue Battery CAOS 75B24Rに交換しましたが、エンジン始動性に関しては改善が見られなかったという経緯があります。Suzuki Jimny JB23W-6型に適合するNGK Premium RXの品番はDCPR7ERX-P 97620です。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

エンジンの中にある点火プラグはインタークーラーの真下!過給器(ターボ)を搭載したジムニーの場合、点火プラグにアクセスするには先ず、このインタークーラーをユニットごと取り外す必要があります。当然ながら、ダクト2本も取り外さなければなりません。この写真を撮影した時は気付いていないのですが、画像右側のエンジンルーム内に謎の青い物体が写っています。何でしょう?

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

インタークーラーの樹脂製カバーを#3のプラスネジ4本を緩めて取り外しました。滅多に使わないPB製#3プラスドライバーが活躍しています。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

インタークーラーのカバーを取り外した状態。次はダクト2本をマイナスドライバーで緩めて取り外します。謎の青い物体が何なのか、まだ気付いていません。この青いパーツは前からあった自動車部品としか思っていない。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

ダクトを縛る金属製のバンドを緩めてから、インタークーラー前方下部にあるボルト1本を10mmのソケットを装着したシールドラチェット(Snap-on F936)を用いて取り外しました。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

取り出したインタークーラーユニット本体。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

排気容量660CCのエンジンヘッド部が見えてきました。8mmのソケットに付け替えて、エクステンションバーを装着したシールドラチェットを用いて4本のボルトを緩め、ダイレクトイグニションコイルの樹脂製カバーを取り外しました。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

3気筒のエンジンですからイグニションコイルも3本あります。10mmのソケットを装着したラチェットでイグニションコイルを固定しているボルト3本を取り外しました。これで簡単にイグニションコイルを取り外すことができると思っていたのですが...

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

手前2本は容易に取り外すことができましたが、最も奥にある1本は、インタークーラーを固定するステー(画像上方に写っている金属板)のボルト3本を緩めて浮かした状態にする必要がありました。ボルトは前方に1本、後方と言うかステーの裏側に2本あります。作業スペースがほとんどないので、この裏側2本を緩めるのに少々手間取りました。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

16mmの点火プラグ専用ソケットを装着したAP製T型ハンドルを用いて、手前のプラグから順に取り外しました。手前の1本だけ、締め付けが妙に緩い。2回目の車検時に整備士の方がプラグを外して状態をチェックしたのだと思います。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

点火プラグ専用ソケットを用いて取り外した古い点火プラグ。

DENSO IRIDIUM IXU22C Spark Plug

純正品はDENSOイリジウムIXU22Cでした。まだそれほど劣化しているようには見えません。2009年3月の初回車検時に交換したものです。このプラグで31,959km、走行したことになります。ロータリーエンジンの使用済み点火プラグとは異なり、乾いています。エンジンオイルが付着していないので至近距離で見ると新品のように綺麗に見えます。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

しかし、少し距離をあけて見ると、ご覧の通り、カーボンが付着して汚れており、やはり使用済みのプラグです。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

NGK製の新しい点火プラグ(ネジ径12mm)はメーカーが指定する締付トルクが15N•m〜20N•mだったので、プリセット型トルクレンチは18N•mに設定しました。

Suzuki Jimny JB23W — Replacing Spark Plugs

エンジンルームの隅っこにあった謎の青い物体の正体はこれでした。幼児用のスリッパ???何であんなところに置いてあったのか?いつからあったのか?ますます謎は深まるばかり。

このジムニーを購入した2006年まではEunos Roadster (NA6CE)を所有していました。10年以上も前のことですが、冬になると、暖かいエンジンルームを子猫が勝手に住処にしていました。エンジンの上で子猫はフライドチキンを食べていたようで、その痕跡である手羽先の骨の部分がシリンダーヘッドの上に置いてありました。

屋外駐車のジムニーのエンジンルームで、猫が冬の間、暖を取っていることは十分に考えられますが、幼児用のスリッパを猫が持ち込むことはないと思うのですが。先月の車検時に整備士は気付くはずなので、それ以降に誰かがエンジンフードを開けて、車の形をしたこの幼児用スリッパをエンジンルームの隅っこに置いた?何のため?整備した人がいたずらをしたとは考えられないし...

話題がそれました。新しい点火プラグを取り付けたエンジンは着火性が改善されました。エンジンはセルを回してすぐに気持ちよく始動するようになりました。加速性能や燃費も改善しているかもしれませんが、その辺りに関しては後日、レポートします。

使用した主な工具類

  • 10mmのコンビネーションレンチ
  • 差込角3/8″の10mm標準ソケット
  • 差込角3/8″の8mm標準ソケット
  • #3プラスドライバー
  • 差込角3/8″シールドラチェット
  • 差込角3/8"の16mmマグネット式点火プラグ専用ソケット
  • 全長265mmのT型ハンドル
  • モータースポーツ用プレセット型トルクレンチ

作業の難易度:5段階で3

総走行距離:58,659km

A Set of Snap-on Combination Wrenches

Snap-on Combination Wrenches

光り輝くクロム仕上げSnap-onのコンビネーションレンチ。品番は左からSOEXM19、SOEXM17、SOEXM14、SOEXM12、SOEXM10、OEXM8OB。長さは8mm以外はすべて標準サイズ、FLANK DRIVE® PLUS、12-Point。

Snap-on Combination Wrenches

19mmはMazda RX-8、17mmはSuzuki Jimny、14mmはSubaru R1のエンジンオイル、ドレンプラグ用として主に使用しています。12mm、10mm、8mmは木工用としても使います。

Snap-on Combination Wrenches

Snap-on製コンビネーションレンチはハンドル部の厚みが強度が保てる最低限で薄くなっているのが特徴でしょうか。それと非常に高価であることも製品特徴の一つです。バンで定期的に巡回する正規代理店から購入すれば、コンビネーションレンチのような単純な構造の製品なら永久保証付きだったと思います。その保証に要する費用が製品に含まれているので高価であるのではないかと思います。しかし、私のような単なる工具マニアには無償修理が必要になるほど酷使しないので、保証のための費用が無駄になっているような気がします。

スナップオン コンビネーションレンチ 10mm SOEXM10
スナップオン
売り上げランキング: 37,146

AP 3/8 Stubby Ratchet Handle

AP 3/8 Stubby Ratchet Handle

Astro Products製の全長95mm、差込角3/8"小型ラチェットハンドルを入手しました。

AP 3/8 Stubby Ratchet Handle

ヘッド部外周部のギザギザを左右に回転させて、オンとオフを切り替えます。ギア数60T、ヘッド部のボタンはプッシュリリース機能。

AP 3/8 Stubby Ratchet Handle

エンジンオイルフィルターの着脱を主な用途として考えています。オイルフィルターの締め付けは大きな力をかけない方が良いので、ハンドル部が短い方がフィルター交換作業に適していると思います。

Subaru R1 Replacing Engine Oil and Oil Filter

大抵の場合、オイルフィルターはエンジンルームの奥まったところにあり、大きなラチェットハンドルを使えば、干渉することがよくあります。上の画像はSubaru R1のオイルフィルター。

Mazda RX-8 Replacing Engine Oil Filter

こちらは上を向いているMazda RX-8のオイルフィルター。エンジンルーム側からアクセスできます。これまでは、エクステンションバーを使用していました。

AP Stainless LED Hand Light

AP Stainless LED Hand Light

ステンレス製の美しいLED1灯式ハンドライト。高級感が漂っていますが、ASTRO PRODUCTSのロゴ入り。

AP Stainless LED Hand Light

点灯の切り替えはHi→消灯→Lo→消灯→点滅→消灯。Loの設定でも明るいです。この種のフラッシュライトはLEDの数と明るさは必ずしも比例しないようです。

AP Stainless LED Hand Light

単4電池は付属しません。単4電池(エネループ)3本を入れた重量は約160gとずしっと重いです。

AP Stainless LED Hand Light

全長105mmのこのシンプルデザインのフラッシュライトは一生もののような気がします。

Knipex 86 03 180 Pliers Wrench

Knipex 86 03 180 Pliers Wrench

私の工具コレクションの中で一際目立っているけれども滅多に出番がないのがこのKnipexのプライヤーレンチ。先日、Subaru R1のエアクリーナー・エレメントを交換した際に、やっと出番が回ってきました。

Knipex 86 03 180 Pliers Wrench

ボタンを押してジョーの幅を素早く調整することができます。開口幅が最大で35mmなので、ブローバイホースの留め具を緩める時にプライヤーとして役に立ちました。

Knipex 86 03 180 Pliers Wrench

プライヤーとレンチを合体させたハンドツールなので、様々な状況で出番がありそうなのですが、レンチは専用のものを使うし、プライヤーはほとんど使わない。やはりこのハンドツールは私にとって主な用途は観賞なのでしょうか。ドイツのデザインですが、"Form follows function"(形は機能に従う)そのものではないかと思います。

ヘッド部はニッケル鍍金、ハンドル部はプラスチックコーティング。全長180mmで重量254g。

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