AP 72 LED Work Light Black

Astro Products Hikone

滋賀県で2店目となるアストロプロダクツ彦根店がオープンしたので訪問しました。1店目の草津店の2〜3倍以上、京都南店よりもさらに売場面積が広いお店でした。

置いてある商品は同じですが、展示スペースにゆとりがあるので目的の商品が見つけ易い。その反面、掘り出し物を見つける楽しみはありません。

AP 72 LED Work Light Black

今回、購入した商品の一つがこの72 LED Work Light Black。ブラックというより、実際は私のJimnyのボディーカラーに近いグレー。(この商品にはカラーバリエーションで薄いグレーもあります。)

AP 72 LED Work Light Black

裏面にマグネットが2個と収納可能なフックが一つ。モニター用単3電池4本が付属します。連続点灯時間は約3時間。

AP 72 LED Work Light Black

主にジムニー車載ワークライトとして使おうと考えています。釣行時にウェイダーを脱ぎ、釣道具を片付ける頃には真っ暗になるので、LED 72個搭載したこの非常に明るいライトが役立つでしょう。上の画像のような位置(後部ドア内側)に取り付けたまま、ドアを勢いよく閉めると間違いなく壊れるので要注意。

AP 72 LED Work Light Black

もちろん、ガレージ内での車の整備時にエンジンルームを照らすライトとしても活躍するはずです。

AP 72 LED Work Light Black

但し、アルミ製のエンジンフードにはマグネットで固定させることはできません。そう言う時はフックを使えば吊るすことが可能。車の下に潜る時は、床に置いておけばボディーを下から照らすこともできます。

AP Stainless LED Hand Light

AP Stainless LED Hand Light

ステンレス製の美しいLED1灯式ハンドライト。高級感が漂っていますが、ASTRO PRODUCTSのロゴ入り。

AP Stainless LED Hand Light

点灯の切り替えはHi→消灯→Lo→消灯→点滅→消灯。Loの設定でも明るいです。この種のフラッシュライトはLEDの数と明るさは必ずしも比例しないようです。

AP Stainless LED Hand Light

単4電池は付属しません。単4電池(エネループ)3本を入れた重量は約160gとずしっと重いです。

AP Stainless LED Hand Light

全長105mmのこのシンプルデザインのフラッシュライトは一生もののような気がします。

LED LENSER® OPT-7736DB V2 Dual Color

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京都寺町通から四条通に移転したカメラ専門店でこの製品を見つけてから、ずっと気になっていました。このドイツデザインのLED懐中電灯、白のLED光源5個と赤のLED光源1個で、二色になっているのが特徴です。明るさは最大で約42.5ルーメン。

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本体材質はアルミ、使用電池は単4 x 3本。星景写真撮影時に使おうと考えています。赤のライトは眩しくないので、手元を照らすのに適しています。

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ストラップとケースが付属。レッドビームとホワイトビーム用にスイッチが二つあります。赤と白を同時に点灯させることも可能ですが、あまり意味がありません。なかなかの質感です。

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総輸入元ウェブサイトの仕様によると、本体サイズは径26mm x 長さ101mmです。手のひらにちょうど収まるサイズです。

SHARP LED Light Bulb (DL-L601N)

電球型のLEDはSHARPが価格を下げて発売してから、ずっと気になっていました。といっても一本で¥4,000近くもします。LED好きの興味本位で、一本だけ量販店で買って来ました。普通の電球と比べると、パッケージも高級感があります。質量168gと、一般的な蛍光灯タイプの電球と比べて2倍の重さで、ずっしりとしています。IKEAのテーブルランプに付けました。

今回、購入したのは口金E26の標準サイズで昼白色相当、定格消費電力7.5W、全光束560 lmのものです。設計寿命は40,000時間で、1日10時間の使用でも10年以上の長寿命とか。

スイッチをオンにした瞬間にパッと明るくなるところが、LED電球の特徴でしょうか。ディスプレイのバックライトにLEDを採用したApple LED Cinema DisplayやAluminum MacBook (Late 2008)、それに新型MacBook (Late 2009)と同様に瞬時に明るくなるのは快感です。

量販店では最も目立つところにパナソックリさんのコーナーが設けられていて、全光束570 lmのLED電球がありました。私はmonomaniac(変わり者)ですから敢えて隅っこの方、しかも足下の棚に追いやられていたSHARP製のものを選びました。照明器具に付けてしまえば、デザインの違いはわからないのですが、充電式ニッケル水素電池(エネループ)の場合と同様に、先発企業や率先して低価格化を実現した企業の製品にこだわります。(LED電球を開発したのは東芝ライテック)

IKEA TERTIAL

先週のIKEA鶴浜に引き続き、今日はIKEAポートアイランド店に。10代の時に使っていたランプと同じ伝統的なデザインのワークランプです。¥999という価格からシェードはプラスチックかと思ったのですが、指先ではじくと金属音が。アームの部分も含めてすべてスチール製です。スイッチが改良されているらしく、電源コードの途中に取り付けたタイプです。

E26の電球型蛍光灯は別売です。なぜか2個セットのものが¥1,500ほど。閉店間際で慌てて選ばずに買ったため、昼光色というか昔風の電球色の蛍光灯でした。

クランプでテーブルに取り付けるようになっています。クランプを外せば壁面に取り付けることも可能。しかし、このワークランプ、どう見ても¥999 には見えません。尤も蛍光灯の費用を加えると¥2,500ほどになりますが、それでも安い。チープな物を実際の価格以上に見せることについては他のどのブランドも追従できない、並外れたデザインセンスがIKEAブランドにはあると思います。

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