ポーチの南側階段に、柱の一部が腐朽していた手摺を元通りに取り付けることにしました。腐朽した部分は切断し、短くなった部分に檜の端材を使って下駄を履かせます。コンクリート基礎に接する部分はラバープレートを取り付けます。ラバープレートと檜の端材はシングル用の錆びない釘を用いて固定。
側板に笠木として機能する角材を取り付けています。檜の下駄は裏側上方から斜めにビス留めしています。また、側板ともビスで固定しています。多くのビスで留めていますが、それでも手摺は最下段の部分で若干のぐらつきがあります。ぐらつきを完全になくすには、手摺の柱をコンクリート基礎に固定する必要がありますが、大工さんに相談すると、そこまでしなくても良いだろうとのことでした。母屋2階のベランダの柱は少しでもぐらつきがあれば、不安になりますが、ポーチの階段なら不安になることはありません。手摺はなくそうかと思っていたぐらいですから。
アルミプレートを各段に取り付けました。滑り止めとしての機能よりも、木材保護を目的としています。写真は足場から撮影。
デッキ部分の再塗装も完了しました。使用した塗料はアサヒペン、ウッドガードのチーク。キシラデコールと比べると光沢があり、木材表面の処理によっては薄い塗膜を形成します。
デッキ部分は再塗装のみ、木材はウェスタンレッドシダー2x4材のまま。
作業の難易度:5段階で4
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