本日、容量3.0GBのmacOS Catalina 10.15.2 Public Beta 4 (19C56a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
Category: Apple
iPadOS 13.3 Public Beta 4 (17C5053a)
本日、容量64.6MBのiPadOS 13.3 Public Beta 4(17C5053a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
iOS 13.3 Public Beta 4 (17C5053a)
本日、容量137.4MBのiOS 13.3 Public Beta 4(17C5053a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
“Apple wants to make changes” Malware
しばらく使っていなかったiMac 27" (Mid 2010)を立ち上げると、タイトルのマルウェアがいつの間にか、システムの奥深くに潜んでいました。アカウントのログインパスワードを入力するように求められます。"Cancel"ボタンを3度クリックすれば、ポップアップウィンドーを閉じることができますが、別の日にまた現れます。誤ってパスワードを入力して"OK"ボタンを押してしまうと、Safariの機能拡張ファイルが意図せずダウンロードされ、見たくもない広告を見せられることがあります。
先ずは意図せずダウンロードして追加されたSafariの機能拡張ファイルを削除しました。見たくもない広告は現れなくなりましたが、それでもアカウントにログインすると"Apple wants to make changes"が再び現れます。
当初、Mac App Storeからダウンロードした"Bitdefender Virus Scanner"を使ってウィルスをスキャンしましたが、検出できず。ネットで調べると、MalwareBytes Anti-Malwareを使えばマルウェアを見つけて隔離し、削除することが可能であることがわかりました。MalwareBytesには個人向けと法人向けがあり、個人向けの無料版(Malwarebytes 4.0 for Mac)をダウンロードしてiMacにインストールしました。すでにシステムに混入したマルウェアやスパイウェアを除去することが可能です。リアルタイムでシステムを保護するには一台年間$39.99のプレミア有料版が必要。
MalwareBytes 4.0 for MacはCatalinaにも対応しているようですが、フルディスクアクセスを許可する必要があります。(System Preferences > Security & Privacy > Privacy > Full Disk Access からMalwarebytes Protectionにチェックを入れる。)
iMacでスキャンしてみると、"Apple wants to make changes"の発生源と思われる3つのファイルが見つかりました。見つかったファイルをすぐに削除したら、"Apple wants to make changes"が現れなくなりました。(即刻削除しなくても自動的に隔離した時点で脅威にはならないそうです。)別のユーザーアカウントでマルウェア一つとPUP (Potentially Unwanted Program) が二つ見つかり、隔離中です。
フルディスクアクセスを許可した後にMacBookでスキャンしてみると、"Systweak"という名称のPUPが見つかりました。このファイルはPhotos Duplicate Cleaner appの中に潜んでいたようです。このPUPは自動的に隔離しました。尚、隔離したファイルは脅威にはならないそうです。しばらく隔離しておいて、不要であることがわかれば、削除すれば良い。初期設定では90日後に削除されますが、私は30日後に変更しました。
macOS Catalina 10.15.2 Public Beta 3 (19C46a)
本日、容量3.0GBのmacOS Catalina 10.15.2 Public Beta 3 (19C46a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
iPadOS 13.3 Public Beta 3 (17C5046a)
本日、容量124.4MBのiPadOS 13.3 Public Beta 3(17C5046a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
iOS 13.3 Public Beta 3 (17C5046a)
本日、容量187.5MBのiOS 13.3 Public Beta 3(17C5046a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
MacBook Pro 16″ 2019 Teardown
iFixitがMacBook Pro 16" (2.6 GHz 6‑core Intel Core i7) の分解レポートを昨夜、公開しました。諸悪の根源とも言えるバタフライ式キーボードは2018年の第2世代で、埃の侵入を防止する薄膜がキーキャップの下に取り付けられましたが、シザー式スイッチに戻るとその薄膜も不要になったようです。特にMacBook Pro 15" Core i9の上位モデルで、この薄膜が排熱の妨げになっていたように私は思います。結果としてキーボードのすぐ下にあるバッテリーが膨張するという事態に陥ったのではないか。
MacBook Pro 16"のシザー式キーボードはiMac付属のMagic Keyboardとほぼ同じメカニズムが採用されているそうですが、高さが0.22ミリ、低いとのことです。
15"モデルと比較してヒートシンクが35%も大きくなり、排熱用の穴のサイズも著しく大きくなり、熱管理機能を大幅に改善しているそうです。機能低下をもたらす過度なサーマルスロットリングは不要になるのでしょうか。
バッテリーの容量が連邦航空局が定める最大100Whに迫る99.8Whになり、最新のMacBook Pro 15" (2019)のバッテリー容量と比べて16.2Whも大きくなっています。筐体の僅かなサイズ変更を考えると、このバッテリー容量の増加は確かに驚異的です。
The best for the brightest — Introducing MacBook Pro 16″

昨夜、噂通りに16" MacBook Proが発表されました。同時に15" MacBook Proは販売終了。米国での価格は据え置きで、不具合が頻発した15"モデルを刷新する形となりました。キーボードがバタフライからシザーに戻り、Escキーが物理キーに戻り、オーディオシステムを改良し、サイズが若干大きくなって、熱管理を改善したようです。
第9世代6コアIntel Core i7のベースモデルは税別¥248,000、第9世代8コアIntel Core i9のベースモデルは税別¥288,000とプロモデルでありながら、求めやすい価格設定になりました。
iFixitによれば、シザー式に戻ったキーボードはテンキーなしのMagic Keyboardと同等品のようです。
macOS Catalina 10.15.2 Public Beta 2 (19C39d)
本日、容量2.97GBのmacOS Catalina 10.15.2 Public Beta 2 (19C39d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
iPadOS 13.3 Public Beta 2 (17C5038a)
本日、容量220.2MBのiPadOS 13.3 Public Beta 2(17C5038a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
iOS 13.3 Public Beta 2 (17C5038a)
本日、容量294.6MBのiOS 13.3 Public Beta 2(17C5038a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。