iPhone SE (2020) — Part 2

新しいiPhoneのデータ移行と楽天モバイルeSIMのインストールは週末が良いとのことで、受け取りを意図的に遅らせていたiPhone SE (2020)が、指定した日時に到着しました。iPhoneは去年の秋から電源アダプターが同梱されなくなり、パッケージがこんなに薄くなりました。

何事も順番が大事。先ずは100円ショップで入手したiPhone SE ガラスフィルムをディスプレイに貼ります。

iPhone SE 4.7"用、「液晶画面の形状により画面表示部より小さい仕様にしております」と書いてありますが。

「画面表示部より小さい」のはどうなのか?

立ち上げてみると、やはり画面表示部より小さい液晶保護強化ガラスは文字の途中で段差ができる。(翌日、Astro Products製の「iPhone 7用ガラスフィルム」に交換しました。7と8、SE第2世代はサイズが同じなので、互換性があります。)

右のiPhone 8 (64GB)から左のiPhone SE (2020 64GB) にQuick Startを使ってデータを転送します。

Apple IDを使うと、iPhone SE (2020)を設定するオプションが提示されます。SEに表示されたアニメーションを8のカメラで中心に捉えて、しばらくすると設定完了。

この後、docomoの物理SIMを挿し替えて、再発行した楽天モバイルのeSIMプロファイルをSEにインストール。以前のようにMacを経由しなくてもすべてのデータを転送することができました。今回はLINEのトーク履歴もバックアップしてあったので、問題なくデータを引き継ぐことができました。(LINEはiPad miniの方で再度ログインする必要がありました。)

Apple純正のレザーケースを付け替えると、どっちがSEなのかわからなくなるほど、瓜二つです。プロセッサーや搭載メモリーは別物ですが、ユーザーが容易に気付く違いと言えば、eSIMが使えて、カメラでポートレートモードでの撮影が可能になり、Smart HDRが搭載されていることでしょうか。やはり楽天モバイルのeSIMが使えるとなると、Rakuten Miniが不要となり、モバイルバッテリーも持ち歩く必要がないというのは、大きな違いでしょう。

iPhone SE (2020) — Part 1に戻る。

Rakuten Mobile eSIM Reissued

iPhone SE (2020)が到着する前に、iPhone 8にインストールしたMy Rakuten Mobile AppからRakuten Miniで使用しているeSIMの再発行を申請しました。Rakuten Mobileでは2020年10月12日以来、eSIMの交換、再発行手数料が無期限で無料となりました。それまでは税込3,300円の手数料が必要でした。

申請手順を記録しておきます。

My Rakuten Mobile > 契約プラン > 各種手続き > SIM交換に進み、「SIM交換・再発行の理由」で「再度初期設定」と「SIMタイプ」でeSIMを選び、「再発行を申請する」をタップ。次の画面で必要に応じて楽天IDとパスワードを入力したら、登録したメールアドレスに申請したことを確認するメール「SIMカード再発行受付完了のお知らせ」に続き、「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」を案内するメールが申請直後に届きます。尚、eSIMプロファイルのダウンロード期間は120日間になっていました。

SIM交換の場合は、郵送で届くQRコードは不要であり、新しいiPhoneでmy楽天モバイルにログインして、メニューから「my楽天モバイル」の「申し込み履歴」 > 「楽天回線の開通手続きを行う」をタップすれば、eSIMプロファイルがiPhoneにダウンロードされます。

iPhone SE (2020) — Part 1

テレフォンショッピングで購入したiPhone SE (2020)が手元に届く前にその主な仕様をiPhone 8と比較しながらまとめておきます。


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重量とサイズ、バッテリー容量が同じiPhone SE (2020)とiPhone 8は同じ筐体とディスプレイ、バッテリーで作られていることがわかります。主に異なるのは触覚タッチと3Dタッチ、プロセッサーの違い、メモリー容量、Wi-Fi規格、それとeSIMの有無。

カメラレンズとセンサーは同じと思われますが、プロセッサーがより新しくなり、ポートレートモードでの撮影が可能に。ナイトモードでの撮影は純正Appでは対応していませんが、サードパーティー製のAppを使えば、SE (2020)でもナイトモード撮影が可能だそうです。

iPhone 8を定価の税別78,800円で購入したのならiPhone SE (2020)に買い替える利点は、eSIM以外はほぼないに等しいと思います。ガラケー回線からの機種変更で、2019年12月に8千円台で入手し、楽天モバイルのeSIMをデータ通信で主に使う副回線用として使用するのなら、賢明な選択肢でしょう。使用期間が1年ほどのiPhone 8を下取り、またはメルカリで売却すれば、実質2万円台でSE (2020)が手に入ります。

iPhone SE (2020) — Part 2へと続く。

iPhone SE (2020) Ordered Through Apple Specialist

例年であればApple Storeに初詣ですが、今年は新コロ騒動の影響をもろに受け、どの直営店も入店制限をしているので、お店でショッピングするのにも予約が必要。ギフトカードが貰える1月2日と3日にApple Kyotoでのショッピングの予約をしようとしたら、2日と3日は予約することができず、空きがあるのは5日。これでは2日と3日限定のギフトカードが貰えないので、0120-993-993に電話してスペシャリストから購入することにしました。

下取りしてもらうiPhone 8からの機種変更になるので、データ移行するタイミングや下取りする機種をどのようにしてAppleに発送するのか、ギフトカードを受け取る方法など、電話なら不明な手順を聞きながら、発注することができます。

いつものように@mac.comのApple IDを、電話に応対したスペシャリストに伝えると、基本的な説明は不要であることを察知され、スムーズにショッピングすることができました。Apple Storeで店員さんから対面で購入するのと何ら変わりない。電話を一旦切ることなく、メールで受信したApple Storeからの見積書の「購入を確定」ボタンをタップすれば購入できました。

6,000円分のApple Storeギフトカードはメールで送られてくるそうです。ギフトカードなので、他人に譲ることも可能。商品が到着してから10日以内に、宅配業者に下取り機種の集配を依頼し、発送後に査定され、問題がなければ下取り金額上限の15,000円分が購入時に使用したクレジットカードの口座にキャッシュバックされるようです。

我々が作戦として考えている計画は、商品が届いてデータ移行した時点で、メルカリにiPhone 8を出品し、Appleの下取り金額よりも高く売れそうであれば、iPhone 8を宅配業者に手渡す前に下取りをキャンセルするという方法です。この辺りの手順についてもスペシャリストに相談しました。下取りしてもらうiPhone 8が見積金額よりも安くなってしまったような場合を除き、集配後の下取りキャンセルは不可と言われていました。

メルカリでiPhone 8 (64GB)の相場を調べると、状態がよければ2万円以上の価格で取り引きされているようなので、メルカリで売却することになりそうです。同居人のiPhone 8は使用開始後、1年ほどであり、本体に傷はなく、付属品、化粧箱などすべて揃っていて、バッテリー最大容量が98%なので、2万円以上の価格で売れそうです。

店舗で購入していたら、その場でギフトカードが貰えただろうという利点はありますが、下取りもその場でしてもらうことになっていたかもしれません。結果としてより柔軟に対応できる、電話でスペシャリストから購入する方法が良かったように思います。

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