iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 2

座面部分のデザインを大幅に変更しました。新たに使用した材はタガヤサン(鉄刀木)の端材。

Type-Cケーブルを通す穴は難ありだったので、幅11ミリ、深さ10ミリの切り欠きとしました。

ケーブルが丸見えですが、この方が使い勝手は良い。

座面をもう少し、前方に大きくして、iPhoneの厚み分の溝を切れば、より安定するでしょう。この状態でも画面の上の方をタップしても安定していますが。

以下追記:

カメラレンズの出っ張りを考慮していなかったので、右上の方が浮いていました。

ケースの出っ張り部分も考慮すると、このぐらいの切り欠きが必要。いっそのこと、カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットした方が良いかもしれない。

斜めに切り欠きを入れる方法もあるか。その場合は2ミリ程度の段差になります。

さらに追記:

カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットしました。iPhone 16e / 17e専用スタンドになりました。iPhone Airも?

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 3へと続く。
iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 1に戻る。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 1

Wood iPhone Holder - Etsy UK

iPhone専用の木製スタンドを作ろうと思い、参考になりそうな画像を検索しました。初めは日本語(iPhone 木製スタンド)で検索しましたが、これはというものがなかなか見つからず、英語(Wood iPhone Stand)で画像検索すると、上の画像がヒットしました。無垢の堅木がその重厚性を主張するシンプルなデザインです

これなら作れそうかなと思い、銘木の端材を探している時にまあまあの量があるゼブラウッドの端材を思い出しました。箸としては不向きであると判断し、別の用途を考えていたところでした。

傾斜角度がおよそ13ºになるように、卓上スライド丸鋸を使って斜め切りしました。硬い木なので、切断中に今にも着火しそうなほどの煙が出ました。テーブルソーを使った方が良かったのかもしれません。

厚みおよそ41ミリ、底面の幅70ミリ、上部の幅34ミリ、高さ175ミリぐらいの角柱になりました。

椅子に例えるなら座面に当たる角材はオーク床材の端材を使うことにしました。10ミリ径のドリルビットで穴を貫通させました。

座板を入れる溝はトリマーテーブルを使って切削。

6ミリのストレートビットに交換し、深さ5ミリの溝を底面に刻みました。この溝にはType-Cケーブルを通します。

細かな部分は追入鑿で微調整。

全体をサンディングした後、亜麻仁油を塗布して完成と言いたいところですが、Type-Cケーブルの扱いに難ありなので、座面部分を改良します。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 2へと続く。

AirPods Pro 3 — Part 4

豊能町にあるJOZU+2階のカフェエリアで、義母に私のAirPods Pro 3を耳に着けてもらい、補聴器としてのヒアリング補助機能を実地で試しました。ペアリングしているiPhone 16eのコントロールセンターで設定値を調整しながら試験したところ、端的に言うと、補聴器として使えなくはないという結果になりました。

義母は普段、使っている補聴器を外したら、すぐ近くで話しかけても聞こえないほどの難聴ですが、AirPods Pro 3を着けていればテーブルの向かい側から話しかければ聞こえるようです。医療機器である補聴器か、AirPods Pro 3かどちらが聞こえるか?尋ねると、補聴器かなという結果でした。

今回は私のヒアリングチェックの結果を反映させた状態で試しました。義母のヒアリングチェックの結果も端末に残っているので、それを反映させた設定で試せば聞こえ方が変わるかもしれません。

AirPods Pro 3 — Part 5へと続く。
AirPods Pro 3 — Part 3に戻る。

Mac mini M4 — Enlarged System Data

内蔵SSDの容量が256GBしかないMac mini M4ですが、最近、System Dataの容量が100GBを超えるほど肥大化しました。System Dataは内蔵SSD容量全体の実に40%近くを占めます。Mac mini M4の使用を開始した今年1月は空き容量が100GB近くはありました。

その後、Photosライブラリが徐々に大きくなり、内蔵SSDの空き容量が減って来たので、Photos System Libraryを外付けHDDに移動しました。それでもSystem Dataの容量は変わらず。キャッシュを削除したり、Safe Modeで起動するなど、色々と試しましたが、状況は改善しない。

そこで、参考にしたのがエンジニアが運営されているこちらのサイト。Terminalでコマンドを打つことで、Time Machineのローカルスナップショットを削除したら、System Dataの容量が一気に30GB以上も減り、100GBを超える空き容量を取り戻すことができました。

Terminalでコマンドを打つと書きましたが、実際にはTerminalを立ち上げてコマンドをコピー、ペーストするだけ。信頼できるサイトからコピーしましたか?という内容の警告がありました。

9月2日追記:
Time Machineのローカルスナップショットを削除してから3週間近く経つと、またSystem Dataが肥大化しました。再度、Terminalを立ち上げて、コマンドをコピー、ペーストしたら、空き容量が復活しました。念のためリンク先のコマンドを以下にコピーしておきます。

リストを確認するには、
tmutil listlocalsnapshots /

一括削除するには、
for d in $(tmutil listlocalsnapshots / | grep com.apple.TimeMachine | awk -F'.' '{print $4}'); do sudo tmutil deletelocalsnapshots $d; done

AirPods Pro 3 — Part 3

重度の難聴である義母がAirPods Pro 3を補聴器として使えるかどうかを調べるために、私のAirPods Pro 3を使って、ヒアリングチェックを受けてもらうことにしました。耳鼻科で聴覚試験をこれまでに何度も受けているためか、私のiPhone 16eを使ったヒアリングチェックにすぐに慣れたようです。音が聞こえたら画面をタップするだけですから簡単。

Appleのヒアリングチェックを実施する直前にiPhoneの言語設定で日本語を優先にしたので、画面の案内に従って試験を受けることができました。

思っていた数値よりも悪くはない結果でした。特に右耳は55dBHLの中等度難聴であり、この程度ならAirPods Pro 3が有効に機能するはずです。左耳は77dBHLの高度難聴です。私のヒアリングチェック結果には表示されなかった「聴覚専門医に相談しましょう」が表示されました。

このグラフも見慣れているようです。次回は私のヒアリングチェック結果を反映させたAirPods Pro 3を装着してもらい、カフェで実地試験した結果を公開する予定です。

耳鳴りと難聴を患う人が制作したYouTube動画へのリンクを下に張っておきます。



AirPods Pro 3 — Part 4へと続く。
AirPods Pro 3 — Part 2に戻る。

AirPods Pro 3 — Part 2

私のような軽度の難聴者がAirPods Pro 3を「聴力補助器」として日常で使えることがわかりました。本来の音楽を聴くという使い方を試してみたら、これまた驚きの結果となりました。初代AirPods Proとは比較にならないほどの音質。ヒアリングチェックの結果が楽曲の再生にも反映されているのか、低音から高音のあらゆる帯域で、澄み切った音が聞こえます。重低音に加えてボーカルの帯域が特に聴きやすくなったように感じます。これまでこんなに音が良いと感じたことはないと言っても過言ではない。

Apple Music Free Trial

Mac mini M4のMusicライブラリの一部プレイリストと同期しているiPhone 16eにはCDやレコードからリッピングした楽曲が大半を占め、同期の際にビットレートを上げているとは言え、クラウド上の音源とは音質が格違い。Shakira & Burna BoyのFIFA World Cup 2026テーマソング、Dai Daiを聴いて実感しました。"Dai, dai, ikou, dale, allez, let's go"日本語の「行こう」が入ってるやん。「行こか」であれば聞こえていたかもしれない。

そこで、AirPods Pro 3購入特典であるApple Music 3ヶ月無料お試しに登録することにしました。Apple Musicは3ヶ月の無料お試し期間が過ぎると、1,180円/月のサブスクリプション料金が発生します。対してApple One個人プランは1ヶ月の無料お試し期間が過ぎると、1,350円/月。minority318さんに相談すると、ゲームやApple TVを使わず、すでに180円/月のiCloud+を契約しているのであれば、Apple Musicの方がお得であると教えてくれました。しかも、無料期間が経過して課金される前に、一旦解約して、Rakuten Rebates経由で年契約したら楽天ポイントを稼ぎながら、2ヶ月分ほどの料金を節約することができるとも。

minority318さんの助言に従い、Apple Music 3ヶ月無料お試しに登録しました。今度はApple Musicの聴き方を決めておかなければなりません。Wi-Fiがある在宅時はこれまで、シンガポールのラジオ局、Kiss 92 FMをオンラインで聴いていました。30分ごとにThe Straits Timesのニュースも聞けるし。外出時はパケットを節約するため、Apple CarPlayで聴くのは主にiPhone 16eの端末ライブラリにあるプレイリストに収めた楽曲ばかり。月末になり、楽天モバイルのパケットが3GBに達しておらず、余っている場合のみ、Awedio Appを使ってKiss 92 FMを聴いていました。

今後は外出時でもパケットを消費することなく、AirPods Pro 3や車載のApple CarPlay対応ディスプレイオーディオで聴けるよう、iPhone 16eの設定を上のように変更しました。Cellular Dataをオフにしてあります。次はM4 Mac miniのMusic Appをどのように設定するか検討中。

AirPods Pro 3 — Part 3へと続く。
AirPods Pro 3 — Part 1に戻る。

TOP