義母が使うiPhone SE 3rdのバッテリー最大容量が80%を下回り、夕方になると残量が20%近くになることもあり、それでは心許ないということで、Apple Kyotoでバッテリーを交換することにしました。いっそのこと、iPhone 17eなどの新しいiPhoneに機種変更することも考えましたが、物理ホームボタンがない機種は慣れるのに手間取りそうなので、Apple Kyoto来店5日前に私のApple Accountでバッテリー交換の予約をしました。
昼食後、Apple Store近くのドトールコーヒーショップでWi-Fiに接続し、バッテリー交換の準備作業の一部としてiCloudへのデータバックアップを試したところ、予想した通り、フリーの5GB iCloudでは容量不足。iCloudバックアップをオンにしていない私もずっとフリープランの5GBのままでした。私のApple AccountでiCloud+ 50GB(月額150円)を契約し、iCloudの容量を、家族である義母と共有すれば良いことに気付き、その設定を済ませてから、義母所有のiPhone SE 3rdのiCloudバックアップを実施しました。バックアップに要した容量は12GBでした。
Public Beta版のiOSをインストールしたiPhone 12 miniのバッテリー交換をシンガポールのApple Marina Bay Sandsで依頼した際に、データが初期化されてしまい、復元させるのに帰国後を含めて1週間近くも要した苦い経験があるので、データのバックアップだけは必ずやっておきたいと考えていました。
日本国内のApple Storeで、これまでにPublic Beta版iOSをインストールしたiPhoneのバッテリー交換を何回か実施しましたが、データが初期化されることはなかったので、今回も大丈夫だろうとは思いましたが、念の為にデータをバックアップしました。
平日だけなのか、2階のGenius Barは空いている。
女性のGeniusが対応してくれました。バッテリー交換の申請は予約時にも使用した私のApple Accountを使いました。そのIDが@mac.comであることを気付いておられたようです。引き取り予定時刻は2、3時間後になるかもしれないと当初、言われていましたが、@mac.comが効いたのか、数分で準備は終わり、一時間後の引き取りになりました。
Apple Kyotoが立地する高倉通向かい側の大丸京都店8階の丸福珈琲店で待機しました。
およそ一時間後にApple Kyotoに戻りました。バッテリーの最大容量が100%になっていることを確認し、11,200円の支払いを済ませました。
予想した通り、データを消去することなくバッテリーのみを交換してくれました。この状態でまた少なくとも2年間は使用できそうです。








