Mazda Carpture for Drivers

Mazda RX-8 Type S

久しぶりに洗車したので、コメントで教えていただいたMAZDA純正iPhone用のアプリケーション、CARPTURE FOR DRIVERSで遊んでみました。といっても、上の画像はこのAppを使って撮影したものではなく、カメラはSony DSC-RX100。車雑誌で有名なCAR GRAPHICが監修しているそうで、アプリケーション内にある使用説明(テクニック)を読んでいて、ちょっと触発されて撮った一枚です。「写り込みの事前確認を念入りに」と「くもりの日が最適」をいきなり無視していますが、これまで車の撮影をするためにわざわざロケーションを考えて撮りに行くようなことはありませんでした。

Mazda RX-8 Type S

そしてこれが実際にiPhone 5で撮影し、CARPTURE FOR DRIVERSを使って「ドライブ」のエフェクトを適用した画像。自分が運転しているところを流し撮りするのは不可能ですが、CARPTUREを使えば流し撮り風の画像が容易に出来上がります。が、マスク処理する時に車の輪郭を出すのが難しく、実際に流し撮りした方が簡単な気もします。それでも使っていて楽しいアプリケーションであることは間違いありません。

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元となる画像は、iPhoneで撮影する必要はなく、アルバムやフォトストリームにある車の画像ファイルを使うこともできます。上の画像はフォトストリームに流した画像を元に「ドライブ」と「ナンバープレート」のエフェクトを適用したもの。「ナンバープレート」は"ATENZA"か白か黒の選択肢から選ぶようになっています。

EXOMOUNT Universal Car Mount — Part 1

EXOMOUNT

iPhone 5をMazda RX-8のダッシュボードに取り付けることを目的にEXOGEARのexmountを入手しました。ゲル素材を使った特許取得済みの強力なサクションカップが特徴であり、平面ならほぼあらゆる素材に固定することができるそうです。無垢材を用いた木製テーブルの天板にもしっかりと固定できます。

EXOMOUNT

冷蔵庫のドアにも。左右から挟むクリップ式なので、バンパーやケースを装着した状態でもしっかりとホールドすることができます。

EXOMOUNT

そして本来の取付位置、ダッシュボードの上。

EXOMOUNT

RX-8のフロントガラスは傾斜角度が鋭角になっており、ダッシュボード上の位置によっては、iPhoneを縦置きにした場合に上部がガラスと干渉します。最適な取付位置はダッシュボードが斜めになっているこの辺りかと思います。

EXOMOUNT

この位置ならケーブルの取り回しも容易です。クリップの部分はボールジョイントが思い通りに360°回転するわけではないので固定する際にはちょっと工夫が必要。このボールジョイントの部分の強度については未知数です。

Amazonで調べていると、Exomount 2という5.5"までのスマートフォンに対応する新製品も販売されているようです。このポストで紹介している商品は、5"までのスマートフォンに対応です。販売する会社が複数あり、価格も倍ほど違うと思えば、送料が別途必要だったり、3月限定で送料無料¥980で売っていたりと混乱する要素が多い商品です。私が購入した時は、色によってなぜか価格が異なり、安いホワイトを選びましたが、ポスト投稿時ではブラックの方が大幅に安くなっています。

Flickr "Fullscreen" Stopped Working After Updating Mac OS to 10.8.3

いつも使用しているFlickrの"Fullscreen"モードが、Mac OSを10.8.3にアップデートした直後から機能しなくなりました。今回のOSアップデートで、Safariが6.0.3になったので、Safariに問題があるのかと疑っていましたが、Sleipnirでも"Fullscreen"モードが正常に機能しません。Google Chromeではこれまで通り、問題なく機能しています。

3月22日追記:SafariでFlickrの"Fullscreen"モードが正常に機能するようになりました。Sleipnirでは問題は解決していません。Flickr側で対応したようです。

Mujjo iPhone 5 Wallet White

Mujjo iPhone 5 Wallets

ケースは100%ウールフェルト、ストラップ部分は植物タンニンレザーのオランダ製iPhone 5用ウォレットタイプのケースが気に入り、今回、色違いのホワイトを入手しました。詳しいレビューはこちらのポストをご覧ください。

Mujjo iPhone 5 Wallet White

入手先はヨドバシカメラ・マルチメディア京都。最近、ヨドバシカメラでは店内で商品の価格比較が簡単にできるよう、バーコードが読み取りやすい位置に表示してあります。どうぞ、他店と比較してくださいということらしいので、iPhoneのAmazon Appでバーコード検索をしてみたら、ヨドバシの表示価格から10%のポイント分を差し引いた価格よりもAmazonの方が安いことがわかりました。店員さんにそのことを伝えてみると、「少々お待ちください」と言いながら、どこかに電話で連絡し、価格を確認しておられるようでした。しばらくして、その店員さんから聞いた返答に少し、驚きました。ポイントなしでAmazonの価格と同価格にさせていただきますということでした。

人件費や店舗の維持費用など、様々なコストが発生する実店舗が他社の通販価格と競合しなければならない、そんな時代になっているようです。消費者としては商品を購入する際の選択肢が増えてありがたいことではあります。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 6

先週のことになりましたが、表題の件に関してアップルジャパンの担当者から電話で連絡があり、その直後にメールが届きました。メールにはSyncDiagnosticsProfile.mobileconfigという名称のファイルが添付してありました。

メールで指示された手順に従い、添付のプロファイルを問題となっているiPhone 5にインストールし、自分宛にテストメールを送信して、メールの自動受信ができない状態を再現し、USB経由で母艦としているMacBookのiTunesと同期、その後にMacBookのLibraryフォルダ内にあるDiagnosticLogsを担当者宛に送信しました。

プッシュが機能していない状態をiPhone 5で記録し、ログを見て解析することが目的だと思います。

ZGR-2 — Timer Remote Control for Nikon DSLR Cameras

Zesty Accessoryからデジタルカメラを無線でコントロールできる新製品が本日、発売だそうです。去年の夏に購入した有線のZGR-1bは今では、星空撮影時に欠かすことができない便利なアイテムとして利用していますが、今回、発売されるのはiOS機器のBluetoothを利用した無線接続の受信機です。星空を撮影する人にとっての便利な機能としては、ZGR-1bと同様に、iOS機器で受信するGPS位置情報をインターバル撮影した画像ファイルに転送することができる点、そして連続撮影中のカメラから離れた場所にいても、撮影が終了すればiOS機器に知らせてくれる点でしょうか。インターバル撮影の機能がないカメラでも、タイムラプス撮影ができるようになります。

iOS機器との接続がBluetoothになったことで、Dockケーブルや変換アダプターが不要になるので、さらに利便性が向上します。今回、Nikon用のZGR-2a、ZGR-2bに加えて、Canon用のSS-C1、Canon、Pentax用のSS-C2、Olympus用のSS-O1、Sony、Konica Minolta用のSS-S1が同時に発売されるようです。

左からZesty-2a、Zesty-2b、SmartShutter SS-C1、SmartShutter SS-C2、SmartShutter SS-S1、SmartShutter SS-O1

製品の詳細についてはZesty Accessory™のサイトへ。当ブログサイトのZGR-1b紹介ポストにもリンクを張っていただいているようです。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 5

本日、再度、Appleサポートセンターの担当シニアアドバイザーの方から連絡がありました。特定のiCloudアカウントでPush通知が正常に機能していない問題は、iOS 6.1.2でも依然として解消されなかったとのことです。他にも同様の問題を抱えているユーザーが多数、おられるそうです。本国の開発チームがこの不具合に関する情報を集約しているとのこと。次回は、日本のサポートセンターではなく、米国の開発チームから電話、またはメールで連絡があるそうです。

問題となっているiCloudアカウントは、Push通知をオフにしてFetchに設定することにより、対処しています。これまではFetchの間隔を15分にしていましたが、電池消耗の問題もあり、間隔を30分に変更しました。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 4

iOSが6.1.2 (10B146)にアップデートされた一昨日、Appleサポートセンターの担当シニアアドバイザーの方から、再度、連絡がありました。iOSをアップデートして問題が解消されないかどうか、検証してみるとのことでした。試験的にiCloudアカウントを使って検証することを予告する連絡だったようです。

私の方でも後からiPod touchを6.1.2にアップデートして試験メールを別のiCloudアカウントから送信してみました。結果は残念ながら、問題の解決には至りませんでした。特定のiCloudアカウントでPush通知が正常に機能しないという問題は、もともと、iOSのバージョンには関係なく発生していたので、特に期待はしていませんでした。

まだ暫くはこの不便な状態が続きそうです。"iCloud"、"mail"、"push"のキーワードで検索してみると、本国のApple Support Communitiesのスレッド、"Push email does not work (iCloud)"などがヒットします。この問題は2011年の秋から発生していることがわかりました。2年前の秋といえば、ちょうど、iCloudのサービスが始まった頃です。同じ問題を抱えている、ディスカッション参加者の中にはDot MacやMobileMeから移行した人など、古くからのMacユーザーが多くおられるようです。問題の原因はAppleのiCloudサーバーにあると思われますが、中でも古くからアカウントを維持している人のサーバーの一部に問題があるような気がします。

さらにネットで同じキーワードを使って調べていると、ちょうど去年の今頃、ドイツでiOS機器のiCloudプッシュ機能を停止したニュースがヒットしました。Motorola Mobility Holdingsとの特許訴訟に負けたAppleは、裁判所からの禁止命令を受けてドイツ国内でのPush機能を停止したとするニュースです。上でリンクを張ったスレッドには、Find iPhoneをインストールして、問題が発生しているアカウントでサインインすれば、この問題が解決すると言う人がいます。その裏技のような解決策を試してみると、確かに一時的ではありますが、Push通知が再開しました。この裏技的且つ一時的解決策から憶測できることは、問題となっているiCloudアカウントを登録したiOS機器がドイツ国内には存在しないことをサーバーに意図的に知らせるとで、Push通知が再開されるのではないかということです。しかしながら、この問題が発生しているのは2011年の秋からなので、ドイツでのサービス停止時期とは時期が異なります。

問題解決は遥か遠い先のように思えてきました。Pushが機能しないだけではなく、Pushをオンにしていれば指定した時間でFetchもしないようなので、Pushをオフにしてみました。15分間隔でFetchするようにしておけば、少しは便宜性が改善されます。問題が解決されるまでは、Pushはキャリアメール、iCloudは15分間隔のFetchで対処しようということになりました。尚、iCloudのPush通知再開の有無がすぐに確認できるよう、同じiCloudアカウントを設定しているiPod touch (5G)はPushをオンにしておきます。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 3

Appleサポートセンターの担当シニアアドバイザーの方から、約束されていた通り、昨日、連絡がありました。アメリカ本部の方で検証してみた結果、iOSのバージョン、iOSディバイスの種類に関わらず、問題となっているiCloudアカウントは、Push通知ができていないことを確認したそうです。他の一部のiCloudアカウントでも同じ問題が発生していることを確認済みとのこと。問題の修正にはまだ時間がかかるそうで、「申し訳ございませんが、もう少しお待ちください」とのことでした。

問題が発生している状況をさらに詳しく知りたいということで、それは3G接続時のみに発生しているのか、Wi-Fi接続時に発生しているのか、あるいは接続先に関わらず発生しているのかを尋ねられました。3G (LTE)でもWi-Fi接続時でも関係なく、問題が発生していることを伝えておきました。そして、同じアカウントを登録しているiPod touch (5G)でも発生していることも付け加えておきました。初代iPad Wi-Fi + 3Gでは問題が発生していないのはなぜか?尋ねてみると、再起動やiOSのアップグレードなどを行うと、同様の問題が恐らく発生するので、問題なくPushしているのならiPadの方はそのままお使いくださいとの返答でした。

それと、問題となっているiCloudアカウントがDot Macの頃から使用している古いアカウントであることは承知済みのようでした。

Guest Network Can Be Extended But Doesn’t Work

[caption id="attachment_12801" align="aligncenter" width="420"]APsetup InternetとTime Capsule 2009の間にNEC PA-WR8370N-HPがあります。APE OriginalはAirPort Utility 6.2では設定不可。[/caption]

2月9日付けのポスト、"AirPort Utility 6.2"で、Guest Networkを拡張することができたと書きました。実際は拡張したGuest Networkでインターネットに接続できていない状態でした。有線でEthernetに接続しているiMac 27" (Mid 2010)のWi-Fi Network接続先をGuest Networkを選択して問題なくネットに繋がっていたので、正常に機能しているものと勘違いしていました。しかし、ネットに繋がっていたのは有線の方であり、無線LANではWANには繋がっていなかったのです。

やはり、ブリッジモード接続時はこれまでと同様、AirPort (AirMac) Base StationのGuest Networkでインターネットに接続することはできないようです。上流にあるNECのルーター(PA-WR8370N-HP)にもデュアルチャネルでWi-Fi Networkを構築する機能があるので(2.4GHzのみに対応)、これまで使っていなかった無線機能を使用する設定にして、そのネットワークをゲスト専用としました。

AirPort Utility 6.2 for Macが正常に機能しない理由は、ブリッジモードでGuest Networkを構築し、複数のベースステーションを用いて拡張しようとしていたことが原因かもしれません。Guest Networkをオフにすれば、Back To My MacでiCloudのアカウントも以前と同じように登録できるようになりました。

以前のバージョンではそもそもできないことは設定できないようになっていました。できないことが設定できてしまうことはやはりバグではないかと思います。

Push notification is not working for an iCloud email account — Part 1

最初は些細な問題かと思っていたら、実は深刻な問題に発展していたという恐ろしいお話です。現在、原因調査中であり、問題解決には至っておりませんが、問題の経過を記録しておきます。

問題は、iPhone 5 White & SilverのMailに設定している唯一のアカウント、xxxx@mac.comで受信するメールがPushに設定しているにもかかわらず、手動でのFetchでしか新着メールを受信できないというトラブルです。いつ頃からこの問題が発生しているのか、確証はありませんが、iOS 6.1にアップデートした頃からだと思われます。同じメールアカウントを初代iPadにも登録していますが、そちらの方は問題なく、Pushが機能しています。但し、初代iPadの方はiOSのバージョンが5.1.1 (9B206)なので、条件が違うので厳密な比較検討はできません。

iPhone 5を初期化し、iCloudにバックアップしておいたデータを復元してみましたが症状は改善されず。次に、同じようにiPhone 5を初期化し、バックアップからの復元ではなく、一からアカウントの設定をやり直しました。それでも、症状の改善はなし。

最終的な手段としてAppleのサポートセンターに連絡してみました。日曜の午後でしたが比較的、早く繋がりました。問題の症状と試みた復旧措置の内容を伝えると、電話に出た女性の担当者からすぐに男性のシニアアドバイザーに交代になりました。(女性担当者はxxxx@mac.comのアドレス名に少し、驚いておられました。@mac.comのアドレスは10年近く、Appleにお布施し続けた人しか維持できないアドレスです。)電話で話しながら、iCloudのアカウントを一旦、削除して、一時的に利用できる試験用xxxx@icloud.comのアカウントをいただきました。その場で試験用アカウントをiPhone 5に登録してPushできるかどうか試みました。結果は良好。次第に原因が絞り込まれてきて、私も怪しいと思っていたxxxx@mac.comのアカウントが原因ではないかということになりました。

電話では解決できず、アメリカのApple本部に原因究明を委ねることになりました。非常に稀なケースだそうです。問題となっているxxxx@mac.comのアカウントを使って、本部の方で検証するのでアカウントのパスワードを変更しなければならなくなりました。一時的に使うパスワードに変更するため、MacBook White (Late 2009)のSafariからMy Apple IDのサイトを開き、先方から指示されたパスワードに変更しました。この時、気付いたのがもっと深刻な問題。このMacBook WhiteのMail Appに登録している唯一のアカウントも、問題となっているxxxx@mac.comなのですが、Mail Appが起動直後にクラッシュ。Mail Appが起動できないというお手上げ状態。

サポートセンターとの電話は、結局、2時間ほど要しました。結果の連絡まで数日間、要するそうです。メールが全く使用できないわけではなく(手動でFetchすればメールの受信は可能)原因究明に日数がかかっても一向に構わないのですが、それよりもMacBookのMailが起動しない方が気がかりです。Pushメールが使用できないというちょっと不便な状況が暫く続きそうなので、これを機に、これまで使っていなかったauキャリアメールのアドレス(xxxx@ezweb.ne.jp)を設定してiOS用Mail Appで使うことにしました。(SMS/MMSは使っていません。)

電話を切ってから、MacBook White (Late 2009)のiCloudアカウントを削除しました。アカウント未設定の状態でMail Appを立ち上げると、どうなるのか?試してみると、予想通り、起動しました。アカウントの設定を促されたので、別のアカウント(Gmailなど)を設定すると、Mail Appは問題なく起動し、Gmailのサーバーから受信箱にメールがダウンロードされました。実はこのGmailアカウントはこのポストを書いている私のアカウントです。トラブルを抱えているiPhone 5 White & SilverユーザーのGmailアカウント、xxxx@gmail.comでアカウントを設定しようとすると、ユーザー名とパスワードのいずれかが間違っているとのメッセージがあり、アカウント設定できません。このxxxxが呪われたアカウントのように思えてきました。2月14日追記: Gmailのアカウントは、xxxx@gmail.comで問題なく設定できました。

この深刻な問題の原因ではないかと容疑がかかっているxxxx@mac.comは恐ろしいことに、MacBookのMail Appをクラッシュさせる原因にもなっているようです。他にも奇妙な現象が発生しています。一つは、見たこともないSSIDが扇形のアンテナ4本でずっと見えていること。WPA2のパスワードが設定されているので、お隣さんがWi-Fi機器を使用し始めたのだろうと思うのですが... もう一つは、このポストをiMac 27" (Mid 2010)で書いている時に突然、現れた"Office365Service"の不具合。再起動すると警告がありました。バックグラウンドで編集中のファイルが保存されていない場合は、消えますよと警告がありましたが、編集中のWordファイルに被害はなし。たまたま怪奇現象が重なっているだけのこととは思いますが、ウィルスの可能性も否定はできない状態かもしれません。

AirPort Utility 6.2

wansetup

Mac用とiOS用のAirport (AirMac) Utilityがアップデートされたので、ダウンロードしました。起動するとTime Capsule (2G)とAirPort Express (2G)のファームウェア更新の案内があったので、iOS用のAirPort Utilityで両方のベースステーションをversion 7.6.3にアップデートしました。その直後に有線EthernetでもWi-Fiでもインターネットに接続できないという、ネット接続を前提としているこの時代で致命的な問題が発生しました。ネットに繋がったのはauの3G回線に接続したiPhone 5のみ。

これまで、iMac 27" (Mid 2010)はNEC PA-WR8370N-HPとLANケーブルで直結。Time Capsule (2009)はWANポートではなく、LANポートにNEC PA-WR8370N-HPからLANケーブルで接続し、さらに別のLANケーブルでAirPort (AirMac) Express (2012)のWANポートに繋いでいました。Time Capsule、AirPort Express共にブリッジモードで接続しており、Guest Networkが構築できない状態でした。(今回のアップデートで複数のベースステーションを使用している時も、Guest Networkを拡張するような設定ができるとのことです。)2月12日追記:ブリッジモード接続時はGuest Networkを構築することはできても使用できないようです。

Time Capsuleのリセットボタンを長押しして工場出荷状態に戻してから、アップデートしたMac用AirPort Utilityで再設定している時に現れた画面が上の警告です。ベースステーション(Time Capsule)にはWANポートにケーブルを繋ぎなさいとのお叱りです。これまでLANポートに繋いでWi-Fi Networkを構築できていたこと自体が不思議なことでした。しかし、指示通りにWANポートにケーブルを繋ぎましたが、予期しないエラーが発生してベースステーションの再設定に失敗しました。

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この後、考えられるほぼあらゆる方法で、Mac用のAirPort Utility 6.2で再設定を試みましたが半日が経過してもネットには繋がらない。NECのルーターを外してeo光のONUからTime Capsule WANポートに直結させると当然ながら、有線でもWi-Fiでもネットに繋ぐことはできます。しかし、この方法では有線でスピードが出ないことは以前にも確認済み。ギガビットの環境でNECのルーターはどうしても外すことはできません。

そこで、試しに使ってみたのがベースステーションのファームウェアをアップデートした左のiOS用、AirPort Utility。こちらでは予期せぬエラーが発生することなく、工場出荷状態に戻した二台のベースステーションを再設定することができました。有線Ethernet、Wi-Fi共に無事にインターネットに繋がりました。NEC製ルーターに直結しているiMacの速度低下もありません。

Mac用のAirPort Utilityでエラーが発生して再設定できなかった原因は不明です。バグかもしれません。最近のAppleはiOS用のアプリケーションの開発を優先させているように思えてならないのですが。

嬉しいことにGuest Networkを拡張することができました。これまでは、AirPort Express (2G)はゲスト用兼AirPlay用として使用していましたが、今後はTime Capsule (2G)の子機のようにしてネットワーク拡張用ベースステーション兼AirPlay用ステレオセットとして使用できます。2月12日追記:Guest Netwokの拡張はできましたが、ブリッジモード接続時はGuest Networkでインターネットにアクセスできません。

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