容量1.11GB(機種により異なる)のOS X El Capitan 10.11.4 Public Beta 1(15E27e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。以下に、気付いた点を随時、列記します。
- Safari検索ウィンドー(アドレスバー)をクリックした瞬間にSafariがクラッシュする、1月27日に発生した障害による影響を受けなかった。
容量1.11GB(機種により異なる)のOS X El Capitan 10.11.4 Public Beta 1(15E27e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。以下に、気付いた点を随時、列記します。
使用開始後およそ2年になるeo光多機能ルーターの無線ルーター機能のみを解約(機能変更)しました。申し込み手続きはK-Opticomのサイトから容易にできますが、解約や機能変更の手続きは面倒なことにeoサポートダイヤルに電話する必要があります。(eo光電話からは151、固定電話・携帯電話・PHSからは0120-919-151)
無線ルーターの機能は、iPhoneをeo光電話の子機として使うことと、多機能ルーターで作成した無線LANをAirMac Extreme 802.11 ac (2013)で拡張することでした。しかし、iPhoneを子機として使う際に必要となるAGEphone for eoの使い勝手が悪く、無線LANの拡張もできないことがわかり、無線ルーターとしての機能は一年以上、使っていない状態でした。毎月の費用(¥103)が無駄になっていたので解約することにしました。有線ルーターとしての機能と光電話モデムとしての機能は今後もこれまで通り使用する予定です。
mineoマイページから「ご利用番号」を選択し、「データ通信量明細」で直近4日間のデータ通信量推移を調べてみると、昨日はiPad mini 2の通信量が一日の通信量としては過去最高の404MBにもなっていました。何か特別なことをしたのか?思い返すと、パケットを大量に消費した犯人が判明しました。FaceTime(ビデオの方)です。10分以上、モバイルデータを使って通信した結果です。もし、毎日、速度制限なしのモバイルデータ通信でFaceTimeを使うと、1ヶ月に12GBほど消費することになります。今月から月間容量を1GBから3GBに増やしましたが、こんな勢いでデータ通信すれば、フリータンクからパケットを引き出したとしても、全然足りません。
通信速度200kbpsに制限するmineoスイッチ節約ONにすれば、データ通信量を一切消費しないので、今後、モバイルデータ通信でFaceTime (video) を使用する時は、mineoスイッチ節約ONにすべきでしょう。但し、通信速度200kbpsで快適にFaceTimeが使えるかどうかは不明なので、今度、試してみます。
追記: FaceTime audioの場合、消費する通信量は毎分1MBぐらいであることがわかりました。videoの場合はその10倍ぐらいの毎分10MB以上。発信者と受信者の双方でパケットを消費するので要注意。
容量658MB(機種により異なる)のOS X El Capitan 10.11.3 Public Beta 2 (15D13b) がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。以下に、気付いた点を随時、列記します。
mineoから「iOS 9.2での動作確認結果のお知らせ」メールが届きました。内容は以下の通り。
お客様各位
平素はmineo(マイネオ)サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2015年12月9日(水)にauプラン(Aプラン)でのiPhone 6、iPhone 6 Plusにおいて、iOS9.2ではSMSがご利用いただけない場合がある旨をメールでお知らせいたしましたが、詳細が判明しましたのでお知らせいたします。
動作確認の結果、auプラン(Aプラン)/ドコモプラン(Dプラン)ともにiOS9.2へアップデートしても、ご利用に問題がないことを確認いたしました。
ただし、auプラン(Aプラン)でのiPhone 6、iPhone 6 Plusにおいて、iOS9.2へアップデート後に端末の初期化を実施すると、SMSがご利用できなくなる場合がございます。
その場合は特定の手順を踏むことで、再びSMSが利用できることを確認しております。
詳しくは下記URLの内容をご覧ください。
⇒ http://mineo.jp/r/dm/160106/ios9_2_sms.html
お客様には、ご不便をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。
今後ともmineoサービスをご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
※動作確認結果につきましては、すべて弊社にて独自に調査した結果であり、その内容を保証・サポートするものではございません。
※動作確認の詳細につきましては、マイネ王の記事にてご報告しておりますので併せてご確認ください。
⇒ https://king.mineo.jp/magazines/special/230
※上記動作確認結果は、2016年1月6日(水)時点の調査結果です。
リンク先のマイネ王の記事を読むと、「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行して初期化したiPhone 6で、SMS利用不可の状態になれば、今度は「すべての設定をリセット」を実行後にmineoのプロファイルを一旦、削除してから、再度プロファイルをインストールし直すとSMSが利用可能になるとのことです。
mineoがこの復旧方法を見出すのに1か月近くも要したことになります。本家au SIMを挿したau版iPhone 6で同様の事態に陥った私のiPhone 6の場合はおよそ3日で復旧しました。
今回公表された復旧方法を実行すれば、ネットワーク関連の履歴を含む重要なデータが初期化されてしまいます。復旧の手順を実行する前にiCloudまたはiTunesにデータをバックアップしておき、復旧後にデータを復元すべきことを書いておかないと困る人もいると思います。(私の場合はiTunesではなく、iCloudからデータを復元すれば問題が解決しました。)
去年の1月に画像管理補正AppをApertureからPhotosに完全移行しました。Photosを使用するようになって特に大きな不満はないものの、画像補正機能がApertureほど充実しているわけではないのは事実であり、サードパーティー製の機能拡張が開発されるのを待機していたところです。そんな時にDxO OpticsPro for PhotosがMac App Storeで発売となり、期間限定50%オフ(¥1,200)で入手できるようになりました。
早速、去年のシンガポールGPで撮影した、補正のしがいがある画像2枚を試験的に補正してみました。Extensions(機能拡張)からDxO OpticsPro for Photosを選ぶと、5つの補正項目が右のサイドバーに現れます。レンズ歪曲収差、色収差などを補正するOptical CorrectionsとWhite Balance、DxO Smart Lighting、Noise Removal、DxO ClearViewです。右のスクリーンキャプチャのOptical Correctionsには使用したカメラボディーとレンズが表示されています。ボディーとレンズの組み合わせが登録されていない場合は、このような表示はありません。
ヘイズの影響を受けた今一つな画像がDxO ClearViewを適用すると、どの程度の効果が得られるのか試してみました。金融街を背景にBay Grandstandの様子をFujifilm XQ1で撮影したJPEG画像ですが、遠くの高層ビル群と空がヘイズで霞んでいます。
ほぼ見たまま撮れているわけでカメラと画像処理エンジンに何の問題もなく、どちらかと言えば、実際よりも鮮やかに写っています。コンデジとしては優れたカメラだと思います。
DxO ClearViewを適用すると、高層ビル群がくっきりと見え、適用前には気付かなかった電線も見えています。Photos標準の補正項目であるコントラストを高めに調整すると、同様の効果が得られそうではありますが、異なる点は深緑シートの背もたれ背面などの暗部が黒つぶれしていないことでしょうか。
OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6を装着したOlympus E-M5 Mark IIで撮影したPharrell Williamsのコンサート画像はISOが5000になっていて、かなりノイジー。カメラの高感度耐性に問題ありと思わせるような残念な画像になっています。
ISO高めの設定でRAWで記録した画像の場合は、自動的にHQとPRIMEがサイドバーのNoise Removal(ノイズ除去)に現れるようです。上の画像はPRIMEを適用したもの。細部を残しながら暗部のノイズが取り除かれています。ノイズ除去適用時は動作が重くなりますが、このような効果が得られるのであれば、その代償だと思えば受け入れることもできます。Apertureのノイズ除去機能ではここまではっきりとわかるような補正はできないことを考えると、DxO OpticsPro for Photosを組み込んだPhotos Appは、ノイズ除去機能に関しては、Apertureを上回っていると捉えることができます。
本日、容量33.6MB (34.9MB) のiOS 9.2.1 PB2 (13D14) がパブリックベータ・プログラム参加者に公開されたので、iPhone 6とiPad mini 4にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。
12月25日発売のデジモノステーション2016年2月号を近くのコンビニで入手しました。「超特典!」の業界初「コラボSIM」が特別付録!!ということで、某掲示板で話題になっていたSo-netの格安nano SIM、"0SIM by So-net"が付録になった雑誌です。iPad mini 2とiPad mini 4にはmineoのdocomo SIMを挿して使用しているので、不要といえば不要なのですが、500MB未満までのデータ通信が無料であり、初期手数料も契約解除料も不要なので、手元にあっても良いだろうと考えました。使用状況によってはこちらのSIMの方が安いかもしれないので、mineoのdocomo SIMと比較してみました。
| 月間通信量 | 月額料金、手数料(税別)と備考 | |||
| mineo (Dプラン、シングル) |
0SIM by So-net (コラボSIM) |
|||
| 契約事務手数料 | ¥3,000 | Amazonで¥900 | なし | 雑誌¥620(税込) |
| 契約解除料 | なし | データ通信 のみの場合 |
なし | データ通信 のみの場合 |
| 0~500MB (499MB) | ¥700 | ¥0 | (500MB未満) | |
| 500~599MB | ¥800 | ¥100 | ||
| 600~699MB | ¥200 | |||
| 700~799MB | ¥300 | |||
| 800~899MB | ¥400 | |||
| 900~999MB | 初月のみ1GB追加 | ¥500 | ||
| 1,000~1,099MB | ¥900 | ¥600 | ||
| 1,100~1,199MB | ¥700 | |||
| 1,200~1,299MB | ¥800 | |||
| 1,300~1,399MB | ¥900 | |||
| 1,400~1,499MB | ¥900 | ¥1,000 | ||
| 1,500~1,599MB | ¥1,100 | |||
| 1,600~1,699MB | ¥1,200 | |||
| 1,700~1,799MB | ¥1,300 | |||
| 1,800~1,899MB | ¥1,400 | |||
| 1,900~2,047MB | ¥1,500 | |||
| 2,048MB~3GB | ¥1,600 | |||
| 3GB~5GB | ¥1,580 | ¥1,600 | ||
| docomo Xi相当(受信最大225Mbps、送信最大50Mbps)FOMAエリア相当(受信最大14Mbps、送信最大5.7Mbps) | ||||
| 契約通信量を超過すると月末まで速度制限 (200kbps) | 5GBを超過すると月末まで速度制限 | |||
| 最大5回線まで契約可能(複数回線割引、家族割引あり) | ||||
| +¥120でSMS機能追加可能 | SMS機能なし | |||
| 契約日後、3ヶ月間連続してデータ通信の利用がない場合、自動的に解約になる | ||||
| 雑誌以外税別 |
月間通信量1,299MBが分岐点となり、それ未満の場合は0SIMの方が安くなるようです。外出時に使用することが多いiPad mini 2はmineo、月間使用量が1GBを超えることが稀なiPad mini 4は0SIMがお得であることがわかりました。

mineoのキャンペーン割引が終了した時点で、iPad mini 4は0SIMに取り替えるのがお得なようです。
本日、0SIM by So-netをiPad mini 4に挿して開通しました。直後にSpeedSpotで速度を計測すると、Ping 53ms、下り19.80Mbps、上り2.92Mbpsでした。テザリングも可能でした。
下にAmazonへのリンクを張っておきますが、現在、定価¥620の雑誌中古品が3倍近い価格で出品されています。肝心のSIMカードが付属しないものが原価割れで販売されているので注意が必要です。
来年はApple Storeで1月2日限定の福袋・鬱袋の販売はしないと発表されたようです。2日限定の大幅値引きやギフトカードの発行もないようです。今年、Black Fridayのセールがなかった時点で、Appleの方針変更が明らかになりました。販売方針を世界で統一する流れの一環と考えると頷けます。
「初詣はApple Store」の慣例は、大雪の影響を受けた今年、途絶えました。去年の名古屋栄が最後だったということになります。
2回線契約しているmineo docomo回線(データ通信のみのシングルタイプ)の片方の基本データ容量を1GB(¥810)から3GB(¥918)に変更する手続きを完了しました。ほぼ同時に、繰り越したデータ容量をグループ内でシェアできる「パケットシェア」に申し込みました。データ容量の変更とパケットシェアは翌月から適用となります。例えば、残り1週間となった今月の「当月分使用量」は0MB/1,024MB + 0MB/1,024MBであり、二回線分を合計すると現時点で2,048MB未使用の状態です。仮にこのまま年を越せば、来月はこの2,048MBを1GBと3GBの二回線でシェアできることになります。基本データ容量の変更とパケットシェア申し込みに伴う手数料は無料。
mineoではユーザー全員で自由にパケットのやり取りができる「フリータンク」が始まりました。例えば、上のスクリーンショットの「前月繰り越し分使用量」で666MB/2048MBとなっており、現時点で1,382MB余っています。前月繰り越し分で余ったパケットは翌月には消滅してしまいます。このような余ったパケットを他のmineoユーザーが最大1GBで引き出せる「フリータンク」に投入すれば、無駄にならなくて済みます。パケットシェアが適用される来月からは、「フリータンク」に余ったパケットを投入すると、「前月繰り越し分」ではなく、「当月使用量」からパケットが引き出される仕組みのようです。
容量653MBのOS X El Capitan 10.11.3 Public Beta 1 (15D9c) がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。以下に、気付いた点を随時、列記します。
本日、容量1.4GBのiOS 9.2.1 PB1 (13D11) がパブリックベータ・プログラム参加者に公開されたので、iPhone 6とiPad mini 4にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。