Singapore GP 2016 — Tuesday (Kuala Lumpur)

昨夜(9月19日)の深夜にバンコク経由でシンガポールから帰国しました。忘れないうちに今年もマレーシア、シンガポール観戦旅行を1週間遅れで記録しておきます。

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シンガポールGP初開催の2008年から数えて連続観戦9年目となる今年、早朝に自宅を出発したら高速道路は台風の影響で雨。

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国際線は空港が閉鎖にならない限り、欠航はあり得ないので空港に到着したら一安心。飛行機の出発3時間前の午前8時には余裕を持って関空の第2駐車場に到着しました。

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1週間も経てば車を停めた場所をほぼ確実に忘れてしまうので、停車場所がわかる看板と共にiPhoneで写真撮影。iPhoneで撮影しておけば位置情報も記録されます。KIX-ITMカードを出庫時に利用すると、関西国際空港内の駐車料金が25%引きになるので、1週間駐車すれば、空港近くのホテルに前泊して無料で駐車した場合の宿泊料金よりも安くなる場合があります。

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今年はAirAsiaの預入荷物の重量、20kgを購入したので、チェックインするのはBurtonダブルデッキ1個のみ。カウンターに表示された重量は17.4kgでした。重い荷物はできるだけ機内持ち込み荷物にすると、荷物分の運賃を節約できます。

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ジカウィルス感染症に対する注意喚起がありましたが、我々の年齢を考えると、感染症に過敏になる必要はないかと思います。

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搭乗口のすぐ近くにあったテーブル付きの椅子、搭乗前にiPad mini 4でメールのチェックをするには便利。準備中の飛行機を見ながらnano SIMを取り出すこともできます。

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同行者はWebでBig Breakfastを注文済みでした。

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預けたBurtonダブルデッキがこんなに汚れて出てきました。証拠写真を撮っておいて、苦情を入れようかと思いましたが、AirAsiaの旅行保険に加入していないし、保証できないと言われそう。傷ではないので、濡れたクロスで拭けば汚れは取れそうだったので、このままの状態でホテルまで行くことにしました。預ける荷物をフィルムで包む人がいますが、何のため?と疑問に思っていた答えがわかりました。

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プリペイドSIMは去年と同じ、Maxisのものを空港で購入。去年はnano SIMがなく、標準サイズのSIMをカットしたものを、現地駐在員のM君に用意してもらいました。 ここの店員さん、非常に手際が良く、nano SIMを購入するのに3分もかかっていません。iPhoneやiPadなどApple製品がマレーシア、シンガポールでシェアを伸ばしているおかげかもしれません。

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LCCT (KLIA2) からKL Sentralまでは、当初、AirAsiaが運営する安いバスを利用する予定でした。しかし、機内でスカイバスのチケットを買えなかったこともあり、また、ホテルのロビーでM君と待ち合わせしていたこともあったので、より速く移動できるKLIA Ekspresを利用することにしました。運賃はチケットカウンターで購入すると、片道RM55。オンラインで購入すると、10%引きになることを知らずに、カウンターで大人二人分を購入したらRM110となり、この運賃なら、直接ホテルまでタクシーで行った方が安かった。タクシーを利用した復路はペトロナス・ツインタワーの近くにあるホテルから空港まで、RM100でした。

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KL Sentralから宿泊先のHotel Mayaまでは予定通り、タクシーで移動。ヒルトンホテル側の出口にあるタクシースタンドを利用すれば、予めチケットを購入できるので安心できます。去年はこの辺りもヘイズの影響で駅舎内も霞んでいて目が痛いほどでした。今年は8月末に一度だけ、霞んだとのことです。

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運賃はRM18と、日本国内の初乗運賃よりも安い。しかし、空港からタクシーを利用すればもっと節約できたはず。

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ホテルロビーで一年ぶりに現地駐在員のM君に再会。空港でnano SIM購入直後にFind Friends Appでお互いの居場所がわかるように登録しておいたので、電話しなくてもお互いの現在位置を確認することができました。M君は学生時代からMacユーザーであり、我々と同じように@mac.comのアドレスを所有する数少ない生粋のマカーです。夕食は我々の宿泊先ホテルから徒歩数分の距離にあるConcorde Hotel内のXin Cuisineで。現地駐在員に人気がある中華料理店だそうで、予約までしてくれていました。夕食時は飲茶が注文できなかったのが心残りでしたが、本格的な味付けのお店でした。

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夕食を済ませてM君と共にホテルに戻り、お目当のスカイラウンジのバルコニーへ。ホテル宿泊客は午後9時から11時までの間、コーヒーと紅茶、プチフールが無料です。但し、コーヒーと紅茶以外の飲み物を注文すると有料。このスカイラウンジはクアラルンプール在住の街角カメラマン、Robinさんのブログで紹介されていたところであり、ここからペトロナス・ツインタワーの撮影をしようと、このホテルに宿泊することにしたのですが...

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世界第7位の高さを誇るKuala Lumpur Tower(KLタワー)はバッチリ見えていますが、お目当のPetronas Twin Towersは残念なことに片方の半分しか見えません。Hotel Mayaの向かい側に建設中のコンドミニアムが視界を遮っています。Robinさんのブログでは4年前の記事で紹介されており、工事現場が写っていたのでひょっとしたらとは思っていました。

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ホテルから出て、交差点に向かうと正面にタワーが見える有名な撮影スポットがあるということを、M君から聞いて、実際に案内してもらうことにしました。

撮影スポットとなっている交差点はHotel Maya Kuala Lumpurを出て、Jalan Ampang通りを東に2、3分歩くとありました。

Singapore GP 2017 Wednesday (Kuala Lumpur) へと続く。

macOS Sierra GM Candidate (16A320)

Apple Beta Software Program参加者に対して、macOS Sierra GM Candidate (16A320) が配布されたので、27" iMac (Mid 2010) にインストールしました。PB7でエラーメッセージ("filter failed")が出て使用できなかったCanonのプリンター(MP630)が使用できるようになりました。

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しかし、プリンターヘッドのノズルに顔料インクが詰まってしまい、プリントできない状態が続いています。ヘッド部分を取り出して、お湯に浸けてクリーニングしましたが状況は改善されず。顔料インクのみが詰まっている状態ですが、これでは黒い文字が印刷できません。プリンターは2009年に購入したものなので、7年間も使用していることになります。そろそろ製品寿命かもしれません。Webチェックインをしても、搭乗券が印刷できないので、ちょっと困ったことになっています。

macOS Public Betaではもう一つ、私にとって大きな問題が発生しています。OS標準のDictionary Appが頻繁にクラッシュするという深刻な問題です。英辞郎を組み込んでいるのがクラッシュの原因かもしれないと思い、英辞郎関連の辞書ファイルをLibraryから外してみましたが、事態は変わらず。急場凌ぎとして、Dictionary AppはOS X El Capitanを搭載したままのMacBook (Late 2008) で使用するようにしています。

2.5″ SATA SSD/HDD Case GW2.5CR-U3

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余った内蔵用SSDやHDDを外付けドライブとして有効利用できる、玄人志向のHDDケースを税込¥803で入手しました。

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USB3.0に対応した短めのケーブルが付属します。MacBookの外付けディスクとして利用する場合は十分な長さです。電源はUSBから供給されるので補助電源不要。

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工具不要で簡単に組み立てることができます。HITACHIの5400RPM、500GBのHDDをケースに入れました。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista/XPとなっていますが、macOSでも問題なく機能します。また、USB 2.0のポートを搭載する27" iMac (Mid 2010) でも、通信速度は2.0の規格になりますが、特に問題ありません。

玄人志向のHDDケースと言えば、5年前に購入したGW2.5AV-SU2がありますが、こちらのケースは先日、新しいMacBook (Early 2016) を購入されたYさんに譲りました。これまで外付けHDDを所有されたことがなく、データのバックアップもできない状況でした。Yさん所有の古いAluminum MacBook (Late 2008) から250GBの内臓HDDを取り出して、ケースに入れ、Time Machine用のバックアップ専用ディスクに指定しました。

MacBook (Early 2016) and Cat ISON

MacBook (Early 2016) and Cat ISON

今年の4月に発売されたRetinaディスプレイ搭載12" MacBook (Early 2016) を親しくさせていただいているYさんが、先代のAluminum MacBook (Late 2008)の時と同じように、近くのAPRで突如、購入されました。データの移行はお店で小一時間ほどでちゃちゃっとやってもらいました。このMacBookは、有線のケーブルが接続できるのはUSB-Cポートと3.5mmヘッドフォンジャックのみ。時代は完全に無線接続(802.11 ac Wi-FiとBluetooth 4.0)です。USB-C - USBアダプタが手元になかったので、自分でデータを移行しようとすれば、Wi-Fiに依存するしかなく、MacBook (Late 2008) からデータを移行するのに一晩はかかりそうでした。

El Capitan最新バージョンに更新した後、iPhone 6のバックアップ設定をしようとしたら、設定時のみ有線のケーブルを使って物理的にiPhone 6とMacBookを接続させる必要があることに気付きました。デジカメのデータをPhotosに読み込むのにも有線接続は必要なので、翌日、USB-C - USBアダプタを購入されました。

色はスペースグレイを私が勧めました。今の所、カラーバリエーションがあるMacは12" MacBookのみなので、シルバー以外が良いかなと思いました。

このMacBookのバッテリーは、ネット連続使用最大10時間の容量があるので、iPad mini 4と同じような使い方ができそうです。宿泊時だけ電源アダプターとケーブルを持ち出せばよく、普段は本体のみを持ち歩けると思います。

税別¥23,800のAppleCare Protection Plan for MacBookはiPhoneやiPadのように購入後1ヶ月以内ではなく、1年以内に購入すればよく、製品購入と同時に加入するメリットはあまりないので、1年後の購入を勧めました。

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