2.5″ SATA SSD/HDD Case GW2.5CR-U3

P9055351

余った内蔵用SSDやHDDを外付けドライブとして有効利用できる、玄人志向のHDDケースを税込¥803で入手しました。

P9055354

USB3.0に対応した短めのケーブルが付属します。MacBookの外付けディスクとして利用する場合は十分な長さです。電源はUSBから供給されるので補助電源不要。

P9055358

工具不要で簡単に組み立てることができます。HITACHIの5400RPM、500GBのHDDをケースに入れました。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista/XPとなっていますが、macOSでも問題なく機能します。また、USB 2.0のポートを搭載する27" iMac (Mid 2010) でも、通信速度は2.0の規格になりますが、特に問題ありません。

玄人志向のHDDケースと言えば、5年前に購入したGW2.5AV-SU2がありますが、こちらのケースは先日、新しいMacBook (Early 2016) を購入されたYさんに譲りました。これまで外付けHDDを所有されたことがなく、データのバックアップもできない状況でした。Yさん所有の古いAluminum MacBook (Late 2008) から250GBの内臓HDDを取り出して、ケースに入れ、Time Machine用のバックアップ専用ディスクに指定しました。

MacBook (Early 2016) and Cat ISON

MacBook (Early 2016) and Cat ISON

今年の4月に発売されたRetinaディスプレイ搭載12" MacBook (Early 2016) を親しくさせていただいているYさんが、先代のAluminum MacBook (Late 2008)の時と同じように、近くのAPRで突如、購入されました。データの移行はお店で小一時間ほどでちゃちゃっとやってもらいました。このMacBookは、有線のケーブルが接続できるのはUSB-Cポートと3.5mmヘッドフォンジャックのみ。時代は完全に無線接続(802.11 ac Wi-FiとBluetooth 4.0)です。USB-C - USBアダプタが手元になかったので、自分でデータを移行しようとすれば、Wi-Fiに依存するしかなく、MacBook (Late 2008) からデータを移行するのに一晩はかかりそうでした。

El Capitan最新バージョンに更新した後、iPhone 6のバックアップ設定をしようとしたら、設定時のみ有線のケーブルを使って物理的にiPhone 6とMacBookを接続させる必要があることに気付きました。デジカメのデータをPhotosに読み込むのにも有線接続は必要なので、翌日、USB-C - USBアダプタを購入されました。

色はスペースグレイを私が勧めました。今の所、カラーバリエーションがあるMacは12" MacBookのみなので、シルバー以外が良いかなと思いました。

このMacBookのバッテリーは、ネット連続使用最大10時間の容量があるので、iPad mini 4と同じような使い方ができそうです。宿泊時だけ電源アダプターとケーブルを持ち出せばよく、普段は本体のみを持ち歩けると思います。

税別¥23,800のAppleCare Protection Plan for MacBookはiPhoneやiPadのように購入後1ヶ月以内ではなく、1年以内に購入すればよく、製品購入と同時に加入するメリットはあまりないので、1年後の購入を勧めました。

iOS 10.0 Public Beta 3 (14A5322a)

本日、容量447.4MBと424.4MBのiOS 10 PB3(14A5322a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad mini 4とiPhone 6にインストールしました。

先日、iPad mini 4を友人の車に置き忘れてしまいました。Find My iPhoneを使って、ロックをかけようかとふと思いましたが、そんなことをしたら、長年の信頼関係が揺らぐかもしれないので、その友人を信頼してロックをかけずに取りに行くことにしました。私のiPad mini 4はパスコードも指紋認証も設定していなかったので、Smart Coverを開けたら誰でもMailやMessageの内容を見ることができます。しかもそのような状態であることを当ブログに書いています。

今後、どんなところでiPhoneやiPad mini 4を置き忘れるかもしれず、この状態ではやはり、いろいろな意味でよろしくないという結論に達し、6桁のパスコードと指紋認証を設定することにしました。

IMG_0435しかしながら、パスコードと指紋認証を設定していても、ロックスクリーンに受信メールを表示する設定をしていたら、誰からどんな表題でどのアカウントにメールを受信したのかがわかってしまいます。

そこで、Settings > Notifications > Mail > iCloud(または任意のアカウント)でShow on Lock Screenをオフにしておくと、受信メールがロックスクリーンに表示されなくなります。この場合、着信音が鳴り、ロック解除したら受信メールが表示されます。

私のiPhoneやiPad mini 4はNDA (Non-Disclosure Agreement 秘密保持契約)の影響を受けるメールを受信する設定にしてあるので、やはり、上記のような設定は契約履行上、必要不可避なのでしょう。

尚、パスコードを設定したらロック解除するのに必ずしもパスコードを入力する必要はなく、指紋認証で解除できるので、パスコードを設定していない場合にロック解除するのと何も変わりはないということに最近、気付きました。

TOP