Remontant Sweet Osmanthus

Sweet Osmanthus

毎年、10月上旬から中旬にかけて花が咲くキンモクセイですが、今年は二度咲きしています。夏が暑くて10月も暑い日が続き、先週ごろから秋らしくなりましたが、この気候が原因でキンモクセイが季節を勘違いしていると思われます。

iPhone 16eで写真を撮り、Photos appを見たら、見慣れない星印付きの"i"ボタンがありました。ボタンをタップするとキンモクセイの英語学術名である、Sweet Osmanthusの表記があり、さらにLook Upで調べると、Wikipediaのページが現れました。これがAppleのAIなのでしょうか。

今回はWi-Fiが繋がる自宅敷地内のキンモクセイを撮影したので消費するパケットは気にしなくて良いのですが、Wi-Fi圏外で撮影してWikipediaなどのサイトを読み込めば、パケットが消費されます。Look Upが表示された時点ですでにAppleのAIサイトに繋がっているはず。携帯古事記のPhotos appはモバイル通信を設定でオフにすべきなのでしょう。

MagSafe Compatible Holder (OWL-MGCH02-BK)

これまでSuzuki HUSTLERダッシュボード上で使っていたスマートフォン用ホルダーの使い勝手がよろしくないと思いつつ何年も経ちました。iPhone 16eを新たにレンタルしたので、この機会にホルダーの使い勝手を改善しようと、車載用のマグネットと円形の小さな金属プレートがセットになったものを100円ショップ(セリア)で買って来ました。

しかしながら、困ったことにSuzuki HUSTLERには見やすい位置でマグネットを取り付ける平面がどこにもない。仕方なく何年も前から使っているホルダーにマグネットを貼り付けて、iPhone 16eの透明プラスチックケース外側に円形の金属プレートを貼りました。

ところがマグネットが分厚くてこれでは今にも落下しそう。レンタル中のiPhoneに傷を付けると、返却時に困ったことになりそうなので、この取り付け方法はやめました。また、円形の金属プレートを付けた状態ではワイヤレス充電ができないことがわかり、別の方法を模索しました。

セリアで何かわからずに買っておいたMagSafe対応の金属製のリングを使うことにしました。これならAppleロゴが見えるし、薄くてそんなに違和感がない。MagSafe非対応のiPhone 16eにはプラスチック製ケース外側にこのような金属製リングを貼ると良いことがわかりました。これならワイヤレス充電もできるし。

それで必要になったのが、MagSafe対応の車載用ホルダー。Amazonは3,500円以上でないと送料無料にはならないし、充電機能がないホルダーはYodobashi.comで買うことにしました。私が選んだホルダーは、マグネット式車載スマートフォンホルダー ブラックOWL-MGCH02-BK。1,980円でゴールドポイントが10%(198 pts)還元で尚且つ送料無料。しかも夜中に注文したのに当日の午後にヤマト運輸で届きました。梱包方法に難ありでしたが、まあ使えれば良い。

これまでに使っていたホルダーをダッシュボードから取り外して、同じジェル吸盤式のMagSafe対応ホルダーを固定させました。リングの位置が合っていれば、かなり強力にくっ付くので、悪路走行時も落下しそうにない。

iPhone 16eはその唯一の端子がUSB-Cに変更になっているので、これまでiPhone 12 miniで使用していたLightning To 3.5mm AUX + USB Charging Audio Cableは使えないので取り外しました。代わりに長さ50センチの短めのUSB-C - USB-Aケーブル(これもセリアで入手)をシガーライターソケットのUSB端子に繋いだら充電できることが確認できました。

しかし、ヘッドホン差し込み口がないiPhone 16eにオーディオケーブルを繋ぐ術がない。iPhone 16eはiPhone 12 miniと比べると内蔵スピーカーが改良されていて、音量、音質ともにそんなに悪くはないのでオーディオケーブルなしでカーステに接続する必要もないかと思っていました。

ヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)にUSB端子があるので、充電はシガーライターソケットのUSB端子である必要はないのかと気付いた私は、ヘッドユニットのUSB端子に短いUSB-C - USB-Aケーブルを差し込んだら、なんと充電しながらヘッドユニットから音声が出力され、曲名がディスプレーに表示されました。ヘッドユニットの"CHECK USB"エラーの原因はなんだったのか?

iPhone 16eが車内で快適に使用できる状況になったので、車載器として使おうと思っていたiPhone 12 miniは用無しになりそうです。

Our Current SIMs and eSIMs

現在、我々が所有及びレンタルする6台の通信端末に入れている物理SIMとeSIMを備忘録としてまとめておきます。すべて楽天モバイルとpovo 2.0回線になり、もらった楽天のポイントで運用すれば、しばらくは毎月の通信費用がほぼ無料。povo 2.0は半年に一度、トッピングを購入する必要があります。

iPhone 12 mini
SIM 1: 楽天モバイル物理SIMをMNPでpovo 2.0 eSIMに移行し、iPhone 16eに転送したので物理SIMなし。
eSIM 1: povo 2.0変更なし。
*この端末は今後、売却するかもしれない。

iPhone 16e
SIM 1: 新規契約した楽天モバイル物理SIM(データ主回線 + Link発信)
eSIM 1: iPhone 12 miniから転送したpovo 2.0 (音声主回線)


以下は同居人が所有及びレンタルする端末の状況。

iPhone 12 mini
SIM 1: 楽天モバイル物理SIMを解約
eSIM: povo 2.0をiPhone 16eに転送。
*この端末は今後、売却するかもしれない。

iPhone 16e
SIM 1: 新規契約した楽天モバイル物理SIM(データ主回線 + Link発信)
eSIM: iPhone 12 miniから転送したpovo 2.0 (音声主回線)

Apple Watch SE
iPhone 12 miniとのペアリングを解除して、iPhone 16eにペアリング変更。

iPad mini 4
SIM: BIC SIM (IIJmio) 物理SIMを解約し、docomoからMNPした楽天モバイル物理SIM

iPhone 16e 128GB Black

道路を挟んだお向かいさん本宅に車を停めさせていただき、四条通で義母と落ち合いました。今日は同居人が楽天モバイル京都四条通店でiPhone 16eを新規契約し、義母名義のdocomoガラホ回線をMNPで初めて楽天モバイルの回線を契約する予定です。(義母はすでにiPhoneユーザーであり、今回MNPする回線は義父が使用していたもの。)

ちょっと早めの昼食は権太呂本店で。京風薄味の木の葉丼が我々の好み。昼食の後、四条通に戻って喫煙室がある喫茶店に行き、そこでdocomoにMNP予約番号を発行してもらいました。この時、5,000ポイント以上あるdポイントが解約すれば消えると言われ、ガラホを使ってdアカウントを作ろうとしましたが、電話で指示を受けながらやろうとしても、ガラホの操作に慣れていないので作れず。

予約した時刻に楽天モバイル京都四条通店にやって来ました。この店は関西最大規模の旗艦店だそうです。

対応した店員さん(Rクルーというらしい)に相談したら、近くにドコモショップのサテライト店があるので、そこに行けばdアカウントの作り方を教えてくれるかもしれないとのことで、同居人がiPhone 16eの契約手続きをしている間に、義母と一緒にdocomoサテライト店に行きました。

状況を伝えると、最初は予約が必要であり、サテライトではないdocomoショップに行くように言われました。杖をついた義母を見て、可哀相に思われたのか、サテライト店で対応しますということになり、dアカウントを作成後、ポイントが入ったdポイントカードまで作っていただきました。MNPで転出する客に対してたいへん親切な応対でした。

楽天モバイル関西旗艦店に戻ると、同居人がiPhone 16eの1円レンタルの契約が終わろうとしていました。続けて義母名義で初めて楽天モバイルの回線をMNPで契約し、物理SIMのみ受け取りました。その後、義母名義で楽天カード(JCB)を申し込みました。年齢制限の上限は特にないので、80代半ばという年齢を理由に審査に通らないことはないそうです。

今回は楽天モバイル2回線を契約し、JCB楽天カードを申し込んだことで、紹介した人、紹介された人に合計35,000ポイントが貰えることになります。契約事務手数料は無料なので、店頭では1円も支払っていません。前日に計画した通りになりました。

対応してくれた店員さんは親切なお兄さんでした。はじめに私が携帯古事記であることと、35年来のApple、Macユーザーであることを伝えたのが良かったのか、不要な説明は最小限でした。不要なオプション契約も一切なし。

帰りにセリアでガラス製の液晶保護フィルムと専用ケースを入手しました。

帰宅後、iPhone 12 miniから16eにデータを転送して、長い一日が終わりました。

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