Time Capsule (Early 2009)

この数日、Time Capsuleと格闘中でした。問題の原因は不明です。箱から開けた状態ではFirmwareは7.4で、最新の7.4.1にアップデートするように促され、初期設定と同時にアップデートしました。その状態でしばらく使用していたのですが、Time Machine PreferencesのChange Disk...で同じ名前のディスクが複数見えるとか、AirPort Utilityで「構成ファイル」が見つからずにベースステーションを設定できない状態になるとか。他にも色々と問題が発生しました。

USディスカッションボードを見ると旧型Time CapsuleのFirmwareを7.4.1にアップデートした際の不具合が多数、ありました。日本のディスカッションボードは私のSafari 4 Betaでは見れない状態ですが、Firefoxで確認すると、同様の問題点が報告されています。

今日は「構成ファイル」が見つからず、Time Machine内蔵ディスクにアクセス不能になりました。Firmwareを工場出荷時の7.4に戻し、電源オフ、オンで再起動。なんとかディスクにはアクセスできる状態になりました。(旧型は7.3.2にダウングレードすれば不具合が治るようです。)無線LANは問題なく使えます。新型では7.4.1が問題になっているとは思えず、再度、7.4.1に戻そうとしたところ、アップグレードできない状態が一日続きました。

そしてこの記事を書いている途中にAirPort Utilityを立ち上げて、試してみたところ、7.4.1に再びアップグレードすることができました。(サポートページからはダウンロードできないようです。)同じ7.4.1でも内容が変わっているかもしれません。このまましばらく様子を見ます。

Back To My "Time Capsule"

Time Capsule内蔵ディスクまたはUSB外付けディスクへのTime Machineによるバックアップは、通常はLAN内で行うものです。Airport Firmware 7.4.1以降でMobileMeお布施会員はBack To My Macの機能が使えるようになりました。つまり、LANの外、インターネットを介して内蔵ディスクまたはUSB外付けディスク上にあるあらゆるファイルにアクセスができるということです。ならば、Time Machineを使ってインターネット経由でバックアップもできるのか?との疑問も湧いてきます。

好奇心を抑制することができず、試してみました。(決して真似をしないでください。)もう一つの職場(ルータはAirport Extreme)でMacBookのファインダーを見るとSHARED(共有)に自宅のTime Capsuleが...Time MachineのプルダウンメニューでBack Up Nowを選択。最初、ディスクが見当たらないとか言ってきました。(LAN内ではという意味ですね。)Open Time Machine Preferences...でChange Disk...を選ぶと、同じ名前のディスクが2個?現れました。適当にどちらかを選ぶと、何と自宅のTime Capsuleにバックアップが始まりました。

つまり、Time Machineのバックアップ用ディスクがない職場でも、MobileMeを介して自宅のTime Capsuleにバックアップができるということです。しかし、Change Disk...を選択したときの反応が非常に遅く、同じ名前のディスクが現れるというのは異常です。バグかな?と思って調べてみたところ、こうした試みをしている人は多くはないようで、ブログから情報を得ることはできませんでした。

検索でヒットしたのは2009年3月20日更新のAppleのサポートページでした。FAQの形式になっているところに次の質問と回答がありました。

”Can Time Machine remotely back up or restore data from Time Capsule or its attached hard drive via Back to My Mac?”

“Backing up or restoring Time Machine backups remotely (that is, via Back to My Mac and the Internet instead of your local network) is not recommended or supported. If you want to back up or restore with Time Machine and Time Capsule, you should do so while directly connected to your Time Capsule's local network.”

ローカルではなくBack to My Macとインターネット経由でのTime Machineを用いたバックアップまたは復元は推奨しないし、サポートもしないということです。バックアップと復元はLAN内でやってくださいとのことです。

私はサポート外の無茶なことをしてしまったようです。外出先からもMobileMe経由で自宅のTime Capsuleに自動でバックアップする設定になってしまいました。一時間ごとにバックアップが始まります。LAN内のバックアップよりも異常に時間がかかるようで、ちょっと困ったことになりました。Time Machineによる自動バックアップを一旦停止して、一からやり直した方がよさそうです。

こういうことが容易にできてしまうところに問題があるように思います。(本来はこの機能もサポートする予定だったのかもしれません。)それが問題なくできれば、MacBookを複数の場所で使用するユーザーにとっては素晴らしい機能です。去年、.Mac(Dot Mac)からMobileMeに名称変更になった背景には、どこからでもアクセスできるBack To My ...の機能を考慮していただろうということが今になってよくわかりました。

(追記:2009年3月25日)

上記質問に対する回答が3月24日付けで更新されています。内容は、

Backing up or restoring Time Machine backups remotely (that is, via Back to My Mac and the Internet instead of your local network) is not recommended. If you want to back up or restore with Time Machine and Time Capsule, you should do so while directly connected to your Time Capsule's local network.

“not recommended or supported”から”not recommended”に変更になっています。サポートはするということなのでしょうか。しかし、”not recommended”がイタリック体で強調になっています。

Time Machineによる自動バックアップは一からやり直しました。結果、外出先からMobileMeとインターネット経由でバックアップはされなくなったようです。もう少し、様子を見ないと確実ではありませんが。

Google Maps Street View

iPhoneに標準添付のアプリケーションを一通り使ってみました。毎日が驚きの連続です。中でもMaps with GPSには驚きました。検索ボタンをタップすると、アドレスブックを呼び出すことができます。ストリートビューができそうな、都会に住む知人宅を選ぶと、瞬時に地図が現れ、予想通りストリートビューが可能であることを知らせるヒトの形をしたアイコンが...

アイコンをタップすると知人宅と思われる写真の画面に変わりました。ガレージの中まで写っています。もちろん、見覚えのある赤い車も。そして、何とガレージの中にいる知人が写っているではありませんか。本人は知っているのでしょうか。車のナンバープレートはぼかしが入っていましたが、ヒトはそのまま写っています。

続けて自宅を選んでみると、郊外なのでストリートビューはできませんが、母屋とガレージが地図に載っていました。ピンは母屋の方に立っています。

同様のことがパソコンでもできますが、アドレスブックと連携しているわけではありません。

AirPort Extreme and Time Capsule Updates

Simultaneous dual-band support.
2.4GHzの帯域(802.11b/g)に対応したiPhoneやiPod touch、それにPowerBook G4などの旧来の機器と、5GHzの帯域(802.11n)にも対応したMacBook、iMac、Apple TVなどの新しい機器の双方が、最適な帯域を自動的に選んで使用することができるようになったとのことです。AirPort ExtremeとTime Capsuleに無線で繋がったすべてのWi-Fi機器の通信速度を最大限に活用することが可能になったということです。

逆に考えると、これまではそうではなかったということで、同じ無線LANに2.4GHzの帯域のみに対応したWi-Fi機器が繋がっていると、5GHzの帯域にも対応したWi-Fi機器がその最大限の通信速度を活用できなかったということです。(b/g互換設定)もう一つの職場で私は2007年春に購入したAirPort Extremeを使用しています。去年まではPowerBook G4 12”を無線LANに繋げていました。5GHzの帯域に対応したMacBookを持ち込む人もいました。今から思えば私のPowerBookが速度を落とす原因となっていたので、迷惑をかけていたことになります。

この新たな機能はハードウェアが絡んでいそうですから、ファームウェアの更新のみで旧型のAirPort ExtremeやTime Capsuleに新しい機能を追加することは不可能だと思います。

今回、発表された新しいAirPort Extreme/Time Capsuleを購入すれば、旧型のWi-Fi機器を使用している人が、迷惑をかけることなく、新型ユーザーと仲良く無線回線を共有できるようになりそうです。私の自宅でも5GHz対応機と2.4GHz対応機が混在しています。

Share the Internet securely with guest networking.
パスワードを公開することなく、インターネット接続をゲストと共有することが可能になりました。これまでは、ゲストにインターネット接続を許可する場合に、ネットワークをパスワードで保護していれば、そのパスワードをゲストに伝える必要がありました。この新しい機能を使えば、ゲスト用にインターネット専用の別のWi-Fiネットワークを構築できるということで、パスワードを設定しなければ、ゲストは自由にインターネット接続が可能になるということです。プライベートなネットワーク内にゲストが入ることを遮断することも可能です。

もう一つの職場ではこれまでどうしていたかというと、インターネット接続を希望するゲストにはパスワードを伝えていました。AirPort ExtremeにUSBハードディスクドライブを接続していたときもありました。そのドライブは売上管理ファイルなど、個人情報満載でした。(興味ないので見ていないと思いますが)見ようと思えば、見れたはずです。現在はハードディスクを取り外して、自宅に持ち帰って使用しています。必要なファイルはDropboxにアップロードして共有しています。容量が大きなファイルをゲストに公開することなく、職場で共有するにはどうすれば良いか、ちょうど思案していたところです。

別の無線ネットワークを構築するということですから、この新しい機能もハードウェアが絡んでいると思われます。(複数のアンテナが必要とか)したがって、ファームウェアの更新のみで旧型のAirPort Extreme/Time Capsuleでこの機能を使用することは無理かもしれません。

この新しい機能は、同時複数帯域のサポートを含めて、FONと同じように自宅のWi-Fi、インターネット回線を共有するという、今後のAppleの方向性を示唆したものかもしれません。プライベートなネットワークやパスワードを公開することなく、また通信速度を落とすことなく、iPhone/iPod touchを使用している人と、インターネット接続を共有しようということでしょうか?電波の到達距離が従来機種と比較してどうなのかは不明です。FONのシステムとは違い、もちろん、共有を拒否する選択肢もあります。

Access your drive over the Internet.
新たに加わった3つ目の機能がBack To My MacのAirport Extreme/Time Capsule版です。外出先から自宅のAirport Extremeに繋げたUSBハードディスクドライブやTime Capsule内蔵ディスク(+USB外付けディスク)にインターネットを介してアクセスできるという機能です。MobileMeの会員であり、MacでOS X Leopardを使用していることが条件となります。この機能に関しては従来機種でも、高度な設定をすれば同様のことができたそうです。これはハードウェア絡みではありませんので、AppleInsiderによれば、ファームウェアの更新で、従来機種でも使用できるようになるとのこと。(まだ、ファームウェアは公開されてないそうです。)

MobileMe会員である私にとってはサービス拡充となるわけですから、歓迎すべき新たな機能です。これまでは、Back To My Macの機能は全くといってよいほど使っていませんでした。なぜ使わないかというと、私が外出するときは自宅のMacはたいてい、スリープしているか、電源オフの状態です。眠っているMacをBack To My Macで起こすことができないので、使えないということになります。Airport Extremeに接続したドライブやTime Capsuleは常時電源オンの状態です。これなら外出先からアクセスできます。

注記:日本では商標の問題でAirport Extremeではなく、商品名がAirMac Extremeとなっています。

Hiragino Maru Gothic Pro

Mac OSに搭載された日本語フォントでは、「ヒラギノ丸ゴシックプロ」が最も美しく、液晶画面で読みやすいフォントだと思います。SafariのAppearanceでも私はStandard FontにHiragino Maru Gothic Proを指定しています。しかし、今日までこちらのサイトで自分が公開しているブログのフォントは、ヒラギノ丸ゴシックではなかったのです。RapidWeaverを使ってこのブログを書き、公開していますが、FormatメニューからWeb Safe Fontを選んでもHiragino Maru Gothicはリストにありません。仕方なく、CSSファイルにHiragino Maru Gothicを指定したのですが、一向にそれが反映されなかったのです。

それが、今日、思い付きで、TextEditで書いた文字をHiragino Maru Gothicにしてからその属性を維持したまま、RapidWeaverのブログエントリー用ファイルにコピー、ペーストしました。何とヒラギノ丸ゴシックのまま、ペーストされました。

次に新しいエントリーを加えた場合も、今度はコピー、ペーストしなくても、直接書いてもヒラギノ丸ゴシックです。RapidWeaverはHiragino Maru GothicがWeb Safeフォントではないと判断しているようですが、SafariやFireFoxで見る限り、問題なくヒラギノ丸ゴシックとしてフォントが美しく見えます。

Windows XPやVistaの場合、普通はヒラギノ角ゴシックも丸ゴシックも搭載されていないでしょうから、いずれのフォントを指定しても、別の美しくないフォント(主観です)に置き換えられてしまいます。

Two Finger Horizontal Scrolling

MacBook(late 2008)のトラックパッドで二本指水平方向のスクロールができないという問題を、Terminalでコマンドを打ち込むことにより、解決しました。USのディスカッションボードを参考にしました。

defaults write -g com.apple.trackpad.scrollBehavior 2
scrollBehavior 0: Disable
scrollBehavior 1: Use two fingers to scroll
scrollBehavior 2: Allow horizontal scroll

結果は一度、ログアウトしないと確認できません。これはバグなのでしょうか?現在のアカウントはPowerBook G4 12”のアカウントを引き継いでいます。意図しない動きがよくあったので、確か以前は水平スクロールをオフにして使っていました。それが関係しているのかもしれません。

Safari 4 Public Beta

Safari 4のパブリックべーがが公開されました。まず目を引く新機能は速くなったということ。初期型AirMac Expressの無線LANでアクセスすると、近頃、速度がどうも遅いと感じていました。これが滅茶苦茶速くなりました。

そして”Top Sites”、これならお好みのサイトが更新されているかどうか、アクセスしなくてもわかるので、便利。

それとズーム機能。文字だけではなく、画像も拡大されるのでレイアウトが崩れることがありません。以前から何とかして欲しいと思っていました。

この記事は試験的に投稿しています。RapidWeaverでのフォント指定がうまく、ブラウザーに反映されずに困っていました。「ヒラギノ丸ゴシック」を指定したつもりなのですが、「ヒラギノ角ゴシック」になっていました。

MobileMe Renewal

CD/DVDサイズのパッケージですが、中身は起動コードが書かれたパンフと林檎マークのステッカーのみです。年々、パッケージが小さくなっているようです。有料サービスになって以来、2001年からずっとお布施を払い続け、更新し続けていますが、今回は無償での期間延長で90日間も更新日がずれています。最初の頃はDot Mac専用のゲームソフトなどがバンドルされていましたが、今はそうしたサードパーティー製のアプリケーションは一切バンドルされていません。

複数のMacでメールアカウントやiCal、アドレスブック、Safariのブックマークを同期するにはやはり便利に感じます。iDiscでのファイルの同期は、MobileMeに移行になってから使用をほぼ停止しました。iDiscはファイルが同期したとしても非常に遅いのが難点でしたから、DropBoxに乗り換えました。

Apple Display Calibrator Assistant

BenQのチープな液晶LCDディスプレイをiMac 20” (Mid 2007)の外部ディスプレイとして繋げてから10日が経過しました。BenQのディスプレイでキャリブレーションを補正した時に、2台並べるとiMacの方が妙に暗く感じるようになったので(輝度を思いっきり下げていたので当然ではありますが)、iMacもExpert Modeで補正しました。

これまで、iMacのディスプレイは「眩しい」と不平を言った来たのですが、適正に補正すると、輝度を50%以上、上げでも眩しくなくなりました。当ブログも、以前は自分が見にくいので、黒っぽい背景に文字は白にしていたのですが、その必要もなくなりました。

ついでに、PowerBook G4 12”もエキスパードモードで補正すると、コントラストが明確になり、見易くなりました。

現在はiMacをメインディスプレイに、BenQをサブディスプレイとして使っています。サブが不要な時は、電源を切れば良いので無駄がありません。

iDisk Errors

1週間位前から、iDisk Other User’s Public folderへのアクセスが不安定な状態が続いています。自分のiDiskにもアクセスできないことがあります。同期のエラーも頻繁に発生しています。ひどいときはFinderが反応しなくなるので、システムを強制終了せざるを得なくなります。Backupや他のアプリケーションは影響を受けないようです。

間もなくMobileMeに移行になり、iDisk容量が2倍の20GBになります。また、Windows PCやiPhone 3Gからも普通にアクセスできるようになります。これが関係しているとしても、この使えない状態は長過ぎます。

先程、シンガポールからボックスが届きました。今晩は雨のBritish GP予選を見ながら、開封レポートします。

Service Pack 1 for Microsoft Office 2008 for Mac

SP1をMicrosoftのサイトからダウンロードしてアップデートを試みたところ、オンライン登録を促す画面が表示され、キャンセルするとOffice Applicationが立ち上がらないと言う問題が発生しました。仕事中にアップデートしてしまって、このような状況になり、困りました。如何にもマイクロソフトらしいです。以前の12.0.1の時はこんなことがなかったのですが...

AppleInsiderやMacUpdateの掲示板を見れば、解決策が見つかりました。次の二つのファイルをフォルダーから外していずれかのOffice Applicationを立ち上げます。ユーザー情報とシリアル番号を求められれば、情報を入力します。その後AutoUpdateプログラムが起動しますが、終了させれば、以前のように使えるようになりました。

User/Library/Preferences/Microsoft/Office 2008/Microsoft Office 2008 Settings.plist

Applications/Microsoft Office 2008/Office/OfficePID.plist

フォルダーから外した二つのファイルは後でゴミ箱に捨てました。12.1.0に更新後、Wordのスクロールが速くなりました。というよりも普通になったといった方が適切です。以前は頁数が多いファイルを開いた直後、ページを移動するのに縦スクロールが異常に遅いという問題がありました。他にも改良点が多くあるかもしれません。

iDisk Public Folder

.Macが提供するサービスの一部であるiDisk (10GB)のPublic Folderはいつの間にかブラウザーを用いてアクセスできるようになっています。これまでこれと言った使い道もなく何年も放置していたので、翻訳ファイルの受け渡しに使ってみることにしました。WindowsユーザーもiDisk Utility for Windowsを使わなくてもIE等のブラウザーでアクセスできるので、大きなファイルの受け渡しには重宝します。

System Preferences > .Mac > iDiskでPublic Folderの設定を"Read and Write"にしておけば、相手にファイルをアップロードしてもらうこともできます。但し、パスワードを設定しておかないと誰もがアクセスできてしまうので知らない人に大きなファイルをアップされれば困ったことになります。"Read Only"の場合でも機密扱いのファイルをアップする場合はパスワードを設定した方が良いかと思います。翻訳原稿の場合もたいていの場合は守秘義務がありますから公開できないのでパスワードの設定は必須です。iDiskのアドレスはhttp://idisk.mac.com/username-Publicになります。usernameのところは.Macのアカウント名です。

PowerPoint等、20MBを超える大きなファイルでメールに添付できないような場合に特に便利です。これまではCD-Rに焼いてもらってそれを宅配便で送付してもらっていました。宅配便は居留守の場合、再配達の手配が厄介です。

.Macには"HomePage"と言う紛らわしい名称の機能があり、ファイルを共有するためのサイトを作ることができますが、訪問者はダウンロードのみ可能で、アップロードはできないようです。

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