macOS Monterey 12.0 Public Beta 6 (21A5506j)

本日、容量2.2GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 6 (21A5506j) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。



  • Universal Controlは未実装
  • System PreferencesのSidecarが消えている。
  • Photos Libraryのアップデートに異常に時間がかかる。

Sidecarが使えなくなり、代わりにAirPlayで複数のディスプレイに接続しようとすると、MacBook (Early 2016) かiPad 7thのいずれかしか接続できなくなりました。Public Beta 5までは、MacBookにはAirPlayで、iPadにはSidecarで接続していたことが原因と考えられます。

Universal Control on macOS 12 Monterey Beta 5



iPadは未対応のようです。これから2台のMac(Mac mini 2018とMacBook Early 2016)で試してみます。

zhuoweiさんのサイトからEnsemble.plistをダウンロードして、Library > Preferencesに移動し、新たに作成するFeatureFlagsフォルダの中にDomainフォルダを作成し、その中にダウンロードしたEnsemble.plistを移動させて、再起動したらUniversal Controlが機能しました。2台のMacにインストールする必要があります。カーソルがちょっとカクカクするので、ベータ版ではまだ実装できないのかもしれません。

macOS Monterey 12.0 Public Beta 5 (21A5304g)

本日、容量2.38GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 5 (21A5304g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。

  • Universal Controlはまだ実装されていない。
  • Magic Trackpad 2の反応が鈍くなる不具合は未解決。(ケーブルを接続すると、元に戻るのでBluetoothの問題だと思われる。)

しかし、私の使用環境ではMacに対応したAirPlayで、iPad 7thとMacBook (Early 2016) をMac mini (2018) の外部ディスプレイとして機能させることが可能なので、これで十分という気もします。

macOS Monterey 12.0 Public Beta 4 (21A5294g)

本日、容量2.34GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 4 (21A5294g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。

  • Safari > Preferences... > Tabsで"Separate"を選べるようになった。
  • 待望のUniversal Controlはまだ実装されていない。(Public Beta 3にあったSystem Preferences > Displays > Advancedの設定項目が消えた。)
  • M1チップを搭載しないIntel MacでもmacOS 12.0 Montereyに対応していれば、Live Textが使えるようになった。

macOS Monterey 12.0 Public Beta 3 (21A5284e)

本日、容量2.72GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 3 (21A5284e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。

  • Safariのタブが以前のデザインと似たものに戻っているが、タブの閉じ方がわかりづらい。(Command+Wで閉じる)
  • 待望のUniversal Controlはまだ実装されていない。(System Preferences > Displays > Advancedから設定項目が現れるようになった。)

Customize Language Settings for Numbers

macOSではシステムレベルで言語と地域の設定が可能なのは前世紀の1990年代からですが、Appレベルでそうした設定をユーザーの好みに応じて変更できることに初めて気付きました。(macOS 10.15 Catalina以降対応だそうです。)私はシステムレベルでは言語設定をEnglish (US)、地域をJapanに設定しています。

Apple純正の使いやすい表計算ソフトであるNumbersで英語と日本語の用語集を作成することにしました。Appレベルで言語設定ができることを知らなかった私は、セルに入力した日本語データを並べ替えしようとしたら、「あいうえお」順にならず、どうしたものかと考えました。用語集作成時のみ、システム言語を日本語に設定するしかないかと思い、System Preferences > Language & Regionを開くと、"General"と"Apps"のボタンがあり、"Apps"を選んでプラスボタンをタップすると、上の画像のようにNumbersを追加することができました。右のプルダウンメニューをタップすると世界の言語から日本語を選択することができます。

同じ一台のMacで複数の言語を使い分ける人にとっては非常に便利な機能です。試しに作成中の用語集で日本語データを「あいうえお」順で並び替えると、一部の漢字が音読みで並び替えられるようですが、この点は妥協すれば、使い勝手が大幅に向上します。

ほとんどが日本語入力であるContacts Appも日本語に設定しました。

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