iPhone 5

新しいiPhoneに関してはほぼ予想されていた通りのスペシャルイベントとなり、以前のようなワクワク感はなかったのですが、ちょうど月月割が切れるiPhone 4を買い換えようと考えています。日本での発売日は9月21日(金)でこれも噂通りであり、香港やシンガポールでも21日発売となるそうです。ちょうど、21日はシンガポールGP現地観戦中であり、Apple Storeに出かけることはできません。

EpiCenterやiStudio、NuboxなどのApple Premium Resellerの店頭に並べば現地でSIMアンロックのiPhone 5を入手できるかもしれません。Straits Timesの速報記事によれば、2年縛りの契約がないiPhone 5は16GBモデルがS$948 (¥60,672)、32GBはS$1,088 (¥69,632)、64GBはS$1,238 (¥79,232)だそうです。(S$1.00=¥64で計算)シンガポールでiPhone 5を販売する通信事業者はF1シンガポールGP冠スポンサーのSingTelとStarhub、M1。

しかしながら、今回新たに採用されたnano-SIMを単体で発売されるかどうかの発表もない状況では、並んで入手することはできても帰国してすぐに使用することはできないし、プライスプランを考えると結局はSoftBankで機種変更した方がお得のような気がします。

Apple’s Special Event on September 12th

1週間後の9月12日(水)にAppleのイベントが開催されることが確認されたようです。JSTでは木曜の午前2時からイベントは始まるようです。新しいiPhoneは数字の影から考えると"iPhone 5"になることが予想されます。My SoftBankでiPhone 4の月月割内容を確認すると、割引残回数は2回。ホームボタンの調子もまたおかしくなってきました。ちょうど、買い替えの時期です。

イベント終了直後にオンラインのApple Storeで予約できるのなら、予め色と容量を決めておかなければなりません。しかし、発売が噂されているように21日(金)とすれば、予約できたとしてもApple Storeに受け取りに行くことはできません。この週末はシンガポールGP現地観戦中になります。そう言えば、今年の春に出た新しいiPadのシンガポールでの発売日は米国や日本と同じ、3月16日でした。それまでは、確かシンガポールではApple新製品の発売時期が日本と比べて数ヶ月遅れでした。前回のRetina iPadからシンガポールでの発売時期が米国や日本と同じになっているとしたら...

21日(金)の練習走行の日に早朝から数あるApple Premium Resellerの店の前で並べば、SIMフリーのiPhone 5が入手できるかもしれません。しかしながら、SIMアンロックのiPhoneが国内で便利に使用できるかどうかは別の問題となるので、十分に調査しなければなりません。発売日に関しては9月12日午前10時(太平洋標準時刻)から開催されるイベントで詳細がわかるはずです。

ZGR-1

Zesty Accessoryから先日、発売になったNikon DSLR用のGPS兼リモコンユニット、ZGR-1がたいへん気になります。

シンプルなパッケージに入っているのはただのDockケーブルのようですが、このケーブルの一方をカメラのアクセサリーターミナル(ZGR-1bの場合)に接続し、もう片方の端子をiPhone(またはiPod touch、iPadなどのiOS機器)の30ピンのコネクターに差し込めば、iPhoneからカメラの制御が可能とのことです。iOS機器には専用のAppをインストールしておく必要があります。

カメラボディーにインターバル撮影の機能がないNikon D90で微速度撮影が可能になるということでしょうか。シャッタースピードが30秒を超えると次はバルブ撮影になってしまう機種でも60秒とか120秒の露出が可能であるように見受けられます。

このアクセサリーは2種類あり、ZGR-1aはカメラ側接続インターフェースが10ピンの丸いコネクター用、ZGR-1bはアクセサリーターミナル用。Nikon D90はアクセサリーターミナルになるのでZGR-1bの方が適合するようです。

iPhoneでカメラのシャッターリリースや露出の設定が可能なiOS Appと言えば、onOne SoftwareのDSLR Camera Remoteがあります。しかし、DSLR Camera Remoteの場合はMacに接続させる必要があり、iOS機器単体での制御はできないので、全く使っていない状況です。それと比べると、ZGR-1はケーブルとiOS機器があれば、Nikon DSLRを制御できる点が優れているのではないかと思います。

Former Apple Designer?

Apple対サムスンの訴訟に関連して、サムスンがAppleの元デザイナーに$60の小切手と共に証人召喚状を送りつけたというCult of Macの記事を読み、驚きました。2006年にこの元工業デザイナーは、SonyがiPhoneのような電子機器を製作したとしたら、どのようなものになるのか、そのモックアップの製作を依頼されたとのことです。そのモックアップとされる怪しげな画像は初代iPhoneよりも全体的な形状が現行のiPhone 4/4S(あるいは次期iPhone 5?)に似ています。

私が驚いたのはその元デザイナーがShin Nishibori氏であるからです。このモックアップをShin Nishibori氏が製作したことが事実であれば、iPhoneのデザインに日本人デザイナーが大きく関わっていたことになります。しかしながら、Steve JobsがSonyを目標としていたのは前世紀のことであり、Shin Nishibori氏はSonyではなく元松下電器産業の社員です。

もう一つ、驚いたことは、Shin Nishibori氏が現在、ハワイ州ホノルル郡カイルア(ラニカイ)におられること。同氏のTwitterで過去の呟きを読むと、サンフランシスコからハワイに引っ越されたのは去年の10月。Steve Jobsが亡くなった頃でしょうか。

AmazonBasics GPS Dashboard Mount

AmazonBasics GPS Dashboard Mount

AmazonBasicsポータブルナビ用ダッシュボードマウントも過剰な梱包資材を省いたフラストレーション・フリー・パッケージで届きました。納品書は箱の外側に貼り付けてあります。

AmazonBasics GPS Dashboard Mount

こちらは表側。吸盤を取り付ける部分の直径はおよそ90mmなので、一般的なiPhone用マウントなら吸盤がこの円形内に収まると思います。

AmazonBasics GPS Dashboard Mount

そしてこちらが裏側から見たところ。表側の素材とは異なり、裏側は全面が滑り止め素材が使われています。ヒトデ状の座布団の中には金属粒子と思われる重りが入っています。

AmazonBasics GPS Dashboard Mount

PURO Car Holder for iPhoneにiPhone 4を装着した状態でこのダッシュボードマウントに取り付けてみました。

AmazonBasics GPS Dashboard Mount

Subaru R1ダッシュボード中央に置いてみました。紳士的な運転をしている限り、ダッシュボードの上を動くことはありません。この座布団はダッシュボードに固定するタイプではないので、必要に応じて異なる車のダッシュボードに設置することが可能。レンタカーや他人の車に一時的に置かせてもらうといった使い方も考えられます。

PURO CAR HOLDER for iPhone Installed in Subaru R1

PURO CAR HOLDER for iPhone

イタリアンなPURO CAR HOLDER for iPhoneをイタリアンなSubaru R1Rに車載してみました。(Subaru R1のデザイナーはアルファロメオのチーフデザイナーを務めていたこともあるギリシア人デザイナー、Andreas Zapatinas)運転時の視界を遮ることなく、iPhoneにインストールしたカーナビなどの操作性を損なわない最適な取付位置は二カ所あるように思います。ダッシュボードの中央、少しドライバー側とダッシュボード右側エアコン吹き出し口の上辺り。

PURO CAR HOLDER for iPhone

ダッシュボード右側に取り付ける場合は、できる限りドライバーに近い手前に設置すると、ケーブルのコネクター部がダッシュボードに干渉しないので、ケーブルの着脱が容易になります。

PURO CAR HOLDER for iPhone

ダッシュボードはしぼ加工してあり、傾斜もありますが、吸盤はしっかりと固定することができます。(2013年4月18日追記:この吸盤、いつの間にか外れていることがあります。)商品に付属するこのアダプターは丸みを帯びており、どちらかと言えば、iPhone 3G/3GSの形状に合わせて作ってあると思われます。iPhone 4も使えなくはありませんが、アダプター最下部まで隙間なく押し込むことはできません。そのためか、Apple純正ケーブルを使用した場合でも、アダプターにiPhone 4を下の方まで挿した状態でケーブルを繋げようとすると、コネクターの部分がアダプターと干渉して繋げることができません。iPhone 4を少し浮かせればケーブルを繋げることができます。ケーブル接続後に下方に押し込めば、iPhone 4とアダプターの間に若干の隙間ができますが、特に神経質な人でなければ隙間は許容範囲であるかもしれません。

実際に使用してみると、この髪の毛一本ほどの隙間はそれほど問題ではないのですが、iPhone 4の着脱時に毎回、少し浮かせなければならないのは不便に思います。対策として、アダプター下部をヤスリで少し削ってみようかと考えています。

PURO Car Holder for iPhone

PURO CAR HOLDER for iPhone

iPhoneを車載するためのホルダーはJimny用のOZAKI iCarry™ Unicorn for iPhoneとRX-8用のJust Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4を使用しています。Subaru R1にはなかったのでXtand Go™ for iPhone 4を使い回していました。しかし、毎回、取り外すのも面倒なので、R1用にイタリアンなPURO Car Holder for iPhoneを入手しました。

PURO CAR HOLDER for iPhone

アダプターを取り付けていない状態。ダッシュボードに固定させる時はサクションカップの蓋を取り外します。英語とイタリア語で書かれたユーザーマニュアルには「サクションキャップ(Suction Cap)」と書いてあります。スペルミスもある変な英語から察すると、この製品は正真正銘のMade in Italyでしょうか。

PURO CAR HOLDER for iPhone

パッケージにも"suction cap"と印刷してあります。

PURO CAR HOLDER for iPhone

アダプターをフレームに取り付けたところ。カチッと音がするまで結構な力でスライドさせます。このポストを書いている今、アダプターを上下逆に装着していることに気付きました。正しい向きに装着すれば、アダプターがもっと下の方に伸びます。

PURO CAR HOLDER for iPhone

iPhone 4をアダプターに挿してみました。"All Models of iPhone"に対応すると書いてありました。マニュアルは信用できないので、疑心暗鬼ながらiPhone 3Gをそっと挿してみると、確かにぴったりサイズが合います。このアダプターは下半分のみなので横幅と厚さがほぼ同じならぴったり収まるのも当然のことではあります。どちらかと言えばiPhone 3Gの方にサイズが合わせてあるように思います。

ゴム製ボールジョイントの採用で、360度回転させることができますが、上下逆にすればiPhone 4の場合、滑り落ちそうになります。その分、車から離れる時に簡単にiPhoneを取り外すことができます。実際にR1ダッシュボードに取り付けた様子は、後日、報告します。

この商品、Amazonが定価の半値で売っています。(4月20日)リンク先Amazonの「商品の説明」には「取付用プレートが付属しているので凸凹のあるダッシュボードでも安心」とありますが、プレートは付属しません。ひょっとして吸盤の蓋のこと?ネバネバした「強力吸盤付き」なのでプレートがなくても、程度にもよりますが一般的なダッシュボードの凸凹素材にも使える筈です。

SoftBank's Home Antenna FT Cancelled

SoftBank FEMTO AP-SR2

去年9月、自宅近くにソフトバンクのアンテナ基地局が開局して以来、屋内に設置した小型基地局、フェムトセルが発する電波と干渉するようになり、暫くは屋外からやって来る電波と屋内で発する電波の両方を使い分けるように工夫してiPhoneとiPadを利用していました。ちょっと困った電波受信状況だったのですが、その後、屋外アンテナ基地局が発する電波が強くなった?ようで、屋内のどこにいても3Gのアンテナが5本立つようになりました。

干渉する電波を発するフェムトセルはもう必要なくなったので、去年の秋にフェムトセル本体と有線ルーター、ハブの電源をオフにしました。(本来は勝手に電源をオフにすることはできません。)叱られたらその時に対応しようと思っていたら、本日、ソフトバンクからiPhoneに以下のようなSMSが送られてきました。

「お客さまにお届けしたフェムトセル機器のご利用が長期間確認できておりません。つきましては、下記の期限までにご利用を開始くださいますようお願いいたします。」

お問い合わせ窓口「つながるお父さんダイヤル」TEL: 08008887777に連絡しました。現状を伝え、フェムトセルを解約することになりました。業者がまたやって来て、フェムトセル機器を回収してくれるそうです。

iTunes 10.6

今朝の「新しいiPad」発表直後にiTunes、iPhoto、GarageBandなどいくつかのMac OS用ソフトウェアが更新されたのでSoftware Updateからダウンロードしてみました。

アップデートの内容は詳しく記載されていないので、実際に使ってみなければ何が変わったのかがわからないという状況は相変わらず。アップデートする前から選択できたのかどうかよくわかりませんが、AACファイルの種別が128/192/256 kbpsから選択できるようになっています。(上のスクリーンキャプチャー)

少し前から手持ちのCDをApple Losslessの形式で上書きしながら大量にiTunes Libraryに取り込んでいます。すでに再インポートした大きな楽曲ファイルの一部が、Apple LosslessのままiPhone 4に同期され、iPhoneのスペースが不足するようになりました。32GBの容量がいっぱいになり、iOSアプリケーションのアップデートする余地すらなくなりました。そこで不要なアプリケーションを削除してアップデートできる空きスペースを作って対処した結果が上の画像。

Free 3.5GBでは心許ないので、256 kbpsを選んで"Convert higher bit rate songs to..."にチェックを入れてみたところ、オーディオファイルの容量を圧縮し、iPhoneのスペースを節約することができました。ヘッドフォンで聴いている限り、音質はさほど変わらないと思います。

その音質ですが、AirMac Expressと真空管アンプ、バックロードホーンスピーカーの組み合わせてApple Lossless形式の楽曲を聴いてみたところ、iTunes 10.6では音質が若干改善されているような気がします。ボーカルなどの中音に厚みが増したようじ感じます。

No Sender, No Subject, No Content

IMG_0581

iPhone に奇妙なメールが20〜30通、届いていました。発信者なし、表題なし、内容もありません。"This message has no content."の表示があるだけ。タップしても内容を確認することはできません。削除することもできません。

どのアカウントに届いているメールなのかも不明です。"All Inboxes"には見えているのですが、どのアカウントのInboxにもこの奇妙なメールは存在しません。

アカウントの設定を同じようにしているiPadやMacにはこの怪奇現象は起こっていません。このような事態を経験するのは初めてなので、記念にスクリーンショットを撮ってから、iPhoneの電源を切り、再び起動させるとこの怪奇現象は現れなくなりました。Mailのバグなのか、iCloudサーバーの異常なのかよくわかりません。どのアカウントに発生した現象なのか特定することができないので原因は不明です。

iPhone 3G As A Universal Remote Control

iPhone 3G As A Universal Remote Control

一年半近く前に現役を退き、ほとんど出番がなくなったiPhone 3G。GRIFFIN Beacon™とBluetoothで接続することにより、家電製品をコントロールするリモコンとして再び活躍してもらうことになりました。

Dijit

SHARP AQUOS LC-40DZ3-Sのリモコンをよく使うボタンのみDijitに移設したような感じになりました。ボタンの名称をSHARPのリモコンと同じように日本語表記にしてみました。(上の画像はiPhone 4のスクリーンキャプチャー。同じ画面がiPhone 3Gにも現れます。)

Just Mobile® Highway™ — Part 3

Just Mobile Highway

Just Mobile HighwayをMazda RX-8のシガレットライターソケットに装着してみました。RX-8のソケットは二つあります。まずは運転席側灰皿横にあるソケットにJust Mobile Highwayを挿してみました。このまま飾りとして鑑賞しているだけなら問題はないのですが。

Just Mobile Highway

製品に付属するApple iOS機器専用ケーブルを引っ張りながらダッシュボードに載せたiPadに繋ぐとこんな感じ。これではケーブルが短すぎて、iPadを常に下方向に引っ張る力が働き、iPadは右肩下がりになる傾向があります。iPadを上下逆に取り付けると今度は左が下がります。Dockコネクタケーブルの長さ80cmに偽りはありませんが、引っ張った状態で使用すると問題があり、何より見た目が不格好です。

Just Mobile Highway

灰皿の蓋を閉めることもできません。充電を開始してしばらく時間が経過すると、アルミの部分がかなり熱くなります。

Just Mobile Highway

Just Mobile Highway付属ではない別のDockコネクタケーブルを使うと、ケーブルの長さ不足の問題は解決できますが、灰皿の蓋はやはり閉めることができません。

Just Mobile Highway

センターコンソール後部座席のソケットに取り付けた場合、一見問題なさそうですが、後部座席は滅多に使わないし、普段は蓋を閉めているのでせっかく取り付けたJust Mobile Highwayが見えなくなります。

対策として、プラグを差し込んだまま蓋を閉めることができる平型コード付属の2連ソケットを運転席側灰皿横にあるソケットに繋いで、Just Mobile Highwayに付属するケーブルは2連ソケットの一つに差し込んで使用することを検討中です。2連ソケットを取り付ける位置次第では運転の邪魔にならずに且つ、Highwayとケーブルが際立つようにすることも可能かと思います。

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