Smoking in Singapore

タバコをシンガポールに持ち込む場合、免税はなく、1本から課税されます。申告せずに通関しようとして捕まった場合、多額の罰金が科せられるそうです。これは困りました。シンガポール国内でもタバコは入手できますが、一箱¥800近くもするとか。

到着する9月25日(木)はチャンギからMRTとバスかタクシーを利用して、隣国マレーシアのジョホールバルにその日のうちに移動します。タバコを消費するのがマレーシアであったとしても、チャンギ空港で申告して税金を支払わなければなりません。翌日から3日間、シンガポールに入国するたびに二重で課税されるのか?面倒なことになりそうです。

そこで思い付いたのが、シンガポール国内では禁煙するという作戦です。早速、薬局でガムタイプのニコレットを試しに買って来ました。一箱12個入りで千円以上しました。この金額ならタバコ税をシンガポールで支払った方が安いです。それと、後から気付いたのですが、確かシンガポールはチューインガムの持ち込みも禁止されているとか。違法に持ち込んだ場合はS$10万未満の罰金、若しくは2年以下の禁固刑だそうです。ここまでなら笑い話ですが、チューインガムの持ち込みに関しては但し書きがあります。医薬品と認められるガムは対象外であるそうです。ニコレットの箱には「ニコチンガム製剤(医薬品)」と記されていました。パッチタイプのニコレットにした方が良いかもしれません。それなら口が寂しくなるか...

A Photo for the Passport

パスポート用証明写真を自分で撮影してみました。近くの自治会館に設置してあるプロジェクター用のスクリーンをお借りしました。照明は蛍光灯で、ストロボ発光禁止、ISO200、シャッター速度1/7、スポット測光、露出補正+0.30で撮影したところ、影もなく自然な感じで十分に使える写真に仕上がりました。使用したコンデジはRICOH R8です。同時にFinePix F100fdでも撮影しましたが、こちらの方は設定に慣れていないこともあり、ISOが800とか1600にもなり、油絵状態でパスポート申請時に受理されそうにありません。R8の写り具合が自然な感じだったのは意外でした。三脚を使用すれば、RICOHのカメラの方がきれいに撮れるのかもしれません。

Getting Ready To Be A Part of History

シンガポールGPに向けて出国まで、50日を切りました。航空券、購入済み。観戦チケット、入手済み。ホテル、予約済み。パスポート、2年前に期限切れ!

お盆休みの来週は、パスポート申請窓口が混雑するそうです。それでもこの時期に申請しておかないと、平日に申請に行ける日が確保できません。発行までに1週間ほど要するとのことです。既に、証明写真はカメラのキタムラで撮影済みです。素人が自分でデジカメを使って撮影することもできますが、細かな規格が定められているので、失敗しそうなので断念しました。キタムラではFinePixを使って撮影していました。ISO160、シャッタースピード1/320、背景は白。デジタル画像はCDに焼いてくれますから、自分でプリントアウトすれば他の証明写真にも使い回しができそうです。しかし、それほど上手な写真とはいえません。(そのまま写っています。)これなら自分で撮影できるかもしれないと思いましたが、コンデジに付いているストロボだけで陰を作らないようにするのは至難の業です。ISO感度を少し上げて、シャッター速度を遅めにフラッシュなしで撮影すれば、可能かもしれません。

Gone Fishing

RICOH R8を携えて初めての釣行です。何枚か撮影しましたが、やはりベストショットはマクロ撮影のこの写真です。背景の緑がきれい。

今日はバンブーにしようと決めたときから、気分はゆったり。イブニング狙いの3時間で100回もキャストしてないと思います。イブニングライズは見れなかったものの、釣果は写真に写っているウィングなしのライトケイヒルでアマゴ1匹です。

年に数回しか釣行できなくなり、1匹釣れれば満足してしまいます。釣れなくても、満足かな?

Clutch Release Cylinder Replaced

クラッチレリーズシリンダーをマツダディーラーで交換してもらいました。故障が発生した日曜日にクラッチラインのエア抜き作業をしてもらいましたから、普通に自走できる状況です。完治しているようにも思えましたが、エアを噛む原因を修理してもらったわけではありません。

「故障発生場所から最寄りの」ディーラーに車を預けて、お昼を食べに出かけた小一時間ほどで、クラッチレリーズシリンダーの交換作業が終わりました。(5年保証の対象であると私は思いましたが)残念ながら有償での作業になりました。

帰路、思ったこと。クラッチユニット全部を交換したのではないかと思うほど、シフトチェンジが滑らかになりました。まるで別の車?新車納車時のように、運転して楽しい車という実感を久しぶりに味わうことができました。ガソリン代は上昇し続けていますが、明日もRX-8で出かけてみよう。

Clutch Pedal Failure

久しぶりにRX-8のカテゴリーに記事を投稿します。ご覧の通り、最寄りのMazdaディーラーにレッカー車で直行です。こういう時に頼りになるのが、Mazda M’z PlusカードとDoCoMoの携帯電話です。幹線道路とはいえ、山の中ですから、iPhoneにしていたら通じなかったかもしれません。RX-8の写真入りカードに書かれていた連絡先に電話すれば、レッカー車をすぐに手配してくれます。最寄りのMazdaディーラーへは距離に関わらず無料で搬送してくれます。

今回は車と一緒に同乗者も含めて人間はレッカー車助手席に乗せてもらいましたが、最寄りの公共交通機関への送迎サービスもあるようです。追加年会費787円で「ロードアシスタンス」サービスを入会時にオプションで選んでおけば、このようなサービスが無料で受けられます。故障時だけではなく、事故のときも、また自分が運転していないときでも適用されます。電話連絡時も車種を伝えれば、その車に適したレッカー車を確実に送ってくれるようです。車高を低くしていないかとかエアロパーツを装着していないか等、聞かれました。何よりもありがたいことは、カード会社の提携工場ではなく、確実に最寄りのマツダディーラーに車を搬送してくれることです。

LaCie Hard Disk, Design by Neil Poulton

Apple製品と最も相性が良いハードディスクドライブと言えば、LaCieの製品です。Neil PoultonがデザインしたトリプルインターフェースのドライブをTime Machine用に用意しました。FireWire 400でiMacに繋げました。青いLEDが設置面を照らし出す仕組みが面白いです。黒いボックスは鏡面仕上げ、底面と背面に通気孔があります。前面にはロゴマークすらない、ミニマムデザインです。

背面にスイッチが付いています。パソコンの電源と連動しないので、シャットダウン時は手動でスイッチを切る必要があるようです。パソコンのスリープ時は、(省エネルギー設定で、「可能なときはハードディスクをスリープさせる」にチェックしておけば)ハードディスクの回転が止まりますから、電源は切らなくても良さそうです。但し、LEDは点灯したままです。


Singapore GP Tickets Have Arrived!

こんなに早く届くとは思いもしませんでした。正にCome Out of the Blueな感じです。シンガポールは郵便局、間にDHLが入って、実際に届けた宅配業者は佐川急便でした。差出人はSingapore GP PTE. LTD.です。

黒いパッケージングはどことなく、Apple製品を連想させます。iPodに刻印すれば、シンガポールから送られて来ますから、何か関係があるかもしれません。金曜、土曜、日曜のチケットが別になっています。それぞれのチケットにランヤード付きです。これなら会場でチケットホルダーを買わなくて済みます。このランヤード、チケットといっしょに持参しなければ入場拒否されるとか、ケースに書いてあります。

去年の富士のチケットと比べると...一昨年の鈴鹿も普通の紙のチケットで、記念用のものに交換したらもっとつまらないチケットになったのとは大きな違いです。最新のマップもパッケージに入ってました。スクリーンの位置や歩道橋、ゲート番号なども記載されています。

iDisk Errors

1週間位前から、iDisk Other User’s Public folderへのアクセスが不安定な状態が続いています。自分のiDiskにもアクセスできないことがあります。同期のエラーも頻繁に発生しています。ひどいときはFinderが反応しなくなるので、システムを強制終了せざるを得なくなります。Backupや他のアプリケーションは影響を受けないようです。

間もなくMobileMeに移行になり、iDisk容量が2倍の20GBになります。また、Windows PCやiPhone 3Gからも普通にアクセスできるようになります。これが関係しているとしても、この使えない状態は長過ぎます。

先程、シンガポールからボックスが届きました。今晩は雨のBritish GP予選を見ながら、開封レポートします。

Singapore GP Tickets

史上初の公道ナイトレースとなるF1シンガポール開催まで残り、86日。再来月です。現地の郵便局などでピックアップできる人は既にプラスチック製、ネックストラップ付きの立派なチケットを入手されているようです。金、土、日の3日間通しチケットですが、曜日別に3枚になっています。海外から予約した人は(私も含めて)7月以降に順次、宅配便で送られて来るとのことでした。楽しみです。

私が予約しているBay Grandstand (Lower)は既に売り切れです。チケットは記名式ではありませんから転売ができます。現地でチケットを入手した人がネットで転売しているようです。

チケットは5ヶ月間で92%を販売済みであるそうですが、本日より、グランドスタンド合計1,600席分 (Connaught Grandstand 1,100 + Turn 2 Grandstand 500) を公式サイトで新たに販売しています。ConnaughtはS$698、Turn 2はS$1,388、いずれも高価な指定席です。これで一日のキャパが10万600人になったとか。2006年鈴鹿の決勝当日16万と比べると、ずっと少ないですが。

Turn 10と11が実際は3つのコーナーであるので、10a/10b/10cに変更になったとか。と言うことは、私の席はTurn 19ではなく、Turn 18手前になります。

RICOH GX200

昨日、発表になりました。発売は7月4日とか。Caplio GX100の後継機ですが、Caplioの刻印の代わりに社名のRICOHがロゴに使われています。液晶モニターもより大きく2.7”、46万ドットになりました。R8に採用されたモニターと仕様は同じようです。My Settingは3つもあります。オプションのレンズキャップは変わった構造で面白いと思います。

Apple信者も買わないiPhone 3G!

2年契約の縛りとパケット定額の二重縛りで使っても使わなくても、2年で¥197,760(8GBモデルの場合)以上の出費を強要するiPhone 3Gよりも、RICOHのカメラが欲しい。SBMにそんなに支払いたくはありません。MobileMeを使うのなら2年間でさらにプラス19,600円。ホワイトプラン+Wi-Fiで割賦割りを高め(=実質本体価格を高め)に設定した料金プランも提供すべきかと思います。

iPhoneの日本発売を何年も待ちつつ、携帯を所有しない主義を昨年まで続けていた私としては、是非ともDoCoMoから乗り換えたい気持ちではありますが、どう考えても使わないであろうパケットし放題に毎月、5,985円も払えません。私の環境では自宅も職場もWi-Fiでネット接続できる状況なので、3G回線を使用したインターネット接続はそれほど必要とは感じません。私が欲しいのはiPhone 3Gではなく、通話とMobileMe主体のiPhone Classicです。たぶん、そんなのは発売されないでしょうけれど。

Apple信者はAppleにお布施はするけれど、キャリアにはお布施しません。

.Mac Personal Domain

パーソナルドメインを取得し、.Macのサーバー (web.mac.com) にRapidWeaver 4.0を使って、3.6で作ったサイトをアップロードしてみました。Setup>Web Addressに取得したパーソナルドメイン名を入力して、Publishをクリックすると、「Setupで指定したアドレスと発行先のアドレスが違うのですべてのページをアップロードする」という旨のメッセージが出ます。File>Publishing Settings... では”Publish to subfolder of sites folder”のチェックを外し、”Use .Mac personal domain”のチェックを入れてPublishをクリックするとパーソナルドメインにサイトを公開することができました。

確認のメッセージでは、公開先アドレスはパーソナルドメインではなく、homepage.mac.com/UserName/になっています。Setup>Web Addressを再び確認すると、設定したはずのパーソナルドメイン名が消えて、homepage.mac.com/UserName/に戻っています。たぶん、バグだと思いますが、無視してSetupの設定はそのままの状態でページを更新してもパーソナルドメインの方に適切にアップロードできるようです。

何が起こっているのかよくわからないので、整理して考えてみます。アップルのサイトで.Mac>Account>Personal Domainで設定を済ませると、web.mac.com/UserNameがパーソナルドメインになります。RapidWeaver 4.0でサブフォルダを作らずに最上位階層(homepage.mac.com/UserName)にサイトをアップロードすると自動的にweb.mac.com/UserNameの最上位階層にサイトが送られるということでしょうか?つまり、homepage.mac.com/UserNameとweb.mac.com/UserNameは同じもの?

サブフォルダに発行するということは、homepage.mac.com/UserName/subfolderですから、パーソナルドメインを設定したweb.mac/UserNameにはアップロードしないということです。整理しているつもりがますます、混乱してきました。

今回、取得したドメインはwww.example.comです。備忘録としてドメイン取得時の一連の処理を書いておきます。

    • ドメイン登録代行会社でexample.comを取得
    • .Mac>Account>Personal Domainで取得したドメイン名を入力して設定
    • EveryDNS.net でアカウントを作成し、Add new domainで取得したドメインを入力し、basicを選択
    • EveryDNS.netのAdd a record>Fully Qualified Domain Name:で取得したドメイン名を入力
    • EveryDNS.netのAdd a record>Record TypeでCNAME を選択
    • EveryDNS.netのAdd a record>Record Valueでweb.mac.comを入力
    • ドメイン取得代行会社で4つのDNS (ns1.everydns.net, ns2.everydns.net, ns3.everydns.net, ns4.everydns.net)を設定

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