Hiragino Maru Gothic Pro

Mac OSに搭載された日本語フォントでは、「ヒラギノ丸ゴシックプロ」が最も美しく、液晶画面で読みやすいフォントだと思います。SafariのAppearanceでも私はStandard FontにHiragino Maru Gothic Proを指定しています。しかし、今日までこちらのサイトで自分が公開しているブログのフォントは、ヒラギノ丸ゴシックではなかったのです。RapidWeaverを使ってこのブログを書き、公開していますが、FormatメニューからWeb Safe Fontを選んでもHiragino Maru Gothicはリストにありません。仕方なく、CSSファイルにHiragino Maru Gothicを指定したのですが、一向にそれが反映されなかったのです。

それが、今日、思い付きで、TextEditで書いた文字をHiragino Maru Gothicにしてからその属性を維持したまま、RapidWeaverのブログエントリー用ファイルにコピー、ペーストしました。何とヒラギノ丸ゴシックのまま、ペーストされました。

次に新しいエントリーを加えた場合も、今度はコピー、ペーストしなくても、直接書いてもヒラギノ丸ゴシックです。RapidWeaverはHiragino Maru GothicがWeb Safeフォントではないと判断しているようですが、SafariやFireFoxで見る限り、問題なくヒラギノ丸ゴシックとしてフォントが美しく見えます。

Windows XPやVistaの場合、普通はヒラギノ角ゴシックも丸ゴシックも搭載されていないでしょうから、いずれのフォントを指定しても、別の美しくないフォント(主観です)に置き換えられてしまいます。

Two Finger Horizontal Scrolling

MacBook(late 2008)のトラックパッドで二本指水平方向のスクロールができないという問題を、Terminalでコマンドを打ち込むことにより、解決しました。USのディスカッションボードを参考にしました。

defaults write -g com.apple.trackpad.scrollBehavior 2
scrollBehavior 0: Disable
scrollBehavior 1: Use two fingers to scroll
scrollBehavior 2: Allow horizontal scroll

結果は一度、ログアウトしないと確認できません。これはバグなのでしょうか?現在のアカウントはPowerBook G4 12”のアカウントを引き継いでいます。意図しない動きがよくあったので、確か以前は水平スクロールをオフにして使っていました。それが関係しているのかもしれません。

Safari 4 Public Beta

Safari 4のパブリックべーがが公開されました。まず目を引く新機能は速くなったということ。初期型AirMac Expressの無線LANでアクセスすると、近頃、速度がどうも遅いと感じていました。これが滅茶苦茶速くなりました。

そして”Top Sites”、これならお好みのサイトが更新されているかどうか、アクセスしなくてもわかるので、便利。

それとズーム機能。文字だけではなく、画像も拡大されるのでレイアウトが崩れることがありません。以前から何とかして欲しいと思っていました。

この記事は試験的に投稿しています。RapidWeaverでのフォント指定がうまく、ブラウザーに反映されずに困っていました。「ヒラギノ丸ゴシック」を指定したつもりなのですが、「ヒラギノ角ゴシック」になっていました。

Comet Lulin

ニコンの双眼鏡を取り出し、今夜はルーリン彗星観測に挑戦。地球に最接近する、ちょうど今頃、2月23日夜から24日早朝は土星のすぐ近くを通過するので見つけやすく、観測に適しているとのこと。

双眼鏡の視野に土星を入れると、少し下に星雲のようなボヤッとしたもの、ルーリン彗星を容易に捉えることができました。このボヤッとしたもの、私が彗星を見たのは97年のヘールボップ以来でしょうか。12年ぶり?ヘールボップはマイナス一等級にもなり、肉眼で見れましたが、5等級のルーリンは双眼鏡が必要です。

External USB Monitor

USB接続の外部ディスプレイ2機種が日本サムスンより発売されるようです。18.5型ワイドのSyncMaster LD190Gが2月下旬、21.5型ワイドのSyncMaster LD220Gが3月中旬。サムスンが公表する市場想定価格はそれぞれ¥19,800と¥24,800ということです。安い!韓国ウォンが異常に安いことの恩恵?私は小さい方のLD190Gに興味があるのですが、仕様を見るとMac OSには対応していない模様です。ソフトウェア(DisplayLinkのドライバー)を使えば、強引に使えそうな気もしますが。サムスンのSyncMaster 940UXなどはDisplayLink対応機器のようです。

写真を見る限り、デザインが気に入りました。デスクトップに直置きするタイプで、ノートブック内蔵モニターとほぼ同じ高さになるそうです。目線の移動だけで両方のモニターが見えるので、疲れにくいかと思います。見上げるよりも見下ろす方がずっと楽です。この位置なら遠近、中近眼鏡を使っている人も、小さな文字が見やすいはずです。現在、私が外部モニターとして使用しているBenq G2110Wは高さが低いタイプではありますが、MacBookと並べて使うと、やはり「斜め上」という感じで、ポインターの移動も慣れが必要だし、長時間使用すると首がだるくなってきます。

MacBookに繋げて使用することができたという前提での話ですが、USBポートが左側にあるMacBookの場合は、USB接続の外部ディスプレイを設置するのはやはり左側。私にとっては都合が良い。いつも左側に置いている書見台代わりに使いたいと考えているからです。小さな文字もくっきりはっきり読めると良いのですが。アップルがこの手のディスプレイを発売することは、残念ながら考えられません。

2009 Singapore GP Grandstand Tickets To Be Available From Early March

シンガポールGP公式サイトで、2009年度のチケット詳細については3月上旬に明らかにするとの案内がありました。去年は2月14日発売で、システム障害が発生しましたが、今年は慎重に準備しているのでしょうか。今月初めにサーキットの一部変更が発表されました。それに伴い、仮設グランドスタンドが一部変更になるかと思います。

Grandstand tickets are currently unavailable. Details on tickets for the 2009 Formula 1™ SingTel Singapore Grand Prix will be available on our website from early March.

Sebastien Bourdais Confirmed To Stay At STR

来週のヘレスでのテストにブルデーがチームに合流するというニュースが流れた時点で、ほぼ確実視されていましたが、正式に今年もSTRのドライバーとしてブルデーが残留することになりました。佐藤琢磨は残念ながら、シートを確保できなかったということです。一部の熱狂的な佐藤琢磨ファンの間でレッドブル不買運動が始まりそう。と言っても日本ではほとんど売れてないようなので、今後も買わないと言った方が正しいかもしれません。

売却先が未だ決まっていないホンダF1チームのドライバーはまだ未定ですから、残された可能性はバトンの代わり?

Photographer’s Walkabout Bag

去年、京都にオープンした土屋鞄製造所へ、MacBook用のショルダーバッグを買い求めに行ったところ、どういう訳か、雑誌「カメラ日和」とのコラボレーションで開発されたと言う「カメラ散歩バッグ」を買って帰ることになりました。

土屋鞄製造所は本店(工房併設)が東京都足立区、関東には白金店と鎌倉店、そして関西に京都店があります。現在は全国で4店舗しかない、革製の鞄を製造、販売する創業40年の工房ということです。当初はランドセルを主に扱っていたとか。

このカメラ用の鞄、本日、買ってきたばかりでまだ未使用なので使用感については、後日、記事にします。フラップの部分に大きな一枚の牛革(オイルスムースレザー)を贅沢に使ってありますが、どことなくこの部分がランドセルを連想させます。見えない底の部分も革製です。革以外の部分はコットンジュートキャンバス。色はベージュとモスグリーンがありましたが、私はベージュを選択。

内側にサブで使うコンパクトカメラを収納するポケットがあります。底に敷くクッションはディバイダーにもなります。カメラ専用バッグによくあるマジックテープで固定させるディバイダーではないのが、製作者のこだわりなのでしょうか。クッションは適当な位置で折り曲げるようになっています。Olympus E-520ダブルズームキットを入れてみました。まだまだゆとりがあります。外側にもパンフレットや地図等を入れるポケットが二つあります。そう言えば、小型軽量デジタル一眼レフカメラ、Olympus E-400シリーズには「お散歩カメラ」というキャッチフレーズが使われています。この「カメラ散歩バッグ」はオリンパス向け?プロ用の撮影機材を持ち運ぶバッグではないことは確かです。

カメラを入れなくても小ぶりではありますが、今流行のメッセンジャーバッグとして普段使いができそう。MacBookは入りませんが...そもそもMacBook用のショルダーバッグを買いに行った筈ですが、店員の方に伺うと、重いパソコンは革製のバッグに入れると、革の部分が変形するので積極的にお勧めできないということでした。お店に向かう前に、「土屋鞄」と「MacBook」でGoogleを検索しましたが、それらしきサイトが一件もヒットしなかった理由はこういうことだったのです。狙っていたのはSessionという商品でした。持参したMacBookを入れさせてもらい、試してみたところ、サイズはぴったりでしたが、確かにバッグが重みで変形しそうでした。Sessionに使われている素材は薄手の革で、軽いことが特徴です。

Rumor About Olympus Micro 4/3 Cameras

Digital Photography Reviewの掲示板で、オリンパスのマイクロ4/3カメラ(複数)に関する新たな噂で盛り上がっているようです。噂の発信源はロシア語で書かれた写真関連ニュースを扱うブログだそうです。

  • カメラは二種類!防滴防塵ボディーの”M-1”は、3.2インチ液晶、HDビデオ(720p、1080i、1080p)、キットレンズは12-45/2.4-3.5(フィルター径62mm、重量410g)
  • そしてM-100、こちらは08年フォトキナで公開されたモックアップがベース、防滴防塵機能はなし、キットレンズは14-70/3.5-5.6
  • 45-150/2.8-4(フィルター径62mm、重量550g)の望遠ズームレンズもあるとか。

かなり、具体的な情報だけに噂話が盛り上がっているのかもしれません。Olympus M-1と言えば、世界最小、最軽量の一眼レフカメラとして1970年代前半に製造販売された往年の名機です。1973年にはライカのクレームを受けて、OM-1に改称したという経緯があります。これがMicro 4/3の規格で、(世界最小、最軽量のデジタル一眼として?)復活するということでしょうか。

M-1のキットレンズはフィルター径から察すると重くて大きくなりそう。M-100の方は去年のモックアップがベースとすれば、デザイン面でさらに洗練されていることを期待します。試作機には製品名の刻印はなかったので、空想することすらなかったのですが、名称がM-1とM-100なら、この噂にどことなく真実味が感じられます。

White MacBook—Updated Quietly

ポリカーボネートのMacBook白が密かにアップデードされたようです。CPUとグラフィックチップのスペックはユニボディーMacBook 2.0GHzモデルと同じ、Intel Core 2 Duo、NVIDIA GeForce 9400Mです。ハードディスクは120GB、標準メモリは同じ2GBですがDDR3ではなく、DDR2のようです。Mini-DVI portとFireWire 400 portは以前のまま、と言うことは24” LED Cinema Displayには接続できません。価格もこれまでと同じ$999(日本では消費税込みの¥114,800)のようです。

ユニボディーはいらない、白が良いというに人にはお勧めです。初めて自分専用のパソコンを買おうとしている学生にはぴったりかもしれません。もう少し、待てば恒例のキャンペーンで¥108,800のMacBookに加えてiPod nanoが無料で付いて来るかもしれません。メモリも純正でなければ格安で4GBにアップグレード可能です。

アルミ削り出しのコストがプラス3万円程と思えばわかりやすい。ホワイトモデルは製造中止にして、エントリーモデルはサイズを小さくしてユニボディーで出して来るかと思っていましたが、コスト的に無理があるのかも。

MobileMe Renewal

CD/DVDサイズのパッケージですが、中身は起動コードが書かれたパンフと林檎マークのステッカーのみです。年々、パッケージが小さくなっているようです。有料サービスになって以来、2001年からずっとお布施を払い続け、更新し続けていますが、今回は無償での期間延長で90日間も更新日がずれています。最初の頃はDot Mac専用のゲームソフトなどがバンドルされていましたが、今はそうしたサードパーティー製のアプリケーションは一切バンドルされていません。

複数のMacでメールアカウントやiCal、アドレスブック、Safariのブックマークを同期するにはやはり便利に感じます。iDiscでのファイルの同期は、MobileMeに移行になってから使用をほぼ停止しました。iDiscはファイルが同期したとしても非常に遅いのが難点でしたから、DropBoxに乗り換えました。

Another Letter from Steve Jobs

AppleのCEO、スティーブ・ジョブズはAppleの全社員に対して、米国時間1月14日に以下のemailを送信したとのことです。

Team,

I am sure all of you saw my letter last week sharing something very personal with the Apple community. Unfortunately, the curiosity over my personal health continues to be a distraction not only for me and my family, but everyone else at Apple as well. In addition, during the past week I have learned that my health-related issues are more complex than I originally thought.

In order to take myself out of the limelight and focus on my health, and to allow everyone at Apple to focus on delivering extraordinary products, I have decided to take a medical leave of absence until the end of June.

I have asked Tim Cook to be responsible for Apple’s day to day operations, and I know he and the rest of the executive management team will do a great job. As CEO, I plan to remain involved in major strategic decisions while I am out. Our board of directors fully supports this plan.

I look forward to seeing all of you this summer.

Steve

先日(MWSF 2009開催前日)の書簡では晩春まで療養するとのことでしたが、今度は6月末までと期限を明記しています。健康に関する問題が当初、思っていたよりも複雑であるとのことです。そしてCOOのTim Cook氏に日常業務を任せるとの内容です。しかしながら、戦略上の重要な決定事項についてはこれまで通り、CEOとして関わるとのこと。

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