RICOH CX1

RICOH CX1

基本的なデザインはR8、R10を踏襲したRICOH CX1が手元にやって来ました。R8はブラックだったのですが、CX1はシルバーです。R8と比較した場合、外観で大きく異なるのは液晶モニターの大きさと解像度。3.0型92万ドットで、小さな文字もくっきり読み取れます。もちろん、撮影後の確認時も非常に見やすいです。

RICOH CX1

モード切り替えダイヤルはR8が5種類だったのが、CX1では8種類に増えています。イージー撮影モード、ダイナミックレンジ・ダブルショットモード、連写モードが新たに加わりました。特に「バカちょん」ではなく「イージー撮影」モードは何も考えずにさっと撮りたいという時には重宝しそうです。近接撮影時は自動でマクロ撮影に切り替わるとか。こういうモードがなかったR8の場合は、前回の設定が残っていて、撮影する環境が変われば失敗するということが多々ありました。使い慣れたジョイスティックのようなADJボタンもあります。CMOSセンサー採用で高速連写が可能に。モータースポーツの撮影にも使えるかもしれません。ダイナミックレンジ・ダブルショットモードも期待できそう。

レンズは同じ、全体的な外観デザインもモニターを除けば大きな違いはないけれど、画像処理エンジンが進化しているし、新たに多くの機能が加えられ、中身は全く別物です。シルバーのボディーには茶色の革製ネックストラップが似合いそう。

iPhone 3GS

外観と寸法は現行のiPhone 3Gと全く同じ、重量が若干異なるそうですが、中身は別物。新たな機能で少し気になるのは、カメラとコンパス。画素数が少し増えて、オートフォーカスと10cmまでのマクロ撮影が可能になったとか。Tap to focusの機能はタッチパネル採用のiPhoneならではの機能です。どこにもタップしなければ中央でピントが合いますが、任意の部分をタップすれば、その部分にオートフォーカス。中央部でフォーカスロックしてから移動させる必要はない、便利な機能です。ホワイトバランスと露出もタップした部分で自動調整するとか。オートフォーカスもSpeedyなのでしょうか。一般的なコンデジよりも高速かも?(現行機種は決して高速ではありません。どちらかといえばかなりSlowです。)

そして動画撮影と編集にも対応しました。さらにデジタルコンパスが搭載され、地図が向いている方向に回転するそうです。(3G回線でのデータ取得を遮断していて、Wi-Fi圏外であれば、現在地が表示されないのであまり意味がありません。)

新機種の名称iPhone 3G SはSpeedの略だそうです。前機種と比べて相当、Speedyなのでしょう。でなければ、こんな安易なネーミングはしないはず。実際にTutorialを観ましたが、動きが全体的に現行iPhone 3Gの概ね2倍は速いというのに頷けます。私のiPhone 3GもSを付けても良いかもしれません。iPhone 3G Slow!

現行機種に十分に満足している私には不要かもしれませんが、この記事を書き直していると欲しくなってきました。まだ3ヶ月ぐらいしか使ってないのに困ったものです。新しくなったMacBook Proにも興味津々、それと来週、発表されるオリンパスのマイクロ4/3が非常に気になります。

Olympus Micro 4/3 Leaked?

正式発表10日前にオリンパスμ4/3一号機と思われる製品の写真がリーク?F2.8 17mmのパンケーキが付いています。上から見た写真は、PEN Fのデジタル版?正面の写真はモックアップのように見えますが、シンプルで無駄がないデザインです。(Contax Gにも雰囲気が似ていると思います。)去年のモックアップと同じように、フラッシュ内蔵ではなさそうです。(どうせ発光禁止に設定するのなら、そんなもの要らない?)ストロボは必要であれば外付けの方が良いのかもしれません。F2.8は十分に明るいです。動画撮影もできるみたいです。これは期待通りと思って良いのでしょうか?正式発表は6月15日。その前にAppleの新製品(iPhoneなど)も気になります。

追記(6月7日):昨夜は仕事から帰宅してすぐに、例のリーク写真が出回っているのに気付き、ワールドカップ予選を観て、引き続いてトルコGPの予選をテレビ観戦。謎のコメントも頂きました。15日に正式発表されるオリンパスμ4/3にはフラッシュとEVFがないようで、なぜなのか考えていました。いずれも外付けで強力なオプションがあれば、問題ないのですが。パワーポイントで作成したと思われる「ダサイ」プレゼン資料を使って社長さんが言ってましたように、ターゲットは諸処の理由(重い、大きい、複雑、高いなど)でデジタル一眼にステップアップできないでいるコンデジユーザーなのです。既にステップアップしているG1/GH1ユーザーではないのです。どちらかと言えば、DP1/DP2、LX3、 GR Digital I/II、GX 200などの高級コンデジと競合するのではないかと思います。

G1/GH1、さらには自社の4/3規格の製品(E-620など)とは競合しない訳ですから、最優先すべき大きさと重さを犠牲にするのであれば、フラッシュもEVFも不要かもしれません。レンズ交換式のコンパクトなデザインとボディー内手ブレ補正機構、アートフィルターなど独自の画像処理プログラム、そして4/3と同じ撮像素子使用による高画質を訴求できれば、十分に良い製品が仕上がるということではないかと思います。

側面リーク写真のパンケーキは去年の「ダサイ」モックアップと同じレンズに見えます。上の画像はリーク写真というよりレンダリングしたリーク画像ファイルのように見えます。あまりに格好いいデザインだったので無断で掲載しました。

New MacBook Pro 13" (Mid 2009)—I/O Ports

WWDC 09で意表を突くように最初に発表されたのが新しいMacBook Proシリーズ。多くのユーザーの要望に応えるようにして、13"モデルにFireWireポートが復活しました。LaCie FireWire Speakersが使えます。もちろん、FireWireに対応した外付けハードディスクドライブも。そしてターゲットディスクモードで使えば、MacBook Proが外付けハードディスクとして機能します。USB2.0ポートは最大480Mbsに対して、FireWire 800ポートは最大800Mbsの速さです。LANケーブルを繋いだ場合よりも、データ転送速度は速いです。それにしても、MacBook (Late 2008)ではなぜFireWireポートを外したのでしょう。交換式バッテリーの大きさの問題でしょうか?おかげで私のMacBook Pro?の拡張性が...

SDカードスロットがMacBook Pro 13"と15"で標準搭載となりました。これにも驚きました。デジカメのファイルをより素早く取り込めるようになるとか。SDカードに対応していないオリンパスのデジタル一眼では意味がありませんが。(来週発表される、μ4/3初号機はSDカード対応との噂があります。)リコーのコンデジはSDカード対応ですから、旅行の際にUSBケーブルを持って行く必要がなくなります。それと、貴重なUSBポートをデジカメからファイルを転送するためだけに塞いでしまうこともなくなります。USBポート経由より、SDカードを直接挿した方が写真や動画の読み込みが速くなるのかもしれません。

Appleのサイトから拝借した上の画像と手元にあるMacBook 2.4 GHz (Late 2008)のI/Oポートを見比べていて気付いたことが一つ。オーディオ入力と出力が私のMacBookは別になっていますが、新しいMacBook Pro 13"は一つに統合されているようです。15"と17"モデルは私のと同じように別になっています。

さらに気付いたことがあります。Mini Displayportの位置がUSBポートの左側に移ったこと。これまでは右側(手前)にありました。頻繁に抜き差しするUSBポートが手前にある方が確かに便利です。そしてもう一つ。Kensington Lock Slotが見当たらないと思ったら、逆側(スーパードライブの方)にありました。

Just Mobile® Xtand™ Pro—Unboxing

贅沢にも作業スペースは広ければ広いほど良いということに気付き、Unibody MacBook 2.4GHzとApple LED Cinema Display 24″をデュアルモニターで使用することにしました。そこで必要になるのが、MacBook専用スタンドです。私が選んだのは100%アルミ製のJust Mobile® Xtand™ Proです。Designed in Europe. Made in Taiwan.ということですが、パッケージングはApple製品そのものです。MacBookを載せる部分がOS Xのパッケージデザインのようでもあります。

iPhone用のXtand™も揃えてみたらどうですか?という広告が入っていました。こちらは店頭で以前に見たことがあり、脚の部分がiMacに似ているので印象的でした。支柱とボルトが長短2本ずつあります。どちらかを選んで使用するのですが、私は短い方を選びました。ボルトもアルミ製のようで、メーカーの意気込みが感じられます。100%アルミに偽りはありません。

デュアルで使おうと思った理由は作業スペースを拡げること以外に、MacBookのマルチタッチ・トラックパッドを活用したいということと、リッドオープンによる熱対策です。(MacBookのディスプレイは使わずにトラックパッドとキーボードのみ使用することも可能です。)マルチタッチ・トラックパッドに慣れると、もうマウスには戻れません。Xtand™  Proに載せると25º位の傾斜がありますが、短い方の支柱を使えば、腕に無理な負担をかけることなくトラックパッドが使えます。(右利きの人は外部ディスプレイの右側にMacBookを置いた方が良いかもしれません。)アルミのテンキー付きキーボードとも干渉しません。但し、右側にMacBookを置けば、テンキー付きキーボードの場合、右腕の移動距離が長くなってしまいます。(マウスの場合と同じ)

同様の製品で熱対策用のクーリングファンを内蔵したタイプも販売されていますが、MacBook底面の接触部分がXの部分のみで、宙に浮かせたようなデザインのXtand Pro™ならファンは不要と思います。

長い方の支柱を取り付けた場合は右の写真のようになります。液晶画面の高さはLED Cinema Displayのちょうど真ん中ぐらいになります。この高さではトラックパッドとキーボードは使えないので、外付けキーボードとマウスが必須になります。

少々、値は張りますが、このスタンドにMacBookを載せることにより、どことなくプロフェッショナルな感じが漂います。このXtand™ ProはAmazonで販売しています。Online Apple Storeでも取り扱っています。私は遡ればLC630やPowerBook 5300cs、PowerMac G4 Cubeの頃から利用させていただいている近くのApple専門店で購入しました。

IKEA FRÄCK—Extendable Wall-Mounted Mirror

IKEA FRÄCK

錆に強いステンレススチール製のアームミラー、去年、IKEAで買っておいたものを取り付けました。ビスが付属してなかったので、手持ちのステンレスのビスを2本使って、壁面に固定しました。直径17cmの丸い鏡は両面にあり、片方が2.5倍の拡大鏡になっています。鏡をアームの部分に取り付ける際に、レンチが必要です。

使用する時だけアームを伸ばして顔に近づけるタイプの鏡ですから、普段はアームを短くして壁面に沿わせて収納しておけば、邪魔になりません。この製品も実際の価格の数倍もの高級感があります。

WWDC 09

フィル・シラー氏の基調講演は米国太平洋標準時刻6月8日午前10時(日本時間9日午前2時)ですから、もう目前に迫っています。現時点で私が最も気になることといえば、iPhone OS 3.0でAPN Disabler(3Gでのデータ通信を遮断するソフト)がこれまで通り、機能するのか?ということです。3月にiPhone 3Gを入手してから、ずっと最低料金で使えたのはこのソフトのおかげです。

3.0β版では機能しないとの書き込みをどこかの掲示板で見ましたが、3.0に対応したDisablerが既に開発済みなのかどうか不明です。通常のアプリケーションではないので、3.0に対応する義務はないのですが。

iPhone OS 3.0の正式版が基調講演の直後にダウンロードできるようになるかもしれませんが、APN Disablerの対応有無によっては私は3.0にアップデートできないかもしれません。もう少し、調査します。

もちろん、新型iPhoneにも大きな関心があります。デザイン次第では欲しくなりそうですが、APN Disablerが機能しないのであれば、新製品は買えません。アルミMacBookもスペックアップしそうです。現状ではエントリー機種のMacBook WhiteにアルミMacBook最廉価版が負けてます。

来週から楽しみなイベントが二週連続であります。WWDCが終われば、6月15日のオリンパスの新製品(μ4/3)発表会が控えています。

6月18日追記:iPhone OS 3.0でもAPN Disablerが使用できるそうです。インストールし直す必要があるそう。様子見でしたから私はまだ3.0にアップグレードしていません。

IKEA BEKVÄM (Step Stool)

IKEA BEKVÄM

無垢のビーチ集成材とあって、ずっしりと重い、その分安定したステップスツール。この前、神戸のIKEAで買っておいたものを組み立てました。IKEAの製品はどれも梱包がコンパクトなことに感心させられます。

IKEA BEKVÄM

H4ボルトが長いもの8本、短いもの4本、合計12本を付属の小さな六角レンチで締め付けるのは一苦労。低い方の踏み台を補強するための木製ダボが2本ありますが、接着剤やハンマーは不要です。

IKEA BEKVÄM

すっきりとしたデザインで、座面高475mmのスツールとしても使用できます。ホームセンター等で売られている一般的なアルミ製の脚立よりも、組み立てると大きいです。IKEAの製品はどれも特に日本市場向けに設計している訳ではないでしょうから、自宅に持って帰ると思っていたよりサイズが大きいということにもなります。しかし、日本向けに作っていないという辺りが、私の好みです。

このままでも使えますが、オスモのウッドワックスを塗布する予定です。未完成な状態で販売されていることが組み立てを要するIKEA製品の特徴ですが、自分でアレンジしたり、塗料を選んだりするのが楽しみでもあります。

iMac 20" (Mid 2007) Sold

買取査定上限額(¥51,000)でiMac 20" (Mid 2007)が売れました。Macを売却したのは初めての経験です。廃棄したことはありますが。(Steve Jobs不在の時に製造されていた、PCのように醜いLC630)

下取りではなかったのですが、既に手元にあるApple LED Cinema Display 24"購入費用の足しにする予定です。ポイントでの買い取りにすれば、10%上乗せで¥56,100分のポイントなったのですが、余計な物を買ってしまいそうなので、現金での買い取りにしていただきました。

外した増設メモリー2GB x 2は、同じ規格のMacBook Whiteに貰われました。

Compact Digital Camera with Interchangeable Lenses?

RICOH GR Digital IIの後継としてレンズ交換式のコンデジが夏にも発表になるとの噂があることを知りました。撮像素子がボディーではなくレンズに付くとのことです。

来月15日にオリンパスのマイクロ4/3初号機が発表になりますが、ターゲットは高級コンデジユーザーになりそうで、具体的にはRICOHのGR Digital I/IIやGX 100/200、パナソニックならDMC-LX3、SIGMAは DP1/2などに関心がある人でしょうか?オリンパスのマイクロ4/3と競合する製品になりそうです。

カメラのデザインを考えたとき、オリンパスよりRICOHの方がずっとセンスが良いように私は感じます。UIについてもRICOH製品の方が遥かに使いやすい気がします。

IKEA TERTIAL

先週のIKEA鶴浜に引き続き、今日はIKEAポートアイランド店に。10代の時に使っていたランプと同じ伝統的なデザインのワークランプです。¥999という価格からシェードはプラスチックかと思ったのですが、指先ではじくと金属音が。アームの部分も含めてすべてスチール製です。スイッチが改良されているらしく、電源コードの途中に取り付けたタイプです。

E26の電球型蛍光灯は別売です。なぜか2個セットのものが¥1,500ほど。閉店間際で慌てて選ばずに買ったため、昼光色というか昔風の電球色の蛍光灯でした。

クランプでテーブルに取り付けるようになっています。クランプを外せば壁面に取り付けることも可能。しかし、このワークランプ、どう見ても¥999 には見えません。尤も蛍光灯の費用を加えると¥2,500ほどになりますが、それでも安い。チープな物を実際の価格以上に見せることについては他のどのブランドも追従できない、並外れたデザインセンスがIKEAブランドにはあると思います。

audio-technica twin plants (AT-DSP170)

LED Cinema Display用のデジタルアンプ内蔵スピーカーを探していたところ、神戸のアウトレットストアで見つけたのがaudio-technicaのtwin plants、以前にも量販店で販売されているのを見たことはありましたが、視聴したのは初めて。30mmの小さなスピーカーユニット、出力は2Wx2ですが、十分な音量。付属のステレオミニプラグ付きケーブルでiPod shuffleに繋いでありました。同じ建物のBoseの店に展示してあったCompanion® 2 Series IIよりもずっと私好みの音でした。一旦お店を出て、暫し考えた後、再びお店に戻り、お持ち帰りとなりました。

音質に加えて、フレキシブルアーム採用のこの特異なデザインが気に入りました。スピーカーユニットの高さや向き、間隔、設置場所によって随分と音が変わります。好みの音になるよう、設置方法を工夫するという楽しみもあります。当初はLED Cinema Displayの背後に設置して裏方として活躍してもらうつもりでしたが、インテリアのアクセントにもなるので、どこに設置するか思案中です。

LED Cinema DisplayとはGriffin iMicを介してUSBで接続しました。システム音の出力だけDisplay Audioに設定。現在、エージング中ですが、この音質なら真空管アンプとJBL Control 1 Xtremeは不要かな?

iPhone 3G用ドックに繋ぐ場合はライン出力端子にステレオミニプラグコードを挿せばOKです。イヤフォンジャックに繋げることも可能です。

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