Flights To Singapore Reserved

9月末までの割引運賃が発表になったので、早速、シンガポール行きの便をANAで予約しました。今年はJALの関空直行便が設定されていないようなので、2008年と同じ、ANAの成田経由を予約。木曜夕方チャンギ着、火曜朝の出発となります。JALを利用した去年は、チャンギが月曜深夜出発の便でしたが、今年は月曜もホテルに宿泊する分、現地滞在期間が少し長くなります。

2010年2月1日から3月31日までの期間に発券される燃油特別付加運賃は、シンガポール行きの場合、片道¥4,500です。1月31日までは片道¥3,000だったので値上げになっています。

月曜夜ではなく火曜朝の現地出発に変更したので、宿泊先ホテルは一泊分、追加で予約しなければなりません。後は、観戦チケットの購入です。CodemastersのF1 2009 Gameをやっていると、見ていて面白そうな席がどこなのか、よくわかります。Turn 1〜Turn 3か、Esplanade Waterfrontが面白そうに思います。上の画像では右手にTurn 3 Grandstandが見えています。

Three New MRT Stations Provide Greater Access to the Marina Bay Street Circuit

2010年4月17日にMRTサークルラインの3つの駅、Nicoll Highway、Promenade、Esplanadeがオープン。これにより、サーキットから徒歩数分圏内の駅が、これまでのCity HallとRaffles Placeに加えて合計5つになったとか。特に高級グランドスタンド最寄りのゲート1へのアクセスがNicoll Highway駅ができたことで徒歩5分だそうです。今年はサークルラインの駅周辺ホテルも利便性が良くなりそう。

Singapore GP 2010のチケット発売は3月1日(月)に決定したそうです。去年のように早割チケットも発売されるのかどうかは不明です。料金等の詳細は2月中旬に発表されるそうです。

M. Zuiko Digital ED 9-18mm F4-5.6

レンズ構成は8群12枚(DSAレンズ2枚、非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、HRレンズ1枚など)、画角100º-62º、最短撮影距離0.25m、最大撮影倍率0.1倍、円形絞り羽7枚、フィルターサイズ52mm、最大径56.5 x 全長49.5mm、質量155gの沈胴式。

国内での発売予定は4月下旬。去年、Olympus社員の方が来年春と言われていたので、予定通りの発売になりそうです。実売価格が気になるところですが、カメラのキタムラネットショップでは、会員価格¥53,600となっています。今月、ポイント使用上限が20%になっているオリンパスオンラインショップなら¥59,640の20%引きで¥47,712とお買い得。おみくじも100ポイントしか当たらなかったし、私はそんなにポイントが貯まっていません。それでもキタムラの価格よりも安く買えそうです。キタムラではFT用のZuiko Digital ED 9-18mm F4.0-5.6と同価格です。性能も同等とすれば、決して高くはないはずです。

広角ズームとパンケーキはZuiko、それ以外の標準ズームと単焦点、望遠はNikkorレンズと、使い分けを考えています。自分でルールを決めておかないと、底なしレンズ沼にはまります。しかし、こんなおおざっぱなルールではそれほど効果がないかもしれませんが。

Olympus PEN E-PL1

正式な発表前日にカタログと共に4/3 rumorsでリークした画像が公開されています。私の予想とは異なり、動画撮影機能も搭載し、外付けEVFのオプション、ボディー内手ブレ補正、フラッシュ内蔵、センサーはE-30、E-620と同じもの。米国では標準ズームレンズキットが$600を切るようです。(この戦略的な価格設定もiPadを見習っているのでしょうか。)誰もがマニュアルを読まなくても、"Live Guide"に従えば、プロフェッショナルな画質の写真を容易に撮影することができるそうです。

ボディー外装は金属に見えますが、この辺りはリークした資料に書かれていないので不明です。グリップが大きめで使いやすそう。動画撮影用の赤いボタンがあるとか。背面もリークした画像が掲載されていますが、E-P1/E-P2と比べると如何にもその廉価版という印象を受けます。操作ボタンの配置などはコンデジのようで、どちらかと言えば、大きさも含めてPanasonic Lumix GF1に似ています。オリンパスがこだわるボディー内手ブレ補正が省略されていないので、どんなレンズを装着しても手ブレ補正の効果が得られるという大きなメリットがあります。日本でもこのような価格設定なら、去年のE-P1発売時を上回る台数が売れるのではないでしょうか。

米国での発売は3月だそうです。Panasonic Lumix GF1には全く興味がなかったのですが、E-PL1は実機に触れてみて質感を確認したいと思います。

27-inch iMac Display Firmware Update 1.0

断続的に発生する画面のちらつきを修正するファームウェアがAppleのサイトで公開されているようです。27インチiMacは一時的に製造中止するとのレポートがあったばかりです。(追記:そのようなことはないと、Apple広報担当者が言っているようです。)昨年12月にはグラフィックスのファームウェア更新を実施しましたが(27-inch iMac Graphics Firmware Update 1.0)、問題が解決されなかったようで、今回はディスプレイのハードウェア自体のファームウェア更新ということです。

アップルストアで実機を見てこれは欲しいと思っていた27" iMacですが、一体型Macの様々な問題が依然として解消されていなかったようです。21.5インチの方は問題がないようなので、ディスプレイが大きくなると、構造上の欠点を補うのが困難になるということでしょうか。iMacハードウェアの不具合は遡ればiMac G5の頃からあります。

Renaut F1 R30

黒と黄のシャシーに赤のサイドミラー、ニコンカラーそのもので格好良いです。クラッシュゲートの否定的なイメージを払拭する新しいデザインになっています。スポンサーではないのに、Nikonの宣伝になります。Renaut F1 Teamの公式サイトも同じカラーで統一されています。こちらも私にはNikonのWebsiteに見えます。

2010年度のドライバーはBMW Sauberから移籍したポーランド人のRobert Kubicaとロシア人初のF1ドライバーとなるVitaly Petrovに決定したようです。残念、佐藤琢磨。

A New Category of Products

iPhone OSで動くけれども、iPadはiPhoneやiPod touchを単に大きくしたものではないし、MacBookのようなパーソナルコンピューターでもない。機能と性能を可能な限り省略して製造原価を抑えたネットブックでもない。また、e-bookフォーマットの電子書籍を読んだり、購入したりするための、Kindleのような専用機でもない。それは、案内状に書かれたメッセージ、"Come see our latest creation."が言う「最新の創造物」であり、新たな製品カテゴリーを築くものであると、改めて思うようになりました。既存の言葉では表現できない新製品、敢えて言えば「新型情報端末」なのかもしれません。

iPadの発表から3日が経過し、漸くその本来の存在意義が少しずつ見えてきました。それはコンピューターに詳しくない人でも容易に活用できる情報端末です。「速さ」だけが特徴的なのではないということです。

「これまでにやって来たことの中で最も重要」ということですから、マウスと共に市場に送り出した1984年のMacintoshよりも、1998年のiMac、2001年のiPod/iTunesよりも、ずっと重要な「創造物」ということになります。1980年代前半のコンピューターといえば、キーボードからコマンドを打たない限り、何もできなかった時代です。つまり、コマンドを学習しない限りコンピューターを動かすことすらできなかったのです。そんな時代にAppleのパーソナルコンピューターなら、アイコンをマウスで引きずるだけで、ファイルを移動したり、コピーすることができました。フロッピーディスクのアイコンをゴミ箱に入れると、ディスクを取り出すことも可能でした。

米国太平洋時刻の2010年1月27日は歴史に残る記念すべき日になりそうな気がします。iPadならマウスや物理的なキーボードは不要、指で液晶ディスプレイを軽く叩いたり、なぞったりするだけで実に多くのことができるようです。ファイルとかフォルダという概念を理解していなくても、そうしたものがどこに保存されるのかわかっていなくても、情報端末として使える、全く新しいカテゴリーの製品なのかもしれません。

新しい時代の到来を予感させるこの新製品の価格はUS$499.00から。日本での販売価格は未定ですが、現在の為替レートを適用すると5万円を下回りそうです。iPhoneのようにSIMがロックされていないので、3Gモデルの場合でも特定の通信事業者と契約する必要はないようです。NTT docomoからiPadに採用されるmicro SIMカードを販売するとの発表がありました。日本でも複数の通信事業者がiPad用に通信回線を開放してくれることになりそうです。SIMフリーということは、海外でも容易に3G回線が使用できるかもしれません。

電子機器に詳しい人だけではなく、子供から年配者まであらゆる人に使ってもらいたいとする願いが込められた価格設定のような気がします。フラッシュが動作しない方が都合が良いこともあります。

"You can't hide CREATIVITY."

オリンパスのティーザー広告がメッセージを変更しました。INNOVATIONからCREATIVITYに変わっています。全く新しい製品ではなく、既存のE-P1/E-P2下位機種だから、誤解を招くINNOVATIONという表現を避けたものと思われます。全く新しいコンセプトに基づく新製品を期待させると、がっかりするだろうし、それではティーザー広告の機能を果たさないどころか、逆効果です

リーク画像から察すると、話題の新製品はコンデジではなく、レンズ交換式MFT (Micro Four Thirds System)規格のPEN E-P1廉価版であり、Panasonic GF1対抗機のようです。OLYMPUSロゴの左右にステレオマイクがないようなので、動画機能は省略しているのではないかと思われます。リーク画像のレンズは沈胴式の標準ズームレンズ、ティーザー広告の方は17mmパンケーキではないかという人もいるようです。

去年の夏に、MFT一号機であるOlympus PEN E-P1を市場に送り出した頃から、オリンパスはAppleのマーケティングを模倣しているのではないかと思います。(Appleは得意のティーザー広告を既にやめてしまったようですが。)今回のCREATIVITYへの変更は"Come see our latest creation."を真似ているのではないかとさえ考えてしまいます。

"iBooks is available only in the U.S."

Apple U.S.サイトのiPad>Featuresの下の方に小さな文字で注釈があるのを見過ごしていました。

1. iBooks is available only in the U.S.

英語圏のUKサイト、シンガポールのサイトを見てもiBooksに関する記載がない理由がこれでわかりました。iBooksはiPadに搭載された新しい機能の中で「最も重要」と私は考えています。その機能が米国以外で販売されるiPadに搭載されないとなると、私にとっては魅力が半減します。各国の出版業界との調整がうまく進んでいないことを如実に示すものではないかと私は思います。非常に残念。それでもWi-Fiオンリーのモデルが欲しい。

A Hotel in Singapore Reserved

F1シンガポールGPが開催される、9月第4週の週末は、シンガポール政府がホテルにF1税を課していることもあって、サーキットに近いホテルは宿泊費が通常の二倍近くにもなります。去年はたまたま通常料金で出ていたホテルを4月に予約することができました。今年は、サーキットに近いホテルで通常料金で予約できるところは今のところ、見つかっていません。

そこで、同じように普段の二倍近い宿泊料金を払うのなら、少しでも立地条件が良くて、個性的なブティックホテルにしようということになり、選んだのがマレーシアの観光地やセイシェル、ロンドンにもホテルチェーンがある、BERJAYA Singapore Hotel。Booking.comの価格とホテルウェブサイトの価格が同じだったので、ホテルのサイトで予約しました。今から予約すれば通常なら15%引きの早割が適用されるはずですが、F1開催期間中だから残念ながら割引はありません。条件はクレジットカードで予約保証、現地支払です。前日までのキャンセルが無料なので、他に条件が良いホテルが見つかれば、予約し直すつもりです。

場所はチャイナタウンの外れ、MRT最寄駅は去年のAmaraと同じTanjong Pagar駅、徒歩で5分とか。この立地ならCity Hall駅からホテルまで15分ぐらい。

iPad Camera Connection Kit

iPad用アクセサリーとして、iPad Camera Connection KitがiPadと同時に発表されたようですが、これは一体、何でしょう?

The Camera Connection Kit gives you two ways to import photos and videos from a digital camera. The Camera Connector lets you import your photos and videos to iPad using the camera’s USB cable. Or you can use the SD Card Reader to import photos and videos directly from the camera’s SD card.

写真や動画を二つの方法でデジタルカメラからiPadにインポートする際に使うものとありますが。二つの方法とは、デジタルカメラ付属のUSBケーブルを用いる方法と、SDカードリーダーを用いて、カメラのSDから直接取り込む方法とのこと。左側のコネクターがUSBケーブル用で、右側がSDカードリーダー用ということでしょう。母艦となるパソコンを介することなく、このiPad Camera Connection Kitがあれば、デジカメで撮影した写真や動画をその場でiPadに直接インポートして、より大きく画質が良い液晶画面で画像ファイルを確認できるということでしょうか。

iPad本体にSDカード用のスロットを設ければ、カードリーダーを外付けにする必要はないはずですが、デザイン面でのこだわりでしょうか。MacBook Proに挿したSDカードは少しはみ出してしまう仕様になっています。常に持ち歩くことを前提にしたiPadに同様のスロットを設ければ、はみ出たSDカードが邪魔になりそう。厚み0.5' (13.4mm)から液晶部分を差し引くと、スロットを設置するスペースが単にないのかもしれません。

デジカメ付属のUSBケーブルで、デジカメとiPadが繋がるということなら、画像ファイルのインポート機能以外に、様々な用途が考えられそうです。例えば、デジタルカメラのリモートコントロール。被写体を大きな液晶にライブビューで表示させながら、シャッターを切るとか。SOFORTBILDなどのMac用リモートコントロールソフトが対応すると面白いことになります。(対応するデジカメはNikon製)SOFORTBILDはApple本社でインターンをしているドイツ人学生が作ったドネーションウェア。Apertureのプラグインも作っているみたいです。

The iPad

午前3時から始まったAppleのメディアイベントを文字と静止画主体の生放送で閲覧しました。目覚めてからいつものようにQuickTime Streamでおさらい。

先ずはSteve Jobsが前回よりもずっと元気そうで一安心。完全復帰したと言っても良いでしょう。新製品の名称はiPodと紛らわしいiPadでした。私が予想したiBookは製品名ではなく、eBookフォーマットの電子書籍を閲覧し、購入することができるアプリケーションの名称であり、複数形のiBooksになっています。文字の大きさはもちろん、フォントの種類も好みに応じて変えることができるようです。オンラインの本屋さんはiBookstore、本棚の裏側にある「秘密の通路」から入店できるみたいです。前日に新製品の情報を漏らしたMcGraw-Hillは提携先大手出版会社5社には入っていなかったのが印象的。(直前にプレゼン資料から削除したのかもしれません。)

Apple JapanのサイトではiPadの機能からiBooksが省かれています。ということは、日本からiBookstoreに入店してeBookを購入することができないのかもしれません。これは残念。試しにフランスとUKのサイトを見たら、まだiPadのページが公開されていない状態。シンガポールは日本と同じように、iBooksの機能が省かれています。

iPhone/iPod touchを大きくしたというより、デザインは画像で見る限り、MacBook AirやMacBook Proの蓋(液晶部分)を切り離して、iPhone/iPod touchのボタン類を周辺部に配置したような感じ。9.7インチのディスプレーはIPS液晶、LEDバックライトですから、現行のMacBook (Pro)やiMac、LED Cinema Displayに採用されたディスプレイと同じ。光沢ガラスのマルチタッチ式であるところはiPhone/iPod touchと同じ。写真や動画はきれいに見えるだろうし、小さな文字もくっきり読みやすいはずです。(本を読むには最適)仕様のページを見ると、ディスプレーの仕様として「複数の言語と文字を同時に表示することが可能」とあります。なぜディスプレーの仕様なのでしょう?

フレームと背面の素材はアルミのユニボディーでしょうか。3Gモデルの方は、背面のアンテナ部分が黒いプラスチックのようです。デザイン的にはWiFi専用モデルの方がすっきりしているかと思います。どちらのモデルもデザインが美しいことに違いはありません。

プレゼンの後にiPadを実際に手にとって試した報道関係者のブログを読んでみると、とにかくすべての動作が「速い」という印象があるそうです。自前のチップ、Apple A4を搭載したことと、WiFiの規格がgではなくてnになったことが速さの原因だと考えられます。「速さ」こそがiPhone/iPod touchとMacBookの中間に位置する新しいカテゴリーを作るに相応しい性能なのかもしれません。

液晶パネルを囲む黒いベゼル部分が大き過ぎるように見えますが、これは親指を置く場所であり、タッチセンサーが感知しないエリアだから、ある程度の大きさが必要であるとか。ソファーにゆったりとすわってウェブブラウジングしたり、読書をするには最適。MacBookを膝の上で使うことはないので、iPadこそが本来のラップトップ機ではないでしょうか。ソファーに腰掛けて膝の上で使うのであれば、3Gは不要?既にどちらのモデルにしようかあれこれ考え出しました。

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