Singapore GP 2010—Day 4 (Qualifying Day)

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予選の日、夕食をRaffles City地下のDin Tai Fungで済ませ、Gate 7からサーキットパークに入場。金曜とは違って、土日は通路が人で渋滞します。

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自分の席に行く前に3回目の練習走行をTurn 19で撮影。

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ニコンカラーのルノーのマシンが目立っています。縁石に乗り上げ過ぎでしょうか。

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歩き回るwalkaboutチケット所持者は指定席がありませんが、休憩できるところはたくさんあります。喫煙場所も。

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この角度から柵と金網を避けて撮影しようとすれば、ここしかないという瞬間を狙ってシャッターを切っています。レンズはTamron AF18-250mm、SSは1/500でISO3200ですが、露出アンダー気味。望遠端で絞り開放でもF6.3だから、このレンズはモータースポーツ(特にナイトレース)の撮影には適していません。明るい望遠レンズが欲しくなりますが、F1の撮影以外に用途が思い付かないので、しばらくは明るい広角レンズを楽しむことにします。

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小林可夢偉はQ3まで残り、予選を10位で終えました。予選はiPadでF1 Live Timingを見ながら順位をリアルタイムで確認。iPadがきっかけとなり、隣の席に座っていた現地のお兄さん達と仲良くなりました。F1 Live Timingを見ながら、解説してくれます。

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Goodwood Park Hotelの控えめな照明を記念に撮影。このホテル、入り口までは歩道がないので車道を歩くことになります。MRT Orchardからゆっくり歩いて10分ぐらいですが、サーキットパークを一日歩き回った後に、駅からホテルまでさらに歩くのは非常に疲れます。バスタブにお湯を入れて、入浴すれば、その日に撮影した画像ファイルをiPadに取り込んで確認していると、まぶたが重く、最後の一枚まで見れないような状況でした。

Singapore GP 2010—Day 3 (Practice Day)

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金曜日はF1練習走行の日であり、写真撮影をする私にとっては最も重要な日でもあります。今年はOlympus PEN E-P1はお留守番なので、Nikon D90とNikkor AF-S 18-105mm、Tokina AT-X 116 Pro DXの組み合わせで撮影する計画です。動画撮影にはiPhone 4を活用するつもりです。上の写真は、木曜から4泊したGoodwood Park Hotelのエレベーターホールに置いてある無料のリンゴ。日によって赤いリンゴと青いリンゴ、交互に変わります。出かける前に一つ、リュックサックに入れて、サーキットパークで食べていました。(サーキットパーク内への食品の持ち込みは一応禁止になっています。)

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朝食はホテル内のベーカリーでクロワッサンを買って来て、バルコニーで食べる。このパターンを4日間、続けました。近くに24時間営業のセブンイレブンもあります。

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MRT OrchardからCity Hall経由でMRT Marina Bayへ。駅からゆっくり歩いて10分ぐらいで、昨晩来れなかったMarina Bay Sandsのショッピングモールを散策。

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iPadを携帯する元F1ドライバー、Alex YoongがHUBLOTの店頭で行われたパーティーに参加しているところでした。(写真を撮影した時は、この人がAlex Yoongであることに気付いていません。)こちらは誰だかわかっていないのに、記念撮影とサインに快く応じてくださいました。

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Marina Bay SandsにもApple Premium ResellerであるepiCenterが入居。他の店と比べると規模は小さいですが、アクセサリー類は充実しています。来店記念にjust mobile®のAluPen™を購入。

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タクシーでCity Hallまで戻り、Gate 3からサーキットパークに入場。Formula BMWのフリー走行が始まっていました。流し撮りした数少ない写真の一枚。手前の親子が良い感じに写っています。この後、スコールが降り、練習走行は暫く中断します。

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3年連続でシンガポールGP観戦旅行にやって来て、午後に雨が降るのは初めて。おかげで夜は涼しく、蒸し暑くないレースが楽しめました。

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Porsche Carrera Cupの練習走行はウェットタイヤで。

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Bay Grandstand Dark Green最前列にある自分たちの席にやって来て、カメラのセッティング中。マニュアルフォーカスに設定し、レコードライン上のアスファルトをライブビューで拡大して置きピン。シャッター速度優先でSSは1/640、ここで流し撮りするつもりは毛頭ありません。しかし、柵が邪魔。立ち上がれば柵は隠れますが、今度は自分が他人の視界を遮ります。

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他人の視界を遮らないところに移動して撮影開始。金曜日はセキュリティースタッフの監視があまいので、やりたい放題ですが。

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RICOH CX1で撮影したこの写真、コンデジにしては上出来?

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私にとっては2010年シンガポールGPでのベストショットの一枚がこの写真。夜景が写っていないのは残念ですが、照明がマシンに反射して光っているので、ナイトレースであることは伝えられるはずです。

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かなり、露出アンダーですが、完全に乾いていない路面のむらになったグレーに対してフェラーリの赤が際立っています。

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Turn 19に移動してFormula BMW Pacificの予選を金網越しに撮影。

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少し移動すると、この日はクレーン車や緊急車両がなく、絶好の視界が確保できる場所を見つけました。マーシャルも気を遣って視界をあけてくれているようにさえ思えます。しかし、F1練習走行になれば、カメラマンが集まるので、場所の確保は容易ではありません。この写真も気に入っています。冠スポンサーであるSingTelの看板と緊急時に備える地元のマーシャル達、そしてマシンが通過する度にアスファルトに舞う落ち葉がシンガポールらしい。

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Bay Grandstand薄緑最上段から見たマリーナ地区の夜景。こんな素晴らしい景色とF1レースを同時に楽しむことができるグランプリはシンガポールGP以外にありません。

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ついでにもう一枚。上の方は空席がかなりあります。金曜はこんな感じ。

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二回目のF1練習走行はTurn 18からTurn 19へと向かう爆音エリアで耳栓をして流し撮り。この場所も、土曜と日曜はなぜか黒い幕が設置されて、観戦することができなくなりました。あまりの爆音で危険と判断したのでしょうか。確かにこの場所に立てば、身体全体にエンジンの爆音が伝わります。

去年、写真撮影ができたTurn 16とTurn 17の間は、今年、立ち入り禁止になっていました。

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広角レンズで流し撮りも面白い。

Singapore GP 2010—Day 2 (September 23, 2010)

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木曜日は日の出と共に起床。昨夜からバルコニーに出したままのマンフロットの三脚にNikon D90を設置し、朝日を受けて金色に反射するマリーナ地区の高層ビル群を撮影。シンガポールのランドマークでもあるMerlionが小さく写っています。ヘアピンがあるところです。

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Pan Pacific Singaporeのすべての客室にHerman Millerのアーロンチェアが置いてあるのでしょうか?照明器具も凝ったデザインです。

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F1のタイヤ供給メーカーであるBridgestoneも今年限りで撤退します。F1に参戦する日本の企業が減って行くのは寂しい限りです。ホテルすぐ近くにあるMarina SquareのマクドナルドでWireless@SGへの接続に成功しました。アカウントは予定通り、M1ではなく、iCELLで取得しました。現地携帯電話番号入力欄には、M1のMicro-SIMに付いて来た8桁の携帯電話番号を入力。ユーザーIDとパスワードは、入力した現地携帯電話番号にSMSで送信されるようですが、iPadでSMSを受信することはできないので、パスワードを忘れたことにします。iPadのSafariでユーザーIDとパスワードを確認することができます。私は覚え易いIDとパスワードに変更しました。

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正午前にPan Pacific Singaporeをチェックアウトし、オーチャード地区にある老舗ホテル、Goodwood Parkにタクシーで移動。今年は設立110年記念ということで、本当に古いけれど格式高い立派なホテルです。近代的な設備を誇るPan Pacific Singaporeとは対照的。空が白飛びしているというより、珍しく曇っています。チェックイン後、しばらくして雨が降り始めます。

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今年、新しくできたMRT Circle LineのPromenade駅(チェックアウトしたばかりのPan Pacific Singaporeの近くにある駅)で下車し、Gate 2からサーキットパークに入場。目的地はSingapore Flyer、今年も木曜日のチケットを予約し、確認のemailをプリントアウトしたものを持参しました。ゲートで係員にプリントアウトしたものを一応見せましたが、口頭でSingapore Flyerに行くと言えば、Zone 2に入ることができます。写真は我々の指定席があるBay Grandstand。ダークグリーンの最前列です。

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ダブルヘリックスを歩いて渡る人は見えないので、この日は閉鎖されていたのかもしれません。暗くなると雨も止んだので、Zone 2を散策。

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そこで迷い込んでやって来たのがパドックの入り口。もちろん、Singapore Flyerに行くという口実でZone 1に入ることはできません。この辺りでサイン帳とサインペン、公式プログラム、カメラなどを持って、待ち構えている人が数人。待っていたらドライバーがやって来るのだろうかと思い、休憩していると、どんどんやって来ます。ドライバーやチームの関係者が。現地でアップロードした先日のポストで書いた通りです。

今年は木曜の夜、サーキット内に入ることができなかったので、場所を移動して夜景撮影。左の高層ビルが新しくできたMarina Bay Sands。橋(East Coast Parkway)を歩いて渡って、対岸にあるMarina Bay Sandsの最上階に行こうと思い、橋を渡り切ると、歩道は工事中で行き止まり。MRT Promenadeで案内があったように、Marina Bay SandsへはMRT Marina Bayからアクセスできたようです。

Bay Grandstandにも照明が灯りました。

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こちらはGR Digital IIIで撮影。夜景撮影にも十分、使えます。

Singapore GP 2010—Day 1 (September 22, 2010)

恒例となりつつあるシンガポールGP観戦旅行から帰国後、3日が経過し、漸く時間にゆとりができました。現地でポストを書いて投稿する時間と気力がなかったので、振り返りながら、Flickrにアップロードした写真を解説しつつ記事にしておきます。2011年度以降の観戦旅行を計画されている方のお役に立てればと思います。

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大阪伊丹空港からANA始発便で成田空港に向かう途中、左手に富士山が見えていました。同行者が機内モードに設定したiPhone 4で撮影。オリオン座が南の空に見える早朝に自宅を出たので、私は熟睡中でした。

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成田空港からチャンギ空港に向かう途中、富士山は逆に右手に見えていました。この写真は私がiPhone 4で撮影。

チャンギ空港2番ターミナル到着後、真っ先に向かったのはシンガポールの携帯電話回線業者であるM1のカウンター。iPad 3G用のプリペイドMicro-SIMを購入するためです。1ヶ月または1GBのMicro-SIMがS$20.00でした。チャンギ空港での為替レート(成田空港にある銀行のレートよりもS$1.00当たり5円も安い¥64)を適用すると¥1,300ぐらい。安い!購入時にパスポートなどの身分証明書の提示が必要です。

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水曜日は比較的、安く予約できたサーキットトラックに隣接する五つ星ホテル、Pan Pacific Singaporeのバルコニー付きの部屋に宿泊。翌日から宿泊料金が跳ね上がります。

17階にある部屋に入るとカーテン越しに素晴らしい夜景が見えていました。このカーテン、左右に開閉するのではなく、電動で上下に移動するので、まるでマリーナベイの夜景がスクリーンに映し出された映像のよう。バルコニーに出てすぐ下を眺めると、ライトアップされたサーキットトラックが...逆側の部屋だったらどうしようかと思っていました。この日は夜景を撮影することを目的にPan Pacific Singaporeを選んでいます。

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先ずはRICOH GR Digital IIIで撮影。絞り開放(F1.9)なのに解像度が高いことに驚きました。手摺にカメラを置いて、撮影しています。

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この後、観戦チケットを受け取りに、Swissotelの4階に設けられたチケット回収カウンターへと向かいました。emailをプリントアウトしたものとパスポートを提示して本人確認。写真に写っている人は知らない人。

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相変わらずシンガポールGPのチケットは豪華。ネックストラップ付きです。曜日毎にチケットが異なります。金曜のチケットは入場時にパンチで穴を空けられてしまいました。ゲートにより、バーコードリーダーを使用するところとパンチで穴を空けるところがあるようです。

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夕食を済ませてホテルに戻り、Tokinaの超広角レンズを装着したNikon D90で念願の夜景撮影。大きな三脚を持参したにも関わらず、バルコニーから撮影した夜景の写真は、手摺に置いたGR Digital IIIに負けているような気がします。

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望遠レンズに交換してダブルヘリックス・ブリッジを撮影。Marina Bay SandsとSingapore Flyerを結ぶ二重螺旋橋。この橋を渡ってみたかったのですが、F1開催中は高級ゾーンのチケット所持者のみが利用できたようです。

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バルコニーから真下を見るとアクセル全開のTurn 6が。シンガポールGPは反時計回りですから左から右が進行方向。

A Good Chance To Meet with Team Members and Drivers

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シンガポールGPではチームスタッフやドライバーに出会うチャンスが多いと思いますが、特に木曜日の午後、Zone 1、2周辺ではよく見かけます。この日は、Red Bull Racingのチーム代表、Christian HornerやJohn Button(Jenson Buttonのパパ)、LotusのJarno Trulli、マレーシアを代表するF1ドライバーのAlex Yoong、そしてRed BullのSebastian Vettelなどに遭遇することができました。他にも気づいていない人もいるかもしれません。

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写真はJarno Trulliを追っかけながら撮影しているところ。(撮影したのは私ではありません。)

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こちらは、LotusのAlex Yoong。翌日もMarina Bay Sandsで見かけましたが、その時もiPadをお持ちでした。おまけに記念撮影とサインまでしてもらいました。(実は、この時まで、お恥ずかしい事にこの方がAlex Yoongであることを知りませんでした。)

M1 Prepaid Micro SIM Card

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チャンギ空港、2番ターミナルに到着し、荷物を受け取ってすぐにあるM1カウンターで、予定通り、iPad用のプリペイドMicro-SIMカード(S$20.00)を購入。SoftBankのカードをM1のSIMに交換し、iPadのSettings > Cellular Data> APN Settings > APNに"prepaiddata"を入力。UsernameとPasswordの入力欄はそのままブランクに。あっさりとM1の3Gネットワークに繋がりました。

Micro-SIMカードには現地の携帯電話番号が付いて来るようで、その番号を使えばシンガポールの公衆無線LANサービスであるWireless@SGに登録することができることに気付きました。2年前からiPhoneでWireless@SGが何とか使えるようにならないか、試行錯誤していました。

Wireless@SGのアカウント登録はM1ではなく、iCELLを選択。現地の3Gネットワークに繋がったiPadを使って、iCELLでWireless@SGのアカウントを取得し、念願のパスワードを入手しました。(iCellの"Forgot Password"で、SMSで受信できなかったパスワードを入手することができます。)これで、iPadでもiPhone、MacBookでも無料でインターネットにアクセスすることができます。今回はMacBookを持参しなかったので、iPhone 4を使用してネットワークにアクセス。

Gone To Singapore

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WordPress用のプラグイン、"Flickr Gallery"を試験中です。Flickrにアップロードした最新画像をWordPressブログのポストから見れるようにするプラグインです。WordPressのポストを更新しなくても、Flickrにアップロードした画像がポスト内でサムネールとして自動的に最新画像が表示されるようです。特定のPhotosetを選んで表示させることも可能です。画像をクリックすれば、Flickrサイトに移動します。

これを機に私も一年分のFlickr Pro Accountを購入しました。無料会員の場合は1ヶ月に付き100MBの制限がありますが、プロ会員の場合はアップロードの容量制限がなくなります。つまらない写真も公開するかもしれないのでご注意ください。撮った写真は公開して初めて価値が生まれると思うようになりました。

A Lap of the Marina Bay Street Circuit with Mark Webber

今年のシンガポールGPはトラックのコンクリートウォールがゾーン毎に青、緑、黄でカラフルに色分けしてあるそうですが、レッドブルのシミュレーターには反映されていないようです。ランオフエリアも赤、白、黄とカラフルに塗装してあるそうです。我々は、明日、出発します。

Source: Singapore GP Press Release

MIYAVIX® Overlay Brilliant for iPhone 4

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TUNEWARE Eggshell for iPhone 4におまけで付属の液晶保護フィルムを廃棄してしまったので、液晶は裸のままで、さらにeggshell自体もない方がすっきりして良いと思うようになり、しばらく裸のまま使っていました。しかし、iPhoneを硬い表面に置く時など、傷が心配になり、精神衛生上、好ましい状態ではないので、表面と裏面両方に貼る透明のフィルム(保護シート)を買って来ました。

入手したのはMiyavix® Overlay Brilliant for iPhone 4です。二枚の保護シートがセットになっています。貼付作業は何とか成功したことにします。Retina Displayの精細さ、美しさを損なうことなく、液晶面と背面のガラスを保護することができます。

Singapore GP—10 Categories of Tickets Sold Out

新たに設置されたPit Entryを除くZone 1のすべてのグランドスタンド席が完売、Connaughtは完売でしたが、新たに200席を追加、結果、合計10のカテゴリーが完売になったとのことです。シンガポールGPレース当日まで、1週間に迫りましたが、この調子でチケットが売れ続けると、今年は全席完売になるかもしれません。

Zone 4 Padangで行われるLG Live (金曜日Missy Elliott、土曜日Adam Lambert、日曜日Mariah Carey)を目当てにしている現地のファンもたくさんおられそうで、特に日曜日のレース終了後はPadangが込み合うこと、ほぼ確実です。

Apple LED Cinema Display (27" flat panel) Priced at ¥94,800

LED Cinema Displayは単に大きくて、美しいモニターではなく、Mini DisplayポートにユニバーサルMagSafe、USB 2.0ポート3基搭載、内蔵iSightカメラ、マイクロフォンと49ワットの2.1スピーカーシステム、それとLEDバックパネルにIPSパネルだから、割高なのは理解できますが、¥94,800はどうでしょう。iMacと同様の為替レート適用で、8万円台後半になるのではないかと期待していただけに、少し残念。(学生・教職員の方と政府系機関・公務員の方は割引があるので、それぞれ¥88,800、¥87,216と8万円台後半で入手できるようです。)¥74,800をプラスすれば、ディスプレイが同じ仕様と思われるiMac 27" 3.2GHzが手に入ります。

アスペクト比16:10の24"モデルは在庫切れなのか、既にオンラインのアップルストアから姿を消しました。現行のディスプレイは27"モデルのみになります。

iPhone 4

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予約していたiPhone 4 (32GB)が入荷したとの連絡を受け、自宅から最も近いSoftBankのお店にブラックのiPhoneを受け取りに行きました。お店でMicro-SIMを挿入していただき、アクチベーション。iPhone 3Gの時と同様に月々の通信費を最低限に抑えるつもりですから、標準プライスプランを機種変更で契約。その場で(応対してくれたお姉さんが資料か何かを取りに行っている間に)、"Cellular Data"をオフ!

帰宅して言語設定を英語に変更。Usageを調べるといつの間にか、Sentが21.0KB、Receivedが129KBになっています。Cellular Dataをオンにしない限り、この数値は今後、変わることはないでしょう。

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先日、買っておいたeggshell for iPhone 4に付属の液晶保護フィルムを貼り付けたところ、せっかくのRetina Displayが見辛くなることが判明。指紋が付着しにくいタイプのざらっとした感触のフィルムです。即刻、取り外して廃棄しました。

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外出時はeggshellを装着したまま、ケースに入れるつもりなので、液晶保護フィルムは不要。指紋で汚れたらその都度、拭き取ることにします。

iPhone 3Gを持ち込みで新規に電話番号を取得して再契約することは可能なのかどうか、尋ねてみました。可能だけれども持ち込みで新規契約する場合は「パケットし放題フラット」が自動的に適用される(選択肢がない)ようで、月々割額が減る分、iPhone 4を新規購入する際の「パケットし放題フラット」よりも割高になってしまいます。なので、iPhone 3Gは新たに契約することなく、旧型iPod touchとして活用することにしました。車載器として使うことも考えています。

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