2011 Motor Sport Fan Thanks Day Event Cancelled

鈴鹿サーキットで今週末、開催される予定であった「2011モータースポーツファン感謝デー」が中止になったようです。東北地方太平洋沖地震の被害状況を鑑み、中止としたとのことです。私は、明日、このイベントに参加しようと計画していましたが、計画変更します。

McLaren-MercedesのF1ドライバー、Jenson Buttonも地震で被災した人に対し、Twitterでメッセージを送っています。

Devastating news from Tokyo and Sendai in Japan. My thoughts go out to everyone effected.. Try and be strong and pull together..

FUJIFILM FinePix X100 Hands-on

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話題のデジタルカメラ、FinePix X100の展示機を見てきました。惚れ惚れするクラシックなデザインですが、質感はどうなのか?実機に触れてみないと質感はわからない、今回、それをつくづく実感しました。

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思っていたよりも大きくて軽いので、手に持った瞬間、これはモックアップか、それともトイカメラか?と思ったほど。見た目があまりにもクラシックなので、昔のカメラのように金属の塊を持ち上げるような感覚でこのカメラを手にすると、予想に反して軽量であるため、大きなギャップを感じてしまうと言えば、わかりやすいかもしれません。

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左側面にあるフォーカスモード切替レバーとファインダー切替レバー(セルフタイマー風のレバー)の質感は今一つ。シャッター音が小さくて、外観に見合った機械的な音ではありません。どちらかと言えば、電子的な音。軍艦部のダイヤル類の感触はなかなか良いと思います。

特徴的なハイブリッドビューファインダーですが、OVFを覗いた瞬間、電子水準器が右肩上がりになっていることに気付きました。私の持ち方が悪いのか、覗き方が悪いのか、よくわかりませんが、何かが変であるように思います。シャッターを切ってから撮影した画像がモニターに表示されるまで、3秒以上要します。ノイズ処理しなければならないような高感度、長秒時撮影でもないのに異常に遅いと感じました。

MacでRAW現像ができたとしても、このカメラは私の好みではないという結論に達すると、すぐさま私はOlympusとNikonのカメラが置いてあるコーナーに移動していました。

Income Tax Return

毎年この時期になると慌てて確定申告書を作成しています。先ほど、作成作業が完了して書類をプリントアウトしたので、後は税務署に書類を持参して、控えの書類に受付印を押印してもらうだけです。私の場合は、税金が還付される方なので、もっと早めに済ませておけば、還付税の入金も早くなるのですが。

「収支内訳書」と「所得税の確定申告書」を作成する際の元となるファイルはNumbersで作成しています。今年は27" iMacの大きなディスプレイに前年度のファイルとそれに上書き保存した当年度のファイル、そして国税庁のサイトを開いたSafariのウィンドウなど、複数のファイルを同時に開いて効率よく作業することができました。これまでは前年度のファイルをプリントアウトしたものを見ながらだったので、机の上は、領収書など書類の山でしたが、今年はペーパーレス化が進みました。

クレジットカードで購入したものを経費として計上する際は、クレジットカード会社から毎月送られてくる請求書を見ながら数値を入力していますが、今年はちょっと困ったことになりました。去年の春頃から明細書が送られてこないようになったからです。毎月、Webで明細を確認してファイルを保存しておけば問題ありませんが、保存していない月が2ヶ月分、ありました。クレジットカード会社のウェブサイトでは前々月までのデータは見ることができますが、それより前になるとデータをダウンロードすることができません。仕方なく、領収書でチェックしながら数値を入力することになりました。

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以前は、いつものApple Premium Resellerが税務署のすぐ近くにあり、申告を済ませれば、還付税を当てに必要でもないApple製品を購入していたのですが、今は橋の向こう側。今年は、税務署帰りにFinePix X100の実機を見に行きたいと考えています。その場で欲しくなっても、在庫はないでしょうから、安心して実機に触れることができると思います。

某掲示板を見ていると、X100の実機は画像で見るよりもチープと言われている人がおられるのが少し気になります。またOVFで水平が確認できない不具合のようなものがあるとも多くの人が書かれています。具体的にはOVFのブライトフレームを頼りに撮影すると、右肩上がりの写真になるとの報告です。水準器使用時やEVFで確認しながら撮影するとそのような傾きは発生しないとのことです。X100で撮影された作例を見ると、右肩上がりのものが相当数あります。その辺りも確認したく思いますが、店頭で少し触っただけではわからないかもしれません。

Suzuki Jimny JB23W-6 — 2nd Automobile Inspection

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Jimnyが二回目の車検を迎えました。参考になるかどうかわかりませんが、スズキ自販での今回の車検費用¥77,700の内訳を記録しておきます。

  • 諸費用¥30,970(重量税印紙代¥7,600 + 自賠責保険料¥21,970 + 検査手数料印紙代¥1,400)
  • 車検整備・基本料金¥21,800
  • 車検代行料¥12,000
  • LLC交換工賃¥1,500
  • M/Tオイル・トランスファーオイル交換工賃¥2,000
  • デフオイル交換工賃¥2,000
  • 部品代¥14,258
  • 消費税等¥2,225
  • 割引-¥9,053

交換を勧められた部品(バッテリーなど)の多くを自分でするということで、二回目の車検費用としては安くなっていると思います。下回りの防錆塗装は、日を改めてお願いしようかと考えています。

hana*iki

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岩手県盛岡市の南部鉄器作家、釜定/宮伸穂とApple日本人デザイナー、西堀晋とのコラボレーションで生まれた灰皿、"hana*iki"というそうです。鼻息をかけても、風が強い日も灰が舞うことがないようにデザインしたそうです。ネーミングが面白い。煙草を吸わない人も小物入れとして欲しくなるのではないでしょうか。

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小さいけれどずっしりとして重く、存在感がある一品です。efish訪問記念として¥3,450で購入。

PORLEX Ceramic Soy Sauce Pot

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キッコーマンの醤油差しも良いけれど、このセラミック製醤油差しもなかなかグッドデザインだと思います。蓋の一部と注ぎ口、底面周縁部にシリコン素材が使われていて、押さえなくても蓋が落ちない、液垂れがない、注ぎ口が欠けない、テーブルの上で滑らない、テーブルを傷つけないという多様な機能を発揮します。

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そしてこのシンプルデザイン、efish訪問記念に¥1,260で購入しました。Apple本社の日本人デザイナー、お勧めの一品です。

ポーレックス セラミックしょう油差し 小

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3月3日早朝に発表されたiPad 2専用の「お風呂の蓋」は日本人が中心となって開発したに違いない。Appleハードウェアデザイン部門で働くデザイナーは十数名しかいないそうですが、その中に日本人デザイナーがおられると知り、ならば間違いなくその方が中心となって、「お風呂の蓋」を開発されたのであろうという憶測が持ち上がりました。さらに調べてみると、その日本人デザイナー(Mr. Shin Nishibori)は京都でカフェ(efish)を経営し、作品の一部を展示即売されているとか。お店の所在地は木屋町通五条下ル。国道1号線五条大橋なら車でよく通過します。これは是非訪問しなければということになり、早速、Subaru R1で京都へ。

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お店の駐車場には小型車2台分のスペースがありましたが満車。付近に駐車場はないか、探していると、一台分が空いたので、すかさず高瀬川を渡り、R1を駐車。お店に出入りする人は全員、Macユーザーに見えます。

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一階の喫煙席から見た鴨川。StarbucksよりもApple製品が似合うお店です。ブレンドコーヒーは流行のエスプレッソではなく、ドリップ式。

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南部鉄器の作家とコラボレーションで開発したというシュガーポットと灰皿。灰皿は記念に購入しました。シュガーポットも良いなあと思っています。

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こちらは禁煙席がある二階。右手の部屋にさらにテーブル席と展示スペースがあります。

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西堀晋氏デザイン以外のキッチン小物も販売されています。

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どんな音がするのか聴いてみたいスピーカー。

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京都とCupertinoではなくSan Franciscoの時刻を示す時計が二つ。

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どことなくヨーロッパの雰囲気を漂わせる建物外観。

Bay Grandstand Dark Green Front Row

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昨日は午前3時から始まったAppleのスペシャルイベントをレポートするサイトを最後までチェックしていて、就寝したのが午前5時過ぎ。そして午前10時から発売になった2011年度F1シンガポールGPの観戦チケットを購入するために、30分前からiMacの前にスタンバイ。去年と同じBay Grandstandの最前列が確保できなかったら、Premier WalkaboutかEsplanade Waterfrontにしようと考えていました。常設の巨大なBay Grandstandの中でも、最もマシンに近くて金網など、視界を遮る物が少ないのは深緑の最前列です。中でも理想的なのは、通路を挟んで去年の席の逆側。

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人集りができている柱の真上辺りが理想とする席です。レコードライン上に観客席があるサーキットも珍しいと思います。この人集りは小林可夢偉のクラッシュ痕を確認する人たち。シューマッハを追い越した直後のTurn 18でのオーバーステアリングによるクラッシュでした。すぐ後ろからやって来たBruno Sennaも避けることができずに小林可夢偉にクラッシュ。

チケット発売5分前からサイトに繰り返しアクセスしていたら、何と1分前にチケット購入画面が現れました。慌てて希望する深緑のゾーンを選択し、不正を防ぐための文字列を入力。席はどの辺りかと確かめれば、最前列の12列目(11列目は壁が視界を遮るので販売されません。)、しかも理想とする通路逆側(Turn 18外側柱の真上)が指定になりました。用意していたクレジットカードの情報、住所、電話番号(日本は国番号81)などを入力し、無事に20分以内にチケットを購入することができました。受け取りは去年と同じ、現地サーキットパークチケット回収センターにしました。今年もSwissotelなら、木曜の宿泊先ホテルと同じRaffles City敷地内です。手数料はS$3。早割価格S$248.00 x 2枚とチケット回収手数料S$3.00を加えて合計S$499.00でした。今年は海外出張を命じられた時のチケットキャンセル保険は買っていません。マシンが数メートル下のトンネル入り口に差し掛かる、爆音激震、ブレーキダストがおまけに付いて来る指定席がこんなに安く買えてしまって本当にラッキーでした。

2011: Year of iPad 2

2011年はコピーキャットの追随を許さない、「iPad 2の年」が答でした。MobileMeサービスを拡充させて、「ソーシャルネットワーキングの年」が解になるのではないかと私は予想していましたが、MobileMeやiTunesクラウドの話は一切なく、終始一貫して、より直感的に操作ができるPost-PC、"iPad"がテーマでした。何よりも驚いたのは、医療休養中のSteve Jobsが元気な姿を見せ、プレゼンテーションの舵を取ったこと。

30-pin to HDMIアダプターを介して有線でHDTVに繋ぎ、iPadと同じ映像を大きなHDTVで観ることができるビデオミラーリング、旧製品にも対応していれば良いのですが。(3月3日追記:$39のDigital AV Adapterは、720pの制限付きでiPad、iPhone 4、第4世代iPod touchからHDTVまたはHDMI互換ディスプレイにスライドショーや映画を出力できるようです。iPad 2の場合は1080pでミラーリングが可能。但し、映画は720pまで。Appleのサイトから拝借した画像では教育現場でたいへん役に立ちそうな印象を与えていますが、ゲームはどうでしょう。1080pの画面と大きなスピーカーに繋げれば、かなり迫力があると思います。)

液晶面を保護するこのiPad Smart Coverはマグネットによる自動位置合わせ式。背面のAppleロゴまで隠してしまうケースではなく、液晶面だけを保護するカバーであることを強調していました。内側はマイクロファイバークロス、外側はポリウレタンかレザー。

1GHzデュアルコアA5チップ採用により、グラフィックス性能は最大9倍の速さ、HD 30フレームのバックカメラとVGA 30フレームのフロントカメラ搭載、3軸ジャイロ、初代iPadと比べて縦と横が若干小さくなり、厚みは1/3で重量は1.5ポンドから1.33ポンドに軽量化。ディスプレイの仕様に変更はないようです。

リーク画像を見て、特にスピーカーグリルのデザイン処理が改悪だと思っていましたが、私が見たiPad 2の刻印があった画像は偽物であることが判明しました。やはり、Jonathan Iveのデザインは素晴らしい。お風呂の蓋を連想させるSmart Coverは、日本人デザイナー、西堀晋氏が関わっているのでしょうか。

Which Ticket Category To Choose?

さて、どのカテゴリーを選ぶか悩みどころですが、金銭的な縛りがあるので実質的な選択肢は多くはありません。今年は木曜からトラックサイドの五つ星ホテルに4泊する予定で、旅費を含めた予算を考えると厳しいものがあり、観戦チケットで贅沢はできません。

換算レート@¥65で表にまとめてみると、シンガポールGPの3日間通しのチケットカテゴリーは11種類で至ってシンプル。初年度はBay Grandstandが上下二種類に分かれていたのが今は一種類のみ。S$300台のグランドスタンドがありません。Bayの一つ上のEsplanadeとPadangは一気に二倍になりますが、ストレートを高速で右から左に通過するだけのPadangはBayの二倍の価値があるかと言うと疑問です。

我々は過去3年、指定席があるグランドスタンドで最も廉価なBay Grandstandの前の方の席を購入しました。一度、カテゴリーのランクを上げて贅沢すると、元には戻れないので慎重に考える必要があります。(ホテルも同じ。)やはり、候補としてはBayかEsplanade Waterfront、若しくはPremier Walkaboutになりそうです。今年は先行販売の案内がなかったので、これまでと同じように、Bayの最前列に近い席が確保できるかどうかわかりません。その状況によって、Esplanade Waterfrontか指定席がないプレミアウォークアバウトを検討してみようかと考えています。

去年はプレミアウォークアバウトを含む、Zone 1、2のチケット所持者は、シンガポールフライヤー乗り放題という特典があったのですが、今年は不明。

3年前から私はToro Rossoを応援していますが、スペイン人ドライバー、ハイメ・アルグエルスアリの興味深いコメントがF1-Gate.comの記事に出ています。今年は期待できそうですが、同郷のフェルナンド・アロンソとは仲が良い訳ではないようです。チームメイトのスイス人ドライバー、セバスチャン・ブエミとは仲が良さそうですが。同じF1-Gate.comでリンキン・パークがシンガポールGP決勝日のアーティストとして選ばれたことについても書かれています。Linkin Parkを観たいので、シンガポールGPに行こうという人もおられるかもしれません。私はColdplayを希望していましたが、登場するアーティストは今後、さらに発表されるので、ColdplayがZone 1の仮設ステージに登場するようなことになれば(たぶんそれはない)、チケットはPremier Walkaboutに即決か追加購入になるはずです。

Just Mobile® Colored AluPen™

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Just Mobile®のAluPen™カラーバリエーションが入荷したとの連絡を受け、いつものApple Premium Resellerに引き取りに伺いました。レザー調キャリングケースが付属します。

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赤か黒で少々、迷った後、選んだのは黒。シルバーは去年9月にシンガポールで買ったもの。

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質感は最高。私は絵を描かないので、使い勝手はよくわかりません。

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2011 Formula 1 SingTel Singapore Grand Prix Ticket Prices Announced

3月3日午前9時(日本は午前10時)発売の早割(3月3日〜5月8日)観戦チケット、去年と違うのは、4名分以上のグループ予約割引がBay、Padang、Pitグランドスタンドに割引率10%(8名分以上なら最大16%割引、早割と組み合わせれば最大30%割引)で適用されること、Stamford GrandstandがS$200の値下げ、余興部門アーティストが観戦チケットと同時発表になったことなど。今年もプレミアウォークアバウト、S$50.00値上げで販売されるようです。Zone 4のウォークアバウトもS$10.00値上げになっています。

9月25日(決勝日)、Padangでコンサートを開催する、その余興部門アーティストはLinkin Park。今年は観戦チケットの詳細が発表されるのが去年と比べて3週間近く遅くなったので、余興部門アーティストは同時発表になるのではないかと予想していた通りの展開となりました、私はこのロックバンド、たぶん知りません。F1マシンに負けない爆音ロックバンド?

SingTelが今年も冠スポンサー。来年まで契約したそうです。今年は外国人お得意様向けのチケット販売がないようなので、木曜の朝はオンラインでチケット争奪戦になりそうな雰囲気です。去年と同じ売り方とすれば、それぞれのグランドスタンドで前の方から順に売れて行くので、後ろの方の席を希望する人は、急ぐ必要はありません。

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