Barbour Waxed Cotton Leather Laptop Bag

Barbour Wax Cotton Leather Laptop Bag

サンプル品としてお店(A&Fアウトレット)に入荷したという、このBarbourのワックスコットンのバッグ、正式な名称がよくわかりません。タグにはLaptop Bagと書かれていましたが、後から頂いた古いカタログには、同じ形状と素材のものが「ワックスレザースモールブリーフケース」になっています。しかし、カタログ記載のバッグはサイズが小さいので、私が入手したものは「スモール」を除いた「ワックスレザーブリーフケース」かいうと、そうでもなさそうです。Barbourのサイトにも掲載されていないので、珍しい製品であることは確かです。

Barbour Wax Cotton Leather Laptop Bag

製品名はどうでも良いかもしれません。Aluminum MacBook (Late 2008)をもう一つの職場に常駐させるようになり、持ち運びすることがなくなった今、これまで使っていたBree Barrio 24とBree People 2はほとんど空の状態でした。書類と筆記用具しか入っていないので、今回、購入したこのBarbourのワックスコットンバッグがちょうど良いサイズです。内側はジャケットと同じ、クラシックタータンのライニング。書類を収納するオーガナイザー(仕切り)とジッパーポケットがあります。

Barbour Wax Cotton Leather Laptop Bag

ハンドルやトリミングの部分に本革が使用されていて、ワックスの匂いより本革の匂いが勝っています。金具は真鍮製。ショルダーストラップが付属しますが、妙に大きくて重いので、普段はストラップを外しています。Breeのバッグは雨に濡らさないよう、気を遣いますが、防水効果があるワックスコットンのBarbourなら濡れても大丈夫。

caps for klean kanteen® classic

klean kanteen® classic caps

まだまだ続きます、klean kanteen®ステンレスボトルに関するポスト。左は今回、入手したステンレス・ループキャップ、中央はスポーツキャップ2.0、右がボトルに付属するループキャップ。スポーツキャップ2.0についてWebで調べると、アメリカとカナダで製品リコール(メーカーによる自主回収)があったようです。噴出口が容易に破損し、誤って破片を飲んでしまう恐れがあるという内容。

A&Fアウトレットで¥105で入手したので、心配になり、詳しく調べるてみると、どうやら対策品のようであり、安心しました。(アメリカとカナダではリコール品の販売は違法行為になるようです。)リコール対象品であるかどうかの見分け方についてはこちらの英文サイトで確認できます。噴出口の部分(上部)が艶消しであれば対策品、艶ありであればリコール対象品だそうです。3個、購入した¥105のキャップはいずれも対策品でした。当ブログサイトで紹介した以上、私も若干、責任を感じておりました。(Amazonで実際に購入された方もおられます。毎度、ありがとうございます。)

klean kanteen® classic caps

今回、東急ハンズにあるA&Fで購入したステンレス製ループキャップですが、製品付属のループキャップと比べて溝切りの数が異なります。一度に45度ほど回転するとして、キャップを締めるのにプラスチックのループキャップは6回転が必要であるのに対し、ステンレスキャップは半分の3回転でキャップを素早く締めることができます。スポーツキャップと異なり、水分補給時にキャップを毎回、取り外す必要があるので、この違いは大きい。

klean kanteen® classic caps

さらに、ステンレスキャップは底面も食品グレードのステンレス採用であり、ボトルに容れた飲料水がプラスチック部分に触れないので、より衛生的な構造になっています。

ついでに新製品も紹介しておきます。ステンレスミラー仕上げのThe Reflect Kanteen®。キャップはバンブーとステンレス!残念ながら、A&FとL.L.Bean、Amazon Japanでは未発売のようです。楽天では販売されているようですが、¥6,500になっています。個人輸入した方が安く入手できそうです。

klean kanteen on Amazon

Bean Canteen Cozy

Bean Canteen Cozy

冷たい飲み物を容れるとしばらく冷や汗をかくので、L.L.Beanでボトルプロテクトカバーを入手しました。ネオプレン製です。18oz用で¥900。何かと費用がかかるklean kanteen®のステンレスボトルですが、オプションを追加する度に新たに愛着が沸いてくる感じがします。

SoftBank FEMTO AP-SR2 Delivered

SoftBank FEMTO AP-SR2
宅配便でSoftBankのフェムトセル本体が本日、届きました。お父さんが「お待たせしました」と言っていますが、本当に長期間、待たされました。フェムトセルをSoftBankに申し込んだのは去年の5月下旬のことですから、フェムトセル本体が手元に届くまで、1年と1ヶ月も要しています。自宅屋内がSoftBank 3G電波圏外という状況は、iPhone 3Gを購入した2009年3月まで遡ると2年と3ヶ月以上も自宅圏外が続いています。我ながら忍耐強いと言うか、ほとんど諦めていました。

SoftBank FEMTO AP-SR2

写真写りが異常に良いフェムトセル本体。実際はできれば隠しておきたいと思うようなチープなボックスです。

SoftBank FEMTO AP-SR2

本体とは別に電源アダプターとLANケーブルが付属します。本体背面のポートは上からUSB 1、USB 2、モデムになっています。USBポートは何を繋ぐものなのか、不明。最下部は電源アダプターを差し込む部分。12V、13W MAXと書いてあります。

eo光回線の場合、フェムトセル(ホームアンテナFT)の設置はソフトバンクが指定する業者が行うそうです。本体到着後一週間以内に業者から連絡があり、設置工事の日程を調整するとのこと。SoftBank 3G電波が屋内で確実に受信できるようになるまで、まだまだ安心できません。なぜか、設置業者がルーターとHUBを持って来るそうです。

Bamboo Hatchet

Kanbunsaku Bamboo Hatchet 165mm

フライフィッシング用六角竹竿製作のための工具収集が延々と続いています。(15年以上)上の画像は日本製の竹割ナタ。この種の道具は日本製が信頼できます。

Kanbunsaku Bamboo Hatchet 165mm

刃渡り165mmの両刃になっています。丸竹を縦方向に割る時に使用する鉈ですが、片刃の鉈ではうまく竹を割ることができないという情報を得たので、竹割専用の鉈を入手したという次第です。

竹割用の鉈とは別に、日本には「竹割器」という便利な道具が昔からあります。近くのホームセンターには4つ割と5つ割の竹割器がありましたが、6つ割がなかったので取り寄せ中。丸竹を一度に6分割する時に用いる道具です。

J.C&S Utility Knife made in 1952

6等分に分割したそれぞれの竹片をさらに二回、二等分して合計24本の細片に竹を割くには竹割ナタとは別に小さなナイフがあれば便利そうです。万力などに小さなナイフを固定し、竹片の方を水平方向に動かして割く方法です。木片に釘を打ち、ナイフ代わりにする人もいるようです。上の1952年製のオールステンレス万能ナイフが使えないかどうか、検討中。

J.C&S Utility Knife made in 1952

しかし、この古い万能ナイフ、磨いたらきれいになりました。コレクターにとっては貴重なものかもしれないので、万力で固定するのは別のチープな替え刃か何かを使った方が良いかもしれません。

klean kanteen® classic 18oz (532ml) with Sport Cap

klean kanteen® classic 18oz (532ml) with Sport Cap 2.0

御殿場のL.L.Bean Factory Storeでついでに購入したklean kanteen®のステンレスボトルがたいへんお気に入り。蓋を回転させて開けなくても素早く水分補給ができるスポーツキャップを別途、入手しました。

klean kanteen® classic Sport Cap 2.0

klean kanteen®の輸入発売元がA&F Corporationであることを、L.L.Beanロゴ付きのステンレスボトル購入後に知りました。そう言えば、三井アウトレットパーク滋賀竜王にあるA&Fで見かけたような記憶があったので、久しぶりにお店を訪問してみるとありました。定価¥840?のクラシック用のスポーツキャップが僅か¥105で販売されていました。上の画像はダストキャップを装着した状態ですが、ダストキャップがなくてもボトルに入れた水が漏れることはないので、ダストキャップなしで使おうと思っています。(6月18日追記:このスポーツキャップは最新型の2.0ではないかもしれません。)

klean kanteen® classic 18oz (532ml)

店員さんとF1の会話も楽しませていただいたので、¥105のスポーツキャップだけを購入する訳にも行かず、旧モデルのカラーで安くなっていたクラシック18ozを新たに入手。

klean kanteen® classic 18oz (532ml)

L.L.Beanのロゴ入りも良いけれど、klean kanteen®のロゴが入った柿色の方もグッドデザインだと思います。
klean kanteen on Amazon

Red Bull Energy for Japan Charity T-Shirts

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

一週間前にWebで注文しておいたRed Bull Energy for JapanチャリティーTシャツが代引きで届きました。横浜元町で多くの人が長蛇の列に並んで寄付していたあのTシャツです。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

一枚¥2,500以上ですが、シャツの品質から察すると大半が寄付金だと思います。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

F1フリークには、こちらの付属ステッカーの方が価値があるように思います。

Save Japan Official Charity T-Shirt

こちらはRed Bullのシャツではなく、レーシングドライバーの脇阪寿一氏のメッセージが書かれた、Save JapanオフィシャルTシャツ。

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元町のABC-Martで3枚、購入しました。このシャツは販売価格1,000円、全収益金がSave Japanを通じて日本赤十字社より被災地の方々に届けられるそうです。

Numbers for iPhone

これまでiPad専用だったNumbersがiPhoneにも対応したので、自動車の燃費を記録するスプレッドシートをiPhoneで作成しました。"Getting Started"を一通り読んで練習すれば、誰でも簡単に表計算ファイルが楽しく作成できます。スプレッドシートを作成するのはゲームをしているようで、かなり楽しめます。(ゲームはどんなに面白くてもいつかは飽きますが、表計算ソフトに飽きることはありません。)

以前に、Macで作成したファイルをiPad用Numbersに読み込んで使おうとしましたが、どうも使い辛くて結局、iPadで使用することなく、Numbersは放置状態でした。今回、iPhoneで新たにスプレッドシートを作成してみて実感したことは、Mac用Numbersで作成したファイルを読み込むのではなく、一からiPhoneやiPadで作り直した方がiOS機器で実際に使えるものができるということです。

私は以前から自動車の燃費はMac用Numbersで記録しています。ガソリンスタンドで発行されるレシートに走行距離をペンでメモしておき、帰宅したら忘れないうちにファイルに打ち込むという方法です。たまに、オドメーターのリセットを忘れて満タン2回分の燃費を計算することもあります。また、レシートをなくしてしまうこともあります。ガソリンを満タンにする時はいつもiPhoneが手元にあるので、燃費の記録はiPhoneでできないかどうか、検討中でした。フリーのAppをダウンロードしていくつか試してみましたが、ガソリンの価格など、燃費計算には関係しないデータを入力しなければならないものもありました。

そこで、iPhone用Numbersの"Getting Started"を読み、テンプレート(雛形)を使わずにブランクのスプレッドシートを作ってみました。ファイルの名称は"RX-8 Mileage"

上の左のスクリーンショットは出来上がったテーブル。各年度で一つのテーブルとフォームから構成されるようにしました。右は入力用のフォーム。"Tap to add title."をタップして日付を入力。オドメーター(AとBがありますが、私はAを燃費計算用として、Bをオイル交換の目安用として使用しています)から読み取った走行距離をTraveled (km)に入力、タンクを満タンにするのに要したガソリンの量をGas (L)に入力。Mileage (km)は割り算の結果を自動入力。入力に失敗した場合はiPhoneをシェイクすれば打ち直しすることができます。シェイクは極力、避けたいので入力は慎重に。(この辺りにゲーム性があると私は思います。)

Mazda RX-8 Type Sの燃費はいつもこんな感じで環境に優しくない数値になっています。高速で長距離を走ると10km/Lを超えることもあります。日付は"month"の次に"date"を入力する時に"Today"をタップすればその日が入力されます。フォームに入力した値は瞬時にテーブルに反映されます。後から並び替える時はテーブルの方で、rowを選択してドラッグすればOK。

出来上がったスプレッドシートを複製して、Jimny燃費記録用のスプレッドシートも作成しました。いずれも過去に遡って燃費データを入力してあります。このデータをもとに自動車の健康状態を推測するかといえば、そういうことではなく、単にiPhoneを使って記録したいという欲求を満たしただけかもしれません。

iCloudが使えるようになれば、このようなファイルも同じApple IDで管理しているすべてのiOS機器とMacで自動的に同期されるのでしょうか。

Circle K Sunkus Offers Discount Coupons for iTune Gift Cards

カルワザ会員を対象にCircle Kが実施するiTunes Card割引クーポン、今年は13.3%引きになります。¥1500のカードが¥1,300、¥3,000のカードが¥2,600に。本日、6月9日から6月29日まで。

iTunes Gift CardsでiTunes Storeで販売される音楽、映画に加えて、App StoreのiOS機器用、Mac用のアプリケーション、さらには来月発売されるOS X Lionまで買えてしまいます。OS X LionはSnow Leopardと比べると日本で非常に安くなり、¥2,600でダウンロードできるそうですが、割引クーポンを使えば、さらに13.3%引きの¥2,254とかになります。

店によってはカードがすぐに売り切れることもあるので、早速、京都に行った帰りに¥1,500と¥3,000のカードを一枚ずつ、合計¥3,900で買って来ました。

MacBook Bottom Case Replaced

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「Appleから荷物が届いています。交換した部品を回収するように言われているけれど、これから行っても良いですか。何でしたら3時頃にまた近くに寄るのでその時にしますか。」という内容の連絡が宅配業者からありました。事前にapple.comのアドレスからメールが届いていました。「お客様の故障部品の返却が必要である場合は、配送業者が交換部品をお届けの際に回収いたします。ご返却の際は、その他のアイテムを同梱しないでください。同梱されたアイテムはお客様に返却されません。 」返却が必要である場合はという曖昧な表現だったので、今回の場合は返却の必要はないだろうと私は解釈していました。

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慌てて、ボトムケースを#00のPB製プラスドライバーで8本のネジを緩めて取り外し、故障部品の返却ができる状態にしました。私の場合は故障部品というより、汚れた部品と言った方がより適切な表現です。それでも、湿らせたクロスで拭いても、取り除くことができない(剥げている)部分があります。しかも、使用開始後直ぐにラバー塗装が剥げたのでやはり不良品であると思います。

MacBook (Late 2009) Replacement Bottom Case

届いたものは新しいボトムケースと台湾製のプラスドライバー、予備2本を含むネジ10本、それと下部ケース交換方法を記した説明書。

MacBook (Late 2009) Replacement Bottom Case

ネジのサイズは#00よりも若干、大きいので同梱されたチープなプラスドライバーでネジを締めました。下部ケースは「故障部品」と比べると塗装面が滑らかであると感じました。新しい下部ケースにはシリアル番号の刻印がありません。説明書には「油性ペンを使って、新しい下部ケースの内側にシリアル番号を書き込みます。」とあります。"About This Mac"を調べればシリアル番号はいつでも確認できるので、下手な手書きで自分で書き込みするのはやめておくことにしました。他人に譲ったり、下取りに出すような場合は、手書きでケース内側にシリアル番号を書き込むつもりです。

MobileMe Paid Subscription Service To Be Replaced By Free iCloud

本日早朝にWWDCで発表されたソフトウェアの中で最も画期的と私が感じたのはiCloudです。一部のコアなユーザーが利用している有料のMobileMeとは異なり、iCloudはすべてのiOS機器、Macユーザーのためのクラウドサービスだと思います。これまではMacやPCがiOS機器の母艦として機能していましたが、今後はApple IDを取得すればiOS機器のアクチベーションや同期に母艦が必要ではなくなるそうです。パソコンを所有しない人でもiPhoneやiPadを利用できるようになります。iCloudが母艦として機能し、MacはiOS機器とほぼ同じ位置に横並びするようになると考えればわかりやすいかもしれません。

iOS 5またはOS X Lionにアップデートすれば、Appleが今年秋から提供するこの新たなクラウドサービスであるiCloudが無料で利用できるようになり、これまで有料だったMobileMeのサービスは有効期限が自動的に来年6月30日まで延長され、その後は利用できなくなるとのことです。.Macの頃のアドレス、@mac.comはエイリアスを含めてMobileMeに移行になった時点ですでに新たに取得できなかったのですが、MobileMeのメールアドレスである@me.comも本日から新たに取得することができなくなりました。エイリアスの変更、削除も一時的にできなくなっています。こんなことになるのなら、もっとエイリアスを取得しておくべきでした。iCloudに移行後は@icloud.comになるのでしょうか。

MobileMeのiDiskに関しては、iCloud移行時にどのようになるのか、今回の基調講演では触れられていません。私はiDisk上に独自ドメインのサイトを構築し、運営していますが、来年6月30日のMobileMeサービス終了後にどのように扱われるのか、不明です。

iCloudはMobileMeチームが開発したそうで、それを聞けば少々、不安になりますが、あの巨大データセンターに対する投資を考えると、確かにAppleは本気であり、Steve Jobsが繰り返し言っていたように"It just works."なのでしょう。

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