Just Mobile® Highway™ — Part 4

iPad in Mazda RX-8

付属するDockコネクタケーブルが短いこと、灰皿横のソケットに取り付けると蓋が閉まらないなど問題があったJust Mobile HighwayをMazda RX-8運転席側ダッシュボード下に取り付けました。Highway本体と付属の短いコイル状Dockコネクタケーブルができるだけ際立ち、且つ運転の邪魔にならず、シガレットライターがある灰皿の蓋を閉じることができる位置はどこなのか、試行錯誤した結果、漸く最適な位置が見つかりました。その最適と思われる位置にソケットを設置するには延長コードが必要になります。

CAR MATE NZ258

用意したのはCAR MATEの「格納シガー対応2連ソケット」、付属するヒューズ内蔵(電源電圧DC12V、出力容量5A、60Wまで)のプラグを車のソケットに差し込み、厚さ約0.8mmの平型コードをコンソールボックス裏側に押し込んで、ETCカードの配線に絡ませながら運転席側ダッシュボード下の方へと伸ばしました。平型コードの全長は約80cm。上の画像では蓋の干渉によるコード破損を防ぐ付属の保護テープはまだ貼っていません。(「保護テープ」が付属していることに今、気付きました。)

Just Mobile Highway

CAR MATEの2連ソケット(品番NZ258)を付属の両面テープで運転席側ダッシュボード下(ステアリングコラムの左下)に固定しました。Just Mobile Highwayに付属する短いコイル状ケーブルとダッシュボード中央部に取り付けたiPadの位置を考慮すると、延長する2連ソケットの取付位置は運転席側ではここしかないと思われます。

左がJust Mobile Highway、右はBelkin Micro Auto Charger。Belkinのチャージャーはコンパクトで気に入っているのですが、出力容量が1Aであり、ヒューズも内蔵しません。ケーブルも別売。iPhoneやiPodなどの充電には対応しています。

iPad in Mazda RX-8

コイル状の短いDockコネクタケーブルは珍しいのですが、これが意味するのは、隠さずに目立つところで使ってくださいと言うデザイナーのメッセージではないかと思います。これだけ短いと隠しようがありません。ダッシュボード上に見える亀の甲羅状の物体は、iPadを車載する時に便利なSanwa Supply 200-CAR010。取り付けてから1ヶ月以上が経過し、iPad着脱時のこつを心得ました。(上から入れて、下から親指二本で押し上げるようにする。取り外す時も下から親指二本で上に押し上げてから手前に引くとぱちっと音がして外れる。)

iPad in Mazda RX-8

画像のiPad Wi-Fi Onlyは撮影用。カーナビを使用する時はiPad Wi-Fi + 3Gを取り付けます。もうすぐ、2年が経過しますが、3Gの契約はどうするのでしょう。

  

Olympus OM-D E-M5 Leaked Officially

今朝、予定通り正式にリークではなくリリースされたOlympus OM-D E-M5。オリンパスフォトパスから届いたメールがこの新しいレンズ交換式デジタルカメラの主な特徴を簡潔にまとめています。(括弧内は私が勝手に補足しました。)

OM-D EVF 内蔵EVF電子ビューファインダー
作画に没入するために作られた、デジタル時代のファインダー
(オリンパスMicro 4/3規格のカメラでEVFを内蔵するのは初めて。これまでは外付けで対応していました。)

FAST AF SYSTEM 世界最速のFAST AFシステム
低輝度下でのAF性能や動体追尾性能も大幅に向上
(3Dトラッキングをやっと採用?)

IMAGE STABILIZER  5軸対応メカニカル手ブレ補正
あらゆる種類のぶれに対して絶大な補正能力を発揮
(オリンパスの手ブレ補正機構はレンズではなくボディーにあるので安価なレンズも強力な手ブレ補正機構の恩恵を受けることができる。今回のは機械式でさらに強力になったのでしょうか。)

MAGNESIUM BODY 防塵・防滴マグネシウムボディー
過酷な環境からカメラを守る鉄壁の防御
(エンプラボディーにステンレスを覆いかぶせたのではなく、筐体そのものがマグネシウム製。Micro 4/3規格で防塵防滴は初めて。防滴どころではなくPETボトルから直接水を浴びせても大丈夫!)

背面モニターは3.0型可動式有機EL、約61万ドットで静電容量式タッチパネルを採用。背面モニターの仕様は可動式であることを除けばE-P3と同じでしょうか。

詳しくはOM-Dスペシャルサイトへ。

iPhone 3G As A Universal Remote Control

iPhone 3G As A Universal Remote Control

一年半近く前に現役を退き、ほとんど出番がなくなったiPhone 3G。GRIFFIN Beacon™とBluetoothで接続することにより、家電製品をコントロールするリモコンとして再び活躍してもらうことになりました。

Dijit

SHARP AQUOS LC-40DZ3-Sのリモコンをよく使うボタンのみDijitに移設したような感じになりました。ボタンの名称をSHARPのリモコンと同じように日本語表記にしてみました。(上の画像はiPhone 4のスクリーンキャプチャー。同じ画面がiPhone 3Gにも現れます。)

We Have Purchased Airline Tickets To And From Singapore

72時間毎に予約と解約を繰り返しながらキープしていたシンガポール行き往復航空券を漸くANA Sky Webで購入し、発券しました。航空券の手配は去年と比べて約1週間遅れたのは、燃油特別付加運賃の高騰に伴い航空券の価格が上昇したので、最後までJetstar、AirAsiaなどのLCC(格安航空会社)のチケットと比較検討していたためです。

往復共に羽田経由のANA航空券エコ割5の購入価格は¥66,090 x 2枚で¥132,180でした。過去5年間で税込み運賃が6万円を超えたのは初めてのように記憶しています。今年は火曜の夜に伊丹出発で水曜の早朝に現地チャンギ空港着、シンガポールで5泊した後、月曜夜に現地出発、機内で一泊して火曜の朝に関空帰国という一週間(機内で2泊、現地ホテルで5泊)の長ーい旅程です。F1ドライバーや関係者のスケジュールと大体同じ。

最終的にANAを二年ぶりに利用することになったのは、現地到着時刻と現地出発時刻が希望通りであったことと、ANAマイレージを貯めることができること、そして全国一律(北海道、沖縄以外)¥1,500で空港まで荷物を運んでくれる便利なANAスカイポーターが利用できることでしょうか。500円追加すれば、最終目的地のシンガポールで荷物を受け取ることも可能。今年は行きと帰りで利用する空港が異なるので、自宅から空港までは自動車ではなく電車とリムジンバスを利用しようと計画しています。

Just Mobile® Highway™ — Part 3

Just Mobile Highway

Just Mobile HighwayをMazda RX-8のシガレットライターソケットに装着してみました。RX-8のソケットは二つあります。まずは運転席側灰皿横にあるソケットにJust Mobile Highwayを挿してみました。このまま飾りとして鑑賞しているだけなら問題はないのですが。

Just Mobile Highway

製品に付属するApple iOS機器専用ケーブルを引っ張りながらダッシュボードに載せたiPadに繋ぐとこんな感じ。これではケーブルが短すぎて、iPadを常に下方向に引っ張る力が働き、iPadは右肩下がりになる傾向があります。iPadを上下逆に取り付けると今度は左が下がります。Dockコネクタケーブルの長さ80cmに偽りはありませんが、引っ張った状態で使用すると問題があり、何より見た目が不格好です。

Just Mobile Highway

灰皿の蓋を閉めることもできません。充電を開始してしばらく時間が経過すると、アルミの部分がかなり熱くなります。

Just Mobile Highway

Just Mobile Highway付属ではない別のDockコネクタケーブルを使うと、ケーブルの長さ不足の問題は解決できますが、灰皿の蓋はやはり閉めることができません。

Just Mobile Highway

センターコンソール後部座席のソケットに取り付けた場合、一見問題なさそうですが、後部座席は滅多に使わないし、普段は蓋を閉めているのでせっかく取り付けたJust Mobile Highwayが見えなくなります。

対策として、プラグを差し込んだまま蓋を閉めることができる平型コード付属の2連ソケットを運転席側灰皿横にあるソケットに繋いで、Just Mobile Highwayに付属するケーブルは2連ソケットの一つに差し込んで使用することを検討中です。2連ソケットを取り付ける位置次第では運転の邪魔にならずに且つ、Highwayとケーブルが際立つようにすることも可能かと思います。

Apple, Subaru, and Olympus

Olympusからもうすぐ正式に発表になるであろう、新しいデジタルマイクロ一眼カメラ、OM-D E-M5。1605万画素のLive MOSセンサー、144万ドットEVF搭載、5軸対応手ブレ補正、超音波防塵フィルター、防塵防滴。

リークされた情報によると、Amazon.co.jpでの発売予定日は3月30日。レンズキット?の価格は¥111,258。合焦速度はDSLRを含むレンズ交換式デジタルカメラで最速との噂もあります。(合焦精度については不明。)画像は4/3 RUMORSより拝借しました。

ポストのタイトル、私は100%、当てはまります。

Burton Wheelie Overnight (Grunge PLD Ember)

BURTON WHEELIE OVERNIGHT

スノーボードのブランド、Burtonの一泊旅行用(24L)ウィーリーを土岐プレミアム・アウトレットで入手。

BURTON WHEELIE OVERNIGHT (Grunge PLD Ember)

Burtonのバッグと言えば、補修パーツを入手すれば自分でも簡単に交換できるIXION™ Wheel Systemが特徴的。アスファルトや石畳の道を転がす時にもノイズが少なくて丈夫です。

BURTON WHEELIE OVERNIGHT (Grunge PLD Ember)

600D x 1200Dのポリエステルドビー織り。カラフルなチェック柄が多いのもBurtonの特徴。

BURTON WHEELIE OVERNIGHT (Grunge PLD Ember)

内側は淡いグリーン。小物を入れるのに便利なケースも付属。

BURTON WHEELIE OVERNIGHT (Grunge PLD Ember)

斜めに取り付けられたサイドポケットのジッパーを開けると、ペットボトルなどが収納可能。(機内に持ち込む際は中身に注意)

BURTON WHEELIE OVERNIGHT (Grunge PLD Ember)

このバッグに最も特徴的なのが容易にアクセスできる、パッドで保護されたラップトップ用コンパートメント(45.5 x 30.5 x 4cm)があること。バッグのサイズは52 x 33 x 23 cmと小さく、大抵の航空会社が定める機内持込手荷物の制限サイズ(座席数100席以上の国際線ANA航空機の場合で3辺の長さの和が115cm以内)に適合します。

BURTON WHEELIE OVERNIGHT (Grunge PLD Ember)

MacBook (Late 2009)をコンパートメントに入れてみました。余裕で2台入りそう。

BURTON WHEELIE OVERNIGHT (Grunge PLD Ember)

機能的なハンドル部分のデザインにも拘りが感じられます。

BURTON WHEELIE OVERNIGHT (Grunge PLD Ember)

Burtonのバッグはすべて製造上の欠陥に対して生涯保証付き。

DSC_1196

大きさが一目でわかるよう、ダブルデッキと一緒に記念撮影。

 

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

黒光りするこの妙な形をした物体は何でしょう。マーク入りのビニール袋に入れたまま、封も切らずに1ヶ月近くも放置していたGriffinのリモートコントロールシステムです。iPhoneなどのiOS機器とBluetoothで繋ぎ、テレビやオーディオ機器など赤外線リモコンで操作可能な家電品をiOS機器からコントロールすることができるBeacon。1月2日限定で安くなっていたのをアップルストア渋谷店で買い求めたあれです。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

パッケージの写真を見れば何ができるのか大体把握することができます。百聞は一見に如かずの写真です。テレビ以外の家電製品も操作可能。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

iPadをテレビのリモコンにすることも可能ですが、大きくて重すぎます。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

裏蓋を開けて付属の単3電池4本をバッテリーケースに入れたら、ハードウェアは準備完了。ソフトウェアの設定が面倒そうで、私はそれを理由に一ヶ月間も放置していました。

先ずはiPhoneのBluetoothをオンにして、黒光りするBeaconのプラスチック製ストーンをLEDが点滅するまで押し続けます。iPhoneのBluetooth設定画面に現れたBeaconを選ぶと、"Connected"の表示があり、難なくペアリングが完了。家電製品を操作するリモコンとしての学習はこれからです。iTunes App Storeから無料のiOS Appである"dijit"をダウンロードします。上のキャプチャー画像がそのdijitと言うiOS Appのスタート画面。"Saturday Night Live"とかアメリカのテレビなら観れるのですね。

dijitのダウンロードと同時にBeaconのファームウェアを更新するGriffin Utilityのダウンロードを促されました。

iPhoneでdijitを立ち上げて、上述のスタート画面の"CONTINUE"をタップすると現れるのが上の画像。先ずはテレビのリモコンを設定します。

テレビのメーカー(ブランド)をリストから選んだ後、電源ボタンのアイコンをタップしてみろと言われたのでその通りにタップすると、SHARP製テレビの電源がオンになりました。

今度はMenuボタンを押してみて、テレビが反応するかどうかの確認。反応したのでYesをタップすると、

「もうわかった」そうです。SHARP製のテレビはごまんとあるのにそんなに早く学習できたはずがない。半信半疑の私は"Use this Remote"ではなく、"Test this Remote"で本当に学習したのか試験してみました。

案の定、基本的なボタンしか学習できていなかったようなので、自分でカスタマイズしながらよく使うボタンを一つずつ学習させました。

ボタンの配置と機能の割当は自分で行いました。凝り出すととことん凝る性格なので、このレイアウトは未完成ということにしておきます。再生ボタンや停止ボタン、早送り、早戻しボタンなどは次のページにありますが、あまりにお粗末なデザインなのでお見せすることはできません。ボタンの大きさや形は残念ながら変えることができないようです。

GRIFFIN Beacon™ Universal Remote Control System

Beacon本体はこの辺りに置いておくことにしました。Bluetoothの電波到達範囲は30'(約9メートル)、黒光りする石の方角にリモコンと化したiPhoneを向けなくても、テレビは反応します。テレビに付属するリモコンと比べて動作が遅くなるということもありません。Bluetooth電波到達範囲からiPhoneを外に持ち出すと、通信は切断されますが、60分間はBeaconはスリープせずにスタンバイ状態を維持するそうです。iPhoneとBeaconの通信状態をずっと維持すると、iPhoneのバッテリーが速く消耗するように思います。そこで、すでに現役を退いているiPhone 3Gをリモコンとして再び活躍してもらうことにしました。常時、Dockケーブルを接続して充電している状態なので、バッテリーが減っても問題ありません。

dijitのアカウントを取得すると、一つのiOS機器に設定した情報がGriffinのサーバーに送られ、その情報を別のiOS機器に復元することができるとのことです。(Facebookでも同じようなことが可能だそうです。)苦労してカスタマイズしたリモコンレイアウトを一から作り直す必要がありません。早速、メールアドレスとパスワードを設定してdijitのアカウントを取得し、iPhone 3GとiPad Wi-Fiに同じiOS Appをダウンロードして、リモコン設定情報を復元させました。

結果、iPadは大きくて重いのでリモコンとしては不便。他の用途でiPadを使用している時に、テレビのチャンネルを変えたいけれど、テレビ付属のリモコンが遠くにあると言った状況では使えると思います。iPhone 3Gはリモコン設定時に少々、動きがカクカクしましたが、リモコンとして使用する時は問題ありません。

Japan Airlines Have Announced Discount Fares for International Flights

本日、JALが2012年4月から2013年3月までのハワイ、グアム、アジア行き、割引運賃を発表しました。9月のシンガポール行き運賃を調べてみたところ、最も安価なダイナミックセーバー往復共にタイプFで運賃は¥45,000。おや、これは安いと思ったのも束の間、税金と燃油特別付加運賃等¥31,060は別でした。合計支払額は¥76,060も。羽田経由でこの運賃は高すぎる。別の航空会社を利用することにします。

宿泊費と観戦チケットは円高差益を享受できるものの、燃油サーチャージがこれだけ高いと享受した差益が相殺されて、結局は例年と変わらない状況になりそうです。

Singapore GP 2012 Budget Tour — Plan JB

2012年9月19日(水)夕方出発、9月24日(月)帰国
Jetstar(往復共に受託手荷物20kgまで、機内食なし)¥44,350
17:00 関空 > 台北経由(19:00着 > 19:50発)> 0:25 (+1) チャンギ 往路合計¥21,650
07:10 チャンギ > 台北経由(11:50着 > 12:40発)> 16:10 関空 復路合計¥22,700

The Puteri Pacific Johor Bahru 5 Stars
チャンギ空港で朝まで時間を潰してから、9月20日(木)C/I、9月23日(日)C/O、Princess Deluxe Double Room
キャンセル無料朝食付き3泊で¥19,162(6%税と10%サービスチャージは別)

Parkroyal on Kitchener Road 4 Stars
9月23日(日)C/I、9月24日(月)C/O、Superior Double or Twin Room
キャンセル無料1泊で¥13,359(7%税と10.7%サービスチャージは別)

決勝後のコンサートを最後まで観ればホテルに戻るのは午前1時を過ぎるので、現地出発が月曜早朝の便であれば、 日曜はホテルに泊まらずに、チャンギ空港に荷物を預けておくという方法も考えられます。その場合、日曜のホテル代が浮くのでさらに節約することができます。あるいはもっと安いユースホステルなどを荷物置き場のように使う手もあります。

日曜日の宿泊先ホテルは荷物置くだけと考えて探せばシンガポール市内にY5,000以下であります。Booking.comをiTunes App Storeからダウンロードして探してみてください。

航空券と宿泊費で8万円台前半。観戦チケットは我々と同じBay Grandstandなら早割で¥15,000ほど。ちょっと贅沢して今年から導入されたBay Combination(金曜Turn 1、土曜Padang、日曜Bay)か、席はないけれどどこでも歩き回れるPremier Walkaboutにすれば¥25,000ほど。

チケットをご自分で手配される場合、現地回収ではなく、国際宅配便を指定すれば、送料500円ほどで7月頃にチケットが届きます。もし、仕事の都合なので行けなくなった場合、チケットを転売することも可能かと思います。

航空券+宿泊費+観戦チケットすべて合わせて何とか10万円以内で収まりそうです。ホテルは現地決済(C/Iの2日程前までキャンセル無料)のところを取り敢えずキープしておいて、後から条件が良いところが見つかれば、変更するのが賢明です。

Just Mobile® Highway™ — Part 2

Just Mobile Highway

USBポートが二つあるJust Mobile Highway Proの国内発売が待ちきれずにUSBポート一つのJust Mobile HighwayをいつものApple Premium Resellerで入手しました。

Just Mobile Highway Inside

理髪店に立ち寄れば必ず近くにあるこのお店に立ち寄る習癖が私にはあります。昔のものと比べると立派なペーパーバッグになりました。Apple Storeの白いプラスチックバッグよりもずっと製造コストがかかっていそう。

Just Mobile Highway

Made for iPod, iPhone, and iPadということで、iPadも2.1Aで急速充電が可能です。

Just Mobile Highway

このパッケージングの拘り方はApple製品にも負けない。化粧箱の蓋はマグネット開閉式なので、お店でこの状態まで開けて中身を確認することができます。本体収納部下の部分に"Drive with style..."と書いてあります。シガレットライターのソケットから充電するチャージャーは安いものなら100円ショップでも売られていると聞いています。Just Mobile HighwayはAPRで¥3,210でした。なぜそんなに高価なのか、購入する前に製品の質感を確認したいと誰もが思うはずです。(私の場合、このブランドに対する忠実度が異常に高いので中身を確認しなくても買ってしまいます。)そうした希望に応えようとしたパッケージングなのだと改めて思いました。

Just Mobile Highway

化粧箱から半分姿を現したJust Mobile Highway。手に持つと想像した重さよりもずっと軽い。

Just Mobile Highway

それにしても美しいチャージャー。カバーは無垢のアルミにローレット加工。この部分に製造コストの大半がかかっているのではないかと推測します。パッケージングにも?

Just Mobile Highway

黒い部分がチャージャー本体ですが、ヒューズが内蔵されています。スペックを転記しておきます。

Rated Input: 12V ~ 24V DC
Rated Output: 5V DC, 2000mA(化粧箱には出力2.1Aの表示があります。)
Operating Temperature: 0°C ~ 45°C
Size: H60 x W25 x D25 mm
Weight: 23±2 g

定格入力が12V~24Vなのでトラックなどの大型車両でも利用できるかもしれません。

Just Mobile Highway

付属するDockコネクタケーブルの長さは引っ張れば80cmほどですが、ダッシュボード中央部に取り付けるであろうiPadにはたぶん届くと思います。(引っ張らずにケーブルの長さを測ると約30cmでした。)シガレットライター・ソケットから離れた位置に取り付けるiPhoneの場合は、ケーブルが届かないので、このチャージャーはiPadの充電専用に使おうと考えています。

Apple製品にしか使えないDockコネクタケーブルが付属するということをよく考えると、Just Mobile HighwayはApple製品と共に使ってくださいと主張しているようなものです。別のケーブルを自分で用意すれば、USBで充電できるであろうAndroid OSを搭載したスマートフォンやタブレット、一般的な携帯電話の充電に使用できるはずです。

車に取り付けた状態を示す画像は後日、アップロードします。

Coleman Portable Easy Warmer

Coleman Portable Easy Warmer

コールマンジャパン株式会社が販売するColeman Portable Easy Warmer。どこかで見たことがある形状だと思ったらナショナルの黄金カイロそっくりというか瓜二つ。ポリエステル製の収納ケースとバッテリーチューブ(単4乾電池2個は別売)、20mlの燃料カップが付属します。

Coleman Portable Easy Warmer

アルミ製のウォーマーカバーを外したところ。着火時はウォーマー本体と触媒パーツの矢印を合わせて、赤い部分に囲まれている穴にバッテリーチューブの凸部を入れ合わせて4〜5秒間待ちます。発熱を止める時は触媒パーツを回転させて、ウォーマー本体と触媒パーツの矢印を90度以上離すと使用説明書に書いてありますが、素手で触媒パーツに触れると火傷しそう。

Coleman Portable Easy Warmer

裏側から見た触媒パーツ。プラチナ触媒にコイルが見えていますが、着火時にコイルが赤くなります。触媒パーツの寿命はおよそ100回。

Coleman Portable Easy Warmer

カイロ用またはオイルライター用燃料を燃料カップに入れて、ウォーマー本体中の綿に染み込ませます。燃料は最大で20mlまで注入可能。20mlで発熱継続時間はおよそ18〜24時間。

Coleman Portable Easy Warmer

本製品とナショナル製黄金カイロは元祖ハクキンカイロPeacockとは何の関係もないそうです。

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