Apple’s Special Event on September 12th

1週間後の9月12日(水)にAppleのイベントが開催されることが確認されたようです。JSTでは木曜の午前2時からイベントは始まるようです。新しいiPhoneは数字の影から考えると"iPhone 5"になることが予想されます。My SoftBankでiPhone 4の月月割内容を確認すると、割引残回数は2回。ホームボタンの調子もまたおかしくなってきました。ちょうど、買い替えの時期です。

イベント終了直後にオンラインのApple Storeで予約できるのなら、予め色と容量を決めておかなければなりません。しかし、発売が噂されているように21日(金)とすれば、予約できたとしてもApple Storeに受け取りに行くことはできません。この週末はシンガポールGP現地観戦中になります。そう言えば、今年の春に出た新しいiPadのシンガポールでの発売日は米国や日本と同じ、3月16日でした。それまでは、確かシンガポールではApple新製品の発売時期が日本と比べて数ヶ月遅れでした。前回のRetina iPadからシンガポールでの発売時期が米国や日本と同じになっているとしたら...

21日(金)の練習走行の日に早朝から数あるApple Premium Resellerの店の前で並べば、SIMフリーのiPhone 5が入手できるかもしれません。しかしながら、SIMアンロックのiPhoneが国内で便利に使用できるかどうかは別の問題となるので、十分に調査しなければなりません。発売日に関しては9月12日午前10時(太平洋標準時刻)から開催されるイベントで詳細がわかるはずです。

We Have Won the "WIN AN UPGRADE TO THE FAN STAND AT THE PIT STRAIGHT" Contest!

DSCN0711

Singapore GP Zone 3 Bay GrandstandのチケットがZone 1のPit Straightに設けられるFan Standにアップグレードできるかもしれないとするコンテストに応募したら、当選しました。レーシングチームの熱心なファンであることを示す写真を観戦チケットの取引番号と共にメールで送り、審査に通れば(主催者が気に入れば)、一回の取引で購入した枚数分がすべてアップグレードされるというものです。ピット前の指定席はS$1,288の価値があるので、2枚分でおよそ16万円。ホスピタリティーパッケージや今年、新たに販売されたTurn 3 Premier Grandstandを除くと、Turn 1とTurn 2グランドスタンドと並ぶ最高級チケットです。

我々の場合、去年の12月に公式サイトから購入した観戦チケットの受け取りをRaffles City Convention Center/Swissotel 4Fにある現地回収センターに指定したので、再来週、現地に到着次第、購入したチケットを一度も手にすることなく、アップグレードされたチケットを受け取ることになります。(追記:実際は元のチケットを受け取ってから、別室でアップグレードされたチケットに交換するという手順でした。)

Pit StraightはZone 1にあるので、サーキットパーク内のあらゆる場所で観戦できます。また、今年もZone 1とプレミアウォークアバウトのチケット所持者はシンガポールフライヤーが乗り放題になるようです。宿泊予定先ホテルに近い2番ゲートや螺旋橋にある10番ゲートも利用できます。

Singapore GP公式Facebookの方で協力してくださった方、ありがとうございます。

Singapore GP 2012 Official Merchandise

2012年シンガポールGP公式グッズを紹介するページを見つけました。公式サイトにリンクがないようなので、正式にはまだ公開されていないのかもしれません。熱心なシンガポールGPファンとしては、現地を訪れないと購入できない公式グッズを毎年、楽しみにしています。

今年は初年度に売っていたビーチタオルをデザインを変えて再び販売するようです。サーキットパークの外ではWorld of Sportsの4店舗で販売されるそうです。Marina Bay Sandsにも店舗があります。例年と同じならチャンギ空港ターミナルビルやスイソテル、オーチャードなどの仮設店舗でも入手できると思います。

(9月5日追記)正式にシンガポールGP公式サイトで公開されました。商品が少し、増えています。

13" Retina MacBook Pro

The Techno Tribeは、9月12日に噂されているAppleの新製品発表イベントの直後に13"のRetina MacBook Proが発売になるのではないかと予想しています。新しいiPhoneとiPod touchよりも先に13" Retina MacBook Proと21.5"のiMacが発売になるのではないかということですが、十分にあり得そうなことなので、Mac製品の買い替えや買い増しを検討している人はもう少し、様子を見た方が賢明です。

第4世代となるIGZO搭載?iPadも、噂のiPad miniよりも先にリリースされるのではないかとしています。iPadの買い替えを考えている人も、暫くは財布の紐を固く結んでおいた方が良いかもしれません。

Suzuka Circuit 50th Anniversary Time Machine Exhibition

DSC01333

鈴鹿サーキットでのSMSC先導体験走行の後、RX-8をパドックの駐車場に移動。前方に見えるのはセンターハウス。こんな所に自分の車があること自体が夢のようです。

RX100 Partial Color Picture Effect (Yellow)

ピットビル2FホスピタリティラウンジNo.10と11に移動し、「鈴鹿サーキット50周年タイムマシン展示」を見学。RX100のピクチャーエフェクト、パートカラーで遊んでみました。上の画像はイエローを選んで撮影した1987年Williams Honda FW11B。

RX100 Partial Color Picture Effect (Red)

こちらは記憶に新しい2009年Toyota TF109。パートカラーはレッド。

RX100 Partial Color Picture Effect (Red)

同じレッドで1966年Mitsubishi Colt F3A。逆光で盛大に白飛びしています。

Once-in-a-lifetime Experience at Suzuka International Circuit

DSCN6112

8月29日、鈴鹿市白子駅前にあるコンフォートホテル鈴鹿に前泊。コンフォートホテル鈴鹿はロビーで食べる朝食が一流ホテル並みに美味。ホテルの駐車場が満車だったので、車は通りの向かい側にあるコインパーキングに駐車。チェックアウト時にコインパーキング一泊分のクーポンが貰えます。

DSCN6132

今回、鈴鹿サーキットを訪れた目的は、鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)入会体験企画として開催される「無料先導体験走行」に参加すること。ホテルから車で数分でモータースポーツゲートに到着し、ホームストレートの下を通過してパドックへ。そして、何と1コーナーに最も近いピットに自分の車をピットイン。

DSCN6134

去年、Sebastian Vettelが利用したピットなのでしょうか。床にその痕跡が残っています。こんな所に自分の車を停めさせていただくだけで私は十分に満足。

DSC01264

ピットビル2F、ホスピタリティラウンジNo.1で行われたブリーフィングに参加した後、センターハウス内にあるカフェテリア、SUZUKA-ZEで早目の昼食。画像のメニューは「ガーリックシュリンプ」、日本離れしたスパイシーな味付けが美味しい。

130R

ドライバーはヘルメットとグローブを着用しますが、1週目は同乗者が同乗できるので、控えめでジェントルな走行。動画を撮影するゆとりがあります。(撮影した動画は個人で楽しむことはできても、残念ながらホームページなどで公開することはできないそうです。)上の画像は130Rまで戻って来たところ。この後、ピットインして同乗者は降車。エアコンを切って、窓も閉めて、これからF1日本グランプリでも使用する国際レーシングコース、フルコース(5,807m)を3周、走行できます。正に夢のような貴重な体験です。

しかし、同乗者がいなくなると、先導車はどんどん加速し、S字カーブの辺りで私の心臓はぱくぱく。自分の運転で気分が悪くなり、リタイアしようかと思ったほど。サーキットをのんびり走りながらレーシングコースを堪能できる体験走行なのだと勘違いしていました。後続車の方には迷惑をかけてしまいました。

DSCN6202

最終コーナーの手前で間違ってピットに戻りそうになりながら、ホームストレートで思いっきりアクセルを踏んでも先行車はすでに1コーナーから2コーナーへ。本来は車間距離を一定に保ちながら先導車に付いて行くことになっているので、ストレートでも時速は80〜100km/hだそうですが、1周目の遅れを取り戻そうとした私は、ギアを6速に入れてアクセルを踏んでいるので、ホームストレートと西ストレートではたぶん150〜160km/hほどは出ていると思います。

DSCN6209

自分の車がコーナーでどの程度まで速さに耐えられるのかわからず、減速し過ぎて結果として最後まで先行車に追いつくことができずに体験走行は終わりました。機会があれば再度、チャレンジしてみたいと思います。後続車に迷惑をかけなくて済むよう、今度は最後尾からお願いします。

Mazda RX-8 Changing Engine Oil and Oil Filter

DSC01242

およそ8ヶ月半ぶりにMazda RX-8のエンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。使用したオイルは今回もSPEED HEART Formula Stoic 0W-30。初期型のRX-8はフィルターと同時交換する際のエンジンオイルの規定量は3.5Lですが、なぜか足りないので4.0L缶のオイルをすべて使いました。

画像はSony Cyber-shot DSC-RX100で撮影。マルチショットノイズリダクションの機能を使ってみました。ISO 6400でもノイズは気になりません。

総走行距離:34,603km

Sony Cyber-shot DSC-RX100 Partial Color Picture Effect

白黒にパーシャルカラーで選んだ色を際立たせるピクチャーエフェクト、こんな機能がSonyのカメラにはあります。私が所有するOlympusやNikon、Ricohのカメラにはこのような機能がなかったので、手作業で塗り絵をしたこともあります。なかなか楽しいので、ちょっと遊んでみました。主題が何なのか中途半端な写真になっていますが、赤いシャツを着た人に構図の中央(助手席の横)に立ってもらうと意図した通りの画像になります。

(9月4日追記)意図した通りの画像に差し替えました。

A Bright Shooting Star

DSC01196

夏の流星群の季節が終わろうとしている8月26日未明に撮影した明るい流星。西の空に沈もうとしている夏の大三角形中心付近からこと座の方へと流れました。この日はカメラ3台体勢で撮影中でしたが、流星を捉えたのは三脚固定のSony DSC-RX100。20秒間の露光の間に運良く撮れていました。

stackedImage

Ricoh GR Digital IIIは得意のインターバル撮影。この日、山から下りて来た子鹿がカメラ機材に接近し、破壊されそうになるハプニングがありました。イノシシでなくて良かった。

OS X 10.8.1 Update

App Store経由でOSを10.8.1にアップデートしました。以下のいずれの不具合も私の環境下では影響がなかったので、アップデートしても改善されたことは何も実感することができないのではないかと思っていました。

  • Resolve an issue that may cause Migration Assistant to unexpectedly quit
  • Improve compatibility when connecting to a Microsoft Exchange server in Mail
  • Address an issue playing audio through a Thunderbolt display
  • Resolve an issue that could prevent iMessages from being sent
  • Address an issue that could cause the system to become unresponsive when using Pinyin input
  • Resolve an issue when connecting to SMB servers with long names
  • Address a issue that may prevent Safari from launching when using a Proxy Automatic Configuration (PAC) file
  • Improve 802.1X authentication with Active Directory credentials

ところが、公開されていなかった不具合があり、それが密かに修復されたようです。その不具合とはMagic Trackpadの感度がおかしくなっていたことです。Mountain Lionにアップデードして以来、Magic Trackpad使用時に意図せぬものをドラッグ、セレクトしてしまう、ちょっと困った不具合があったのですが、それが解消したようです。特にDockのアイコンを引きずってしまい、Dockの中でのアイコンの位置がごちゃごちゃになってしまいました。10.8.1にアップデートしてから一度も意図せぬものを引きずったり、セレクトしていないので、Lionの頃の状態に戻ったと考えて良さそうです。

ZGR-1

Zesty Accessoryから先日、発売になったNikon DSLR用のGPS兼リモコンユニット、ZGR-1がたいへん気になります。

シンプルなパッケージに入っているのはただのDockケーブルのようですが、このケーブルの一方をカメラのアクセサリーターミナル(ZGR-1bの場合)に接続し、もう片方の端子をiPhone(またはiPod touch、iPadなどのiOS機器)の30ピンのコネクターに差し込めば、iPhoneからカメラの制御が可能とのことです。iOS機器には専用のAppをインストールしておく必要があります。

カメラボディーにインターバル撮影の機能がないNikon D90で微速度撮影が可能になるということでしょうか。シャッタースピードが30秒を超えると次はバルブ撮影になってしまう機種でも60秒とか120秒の露出が可能であるように見受けられます。

このアクセサリーは2種類あり、ZGR-1aはカメラ側接続インターフェースが10ピンの丸いコネクター用、ZGR-1bはアクセサリーターミナル用。Nikon D90はアクセサリーターミナルになるのでZGR-1bの方が適合するようです。

iPhoneでカメラのシャッターリリースや露出の設定が可能なiOS Appと言えば、onOne SoftwareのDSLR Camera Remoteがあります。しかし、DSLR Camera Remoteの場合はMacに接続させる必要があり、iOS機器単体での制御はできないので、全く使っていない状況です。それと比べると、ZGR-1はケーブルとiOS機器があれば、Nikon DSLRを制御できる点が優れているのではないかと思います。

Star Trail Photography

Star Trail 081912

天体写真を趣味にする人は誰もがいつかは撮る星の軌跡を記録した写真。デジタルに移行してから私にとっては記念すべき初めての一枚です。この種の写真は天文少年だった頃にAsahi Pentaxのフィルムカメラで撮り飽きてしまい、星がぐるぐる弧を描くだけでつまらない写真だと決めつけていました。と言うのは自分を納得させるための口実であり、実際はデジタルカメラの時代になり、長時間の露光は熱ノイズの原因となるので、一回のシャッターリリースで数分程度しか露光できず、撮影したくてもできない状況でした。また、短時間露光させた複数の画像ファイルを合成するMac用のソフトウェアも手元になかったのです。

Mac OSで容易に利用できるフリーの天体写真用合成ソフトウェアは存在しないと思い込んでいたら、ありました。二つも。一つはApertureのプラグインとしても使用できるonOne SoftwareのPerfect Layers 2。もう一つはマルチプラットフォームで動くStarStaxという個人が製作された星の軌跡を画像にすることを主な目的としたソフトウェア。前者(Perfect Layers 2)は星の写真を加工することを主目的としたものではなく、動作が重いのが欠点のようであり、出来上がった合成画像ファイルはAdobe Photoshopの拡張子(.psd)が付きます。後者(StarStax)はUIが非常にシンプルでわかりやすく、動作が軽快なので、試行錯誤しながら簡単に使い方を習得することができます。

上の画像は換算28mmの単焦点レンズを搭載したRicoh GR Digital IIIを三脚に固定し、f/1.9、ISO 400、SS: 30秒間でインターバル撮影した合計130枚の画像を、StarStaxを用いてLighten(比較明合成)の設定でコンポジットした画像ファイルです。およそ2時間半の星の軌跡を記録したことになります。弧の角度は約38度。この時間帯(午後10時半頃から午前1時頃)は北極星が天の北極から少し東側にずれているのがわかります。右上を反時計回りに回転する比較的明るい星座はカシオペア座。

次回は前景となる景色の品定めを十分に行ってから撮影してみたいと考えています。

TOP