待望のヌメ革iPhoneケースがBREEからやっと発売になったと思ったら、サイズが幅8 x 高さ12.5 x 厚み1.5cmのiPhone 4/4S用でした。 製品名、Cupertino 8は所有欲をそそる良いネーミングだと思います。
Author: monomaniacgarage
Coleman Outdoor Knee Blanket
10月〜11月の流星観察時や屋内での使用を目的にColemanのひざ掛けをAmazonアソシエイトプログラムの売上によりいただいたギフト券を使って購入しました。いつもありがとうございます。
開封して一度、拡げてしまうと二度とこのように折り畳めないので記念に一枚。
表側は先日、紹介しましたColeman Outdoor Reversible Blanketと同様、火の粉に強いコットンツイール。風を通さないので暖かい。色はブラック。
内側はフリース(ポリエステル)で、中綿はないようです。 フックはマントのように肩に掛ける時に使うそうです。サイズは100 x 70cmとひざ掛けサイズなので、真冬の星空観察には適していません。春か秋に屋外使用か冷える屋内での使用に適していると思います。
iTunes 11 — My iMac (Mid 2010) Goes To Sleep While AirPlaying Music
UIが一新され、より使い易くなったiTunes 11ですが、Energy Saverで設定した時間が経過すると、AirPlay中のMacがスリープしてしまうというバグがあるようです。Macがスリープする前に一度、音が途切れてから、スリープすると再生中の音楽が完全に停止します。Time CapsuleとAirMac Expressの接続を有線から無線に変更したからかと思っていましたが、原因はiTunes 11にありそうです。
バグが修正されるまでは、Energy Saverの設定を変更して対処するしか他に方法は見当たりません。
Mazda RX-8 Type S — Replacing Tires
今季、二台目となるMazda RX-8のタイヤをスタッドレスに交換しました。 純正の夏用タイヤを外す際に工具市で買ったTONEのディープソケットを初めて使用しました。
こちらがその全長83mmのディープソケット。品番は4D 21L。 差込角1/2"(12.7mm)、12角のソケット。外径が29mmあり、純正アルミホイールの場合は問題なく使えますが、DUNLOPのスタッドレスタイヤを装着した私のアルミホイールの場合は遊びがほとんどない状態なので、使い辛く感じます。
そこで登場してもらうのが上のKTC製21mmの6角標準ソケット。品番はB30-21H。こちらも差込角は1/2"(12.7mm)ですが、外径が実測で28mmと、TONE 4D 21Lと比べて1mm小さくなっています。この1mmの差が大きく、これならスタッドレスのアルミホイールにも問題なく使えます。全長が40mmと短いので、エクステンションバーは別途、必要になります。
外した夏用タイヤにはタイヤカスが所々に付着していました。たぶん、先月の富士スピードウェイ体験走行時に付着したものと思われます。
上の画像は、できるだけ見ないようにしていた右フロントのマッドカバー。御殿場のホテル駐車場で傷を付けたあれです。先日の車検時に点検してもらった結果、走行には何ら問題はありませんとのことでした。実際に傷が付いているのはマッドカバーのみのようなので、安心しました。下から見上げた時だけ目立つ傷なので、このままにしておこうかと思います。樹脂製パーツなので錆びることもないので。
使用した工具類
- ジャッキアダプター付きフロアジャッキ
- 1/2" DRIVEの21mmディープソケットと標準ソケット
- 1/2" DRIVEのエクステンションバー
- 1/2" DRIVEのスピンナーハンドル
- 1/2" DRIVEのセパレート型クロスレンチ
- 1/2" DRIVEのプリセット型トルクレンチ(110N•mに設定)
作業の難易度;5段階で2
ANA Fuel Surcharge
2012年12月1日から2013年1月31日購入分までの燃油特別付加運賃がANAのサイトで発表されています。シンガポール行きは片道13,000円で、去年(2011年12月1日から2012年1月31日購入分)の同時期と同じ価格。一昨年と比べると二倍の価格。来年2月1日以降の燃油特別付加運賃の価格を見てから発券時期を検討しようと思います。
追記:iOS用のApp、ANA Globalで航空券の予約ができるかどうか調べてみると、予約どころか購入することもできるようです。往路は2013年9月18日(水)の朝に伊丹空港出発、復路は9月23日(月)の朝にチャンギ空港出発(往路、復路共に成田経由)の場合、エコ割5が適用されて税込合計で¥67,470になっています。往路を火曜の夜に伊丹出発(羽田経由)の場合は¥67,100。往路復路共に今年と同じ便(往路:伊丹を火曜夜に出発羽田経由、復路:チャンギを月曜夜に出発羽田経由で関空着)にした場合は、税込合計¥77,270。
今年よりも運賃が高くなっているようなので、燃油特別付加運賃を見ながら発券は2月1日以降にするか、あるいは来年こそはJet StarやAirAsiaなどのLCCを使ってみるか悩みどころです。
Knipex 86 03 180 Pliers Wrench
私の工具コレクションの中で一際目立っているけれども滅多に出番がないのがこのKnipexのプライヤーレンチ。先日、Subaru R1のエアクリーナー・エレメントを交換した際に、やっと出番が回ってきました。
ボタンを押してジョーの幅を素早く調整することができます。開口幅が最大で35mmなので、ブローバイホースの留め具を緩める時にプライヤーとして役に立ちました。
プライヤーとレンチを合体させたハンドツールなので、様々な状況で出番がありそうなのですが、レンチは専用のものを使うし、プライヤーはほとんど使わない。やはりこのハンドツールは私にとって主な用途は観賞なのでしょうか。ドイツのデザインですが、"Form follows function"(形は機能に従う)そのものではないかと思います。
ヘッド部はニッケル鍍金、ハンドル部はプラスチックコーティング。全長180mmで重量254g。
Subaru R1 — Replacing Tires
去年よりも2週間早く、Subaru R1のタイヤをスタッドレスに交換しました。画像は夏用タイヤを外しているところ。
こちらが車よりも古いAutobacsブランドの14"のNorth Trek N1。少々硬くなっていますが、溝の減り具合はまだまだ使えそうな感じ。タイヤ交換作業に要した時間は40分ぐらい。
縁の下に常時20本のタイヤが保管してあり、必要なタイヤの出し入れの作業が思いの外、重労働です。タイヤの脱着作業自体はトルク管理をして、ナットを緩める時にスピンナーハンドルを使用するようになってから、無駄な力を浪費しなくて済むようになりました。
作業の難易度:5段階で2
総走行距離:32,865km
Subaru R1 Changing Engine Oil and Oil Filter
エンジンオイルとオイルフィルターを同時交換した前回、フィルター着脱時に外す必要がない運転席側フロントタイヤのサイドカバーを外してしまい、えらいことになったので今回はオイルフィルター交換時の新たな方法を模索しました。自作の寝板の上に置いてあるのは、今回、Subaru R1で初めて使用するQuaker Stateの部分合成油、Quest Eco 0W-20と日東のスバル用オイルフィルターS-14。
模索した新たな方法とはこれ。アルミの遮熱シート?を固定するボルト(下側のみ)をSnap-on製10mmのコンビネーションレンチで取り外して、カップ型フィルターレンチが入るスペースを確保する方法です。車はジャッキアップせずに前輪をラダーレールに載せてあるだけ。
このエンジンオイルは着色していないのか、無色に近い薄茶色。粘度が低いのでエンジンが良く回りそう。
無色に近いのでレベルゲージが読み取り辛い。フィルターとエンジンオイル同時交換時の規定量、2.6Lを注油すれば、二つ目の穴の少し下ぐらい。所要時間は約1時間。
使用した工具類
- プラスチックラダーレール
- 10mmのコンビネーションレンチ
- 差込角3/8"の14mm標準ソケット(ドレンボルトを緩める時に使用)
- 差込角3/8"のスピンナーハンドル(ドレンボルトを緩める時に使用)
- 差込角3/8"の66.5mmカップ型フィルターレンチ(エンジンオイルフィルター着脱時に使用)
- 差込角3/8"シールドラチェット
- モータースポーツ用プリセット型トルクレンチ
- オイルジョッキ
- 2イン1オイルファンネル
- ポイパック(廃油処理用)
前回使用したSUNOCOのエステル配合100%化学合成油、Svelt 0W-20と比較しても、Quaker State Quest Eco 0W-20は同程度以上の滑らかさでエンジンが良く回ります。タイヤも同時にインチダウンのスタッドレスに交換したので、タイヤノイズが小さく、その相乗効果なのか、乗り心地がさらに改善されたような印象を受けました。
作業の難易度:5段階で3
総走行距離:32,865km
Replacing Air Cleaner Elements
今年春の車検時にそろそろ交換しておいた方が良いですよと言われてからずっと放置していたSubaru R1のエアクリーナー・エレメントを交換することにしました。純正部品はいつもお世話になっているSubaruディーラーで入手。定価¥2,720でしたが、¥1,000分のクーポンを使ったので比較的安く手に入れることができました。部品番号は16546KB250。
ディーラーで受付業務を担当されているF1好きの方と暫し会話。鈴鹿にも行かれたようで、金曜のP1は我々と同じヘアピンにいたとか。格安料金(金曜〜日曜3泊分S$990)で予約してあるサーキット沿いのホテル、一部屋二名分が余っているので、来年のシンガポールGPにお誘いしておきました。現在、同じ日程で宿泊料金は3倍近いS$2,850(税とサービスチャージ別で20万円弱)になっています。
黒いプラスチックのケースがエアクリーナー。
ブローバイホースを外します。ホースの留め具が固い時はプライヤーレンチを使えば容易に外れます。カバーは手前にある3カ所のクリップ式の留め具を外すと取り出すことができます。
こちらが交換前の汚れたエレメント。
そしてこちらが新品の綺麗なエレメント。この純正部品はDENSO製のMade in Japan。
カバーとブローバイホースを元通りにして作業完了。所要時間は数分。通常は留め具を手で外すことができますから工具は不要。
作業の難易度:5段階で1
総走行距離:32,865km
BREE Pocco
初めて買ったヌメ革BREEもサドルソープでクリーニングしました。購入は2008年8月ですから、4年と3ヶ月半が経過しています。それほど汚れていないのはあまり使っていないから。
デザインは気に入っているのですが、ベルトに通すタイプなので、出入国時などのセキュリティーチェックでベルトを外す必要があります。
シミが取れて綺麗になりました。サドルソープでクリーニングした後に、ミンクオイルは使わずにクロスで磨いただけですが、光沢が復活しました。
ベルトと一体化したウエストバッグ、Paso 2のベルトにPoccoを通して使うアイデアを思い付き、ポケットが不足しがちな夏にそのアイデアを実行しました。BREEマニアとしてはこのぐらいは平気。中に入れる小物(二つ折り財布、タバコのケース、ライターのケース、パスポートケースなど)ももちろんBREEのヌメ革製品。iPhoneのケースもヌメ革で作ってもらいたいのですが...



