ホテルの確保も成功しました。F1開催期間中、シンガポール市内の比較的手頃な料金のホテルはすでにどこも満室状態です。そこで思い付いたのが隣国インドネシアかマレーシアのホテルに宿泊して3日間、毎日通うという策略です。インドネシアのビンタン島ならフェリーで1時間位、マレーシアのジョホールバルならシンガポールのダウンタウンまで渋滞がなければ車で30分らしいです。MRTのクランジ駅までバスで行くという方法もあります。当然ながら同じような作戦を練っている方がおられるのでしょう。ジョホールバルの安価なホテルは満室でした。残っていた4つ星クラスのホテルを確保しました。もともと物価が安いということもありますが、宿泊料金はF1税を上乗せしたシンガポール市内の2つ星と同程度です。4つ星クラスなら各部屋でブロードバンド接続も可能です。
飛行機で国境を通過すれば、出国税(空港使用料)が発生します。陸上で越境する場合でもそのような費用が発生するのかどうか、またコーズウェイを一般のタクシーで渡ることができるのか、その場合のタクシー料金は?いろいろとわからないことがあります。数年前にシンガポールからオプショナルツアーでジョホールバルに日帰りで行ったことがあります。その時もコーズウェイを通過している筈ですが、忘れてしまいました。出入国カードは必要だったのを覚えていますが、今は不要のようです。
ジョホールバルの旅行会社がバスツアーを企画しているとの情報もあります。シンガポールと比べればマレーシアは英語の情報源が少ない気がしますが、これから半年はあります。十分に調査します。

新しいiMacは千葉県富里市にあるApple Japanの倉庫(c/oになっていますからたぶん運送会社の倉庫)から福山通運で量販店の南大阪物流センターに発送された後、私が購入したお店にそのまま転送されたようです。段ボール個装箱には品番、型番、シリアル番号と、個装箱の連番(12台中の2台目)が書かれていました。本来はこの段ボール箱はお店で開封して、中に入っている製品だけを消費者に納品するものだと思います。同時期に関西で何台売れているのかと言った情報までわかってしまいます。
過去18年間に平均すると2年半に一台新しいMacを入手していることになります。今回はオンラインのApple Storeではなく、Apple直営店でもなく、また近所のApple専門店でもなく、初めて家電量販店で購入しました。在庫を一台も置かない主義なのか、Mac本体はすべて取り寄せとのこと。カスタマイズができないと言う大きな制限がありましたが、よくよく考えてみれば、メモリは通販で買って自分で増設した方がずっと安く済むし、US仕様のキーボードは既に持っています。ワイヤレスのキーボードに少し関心がありましたが、10キーがないので使いづらいし、電池交換も面倒そうです。オンラインのストアであればワイヤレスのMighty Mouseもカスタマイズで注文できたのですが、後付けで買った方が安いことも判明しました。
真横から見ることはまずありませんが、こうして見ればたいへん薄くて無駄がないデザインだと思います。本体と同じアルミ素材の薄いキーボードもiMac Mid 2007に合わせたものだったのですね。そう言えば発売が同時期でした。





珍しく、堰堤の下流でイワナが釣れました。この川では平均的なサイズ?釣れたのはこの一匹だけ。堰堤上流は人が先に入っていたのか、今ひとつでした。今年の冬は積雪がほとんどなく、そのためか、この時期にしては水位が異常に低かったです。上流に行けば行くほど水位が下がるので、魚はある程度の水深があるところに集まっているのでしょうか。とすれば、ドライフライで水面に誘い出すのは困難なのか...
今シーズン初の釣行を直前に、久しぶりにフライを巻きました。アダムズもどきのドライフライです。ウィングがありません。ボディーのダビングすらしていません。赤いのはインジケーターで、これがウィングのようにも見えるかもしれません。テールはムースヘア。フックは#14で、この季節には少し大きいかもしれませんが、この位の大きさでないとティペットをフックのアイに通すのに苦労します。