Microsoft® Bluetooth® Number Pad

引き出しにしまっておいたApple Wireless Keyboardを再び使用することにしました。テンキーはMicrosoft Bluetooth Number Padを使用。Microsoftのロゴが私には新鮮でなかなか格好良いかと思います。Officeなどのアプリケーション以外で私が所有するMicrosoftの製品と言えば、Xboxぐらいでしょうか。

単4電池一本で、寿命は10ヶ月近くもあるそうです。テンキーにしばらく触れないと自動的にスリープ状態になります。(スリープ状態から起こすのがかなり面倒なので、スリープするまでの時間を設定できないかどうか、現在調査中です。)有線のApple Keyboard (JIS)と異なり、テンキーの部分にカンマがないので、数字入力時にカンマを挿入するときはキーボードの方のカンマを使用しなければなりません。日本語入力時は、Command + Space Barで入力メソッドを変える必要があります。小数点用のピリオド(ドット)をカンマに変更できれば良いのですが。Num Lockの使い方が今一つわかりません。(Macユーザーには関係がないキー?)

連続入力時の反応などに特に問題はなく、キーボードと同じぐらい速いです。但し、前述のようにスリープからの復帰に時間がかかります。デザインもシンプルでMacユーザー好み。現行のiMacはApple Wireless Keyboardが標準添付で、テンキーがありません。不便に感じて、Bluetoothのパッドを探せばこのMicrosoft製Number Padに行き当たることも多いのではないでしょうか。本来ならAppleに製品化を期待したいところですが、入力ソースを頻繁に切り替える必要がなければ、テンキーがないことに関してそれほど不便を感じないのかもしれません。

Microsoftロゴ入りの携帯用収納ケースが付属していますが、私は携帯しないのでケースは使いません。

Nikon D90 18-105 VR Kit—Unboxing

高感度、長秒時露光に強いという定評があるCanon EOS Kiss X3を天体撮影とモータースポーツ専用に購入しようと、タイミングを見計らっていた時に読んではいけない情報を価格コムの掲示板で読んでしまい、急遽、Kiss X3を購入候補から外しました。ダブルズーム、キットレンズは両面テープ3点留めが仕様であり、接着不良のレンズが市場に出てしまったらしいというスレッドです。

Kiss X3を候補から外すと同時に同クラスのPentax K-x、Nikon D5000も外しました。(Sony α550はデザインとシャッター音が好みではなかったので既にリストから外しています。)消去法でカメラを選ぼうとすると、欲しいカメラがなくなってしまうという事態に。

この時点で、デザインに惚れたPentax K7だけが候補に残ったのですが、考えてみればK7だけがフラッグシップというか、入門機ではないカメラです。K7と同クラスの中級機を新たに候補リストに加えることにしました。そこで選んだのがNikonの中級機であるD90、そして高感度特性に優れたCanon EOS 50Dです。この3機に絞り込んで、いつものカメラ専門店へと向かいました。

先ずは、D90の品定め。エンプラボディーではありますが、入門機とは明らかに異なる質感。フォーサーズのOlympus E520と比べると大きくて重い。控えめなミラーアップとシャッター音は私の好み。ペンタプリズム式のファインダーが非常に見やすい。3インチ、92万ドットの液晶は文字がきれい。グリップ感も上々。ここで買っても良かったのですが、表示価格がオンラインショップで確認した価格よりも若干高いことに気付き、一旦店を出ました。これは価格交渉しなければなりません。交渉相手は顔なじみの店長さんに決定。別の店に転勤されています。

20km近く、北に走って、その別の店に移動。そして改めてPentax K7を手に取って、試し撮りして気付いたのが、オートフォーカス時のレンズの大きな騒音。これはいったい何?かなり耳障りで壊れるのではないかと心配になるほど。さらに、絞り込んでリストに残ったのはD90と50D。「用途(天体撮影と動体流し撮り)を考えるとCanonがお勧めなのですが...」しかし、私の頭には両面テープ3点留めと一年で廃棄処分したプリンター(MP610)のイメージが...それに50DはD90と比べるとさらに大きくて重い。流し撮りでこんなカメラを振り回せば筋肉痛になりそう。結局、Nikon D90に落ち着いた次第です。

(下取りカメラはなかったけれど)18-105 VR Kitをオンラインショップと同じ価格にしてもらいました。エツミの専用液晶保護フィルム(¥1,260)とKenko Pro1 Digitalプロテクターフィルター(¥4,200)を追加して合計が10万を切りました。2008年9月発売時の価格は17万円ぐらいでしたから、一年以上が経過してこんなにも安くなっているのでお買い得だと思います。単品で買えば実売5万円近くするレンズも付いてこの価格で、しかもレンズには¥5,000のメーカーキャッシュバックもあります。景品としてNikonロゴ入りのカメラバッグ、フィルターケース、HDMIケーブル、液晶クリーニングクロスなど、たくさん頂きました。

2009 Geminid Meteor Shower (December 15)

北斗七星に平行して流れる、軌跡が非常に長い流星の撮影に成功しました。天気予報は「曇り」で、今日は撮影を諦めていたのですが、納期に間に合わせた仕事を終えて、外に出るとポーチはさっきまで降っていた雨で濡れているものの、空は雲一つない快晴。しかし、靄がかかっているようで、透明度はそれほど良くはありません。急いでオリンパスのカメラ2台を三脚に固定して撮影開始。最初の写真のExifデータを見ると午前3時23分、最後の写真は午前4時40分。この間に肉眼で確認した双子座流星群に属すると思われる流星は23個。昨日よりも若干少ない印象を受けました。そのうち、非常に明るいものが2個。

上の写真、ちょうど、レンズ画角の中央付近に天頂方向から流星が降るように流れる様子が写っています。クロップする必要がない、偶然の一枚です。実は、この流星、肉眼で確認できていません。E-520のノイズ処理を待ちながら、次の撮影準備をしている時に流れたものと思われます。後で、iPhoto '09にインポートしている時に気付きました。

こちらの方が先に撮影したものです。不思議なことにいつも撮影に成功するのは画角が広い標準ズームレンズを装着したE-520ではなく、換算34mmのパンケーキを装着したPEN E-P1の方です。今日はすべてISO640で撮影したので、縞状のノイズが目立たないように、iPhotoで少しだけ処理しています。上の一枚目の写真と同様に、北斗七星が写っています。この普通の長さの軌跡と比べると、一枚目の流星の軌跡は極めて長いものです。引き続いて撮影した写真にうっすらとした流星痕が写っていました。

軒下で撮影しているからかもしれませんが、この時期でもレンズが曇ることはないので、懐炉は不要です。長秒時露光によるセンサーの熱がパンケーキレンズを温めているのかもしれません。

2009 Geminid Meteor Shower (December 14)

2009年度双子座流星群の極大は12月14日の昼間と言うことで、天候条件が良い12月13日夜に観測することに。納期が迫った仕事を早めに切り上げて撮影を開始。日が変わって14日の午前1時半頃から2時間近く、三脚に固定した2台のカメラで25秒〜30秒の露出。途中でiPhoto '09に読み込んで確認している時間を差し引くと、約1時間半でおよそ130枚の写真を撮影。この間に肉眼で確認できた流星は50個ほど、写真撮影に成功したのは、北斗七星に現れた上の写真1枚だけ。火球クラスの明るい流星を2個見ましたが、残念ながらいずれも写っていません。

オリオン座流星群よりも、数が多く見れるようです。獅子座流星群は天候条件に恵まれず、写真撮影は断念したので、今回の双子座流星群は今年初めての流星群らしい流れ方です。私が撮影を開始する頃には、放射点の双子座は空の高い位置にありますから、天頂付近から降って来るような感じになります。

天気予報によると、14日の夜は曇り、15日、16日も曇りで、次に晴れるのは17日になっています。オリオン座流星群の時に火球を撮影したのは極大日の2日ほど後だったので、まだまだ期待できます。

Starbucks Handy Milk Foamer

カフェラテやカプチーノを作る時に必要となるミルク専用の家庭用泡立て器、STARBUCKS COFFEEのロゴ入りで電池収納部を兼ねたハンドル部のデザインが凝っています。単3乾電池2本を使います。スイッチはプッシュボタン式で指を離せば、オフになります。ミルクの泡立ちは乳脂肪によるもので、乳脂肪分が多いほど、泡立ちが良くなるので、低脂肪ミルクは泡立ちにくいとか。

Magic Mouse Batteries Replaced

前回、新型eneloopに電池交換したのは11月20日でした。過去のエントリーを見ると、eneloop交換時のバッテリー残量は83%です。17日間が経過して警告が出てきました。私の使用環境ではやはり、電池寿命は3週間ぐらいと思った方が良さそうです。製品に付属していたアルカリ乾電池、Energizerも3週間ぐらいで警告が出たので、水素ニッケル充電池も同程度でさほど変わらない。これだけ消耗が激しいと、eneloopなど、水素ニッケル充電池で使用した方が煩わしくないかと思います。

Olympus Lens Pouch

Contaxのレンズポーチと比べると、ちょっとチープですが、恐らく年代物と思われる、Olympus純正レンズポーチを入手しました。17mmパンケーキの口径にぴったり合う小さなポーチ。高さがかなり、余っているので、標準ズームレンズがちょうど収納できそう。と言うことは、来年春に発売が予定されているM Zuiko Digital ED 9-18mm F4.0-5.6も収納できるのではないかと思われます。

心斎橋の老舗のカメラ店を初めて訪問しました。現在、天体写真用として購入検討中のDSLR実機を触りに行くことが、目的でした。Sony α550は十分に観察していなかったので、念入りにチェックしたところ、候補から外れてしまいました。高感度耐性に強そうで、質感も悪くないと思いますが、シャッター音が凄まじい。私の好みではありませんでした。デザインもどことなく、カメラと言うより家電製品のよう。

Nikon D5000の質感はCanon EOS Kiss X3と同等レベル、デザインはやはりKiss X2/X3の方が私の好みでした。Pentax K-xもなかなかデザインが洗練されていると思いますが、Made in the Philippinesがちょっと気になりました。いろいろとデジタル一眼入門機を触ってみると、マグネシウム合金外装のPentax K-7はフラッグシップだけあって、高級感が漂っています。センサーがK-xのものであれば、高感度耐性が期待できそうなのですが。天体撮影の用途でなければ、迷わずK-7を選びます。Pentaxなら魅力的なレンズも揃っています。

Olympus PEN Workshop at Apple Store Shinsaibashi

アップルストア心斎橋で開催された写真家、佐々木圭太氏によるOlympus PENワークショップに参加しました。8月に行った前回は女性講師、今回はモノクロ写真にこだわる写真家による約1時間のワークショップでした。アートフィルター(ラフモノクローム)を用いて撮影した写真やE-P2で新たに追加されたジオラマなどを用いたものを中心に解説されました。iPhotoスライドショーやiPhoto Bookで注文した写真集も紹介されました。

前回はOlympus PEN E-P1を特集した雑誌が参加者に無料で配布されたので、今回も少し期待したのですが...

VF-2を装着したE-P2が展示されていたので、手に持ってEVFを覗いてみました。会場の照明が暗くしてあったからかもしれませんが、思っていたよりも粒子が粗いと感じました。Epson製Ultimicron採用のすごいEVFと言う過度な期待をしていたからかもしれません。あの程度の画質なら、私は背面液晶モニターの方が見易いと思いました。

DSLR Camera Remote

DSLR Camera RemoteはデジタルカメラとパソコンをUSBケーブルで接続し、WiFiまたはAd-Hocネットワーク内にあるiPhone/iPod touchのディスプレイでライブビューしながらリモート撮影を可能にする、わくわくさせるアプリケーションです。対応するカメラはCanon EOSシリーズとNikonのデジタルカメラ。基本性能としては、シャッタースピードや絞り、ホワイトバランス、ISOなどの設定を遠隔操作。また撮影した画像をiPhone/iPod touchで確認することができるようです。カメラの機種によっては、カメラのビューファインダーをリモートで見ることができる、つまりiPhone/iPod touchの液晶画面をライブビューファインダーとして利用できるというものです。

私が企んでいるこのアプリケーションの用途は、リモートコントロールによる天体撮影です。厳寒期の流星群を撮影する時に特に重宝しそうです。カメラとMacBookは寒い屋外に設置して、自分は暖かい部屋からiPhoneの液晶を見ながらリモートでシャッターを切るという、ちょっとずるいことを思い付きました。Ad-Hoc接続でも遠隔操作ができるということは、LAN環境がない、光害が少ない暗い場所でも使えるということです。撮影機材とパソコンを外に設置して撮影者は車の中からiPhone/iPod touchで遠隔操作ができる。色々と可能性に満ちたアプリケーションであることは確かなようです。

このアプリケーションを購入する前に、対応するデジカメを入手しなければなりません。現在、検討しているCanon EOSシリーズ、Nikonと言えば、Kiss X3とD5000です。いずれも、バルブ撮影、インターバル撮影、ライブビューでオートフォーカス、オートブラケティングも可能。残念ながら、Olympus、Pentax、Sonyのカメラには対応していません。Olympusのカメラ(E-520とPEN E-P1)は純正ソフトを使用したとしても、パソコンを利用したリモート撮影には対応していないので、DSLR Camera Remoteが今後、対応するとは考えられません。

PENTAX K-x Firmware 1.01 Released

PentaxのサイトからK-x用の新しいファームウェア1.01が公開されました。高感度での撮影に強いという、Pentax K-xは天体写真用のデジカメとして、私は購入検討の対象にしています。このファームウェアでニッケル水素充電池使用時のバッテリー残量表示精度が改善されていると良いのですが。新型eneloopならファームアップ前から問題ないと言うユーザーもいます。

FIA's 2010 Entry List

2010年度Formula One暫定エントリーリストが公式サイトで公開されています。現時点では全12チーム、15名のドライバーが確定しているようです。ドイツ人ドライバーが5人もいるのに、日本人ドライバーはゼロです。Toro RossoのJaime Alguersuariもリストから外れている。未定は少なくとも9シートあります。

トヨタ・モータースポーツGmbHに関してはコンコルド協定に署名したにもかかわらず、2010年は参戦しない意志を表明しており、そのトヨタ枠に関しては後日、発表するとのことです。

McLaren Mercedes
1 Jenson Button(イギリス)
2 Lewis Hamilton(イギリス)

Brawn Mercedes Benz*
3 Nico Rosberg(ドイツ)
4 未定

Red Bull Racing Renault
5 Sebastian Vettel(ドイツ)
6 Mark Webber(オーストラリア)

Ferrari
7 Felipe Massa(ブラジル)
8 Fernando Alonso(スペイン)

Williams Cosworth
9 Rubens Barrichello(ブラジル)
10 Nico Hulkenberg(ドイツ)

Renault
11 Robert Kubica(ポーランド)
12 未定

Force India Mercedes
14 Adrian Sutil(ドイツ)
15 Vitantonio Liuzzi(イタリア)

STR Ferrari
16 Sebastien Buemi(スイス)
17 未定

Lotus Cosworth
18 未定
19 未定

Campos Dallara
20 未定
21 Bruno Senna(ブラジル)

US F1 Cosworth
22 未定
23 未定

Virgin Cosworth
24 Timo Glock(ドイツ)
25 未定

*2010年シーズン開始前にはチームの名称をMercedes Grand Prixに変更するそうです。

Apple Wireless Keyboard—Impression After One Week of Use

Apple Wireless Keyboardを使用し始めて1週間が経過、バッテリー残量はまだ100%のままで、この調子なら本当に9ヶ月間、持ちそうです。しかし、仕事で使ってみた結果、テンキーがないのはこの上なく不便なので、勤務中の使用を停止しました。今は引き出しの中に片付けてあります。

再び、有線のキーボードを使ってみて、その使用勝手の良さを改めて実感しました。キーを叩いたときの感触はやはり、有線の方が私の好みです。特にひらがな入力時に数字を入力する際には、Command + Space Barで入力メソッドを切り替えて半角にしなければならないのは不便です。(Kotoeri Preferences>>Characterで"Input numerals as full-width characters"のチェックを外せば、数字は半角になりますが、カンマは全角のままです。)矢印キーも有線キーボードの方が使いやすいし、無線キーボード使用時はどことなく、仕事をしているようには見えないというデメリットもあります。

Astrophotography and Digital Cameras

これまで簡易天体撮影にはOlympus E-520とOlympus PEN E-P1を使用してきましたが、高感度、長秒時露光での縞状の熱ノイズに対して、限界を感じるようになりました。二台のうち、どちらかと言えば、E-P1の方が高感度耐性が高いと思いますが、大して変わらないというのが実情です。E-P1の方がISOの設定が細かくできるので、有利なだけかもしれません。E-P1に17mmパンケーキを装着して三脚固定撮影した下の写真、横方向に縞状のノイズが現れています。ISO800ぐらいから醜いノイズが目立つようになります。

そこで主として天体撮影とF1ナイトレース(Singapore GP)流し撮りなどのモータースポーツ用(いずれも被写体としては極端に撮影が困難な例)にデジタルカメラを新調しようか、検討中です。現時点で候補に挙がっているのは、Canon EOS Kiss X3、Pentax K-7、Sony α550、Nikon D5000、Pentax K-xで、すべてオリンパス以外のカメラ。

Pentax K-x(2009年10月16日発売)
Pros(主に製品カタログから抜粋)
  • 4.7コマ/秒の高速連続撮影
  • 1/6000秒高速シャッター
  • 超高感度ISO6400(新画像処理エンジンPRIME IIと有効1240万画素のSony製新CMOSセンサー採用)
  • ボディ内手ブレ補正機構 (Shake Reduction)
  • 11点測距の高速・高精度AF
  • 画像処理エンジンPRIME II(K-7に採用されたものと同じ画像処理エンジン?)
  • HDR撮影 (High Dynamic Range)
  • レンズ収差補正
  • ダストリムーバブルとダストアラート
  • 単3型乾電池(リチウム電池)で撮影枚数約1900枚
  • DA Limited、FA Limitedなど、多彩に揃った魅力的な単焦点レンズが使用できる。
Cons(主に各種掲示板、個人のブログから抜粋)
  • 2.7型、約23万ドット液晶モニター
  • ニッケル水素電池の使用時に問題があるかもしれない。
  • 長秒時撮影を連続すると、熱が原因?でかぶる。
  • ライブビュー、オンの状態で合焦速度が遅い。(ライブビュー時はコントラストAFになるので、他機種も同様に遅い。)
  • ボディーの随所に大きなボルトが見えている。
Pentax K-7(2009年6月27日発売)
Pros(主に製品カタログから抜粋)
  • 約5.2コマ/秒 高速連続撮影
  • 1/8000秒高速シャッター
  • ISO100~6400(カスタム設定時、最高ISO6400)
  • 高速・高精度オートフォーカス
  • 有効約1460万画素の新CMOSセンサー(S/N比向上、4チャンネル読み出し、Samsung製センサー)
  • ボディ内蔵手ブレ補正機構 (Shake Reduction)
  • 高精度77分割測光
  • HDR撮影 (High Dynamic Range)
  • 視野率約100%光学ファインダー
  • 防塵・防滴構造・-10ºC耐寒動作保証(厳寒期の天体撮影には適している。)
  • 3.0型、約92.1万ドット液晶モニターでライブビュー撮影
  • マグネシウム合金外装(高級感があり、所有すれば愛着がわきそう。)
  • 新画像処理エンジンPRIME II
  • ハイパー操作系
  • 電子水準器
  • 超音波振動ゴミ除去機能(DRII)
  • 簡易防滴構造のキットレンズ
  • 1860mAhの大容量バッテリーD-L190採用で、最高約980枚の撮影が可能。
  • レンズ補正機能
  • ¥10,000キャッシュバックキャンペーン実施中(2010年1月31日まで)
Cons(主に各種掲示板、個人のブログから抜粋)
  • 高感度撮影に強くない。(天体撮影用としては致命的マイナス点ですが、ファームアップで改善されたと言う情報もあります。)
Sony α550(2009年11月5日発売)
Pros(主に製品カタログから抜粋)
  • 新開発の有効1420万画素APS-CサイズCMOSセンサー、Exmor(センサーチップ内でAD変換を行う独自の「オンチップ・カラムAD変換」、アナログ・デジタル双方でノイズを除去する「デュアルノイズリダクション」による圧倒的な低ノイズを実現)
  • 新アルゴリズムを搭載した、画像処理エンジンBIONZ(RAWデータ段階のノイズ低減処理を強化、高感度ISO時も解像感を損なわない、低ノイズ画像を実現)
  • ノイズ低減性能を高めることで実現した、高感度ISO12800
  • 瞬時にピント合わせ可能な、クイックAFライブビュー
  • 自由に角度を変えられる、チルト式可動式液晶モニター(バリアングル液晶ではない)
  • 最大4段分の手ブレを補正する、ボディ内蔵手ブレ補正機能
  • 約92.1万ドット3.0型エクストラファイン液晶
  • 厳密なピント確認が行える、マニュアルフォーカスチェックライブビュー
  • 視野率約95%、倍率約0.8倍の光学ファインダー
  • カメラを構えると自動でピントが合う、アイスタートAF
  • 最大約950枚まで撮影可能なリチャージャブルバッテリーパック
  • Made in Japan
Cons(主に各種掲示板、個人のブログから抜粋、実機を店頭で試したときの印象)
  • デザインと質感が私の好みではありません。
Canon EOS Kiss X3(2009年4月24日発売)
Pros(主に製品カタログから抜粋)
  • 約1510万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)とDIGIC 4
  • 常用ISO感度100〜3200
  • 高感度撮影時のノイズ低減
  • 長秒時露光撮影時のノイズ低減
  • レンズ内手ブレ補正機構(キットレンズが手ブレ補正機構付き)
  • 約92万ドット、反射防止コーティング付き3.0型クリアビュー液晶モニター
  • 約3.4枚/秒の連写
  • カメラ用通信ソフトEOS Utility同梱(Macにも対応しているようですから、キーボードが暗闇で光るAluminum MacBookを使って、リモート撮影ができそうです。)
  • レンズ周辺光量補正
  • Made in Japan
  • キャッシュバックキャンペーン実施中(2010年1月11日までダブルズームで¥8,000、レンズキットで¥5,000)
  • フィルムカメラの時代は天体写真といえばアサヒペンタックSPでしたが、デジタルの時代になってからキャノンのカメラが天体写真の分野では圧倒的なシェアだそうです。他社のデジタルカメラと比べて高感度ノイズや長秒時撮影における熱ノイズに強いためと言われています。
Cons(主に実機を店頭で試したときの印象)
  • 質感が価格相応(性能を優先するならデザインと質感は妥協するしかない?よく見るとデザインは良さそう。)
Nikon D5000(2009年4月14日発売)
Pros(主に製品カタログから抜粋)
  • 2.7型バリアングル液晶モニター
  • ターゲット追尾機能
  • 11点フォーカスポイント採用のAFシステム
  • 新開発画像処理システム、EXPEED
  • 有効画素数12.3メガピクセル、ニコンDXフォーマットCMOSセンサー搭載
  • 見たままの明るさを再現するアクティブD-ライティング
  • 暗い場所やスポーツの撮影に有効な高感度ISO3200対応(減感ISO100相当〜増感ISO6400相当の設定も可)
  • 多彩なNIKKORレンズ
  • 最大約510コマの撮影が可能な長寿命バッテリー
  • 液晶モニターは格納可能
  • 視野率約95%、倍率約0.78倍のビューファインダー
  • キャッシュバックキャンペーン実施中(2010年1月11日までダブルズームで¥10,000、ボディーまたはレンズキットで¥5,000)
Cons(主に製品カタログ、各種掲示板、個人のブログから抜粋)
  • 液晶モニターは約23万ドット

Photofast® CR-8100 (High-Speed Card Reader)

私が使用しているAluminum MacBook (Late 2008)、Unibody MacBook (Late 2009)共にSDカードスロットがないモデルなので、USBで接続する外付けタイプのカードリーダー(「デスクに置ける新しい発想のマルチカードリーダー」)をいつものApple Premium Resellerで買ってきました。右の写真は、上にUniversal Dock (A1153)を載せています。旧タイプのドックでiPhoneには対応していないという警告が出ますが、無視するとiTunesとの同期、充電ともにできるようです。

Photofast® CR-8100は次世代SDカード、SDXCに対応しているのが売りですが、その他に対応するメディアは、SD, SDHC, miniSD, miniSDHC, microSD, microSDHC, CF Type I, CF Type II、マイクロドライブ、メモリースティックPro、メモリースティックDuo、メモリースティックProDuo、メモリースティック、M2、メモリースティックHG、メモリースティックMG Pro、メモリースティック MG、メモリースティックMG Duo、メモリースティックMG ProDuo、HSメモリースティックPro、HSメモリースティックProDuo、メモリースティックPro HG Duo、xD、xD TypeM、xD TypeH、MMC、MMC Plus、セキュアMMC4.0、RS-MMC、MMC Mobile、MMC Plus、MMC4.2で、ほとんどが見たこともないメディアです。私が使用するメディアは今のところ、SDHCとCF Type Iぐらいです。

USBポート2基内蔵で、iPhone使用時は1ポートを使用します。これほどまでApple製品に似合うカードリーダーは他にないのではと思います。使用するかどうかに関わらず、Universal Dockは上に載せておいた方が格好良いです。これまで、デジカメ用にケーブルをLED Cinema Displayに挿した状態でしたが、このカードリーダーがあればケーブルは不要になるので外しました。USBケーブルをデジカメ本体に接続した場合より、カードリーダーにSDHCカードを挿入した方が、iPhoto '09での取り込みがなぜか速くなります。

12月9日追記:CF Type Iを挿入したところ、読み込めないようです。デジタルカメラでは問題なく使用できるカードなので、カードリーダーの方に問題があると思われます。

Automobile Insurance—Mazda RX-8

Mazda RX-8 Type Sは納車後、もうすぐ6年を迎えます。Suzuki Jimnyも保険の更新は12月なので、年末はいつも自動車保険更新の時期です。先にMazda RX-8の自動車保険更新手続きをWEBで済ませました。車両保険は料率クラス5で一般タイプ、上限の105万円です。去年は160万円だったのですが、7年目になると設定できる車両保険の上限額が一気に下がりました。

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