6-Piece Punch Kit

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長過ぎる革製ベルトに穴を空けるため、差替式パンチキットを入手しました。空ける穴の径は、2.0、2.5、3.0、3.5、4.0、4.5mmから選ぶことができます。

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元々あった穴は楕円形ですが、パンチで空ける穴は円形になります。使っているうちに横に大きくなり楕円になるのではないかと期待しています。空けた穴のサイズは4.0mm。

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ハンマーで軽く叩くと綺麗な穴が空きます。

作業の難易度:5段階で1

Cat ISON’s Sister?

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同じ日に同じ親から生まれたと思われるCat ISONの姉妹が最近、毎日のように遊びに来ます。飼い主も見間違うほどよく似ています。ISONがやって来た2年前の秋、この子もISONとは別に遊びに来ていました。当時はちょうど今の半分ぐらいの大きさの子猫でした。

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ISONを片腕で抱きかかえ、もう片方の手で撮影しました。ISONを抱きかかえていなければ、こんなに近づくことはできません。近所のどなたかが餌をあげているはずです。マーキングとかはしないのでISONと同じく、♀のキジ猫だと思われます。

2年前にComet ISONと共に太陽に接近した彗星といえば、LovejoyとLinear、2P/Enckeが思い出されます。この子はEnckeと勝手に名付けよう。

Photos 1.1 and Astrophotography

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]No Adjustments No Adjustments[/caption]

今年の夏は昼間は晴れていても夜になると曇ったり、雨が降ったり、月の光が邪魔したりで、天の川を撮影する機会に恵まれず、ペルセウス座流星群も条件が良い時間帯は撮影できませんでした。昨晩は月が山の背後に隠れると、自宅敷地内からも天の川がうっすらと確認できるほど空が澄んでいたので、近くの山に行き、天の川を撮影してみました。

上の画像は、Photos AppでRAWからJPEGに変換しただけの無修正の画像です。肉眼で見る天の川はこんな感じです。見慣れていない人は、左少し上にある綿菓子のような雲と左下から右上にかけて微かに写っている天の川との区別ができないかもしれません。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]A Lot of Adjustments A Lot of Adjustments[/caption]

同じ画像ファイルを補正すると天の川がくっきりと見えるようになります。画像の上端少し左にM31(アンドロメダ銀河)がはっきりと確認できます。30秒の露光で撮影した1コマの画像を元にPhotos 1.1でここまで補正できれば私としては満足です。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]No Adjustments No Adjustments[/caption]

レンズをAF Nikkor 50mm f/1.8Dに交換して北アメリカ星雲周辺を狙いました。上の画像は露光80.4秒の1コマ無修正画像。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]A Lot of Adjustments A Lot of Adjustments[/caption]

Photos 1.1で追加された補正項目を含め、ほぼすべての項目で大胆に補正するとこのような結果が得られます。Luminance Noise(輝度ノイズ)補正項目がPhotos 1.1で追加されましたが、この項目を触ると輝度ノイズを軽減させることができるようです。

IMG_3237iOptron SkyTracker™に付属する極軸望遠鏡用のiOptron Polar ScopeをiPhoneで立ち上げてしっかりと極軸を合わせると、焦点距離50mm(換算75mm)のレンズで80秒程度の追尾では星が流れることはありません。左のスクリーンショットとほぼ同じレチクルが極軸望遠鏡に現れます。緑の十字は現在地と現在時刻に基づいた北極星の位置。北半球であれば、北極星を視野に入れて、緑の十字がある同じ位置になるよう、調節するだけです。但し、雲台の水平出しは重要。極軸が合っていても水平でなければ、星は流れてしまいます。

OS X El CapitanではStarStaxが起動しないので、現在は複数の画像をスタック(合成)できません。スタックできるようになった時のことを考えて、ダークフレームを撮影しました。

Dark Frame

しかし、ほぼ同じ条件で撮影したこのダークフレームにはノイズらしきものが写っていないので、あまり意味がないのかもしれません。

OS X El Capitan Public Beta 5 (15A262e)

昨日、一旦公開された直後に取り下げられていた容量2.45 GBのPublic Beta 5がダウンロード可能になりました。これまでのパブリックベータと同様に気付いたことを随時以下に書いて行きます。私の使用環境下ではこれまでのEl Capitanパブリックベータ版で最も不安定です。インストール、アップデートする人はそれなりの覚悟が必要です。

8月22日追記:Public Beta 5のリリース一日後にEl Capitan Recovery Update 2.0がベータ版を試用、検証している人を対象に公開されました。直接関係しないと思われますが、それ以来、スリープから復帰しない深刻な問題は発生していません。

8月27日追記:スリープから復帰しない深刻な問題がまた発生しました。この問題が発生する時はいつもSafariで複数のウィンドウを開いています。原因はSafariとJavaに関係していそうです。

  • iTunesでBeats 1ラジオを視聴すす時、AirPlayが使用できない状況は変化なし。(これは仕様かもしれない。)
  • SafariでGoogle検索結果のページに戻ろうとすると、検索結果が消えて戻れないバグは修正されていない。
  • スリープから復帰しない深刻な問題がある。(モニターだけ復帰するが、Magic Trackpadや有線キーボードからの入力に対して一切反応しない。時計は、スリープ時のまま進んでいない。)
  • NumbersやPagesのファイルを立ち上げると、”HiraMaruPro W-4″あるいは”HiraKakuPro W-4″がないので見栄えが異なるかもしれないと言った内容の警告がなくなった。ヒラギノフォントの不具合が修正されたかもしれない。
  • Javaを8 Update 60 build 27にアップデートできない。

F1 Singapore GP Race Schedule

シンガポールGP公式サイトでサポートレースの予定も含めたレーススケジュールが公開されました。

9月6日追記:パダンメインステージで行われるコンサートのスケジュールが発表されましたので、修正しました。

9月13日追記:サポートレースのスケジュールが一部、変更されたので、修正しておきます。

Friday, September 18, 2015
15:00~15:25
15:50~16:15
16:40~17:10
18:00~19:30
19:55~20:25
21:30~23:00
TCR INTERNATIONAL SERIES
TCR INTERNATIONAL SERIES
PORSCHE CARRERA CUP ASIA
FORMULA ONE
PORSCHE CARRERA CUP ASIA
FORMULA ONE
Practice 1
Practice 2
Practice
Practice 1
Qualifying
Practice 2
23:10~00:30  Pharrell Williams  Padang
Saturday, September 19, 2015
15:45~16:15
16:45~17:15
18:00~19:00
21:00~22:00
22:25~22:55
TCR INTERNATIONAL SERIES
PORSCHE CARRERA CUP ASIA
FORMULA ONE
FORMULA ONE
TCR INTERNATIONAL SERIES
Qualifying
Race 1
Practice 3
Qualifying
Race 1
23:15~00:30 Maroon 5 Padang
Sunday, September 20, 2015
16:30~17:00
17:25~18:00
20:00~22:00
TCR INTERNATIONAL SERIES
PORSCHE CARRERA CUP ASIA
FORMULA ONE
Race 2
Race 2
Race
22:30~00:30 Bon Jovi Padang

サーキットパークのゲートは午後3時に開門し、午前0時30分に閉門。(閉門後も退場は可能)

暫定スケジュールなので変更になるかもしれないとの注記がありますが、例年と異なるのは土曜のサポートレース(TCR INTERNATIONAL SERIES Race 1) がF1予選の後、22:25から30分間、行われること。去年までは金曜から日曜までの3日間、F1が各曜日の最終イベントになっていました。

Zone 1、2のチケット所持者は土曜の最終イベント終了後、安全が確認されると、トラックが開放されます。Zone 4にあるパダンメインステージへは開放されたトラックを経由した方が早く到着できますが、TCR INTERNATIONAL SERIES Race 1が終了するまで待たなければなりません。

“My Car Run” at Suzuka Circuit

Suzuka Circuit

ようやくMazda RX-8で鈴鹿サーキットMy Car Runに参加することができました。去年のお正月は自宅出発直後に触媒が燃え、今年のお正月は大雪でイベント自体が中止になりました。お盆の時期にもMy Car Runが開催されていることを知って、事前に申し込んでいました。

Suzuka Circuit

先導するマーシャルカーの後に列をなしてフルコースを2周、マイカーで走るイベントです。平均速度は時速70〜80キロになるだろうとの説明を受けましたが、実際はもっと遅く、F1決勝前に行われるドライバーズパレードのようなゆったりとした走行になりました。2周するのに20分ほど要しています。

Suzuka Circuit

前の車について行くのではなく、レコードラインを意識しながら鈴鹿名物のS字カーブ。

Suzuka Circuit

雨の中、開催された去年の日本グランプリで起きたJules Bianchiのクラッシュはダンロップコーナー出口付近ですからちょうどこの辺りになります。アクアプレーニング現象で制御不能となったマシンは、12番ポスト近くで作業していたクレーン車に激突。トラックから見ると、この辺りはアスファルト舗装されていて、狭いランオフエリアはないに等しい。

Suzuka Circuit

走行証明は伊奈富神社の交通安全祈願も兼ねています。

Perseids 2015 — Part 3

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極大時刻から36時間ほど経過すると、晴れていても確認できる流星の数は大幅に減ります。8月15日の丑三つ時に1時間半ほど軒下でペルセウス座流星群の観察と撮影を行いました。東の空を見ていて、眼視で確認できたのは1個か2個程度。

上の画像右上に明るい軌跡が写っていますが、これは流星ではなく、イリジウムフレアであると思われます。露光20秒、シャッター間隔22秒でインターバル連続撮影している時に写りました。この画像の一つ前のコマにも同じ軌跡が写っていたので、流星ではあり得ません。

Thursday Pit Lane Experience 2015 — Part 2

8月3日で応募が締め切られてから1週間以上経っても通知がないということは、今年は木曜のピットウォークに落選したようです。今年は海外からの観戦客の応募は完全に別枠にしたようですから、当選する確率は去年、一昨年と比べて大幅に下がっていました。

シンガポールGP公式サイトではRev Up Singaporeの方で、シンガポール人及びシンガポール居住者を対象にした同様のコンテストを開始したようです。"I WANT TO WIN!"をクリックすると、NRIC/FIN番号を入力するよう求められますから、外国人観戦客は完全にシャットアウト。

Perseids 2015 — Part 1

夏の風物詩、ペルセウス座流星群の活動が始まりました。見頃は8月12日〜8月14日頃の午前0時頃から日の出の影響が始まる薄明前です。極大日時はJSTで8月13日15時頃と昼間になっていますが、放射点が見える真夜中から薄明にかけての丑三つ時であれば、極大日の前後数日間は数多くの流星が見られます。15分ごとに更新されるIMOの活動グラフによると、すでにZHRが20近くになっています。今年は月明かりの影響をほとんど受けないので期待できる年です。天候条件さえ整えば。

猛暑が続いていましたが、今日(8月11日)は比較的、涼しくなりました。WEATHER UNDERGROUNDの10日間天気予報によると、極大の13日は雷を伴う雨になっています。予報精度が高いだけに残念なことになりそうです。晴れるかもしれない今夜から明日の早朝にかけての丑三つ時、そして8月15日早朝が狙い目かもしれません。

lightpollution

IMOのサイトに光害マップへのリンクがあったので、こちらにも張っておきます。黒い所が最も光害の影響が少なく、緑、黄、橙、赤の順に光害の影響が大きくなります。びわ湖周辺では湖南と湖東が明るく、湖西と湖北が暗くなっています。湖西を拡大して詳しく見ると、びわ湖バレイの辺りに強烈な光源がありますが何だろう。

Part 2へと続く。

Daishogun Hachi Shrine

Daishogun Hachi Shrine

京都市上京区一条通御前西入にある大将軍八神社を訪れました。今出川通を東から行ったのですが、左折すべき御前通を通り過ぎてしまい結局、仁和寺街道まで南下して天神通を北上し、一条通を左折しました。境内の周囲が細い一方通行の道に囲まれているので車で行くと迷いがちになります。車3台分の駐車場はあります。

Daishogun Hachi Shrine

☆印が強烈な印象を残す神社です。テレビの取材でこのマークを見て一度、訪問してみたいと思っていました。

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参拝を記念して北斗七星の図柄が特徴的なお守りを入手。神社の名称となっている大将軍とは東洋の星座の名前だそうです。西洋の星座ではアンドロメダ座近くにあります。境内にある方徳殿に天球儀など、陰陽道阿部家に関わる古天文暦道資料が収納されているそうですが、一般公開は春と秋の年二回のみ。予約すれば、一般公開時以外でも見せてくれるそうですが、写真撮影は禁止とのことです。

宙ガール、うららんさんのレポートがわかりやすいのでリンクを張っておきます。

The Biwako Great Fireworks 2015 — Part 3

The Biwako Great Fireworks 2015

花火大会開始後、30分経っても左側の台船から打ち上げられないのでレンズをAF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G EDに交換しました。

The Biwako Great Fireworks 2015

このままフィナーレまで行けば、今年はおよそ1万発というより半分の5千発程度なのではないかと疑い始めました。

The Biwako Great Fireworks 2015

左の方を開けているのに一向にもう片方の台船からは打ち上げられる様子がない。

The Biwako Great Fireworks 2015

そのままフィナーレに。左の方に写る花火は斜めに打ち上がられたもの。

The Biwako Great Fireworks 2015

慌ててレンズを広角よりにズームアウト。

The Biwako Great Fireworks 2015

画像をPhotos Appで補正していてようやく気付きました。今回の撮影場所は、二つの花火打ち上げ地点を直線で結んだ線の延長線上に位置していたということ。二地点からほぼ真上に打ち上げられる花火が重なって見えていたわけです。花火が重なった写真はこの場所からしか撮れないので、ある意味、貴重ではあります。例年の半分程度しか打ち上がらないと感じたのは錯覚でした。

The Biwako Great Fireworks 2015

左の方に見えていた大きな台船は打ち上げ地点ではなく、有料の観覧席だったのです。堅田にあるレークウエスト観光株式会社が手配した台船で、iPadをいつも携行されている滋賀県の元知事もこの台船から花火を楽しまれていたそうです。

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