AP Compact Tool Set TS198

アストロプロダクツ京都山科店で、コンパクトサイズの工具箱付きツールセットを入手しました。この56点組のツールセットは、私が使用するためのものではなく、プレゼント用として購入。

トップ部に差込角3/8"のディープソケット(8、10、12、13、14、17、19mm)に標準サイズのソケット(8、10、12、13、14、17、19mm)、同じ差込角3/8"、全長205mm、ギア数48Tのラチェットハンドルと全長150mmのエクテンションバー、全長200mm、有効開口幅24mmのモンキーレンチ、全長200mmのビットドライバー、ボールポイントHEXレンチ(1.5、2、2.5、3、4、5、6、8、10mm)、

1/4ヘックスローブビット(T10、T15、T20、T25、T27、T30)、1/4ヘックスビット(2、3、4、5、6、8mm)、1/4マイナスビット(SL3、4、5、6)、1/4プラスビット(PH0、1、2、3)、

差込角3/8"のラチェットハンドルはプッシュリリース付き。

ソケットの着脱が容易なボタン式(プッシュリリース付き)のラチェットは利便性が高い。

引出部、一段目には全長165mm、有効開口幅19mmのニッパーに全長165mm、働き幅45mmのストレートノーズプライヤーとコンビネーションレンチ(8、10、12、13、14、17、19mm)、二段目には何も入っていません。

私が自動車整備用工具集めを始めた20数年前を思い出します。当時はどんなサイズのどのような工具を最初に買って良いのかわからず、親しくしていた整備士に勧められて、高価なSnap-onのラチェットレンチやコンビネーションレンチ、ソケットを買い求めたのを覚えています。今でも現役で活躍していますが、サンデーメカニックに保険代が製品代に上乗せされている、生涯保証付きの高価な工具は不要だと思います。

他人に物を差し上げるという行為は難易度が非常に高いと常々、思います。私にとっては欲しいものであっても、受け取る人にとっては不要なものだったり、デザインが好ましくなかったり、サイズが合わないとか。

今回、受け取った人は、すぐに工具を使ってくれています。

気に入っていただけてこんなに嬉しいことはありません。



Extending The Scaffolding — Part 5

延長部分の古材を使った柱と桁の間に短めの方杖を追加しました。

波板を保護する合板のストッパーも延長部分に追加。材はWRCの端材。

延長部分が少し、外側に出ていますが、ストッパーの内側にスペーサーを取り付けて調整しました。

最後に延長部分の柱と破風板を塗装して作業終了。足場兼庇を東側に延長したので、これで短い方の二連梯子を屋根上に載せればいつでも煙突の東側に登って作業できます。

足場兼庇の延長作業の難易度:5段階で3

Extending The Scaffolding — Part 4に戻る。
Extending The Scaffolding — Part 1に戻る。

Kazutoyo Japanese Seafood Restaurant

緑地公園駅近く、新御堂を挟んで阪急オアシスの向かい側にある魚食処、一豊を初訪問。

Fさんお勧めの魚料理店とあって、新鮮な魚でしか味わえない美味しさがありました。この日は魚料理が好きな義母の誕生日のお祝い。

その義母が注文したのは「豪華8種の海鮮丼定食(¥2,200)」

我々は「季節の彩り定食(¥1,680)」、久々の美味しい料理店でした。

Extending The Scaffolding — Part 3

予定を変更し、延長部分に垂木をもう一枚取り付けました。材の幅が89ミリではなかったので、スペーサーを入れて高さを調整しています。

ガルバリウム波板を葺きました。2山半重ねで働き幅が567ミリであることをすっかり忘れていて、幅が不足したので、トタンの波板を再使用して不足分を補いました。

トタンの部分だけ色が違いますが、足場兼庇としての機能に問題はないのでまあ良いでしょう。

取り外していたWRC製破風板を取り付けました。不足分は杉板の端材を加工。

Extending The Scaffolding — Part 4へと続く。
Extending The Scaffolding — Part 2に戻る。

Extending The Scaffolding — Part 2

桁を延長して古材を用いた柱を立てたので、次の工程は屋根の勾配(15º)に合わせた垂木の切り欠き部分の加工です。blocklayer.comで作成した図面を元に加工しました。

両側の端部も90º-15ºで切断。

隙間なく収まると気持ち良い。垂木は1ミリ単位の精度で加工しないと隙間ができます。

母家のログウォールは直径200ミリの丸太なので、垂木が固定しやすいようにLedger Board(垂木掛け)を取り付けています。

Extending The Scaffolding — Part 3へと続く。
Extending The Scaffolding — Part 1に戻る。

TOP