重度の難聴である義母がAirPods Pro 3を「聴力補助器」として使えるかどうかを調べるために、私のAirPods Pro 3を使って、ヒアリングチェックを受けてもらうことにしました。耳鼻科で聴覚試験をこれまでに何度も受けているためか、私のiPhone 16eを使ったヒアリングチェックにすぐに慣れたようです。
Appleのヒアリングチェックを実施する直前にiPhoneの言語設定で日本語を優先にしたので、画面の案内に従って試験を受けることができました。

思っていた数値よりも悪くはない結果でした。特に右耳は55dBHLの中等度難聴であり、この程度ならAirPods Pro 3が有効に機能するはずです。左耳は77dBHLの高度難聴です。私のヒアリングチェック結果には表示されなかった「聴覚専門医に相談しましょう」が表示されました。
このグラフも見慣れているようです。次回は私のヒアリングチェック結果を反映させたAirPods Pro 3を装着してもらい、カフェで実地試験した結果を公開する予定です。
耳鳴りと難聴を患う人が制作したYouTube動画へのリンクを下に張っておきます。
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