去年は土砂降りで満足できる写真が一枚も撮れなかったし、花火の撮影自体に以前ほど意欲が湧かず、今年はテレビ中継かなと思っていました。しかし、当日の午後になって、今夜は天候条件が良さそうなので、やっぱり出かけようという運びになりました。
撮影地は去年と同じ場所。同居人同僚が所有するビニールハウスに隣接する駐車場に車を停めさせていただきました。ここから目的地までは徒歩で20分。
今年はApple Mapsの案内通りに湖岸緑地公園北山田2を目指します。
去年、帰りに通った自転車、歩行者専用道路を進みます。
目的地までは湖周道路に出てからまだ少し、距離があります。
Apple Mapsが案内した通り、およそ20分で公園入口に到着。耳には新調したApple AirPods Pro 3を詰めているので、iPhoneの画面を見なくても音声の案内のみを頼りに目的地に到着することができました。
今年はIKEAのキャリーカートに折り畳みチェア二脚と三脚二脚、そしてDOMKEの防水カメラバッグ。カメラバッグに入れたのはNikon D7000とAF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm ƒ3.5-5.6G EDのみ。カートを使えば重い荷物も苦にならない。これ、土砂降りにやられた去年、学習しました。

午後7時頃ですが、湖岸緑地公園へのアクセスが徒歩か自転車に限られることもあり、こんなに遅くに着いても空いている。自宅を出る前にカメラの設定を見たら、ちょうど一年前のままでした。あの日からNikon D7000は使っていないことになります。設定を変更する必要もないので、カメラを三脚に載せる前にコンビニで買って来た、冷やし麺とおにぎりを夕食として食べました。
この辺りは2ヶ所の花火打ち上げ地点と線を結ぶと二等辺三角形の頂点になります。ここはApple Mapsを参考に去年、ロケハンして気付いた場所ですが、早くに到着したカメラマン達の多くは岸辺に近いところに陣取っている。今日は着いたのが花火開始直前だったということもあり、ずっと後方の人がほとんどいないところに三脚を設置しました。
下にRAWで撮影し、Apple Photosで現像及び補正した画像を掲載します。露出補正の値がすべて1 evとなっていますが、現地ではマイナス側に設定しようとしましたが、カメラが壊れているのかもしれません。露出オーバーになるのを防ぐために絞り値とシャッタースピードで調整しました。
画像の上をタップ/クリックするとより大きな画像を見ることができます。大きくしても耐えられそうな画像のみ掲載します。
機材を片付けながら現地でドローンのショーを観てから帰宅したら午後10時ごろでした。
Biwako Great Fireworks 2026 — Part 2へと続く。











