バックカメラ取り付け方法を変更しました。具体的にはナンバープレートステーを取り外し、吊り下げステーに交換して、ナンバープレート上方のバンパーに、製品付属の強力両面テープで貼りました。

RCA中継ケーブルは、助手席側からグローブボックスに配線することにしました。助手席側のスカッフプレート(サイドシルモール)の下に隠しました。余ったケーブルは束ねてディスプレイオーディオ背後の空間に。

注意:切断していた映像表示モード切替配線(白線)を再び接続したら、バックカメラの映像がKASUVAR KAR7Wに出力されないことがわかったので、再度切断しました。

総括:1DINサイズのオーディオヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)から有線/無線CarPlay対応ディスプレイオーディオ(KASUVAR KAR7W)に換装する作業は難なく実施できました。手こずったのは、レビュー投稿後に特典として無償で貰ったバックカメラ(PORMIDO CAM119)の取り付け作業です。バックカメラの電源をバックランプの電源から取る際に分岐タップを使ったら上手く行かず、結局は半田付けして電源を取ることになりました。それと、映像表示モード切替配線(白線)を切断しないと映像が出力されないということに気付くのに時間を要しました。

バックカメラの取り付け作業は難航しましたが、実際に使ってみると、苦労して取り付けた甲斐があると実感することができました。私はいつも前向きで車庫に車を停めているので、出庫する際は後退しながら市道に出ることになります。これまでは左右後方は目視で確認するため、左後ろを向いて右後ろを向いて、また左後ろを向いて、市道に接近する車両や人がいないか確認していました。バックカメラを取り付けたことで、バックギアに入れた直後に水平方向の視野角135º、垂直方向の視野角76ºの魚眼映像がモニターに出力されるので、後ろを何度も振り向く必要がなくなりました。また、バックカメラはF値1.6〜1.8の明るい魚眼レンズ搭載なので、バックランプの光が届かない遠くの被写体もモニターで確認できます。

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