今月第4日曜も安曇川藤樹の里道の駅で開催される蚤の市へ。新しいチラシが各店舗に置いてありました。1月、2月、8月、12月は開催しない旨が書いてあります。

目に留まった古道具。すでに売れているこの道具は糸巻き機らしい。

価格を聞いていないこれは、鞘付きの鉈と鋸。二千円ぐらいなら欲しいかなと思いましたが、恐らく三千円以上ではないかと思います。

今日は欲しいかなと思わせるものが多く出品されています。この銅製の古びた茶筒はAIに聞いたら3,000円だとの評価額だったそうですが、それを2,000円にしますとのことだったので、購入することにしました。磨いたらピカピカの金色になりそう。

こまそうさんの店にも掘り出し物が見つかりました。この箱に入っているものは、まだ整理していないそうで、価格も未設定。真っ先に気付いた掘り出し物は…

GITZOのフランス製雲台、G 1275 Mの刻印があります。Velbonのクイックシュー(QRA-635)も雲台に付いている。

そしてこの錆び付いたマイクロメーター。

25ミリまで0.01ミリ単位で測定できるこのマイクロメーターには製造国のGERMANYとブランド名かもしれないSTANDARDの刻印があります。

さらに、ほとんど使った形跡がないシンワ製の直尺シルバー1,000ミリ。私が所有する1メートルの長い定規はアルミ製で目盛の一部が擦れていてステンレスの新しい定規が欲しいと思っていました。

こまそうさんにVelbonクイックシュー付きGITZO製雲台とマイクロメーター、そしてこの長い定規を持って、価格を尋ねたらなんと1,600円って言われました。お得意様価格であってもそれは安過ぎるし、GITZOの雲台は中古品であっても1万円ぐらいはするものですよって言ってもこの価格で良いって!こまそうさんには二千円、手渡しました。

推測ですが、定規は別として古道具が入った未整理の箱は、遺品整理か何かで出品されたものを仕入れたものかもしれません。今度、聞いてみよう。

親しくなったHappiness Roseさんの店で、同行者がバッグを数点、購入していました。

今回の戦利品。これまでにフリーマーケットや古道具市で入手したもので、購入価格以上の価値があるものの最上位に含まれるかもしれません。不要と思う人にとっては価値は限りなくゼロに近いかもしれませんが、私にとっては支払った価格の10倍ぐらいの価値はあります。

Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 21へと続く。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 19に戻る。

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