iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 8

この形状のiPhone用木製スタンドを加工して、形がメトロノームに似ていると思いました。

App StoreからダウンロードしたTrue MetronomeをiPhone 16eにインストールすると、デジタル版メトロノームになり、そのスタンドとして機能しそうなことがわかりました。90 + 13ºの傾斜角度がちょうど良い。横置きで楽譜の表示にも対応できそうです。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 7

タモと聞いて入手した堅木を使って、iPhone用木製スタンドを製作します。傾斜角度は90º + 13º。

虎斑があるのでこの木はタモではなくオークだと思います。

溝に受け材を入れて、全面に亜麻仁油を塗布して完成。

今回も前回と同様、受け材に溝を切削しました。やはり、デザインとしては溝はない方がスッキリしている。これまでに製作したスタンドの中で最も小ぶり。

翌日の本日、本体にゼブラウッドを使って、もう一点、スタンドを製作しました。受け材に溝なしのシンプルな構造にしました。カリンの受け材自体も厚みを8ミリとし、最も薄くしました。

底面のType-Cケーブルを通す溝を彫るのを忘れましたが、溝なしでも構わない。iPhoneのデータをMacに転送する際にケーブルをいちいち、底面に通すのは面倒です。

最初に製作したゼブラウッドのスタンドよりも、こちらの方が柄がうるさくなくて良い。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 6

溝を切った受け材を本体に木工接着剤で固定中。半時間もあれば乾燥します。

全体に亜麻仁油を塗布して、アカシアを使った3点目が完成しました。

これまでに製作した3点の中で最も軽い。

デザインとしては溝がない方が良いですが、実用面を考慮すると、iPhoneを載せた際に安定感が増すので溝はあった方が良い。

左からゼブラウッド、アカシア、カリン。次回はオークを使ったスタンドを製作する予定です。

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