
今回はエンジンオイルのみ交換しました。ドレンプラグを緩めるのに苦労しました。プラグはトルクレンチを使い、35N•mで締めているので固いわけがない。妙に固いなあと思いながら逆方向に回して増し締めしていました。

使用したエンジンオイルはPENNZOIL GOLD 0W-20。エンジンオイルのみの交換なので使用したオイルの量は2.4L。
前回からの走行距離:3219.1km
総走行距離:73,779km
C/2023 A3 (Tsuchinshan–ATLAS) は久しぶりに肉眼彗星になりそうです。彗星の尾は猫の尻尾と同様、気まぐれなので過度な期待は禁物ですが、撮影地ハンティングと機材の準備はしておいた方が良いだろう。
北半球では1997年のHale-Bopp以来の肉眼彗星となったC/2020 F3 (NEOWISE)は、梅雨の影響で一度も見れなかったので、人生最後の肉眼彗星になるかもしれない今回のC/2023 A3はできれば単焦点の明るい標準レンズで撮影したいと考えています。

C/2012 S1 (ISON) のように消滅しなければ良いのですが。
C/2023 A3 (Tsuchinshan–ATLAS) — Part 2へと続く。
2年越しでやっと採蜜できるようになったと言いたいところですが、今回の採蜜はお隣さんが譲り受けた養蜂箱からの採蜜です。指導しながら採蜜しているのが元のオーナー。ツキノワグマが蜜を目指してやって来るかもしれないからという理由で、お隣さんに譲渡されたもの。
元のオーナーはニホンミツバチの養蜂ができるようになるまで10年かかったそうです。それだけ難易度が高いということでしょう。
動画を撮影中にiPhoneが高熱になり、しばらく撮影ができない状態になりました。

一番搾りではなく「一番垂れ蜜」をいただきました。採蜜現場ではウエハース状の蜜を試食させていただきました。少し酸味があり、くどくない甘さの蜂蜜でした。表現を変えると、これならいくら食べても虫歯にはならないだろうなあという控えめで上質な甘さ。人生初の体験です。

トリマーのビットを収納するホルダーに引き続き、今度はドリル用のビットを収納するホルダーをラワンの端材を使って製作しました。

径が小さい穴を貫通させるには先日、入手したAIRREX TL-9006がやはり便利。

トリマー用ビットホルダーを置いた同じ棚の上に設置しました。

取り付けた軒樋とガルバリウム波板の先端との間に隙間があり、雨樋が機能していないことがわかりました。接着剤は使用していなかったので軒樋は容易に取り外すことができました。隙間ができてしまったそもそもの原因は波板を短くしすぎたこと。短く切ってしまった波板の位置を少しぐらいなら外側にずらすことはできなくもありませんが、傘釘をすべて打ち直すのは面倒なので、軒樋を受ける金具を内側にずらすことにしました。

金具には捻りがありますが、捻りを無視してできる限り内側に移動させました。

屋根に散水して人工的な雨を降らせたところ、軒樋に水が流れ落ちることを確認しました。

先ずは軒樋を支える金具を垂木に取り付けます。

右手と左手が大体、同じように使えるとこの上なく便利。トラックパッド/マウスは左手のみ、それ以外はどちらの手も。

ポーチからガレージの屋根に登る時にのみ使う、自作の専用木製梯子の踏み板に座って作業できます。左に置いた既製品の二連梯子は座るとお尻が痛くなる。

軒樋の取り付けがほぼ完了しましたが、翌日に取り付け位置を変更することになります。

次は竪樋の取り付け。

ビスは一本だけ。

いつものことですが、竪樋は長さの微調整が必要となるので切断は少しずつ。

自作した専用の木製梯子は手摺に押し当てるようにして使います。

軒樋の勾配には問題ないのですが。

ガレージの屋根上から撮影。
Extending The Porch Deck — Part 26へと続く。
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雨樋は近くのコメリよりも彦根のカインズの方が安い。iPhoneのNotesを見ながら必要部材を選択。

1,800ミリの軒樋1本と1,800ミリの竪樋2本、

竪継手1個、止り(エンドキャップ)2個、自在エルボ1個、片口エルボ2個、F型集水器1個で合計5,170円。

金具は近くのコメリの方が安い。ドブ横内先曲105幅180足長4個とドブ竪金具L足60径2個で合計1,068円。
Extending The Porch Deck — Part 25へと続く。
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