macOS Monterey 12.3 Public Beta 3 (21E5212f)

本日、容量2.07GBのmacOS Monterey 12.3 Public Beta 3 (21E5212f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

待望のUniversal Controlは依然として不安定ではありますが、今回のアップデートで少し改善されたようです。メインディスプレイはMac mini (2018)と接続したLG Ultrafine 4K、右下のiPad 7thは拡張ディスプレイ、左の12" MacBook (Early 2016)はキーボードとトラックパッドをリンク。こういう使い方が不安定ではありますが、可能となりました。MacBookとMac mini間でコピー&ペーストも可能。

Husqvarna 135e

お隣さんからHusqvarna 135eを預かりました。このチェンソーはお隣さんが親しくしているとある団体の所有物だそうで、メンテナンスを依頼されました。135eの取扱説明書を読むと、標準ガイドバーの長さは350ミリ、推奨ガイドバーの長さは350〜400ミリと書いてありますが、なぜか300ミリの短いガイドバーが取り付けてありました。

135eは4年前に236eを購入した時に比較検討したモデルです。236eが19,800円であったのに対し、135eは1万円高い、29,800円でした。ホビーソーとしては当時、人気があったモデルです。

同じHusqvarnaのDIY用チェンソーでも構造が随分と異なります。チェーンオイルの出方が今ひとつで潤滑不良の状態でした。長さが推奨外のガイドバーが原因かもしれないと思い、お隣さんが個人所有する236e用の350ミリのガイドバーに交換したら少し改善されたように思います。ガイドバーのオイル孔、レール溝も掃除したので潤滑不良の原因は孔と溝が詰まっていたことかもしれません。

Firewood Collection 2022 — Part 4

斜めお向かいさん別荘宅の常緑樹を一本、Husqvarna 135eを使って伐倒しました。

年輪を数えると、樹齢30年ぐらいの常緑広葉樹であることがわかりましたが、樹種は不明。母家ログハウスの築年数と大体同じ。

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Firewood Collection 2022 — Part 3

河川敷に集めた伐採済みの木材を手動式のチェーンブロックを使って、師匠が引き揚げていました。私もチェーンブロックが欲しいと思っていますが、使用頻度はそれほど多くはなさそうです。

河川敷と林道の高低差は3メートル近くはあります。

前日に玉切りしたヤシャブシの幹。

シルキーメバエに付属する鞘をベルトに通しておくと便利。

Husqvarna 236e、使用後は必ずメンテナンスすると、快適に使えます。このモデルもチェーンオイルの潤滑不良が起こりやすいように思います。ガイドバーの孔や溝を頻繁に掃除する必要があります。

玉切りした伐採済みの木材を車に積み込みます。

積み込んだ木材は3往復ぐらいして自宅に運びました。

小さな軽自動車ですが、ジムニーよりも一度に多くの木材を運ぶことが可能。



立った状態でチェンソーを始動できるようになりました。



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Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

前回と同じように今回もK6A型用のフィルター(A-328)を使用して、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。

今回も使用したエンジンオイルはCOSTCOで買った全化学合成油のKirkland SAE 5W-30。フィルター同時交換時の規定量2.6Lでほぼ満タン状態。

前回交換時からの走行距離:5,284.0km
総走行距離:51,184km

Firewood Collection 2022 — Part 2

昨日、伐倒したヒメヤシャブシを現場で玉切りしました。

玉切りした樹木を現場に置いて帰ると、カラスがどこからともなくやって来て、持ち去ることがあるそうです。カラスが躊躇するような重くて大きなものだけを現場に残して、比較的小径のものを持ち帰りました。

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Silky Double-Edged Saw Hibiki

シルキーの大工、DIY用の両刃ノコギリ、ヒビキを入手しました。生木を切断する剪定用ノコギリ(メバエ)があまりにも気持ちよく切れるので、大工、DIY用のノコギリも欲しいと思っていました。

上の拡大画像は剪定用ノコギリ、メバエの歯ですが、あさり(歯振)がないのがわかります。スーパー大辞林によると、「歯振」とは、

鋸(のこぎり)の身と切り口との摩擦抵抗を減らすため,鋸の歯を交互に左右に振り分けること。目振り。振歯(ふりば)。「―出し」

あさり(歯振)がない両刃ノコギリのヒビキには2種類あるそうで、私が選んだのは9寸目と8寸目。9寸目が縦挽用というわけではないようです。どちらも横挽用であると思われます。

専用ケース付き。

設計したデザイン会社(SEDIE DESIGN)の刻印があります。

20年以上も前から使っている歯振がある一般的な両刃ノコギリと歯振がないシルキー、ヒビキとの切れ味の違いを試してみました。



シルキーヒビキはおよそ半分の時間で切断できます。切り口も綺麗。



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