Rapala Shallow Fat Rap

メルカリ出品23点目はRapala Shallow Fat Rap 4点とラトル入りFat Rap 1点のルアー5点セット。SFR-7は手元にある、状態が良いものすべて、まとめて売り切る予定です。

いずれも90年代初頭にBass Pro Shopsから個人輸入、または釣り場で現地調達したものです。ルアーフィッシングを始めた頃はスピニングリールでラパラのジョイントッドミノーなどを主に使用していましたが、ベイトリールに変更してからトップウォーター専門に移行するまでの間は、ある程度の重さがあるスピナーベイトやクランクベイトも頻繁に使用していました。

Shallow Fat Rapはキャスティング時に空気抵抗を受けにくい形状なので、より遠くに投げることができました。また、名称が示すように、深く潜ることもないので、根掛かりになることも少ない。総合的に判断して、よく釣れる優れたルアーという印象です。

大量生産に不向きな木製ルアーを多く製造するRapalaらしいルアーではありますが、中古品の相場はなぜか低めです。ブラックバスはよく釣れますが、コレクターを釣ることはできないということかもしれません。

Vintage Heddon Baby Chugger

Vintage Heddon Baby Chugger

メルカリ出品22点目(オールドルアーとしては4点目)は30年近く前に入手したトップウォータールアー、Heddon Baby Chugger。1990年代前半当時、ルアーやリール、ロッドなど、釣具の多くはアメリカのBass Pro ShopsやCabela'sから個人輸入していました。(現在ではBass Pro ShopsとCabela'sが合体しているようです。)

Vintage Heddon Baby Chugger

当時はインターネットが普及していない時代ですから、通販用のカタログを取り寄せて、手書きの注文用紙をファクシミリで送信し、購入した商品の発送は基本的には船便でした。代金の支払いはクレジットカード。

Vintage Heddon Baby Chugger

しかし、ヘドンのルアーに関してはなぜかアメリカからの個人輸入ではなく、国内の釣具店で買っていたように記憶しています。

Vintage Heddon Baby Chugger

1995年頃にルアーフィッシングからフライフィッシングに転向してから、ルアーのことは疎くなってしまい、何が売れて何が売れないのか、さっぱりわからなくなりました。Heddon Baby Chuggerの写真撮影を済ませて、専用のMERCARI Appではなく、ウェブサイトから出品してほんの数分後に売れました。

ルアーはこれまでにHEDDON TINY TORPEDO、HEDDON TEENY TORPEDO、LUHR-JENSEN JERK 'N SAMの3点を出品しましたが、2週間近くが経過しても売れずに残っている状態です。30年近く前の古いヘドンで送料込み千円台なら即売かと考えましたが、売れないので、今回のBaby Chuggerも相場よりも安い、送料込み千円台に設定したら、出品直後に売れるという不思議。これまでの経験からまとめてみると、

  1. 希少価値があり、需要が多いブランド品は、売り手にとって不要なものでも高く売れる。(私にとってルアーはすべて不要ではあります。)
  2. 希少価値があっても、需要が少ないブランド品(例えば、LUHR-JENSENなど)は、その存在すら広く知られていないのであれば、安くても売れない。
  3. 需要が多いブランド品(例えばHEDDON)であっても、復刻版や現行品であると見なされれば、希少価値がないことになり、安くても売れない。

HEDDON TINY TORPEDOとHEDDON TEENY TORPEDOの場合は、上の3に当てはまるのではないかと思います。復刻品や現行品であると見なされないよう、タイトルの頭に"VINTAGE"を付けて、価格設定を再考します。

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150 1/43 Scale

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150

メルカリ出品21点目(ダイキャストミニカーとしては6台目)は、フランスのsolido製、OLDSMOBILE TORONADO。ミニカーは1967年〜1973年まで販売されていたそうです。

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150

実車は1966年に発売。大量生産されたアメリカ車としては、初めてFFが採用されたそうです。7リッター、V8エンジン搭載の6人乗りクーペ。

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150

ドアを開けると室内灯が点灯する仕組みですが、電池切れのため、試していません。

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150

このミニカーも1960年代後半に母が入手したものですが、ボタン電池を入れて室内灯を点灯させた記憶がないので、ひょっとしたら一度も点灯させていないのかもしれません。

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150

残念なことにステアリングホイールが欠落しています。

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150

ポジドライブのビス2本で固定されていたので、分解して綺麗にしました。

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150

変わった構造のサスペンションですが、製造後52年が経過してもまだ機能します。

solido OLDSMOBILE TORONADO Ref. 150

フランス本国のebayでは箱付き€300、箱無しでも€150とか、相場はかなり高めのようです。

ポスト投稿時に以下のサイトを参考にさせていただきました。
solido collection ref 150 Oldsmobile Toronado
1/43cu.in. '60年代の前衛—Solido '66 Oldsmobile Toronado

mineo A Plan

Singapore GP 2018

シンガポール在住のTOMOMIちゃんが一時帰国中とのことで、およそ10カ月ぶりに再会しました。機関銃の如く、喋り続けるTOMOMIちゃんとの会話で最初の話題は、一時帰国中にiPhoneで使用するSIMのことでした。

カプリチョーザ草津エイスクエア店 ピッツァマルゲリータ半額デー

先月に帰国して真っ先に京都駅前の家電量販店で、MVNOのmineoが販売する、au回線を利用したAプラン、シングルタイプ(3GB)のSIMを契約したそうです。通話はスカイプ、FaceTime、Lineを使い分ければ、音声通話ができるデュアルタイプでなくても事足りるとのこと。基本料金はAプラン、3GBで月税別900円なので、長期帰国する人にとっては外国人観光客向けのSIMよりも安いとか。

Starbucks Kusatsu A-Square

ちょっと気になったのがテザリングができるのかどうかということで、調べてみると、現在ではdocomoのDプラン以外でも、auのAプランや、去年の秋から始まったSoftBankのSプランでも、テザリング対応だそうです。

私の紹介用URLはこちら。mineoデュアルタイプを検討している方、どうぞご自由にお使いください。

iPadOS 13.0 Public Beta 2 (17A5522g)

本日、容量597.4MBのiPadOS 13.0 Public Beta 2(17A5522g)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。

  • SidecarはWi-Fi接続では依然として機能しない。(同様の不具合がApple Developer Forumsで多数報告されています。)
  • iCloudとの同期が不安定なようで、MacBookにインポートした画像ファイルがiPhone 7、iPad mini 4にMy Photo Stream経由で安定して同期できない。

Annual Mixed Vaccine for Cat ISON

今日は間もなく6歳になるCat ISONの混合ワクチン接種日。年に一度しか使わないケージに入ってもらい、Cat ISONにとっては年に一度のお出かけです。今年は例年よりも大幅に遅れて7月になりました。

体重は去年と大体同じ、4.10kg。

洗濯ネットに入ったまま予防接種と体温測定。体温は39.4ºCだそうです。それでも平熱の範囲だとか。

ワクチン接種証明書をもらって、無事、帰宅しました。

YONEZAWA DIAPET D-125 PRINCE SKYLINE 1/40 Scale

YONEZAWA DIAPET D-125 PRINCE SKYLINE 1/40 Scale

メルカリ出品20点目(ダイキャストミニカーとしては5台目)は、業務を停止した大盛屋酒井通玩具のチェリカフェニックスシリーズPHE-31の金型を改変することなく、業務を引き継いだ米澤玩具が1964年?に同じ金型を使って製造したアンチモニー製のダイキャストミニカー。

YONEZAWA DIAPET D-125 PRINCE SKYLINE 1/40 Scale

実車は1963年9月発売の2代目S50D-1型だと思われます。テールランプが角形のミニカーモデルもありますが、こちらは丸形のマイナーチェンジ前のモデル。

YONEZAWA DIAPET D-125 PRINCE SKYLINE 1/40 Scale

搭載エンジンはG1型直列4気筒OHV 1484ccエンジン。乗車定員5名、70馬力のセダン。



YouTubeに投稿されたプリンススカイライン・デラックス1500のCM。リアルタイムでこのようなCMを観たかもしれませんが、マグマ大使は覚えていても車に興味がなかったのか、私の記憶にありません。CMに登場する車のテールランプは角形なので、マイナーチェンジ後のモデルだと思われます。

YONEZAWA DIAPET D-125 PRINCE SKYLINE 1/40 Scale

私はやはり、丸形テールランプが好みです。写真撮影時に洗車したら光沢が蘇りました。素材がアンチモニー合金の場合は、塗装面に独特な光沢が生まれるそうです。

ポスト投稿に当たり、以下のサイトを参考にさせていただきました。
ポルシェ356Aカレラ
サンクスの趣味日記
ノスタルジックヒーローズ
おぢろぐ〜ミニカー&模型ブログ〜
Wikipedia

ASAHI MODEL PET No. 27 TOYOPET CORONA DELUXE 1/42 Scale

ASAHI MODEL PET No. 27 TOYOPET CORONA DELUXE 1/42 Scale

メルカリ出品19点目(ダイキャストミニカーとしては4台目)は、アサヒ玩具モデルペットNo. 27のトヨペット・コロナデラックス。兄が所有していたヨネザワダイヤペットのダイキャストミニカー、ダットサンブルーバードの競合車種になります。当時はBluebirdとCoronaの熾烈な販売競争をBC戦争とも言われたそうですが、それがそのまま我々兄弟喧嘩の武器として使われたということです。Coronaを所有していた私が常に圧勝していたのか、私の武器は兄が所有したBluebirdほど塗装剥げはありません。

ASAHI MODEL PET No. 27 TOYOPET CORONA DELUXE 1/42 Scale

旭玩具製作所による「モデルペット」のブランドは、ダイヤペットよりも早い1959年に生まれたそうで、国産としては初のダイキャストミニカーのブランドだそうです。実車は1964年3代目コロナ初期型だそうです。車体前方から後方に流れる直線基調のデザインはアローライン。

ASAHI MODEL PET No. 27 TOYOPET CORONA DELUXE 1/42 Scale

4灯式のヘッドライトが特徴的な3代目コロナ。

ASAHI MODEL PET No. 27 TOYOPET CORONA DELUXE 1/42 Scale

搭載エンジンは2R型水冷4気筒OHV1490cc、70馬力で最高速は140km。宿敵の410型ブルーバードと同様、3速MT。

ASAHI MODEL PET No. 27 TOYOPET CORONA DELUXE 1/42 Scale

アサヒ玩具が1965年に発売したダイキャストミニカーは当時の全国定価が380円。(東京都内は350円)ダイキャストの素材はアンチモニー合金。

ASAHI MODEL PET No. 27 TOYOPET CORONA DELUXE 1/42 Scale

ミニカー製造後、54年の年月が経過したことになります。現存するミニカーの希少性と保存状態を考慮して、メルカリでの販売価格を考えます。

ポスト投稿に当たり、以下のサイトを参考にさせていただきました。
ポルシェ356Aカレラ

YONEZAWA DIAPET No. D-126 DATSUN BLUEBIRD 1/40 Scale

YONEZAWA DIAPET No. D-126 DATSUN BLUEBIRD 1/40 Scale

メルカリ出品18点目(ダイキャストミニカーとしては3台目)は、YONEZAWA DIAPET No. D-126のダットサンブルーバード。実車は1963年発売の2代目410型ブルーバードだそうで、このモデルかどうかは定かではありませんが、ダットサンブルーバードは父親の愛車遍歴にも登場します。YONEZAWA DIAPETのダイキャストミニカーは1965年発売だそうで、外車のミニカーよりも先に手元にあったように覚えています。

YONEZAWA DIAPET No. D-126 DATSUN BLUEBIRD 1/40 Scale

このオンボロミニカーは、恐らく母が最初に兄に買い与えたものだと記憶しています。同時に私はMODEL PET No. 27のトヨペット、コロナデラックスを買ってもらい、二台のミニカーをぶつけ合いながら遊んでいたような微かな記憶があります。トヨペットコロナとダットサンブルーバードは当時、競合車種であり、熾烈な販売競争が繰り広げられていました。そんなことは何も知らないモノマニアック家のガキ共は、ミニカーを武器に兄弟喧嘩しておりました。重量感のあるダイキャストモデルは武器としてはかなりの威力を発揮しました。

YONEZAWA DIAPET No. D-126 DATSUN BLUEBIRD 1/40 Scale

昭和30年代〜40年代に男の子がいた家庭なら、どこの家にもダイキャストミニカーがあるものだと、私は勘違いしておりました。Lotus-Climax Formula 1出品時にも書きましたが、モノマニアック家では、母親が昭和20年代に大津にあったブリキのミニカー製造工場で勤めていたという特別な状況があったようです。小菅ジープ製造会社を退社した後にモノマニアック家に嫁いだ母親が昔を懐かしんでミニカーを買い続けた、これがダイキャスト製ミニカーが半世紀以上の歳月を経ても何台も私の手元に転がっている根拠ではないかと考えます。

YONEZAWA DIAPET No. D-126 DATSUN BLUEBIRD 1/40 Scale

メルカリに出品する前にこのオンボロミニカーについて調査しました。上述しましたように、DIAPET D-126がモデルとした実車は、2代目の410型系(1963年〜1967年)だそうで、ボディーのスタイリングはイタリア、ミラノに本拠地があるピニンファリーナが担当したそうです。ピニンファリーナは、フェラーリの設計もする企業です。

YONEZAWA DIAPET No. D-126 DATSUN BLUEBIRD 1/40 Scale

エンジンは水冷直列4気筒OHVのC型1.0L、45馬力とE型1.2L、55馬力が用意されたそうです。ミッションは3速MT、1.2L車はオートクラッチの設定もあったとか。

YONEZAWA DIAPET No. D-126 DATSUN BLUEBIRD 1/40 Scale

こんなオンボロミニカーもコレクターの間では数万円の価値があるそうです。状態が良い箱付きなら10万を軽く超える高値で取り引きされている。相場を調べる前は、3千円ぐらいから始めて、徐々に下げて行こうと考えていました。そんな価格設定なら値下げする前に転売屋さんの餌食になっていたかもしれません。相場を考えると、希少車であることは間違いなく、コレクターの間でも絶大な人気があるようです。



POLITOYS EXPORT No. 580 BRE Hino SAMURAI

POLITOYS EXPORT No. 580 BRE Hino SAMURAI

メルカリ出品17点目はイタリア製POLITOYSダイキャストミニカーのBRE Hino SAMURAI No. 580。名称が示唆するように、この車は市販車ではなく、富士スピードウェイで開催された1967年の日本グランプリに出場した、日野製ミッドシップエンジン搭載、Pete Brockがデザインしたレーシングカーを表現したものです。BREはBrock Racing Enterprisesの略で、Pete Brockが1965年に設立した設計会社兼レーシングチームの名称。Pete Brockは日本車では日野以外にダットサンやトヨタのGTマシンを設計しています。

POLITOYS EXPORT No. 580 BRE Hino SAMURAI

富士スピードウェイの旧トラックにあった危険極まりない30ºバンクに対応させるために取り付けたオイルサンプが原因で、日本グランプリでは最低地上高が規定の高さより2センチ低くなり、結果として車検に通らず、失格になったという哀しい逸話があります。最低地上高が低すぎるという理由で失格処分にするというのは、30ºバンクを知らないヨーロッパの人には理解されないかもしれません。日本グランプリに出場したTeam Samuraiの監督は昭和を代表する俳優、三船敏郎だったそうです。

POLITOYS EXPORT No. 580 BRE Hino SAMURAI

日章旗とチェッカーフラッグのデカールが付属していたはずですが、捨ててしまったのでしょうか、赤いリアウィングのみが白いボディーに際立っています。調べると、このリアウィングは1960年代当時としては画期的なもので、このような形状のウィングを装着したレーシングカーは他になかったそうです。

POLITOYS EXPORT No. 580 BRE Hino SAMURAI

POLITOYS製SAMURAIの製造開始年は1969年だそうで、ホイールの形状が汎用品の星型となり、フォグランプを簡素化した後期モデルもあるそうですが、この車は実車のマグネシウムホイールを忠実に表現した専用ホイール装着の初期モデルのようです。購入した年代を考えると、やはり1969年製の初期モデルで間違いないかと思います。



2,000台を超えるダイキャスト製ミニカーを収集しておられる方のブログ(WILDMAN'S BLOG)でベスト10を連載されておられますが、その中で10位にランクインしたのがこの日野サムライです。「2センチの悲劇、世界一美しいレーシングカーは日野サムライ」でも述べられているように、レーシングカーとしては第一位だそうです。この記事を読んで、メルカリでの価格設定を見直しました。

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