Scaffolding — Part 12

珍しくお隣さんの助言に従い、庇を西に延長することにしました。お向かいさんのリフォーム現場に置いてあるセメントを少し、失敬して捨てコンを作り、羽子板付き束石を設置しました。柱は仮の短いもの。

水平と垂直を確認してから、掘り起こした土を埋め戻しました。

Scaffolding — Part 13へと続く。
Scaffolding — Part 11に戻る。

Scaffolding — Part 11

足場兼庇の屋根材には木製カーポート製作時に余ったガルバリウム波板を使用します。重なる部分を二山半にすれば、余材で足りることがわかりました。

風下の東側から順に野地板に載せて、ガルバリウム波板専用の傘釘で留めました。

15ºの勾配は思っていたより急勾配。雪は滑り落ちそうですが、母屋の屋根上に置いた二連梯子も滑りそう。滑り止めの金具が必要です。

完成した足場兼庇を見たお隣さん曰く、「なんでもっとこっちの方に伸ばさないの?私やったらもっと伸ばしてこっちの窓にも雨水が浸水しないようにするわ!」「煙突の傾きを修正する足場ですから、こっちは必要ありません。木材も足らなくなるし。」と答えましたが、お隣さんの言われることにも一理あると後で思いました。

Scaffolding — Part 12へと続く。
Scaffolding — Part 10に戻る。

Scaffolding — Part 10

上に載った時に波板が破損する恐れがあるので、横垂木は2x6材の野地板風に仕様変更しました。

少し間隔を空けて並べて行きます。

2x6再利用材は合計6枚になりました。この加圧注入材はお向かいさんのウッドデッキの根太として26年間使用されたものです。米栂も薬剤で処理したら、屋外使用でも20年以上は腐朽しないということが実証されています。

この米栂(hemlock fir)を加工していてふと思い出しました。今は亡き父親が母屋の丸太を見て、最初に言った樹種が「米栂」でした。仲介した不動産屋さんから貰った資料によると、樹種は「米杉」(Western Red Cedar)でした。確かにドーマー(屋根裏部屋)部分の外壁や屋内の階段手摺、窓の屋外トリムボードなどは明らかに米杉でしたが、肝心の丸太はどう見ても「米杉」ではなかったのです。樹種不明のまま何年も経過しましたが、加工した時に香りがほとんどなく、敢えて言えば、松に近い微かな香りがあります。今回、製作している足場兼庇の柱と桁に使用したのも米栂の再利用材です。ほとんど香りがない特徴が似ています。やはり、外材のブローカーを営んでいた父親が最初に言った「米栂」が正しいのかもしれません。しかし、次に言ったのが「米檜葉」なので、全く信用できなくなりました。

Scaffolding — Part 11へと続く。
Scaffolding — Part 9に戻る。

COSTCO Party

COSTCO京都八幡倉庫店へ食材を買いに行ったついでに、すぐ近くのムサシで足場兼庇延長部分の垂木と波板を入手しました。

透明のポリカ波板がアウトレット価格で販売されていました。9尺のポリカ波板が7割引の¥570でした。

9尺のままでは車に載せられないので、6尺にカットしてもらったら、3枚同時に切断したにも関わらず、1カット¥80 x 3枚分でカット料金が¥240も必要でした。波板専用の鋏を持参すればよかった。ムサシでは道具を借りて自分で切断することはできません。

こんなお値打ち品もありました。

COSTCOで入手した二家族分の食材。一日で食べきれるのでしょうか。

二家族といっても大人4人に子供一人なので、どう見ても多過ぎる。プルコギはCAMP CHEFの鋳鉄製スキレットで焼きました。

ブイヤベース、今回はパスタを入れずに魚介スープとしていただきました。一週間ほど前に引っ越して来られたお向かいさんにも参加していただきました。

食後のデザート、大変美味でした。Cat ISONも興味津々。



Scaffolding — Part 9

筋交いとして使用する材は重いので、薄い合板で雛形を製作しました。

雛形を元に加工した厚み45ミリの筋交いを叩き入れました。

内側に筋交い用の金具を取り付けます。

東西方向の揺れはほとんどなくなりました。

45ミリ角の横垂木を4本、垂木の上に載せてビスで固定。

後はガルバリウム波板を載せれば完成のはずですが...

この状態で波板を載せて、その上に私が乗っても大丈夫なのだろうか?波板が破損しそうな気もします。

Scaffolding — Part 10へと続く。
Scaffolding — Part 8に戻る。

TOP