COSTCOで販売されているTranscend®のドライブレコーダー(Transcend® DrivePro™ 230)が2,000円引きの¥11,980になっていました。もうすぐ車検を迎えるSubaru R1は、自宅から駅前駐車場の往復が主とした用途なので、ドライブレコーダーは不要かと考えていました。しかし、どんなに短距離であったとしても、特に早朝の幹線道路は居眠り運転をする車両や法定速度を大きく上回る車両、信号無視する車両もあり、交通事故に巻き込まれる危険性は少なからずあります。割引価格で購入できる良い機会だと思い、Subaru R1用に一つ、買い求めました。
DrivePro™ 230は、去年の秋、Toyota Aquaにお乗りのahiruさんにお勧めして私が取り付けさせていただいたドライブレコーダーです。ahiruさんのToyota Aquaにはそれまで、無償でいただいたという中国製ノーブランドの安価なドライブレコーダーが取り付けてありました。(それも私が取り付けました。)ドライブレコーダーで最も重要なのは、耐久性を含む信頼性であると思います。万が一の時に鮮明な動画を記録できるかどうかが肝要です。DrivePro™ 230はメモリーやフラッシュドライブを製造販売するTranscend®の製品らしく、耐久性に優れたMLC NANDフラッシュを使用した16GBの高耐久性microSDHCカードが付属します。microSDHCカード単品でも¥2,000近くはするので、COSTCOでの本体価格は1万円ぐらいということでしょうか。
DrivePro® 230の主な仕様を下に転記しておきます。
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DrivePro® 230の主な特徴はSony製の高感度イメージセンサーを使用し、ダイナミックレンジが広いこと、カメラの視野角が130ºと超広角であること、Wi-Fiに接続すればiPhoneで設定の一部が可能であり、記録した動画や静止画をiPhoneに保存できること。そしてMacユーザーに嬉しいことは、専用のソフトウェア、DrivePro ToolboxがmacOSに対応していることでしょうか。もちろん、GPS受信器内蔵なので、記録した走行ルートなどの位置情報や車速をmacOSで確認することができます。